絵じゃないかおじさん

言いたい放題、自由きまま、気楽など・・・
ピカ輪世代です。
(傘;傘;)←かさかさ、しわしわ、よれよれまーくです。

あ@つぶやき短歌m014 ざわめきの何処からとなく聞こえ来る都会の隅にしがみつき生く

2015-11-30 07:50:03 | ぶろぐ(迷瞑謎名英訳付き)


                        copyright (c)Ti  U
ejyanaikaojisan group


*  Tanka English translation 


m014 ざわめきの何処からとなく聞こえ来る都会の隅にしがみつき生く

  

        ↓
      (無料のとある英訳)


  Shigamitsuki rather raw in the corner of the city to come


       and hear the buzz from anywhere without

         ↓
      (無料のとある英訳からの和訳戻し)   


      街の片隅ではなく生のShigamitsukiはなく、どこから噂を聞いて来て、


                       
つづく
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仮想はてな物語 「万葉おおみわ異聞」  5/34

2015-11-30 07:48:59 | 仮想はてな物語 

    copyright (c)ち ふ
                 絵じゃないかおじさんグループ
                (集約版 Ver0.1)




 (今日も何もなかった。
  苔蒸した神杉の隙間から、じっと見ていただけだった。
  日が流れるように過ぎてゆく。

  ここだ、ここだと鳴きわめきたい!

  あの子にも、必ずや人間の男がくっつくだろう。
  未通女でなくなってしまう。
  そんなことを想像するだけで堪らなくなる。
  どうしようもないのだろうか。
  想いの伝わらない世の中は、いよよ虚しくなるばかり。
  ああ、吾に恋せよ、美しきおみなごよ)

  今日は、いつもの山神様ばかりにお願いしないで、
巳の神杉様にも お願いしよう。
  一人の神さまより二人の神さまにお願いすると、
効果も上がるに違 いないわ。

「神杉さま、どうか私の願いをお聞き届け下さいませ」

 アッ、あれは白蛇。
 神様のお使いに違いない。
 白い蛇を見ると、いいことがあると言われている。
 私の捜している人に会える前ぶれなのかしら?




                              つづく


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あ@英訳ドン作川柳集1125 庭箒大地と睦んで用無さず

2015-11-30 07:47:36 | ドン作川柳



                         copyright (c)ち ふ
                         絵じゃないかグループ
                         仮想はてなグループ

                       

   *  庭箒大地と睦んで用無さず

    
       使いすぎかいな・・・
   
       




  (ドン作川柳 → 無料 英訳 → 無料 和訳戻し)

   庭箒大地と睦んで用無さず      ドン作(ちふ+)

            ↓
    Zu lack for it at Mutum and Niwahoki earth 

            ↓           
    ムツンとNiwahoki地球にそれのための祖の欠如 
 
 


                               おわり


仮想はてな Oあゆか
仮想はてな ドン作

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あ@つぶつぶ(日々)484 今日もまた日が過ぎてゆく手紙なく

2015-11-30 07:46:22 | つぶつぶ


多層構造ぶろぐ→Multilayer structure blog

ピカ輪世代(世に団塊とも)の一断面を目指して。


  copyright (c)地  宇
                                  ち ふ
絵じゃないかぐるーぷ
                       


*  English translation 


  484 今日もまた日が過ぎてゆく手紙なく



        ↓
      (ほんやっ君のとある無料の英訳)

    Without letter day Yuku past also today
         ↓
      (ほんやっ君のとある無料の和訳戻し)

手紙の日ゆく過去のない今日も



     この項おわり



つぶつぶ(22”22”)・・・・・

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仮想はてな物語 太陽の塔のメール (1/3)

2015-11-30 07:45:00 | 仮想はてな物語 
copyright (c)ち ふ
絵じゃないかおじさんぐるーぷ
                       
平成はじめのころです。


 * 太陽の塔のメール(038)


 ある深夜、太陽の塔のメールが届いているのに気がついた。
 最近では、私は週1~2回しかパソ通を利用しない。
 それも深夜。
 電話料金が安い上、回線の接続がスムーズにゆくからだ。

 暇なようでも、会社勤めをしていると、結構何かと忙しい。
 そうそうパソ通に係わってはいられないのだ。
 それに土曜日はサヤカで遠出しなければならないし、
 日曜日には家族サービスが待ち受けている。

 そんなわけでメールを見るのが少し遅れた。
 奴は、太陽塔暦を使ってくる。
 自分の誕生した日を基準に1日、2日と数えているのだ。
 7XXX日。

 そんなもの、いちいち換算できるか!ってんだ。
 こちらの暦に合わせろ!

 返信メールに絶対書いてやろう。
 奴のメールの内容は次のようなものだった。

 サヤカに対する想いを綿々と書き連ねてある。

 [こんなもの誰が取り次いでヤルか!
  自分で言え!
  カネ要るんだぞ。
  使用料金を考えろ!]


つづく


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