絵じゃないかおじさん

言いたい放題、自由きまま、気楽など・・・
ピカ輪世代です。
(傘;傘;)←かさかさ、しわしわ、よれよれまーくです。

仮想はてな物語 お小説・ストーリィ 1/6 (004-2)

2016-09-18 08:17:55 | 仮想はてな物語 


      
copyright (c)ち ふ
絵じゃないかおじさんぐるーぷ



 * 遠くて近きもの(004-2)
 


私は、前の三人のその後の暮らしも気になっていたので、生駒の象頭の生神様の所へ顔を出すことにした。むーみぃ姫の相談もしたかった。彼らは、私とサヤカを歓待してくれた。あの有名なご馳走「芋粥」まで炊いてくれたのだ。感激だ。
それにしては不味かった。(ガラバァ、ごめんな)



暮らし向きも、かなりよくなってきているようだ。ガラバァの身だしなみがそれを物語っている。彼女も男二人に囲まれて、色気を取り戻しつつあるのだろう。見違えるほど女らしくなっていた。よく見ると大分若返っているみたいだ。この調子ではバナイランの花嫁になる道もそう遠くはないだろう。下ピーのニキビ脂とバナイランのデカ鼻脂の効き目によるものだろうか?


つづく

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