紅蓮のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島に家を借り、海をはさんで、行ったりきたりの生活。

テレビチューナーが届いた

2016-11-12 06:50:39 | 23・三宅島のくらし
昨朝の暴風雨はすごかった。
一階にいるとわからないけど、二階にいくと、庭の木が、窓ガラスにぶつかりそう。
こんな日は、一歩も外に出られそうもないと思う。






昨日は、テレビのチューナーが、朝の船でやってきたので、やっとテレビが見られるようになった。
何が見たいというわけでもないけど、テレビが見られないと、絶海の孤島にいるという感じが、ひしひしとする。
外とつながる物は、小さなラジオだけで、それも時々音声が乱れる。
夫は、夜7時のニュースで、博多駅前の道路陥没の画像を見て、こんなにすごいことがおこったんだと、驚いていた。
そのくらい、ニュースとも遠ざかってしまう。

チューナーが届いたおかげで、サッカーのキリンチャレンジカップの試合が見られた。




そういえば、パソコンもあった。これがあれば、ある程度は外の世界とつながっていられるね。

きのうは、ペンキの下地(水性シーラー)を塗るための養生をした。
ところが、途中でマスキングテープが足りなくなってしまったので、ネットで注文した。
今日は一部分、シーラーを塗ってみよう。

夕方ウォーキングにいくと、神秘的な空が広がっていた。






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