絵じゃないかおじさん

言いたい放題、自由きまま、気楽など・・・
ピカ輪世代です。
(傘;傘;)←かさかさ、しわしわ、よれよれまーくです。

仮想はてな物語 お小説・ストーリィ 3/4 (005-2)

2016-10-17 09:06:45 | 仮想はてな物語 


      
copyright (c)ち ふ
絵じゃないかおじさんぐるーぷ


 イモンガーは、鼻髭を剃り、小ざっぱりとして待っていた。それにしても観音はんの声は、力を持っている。

 下ピーに私を紹介して貰った。ウン、何となく似ているので、親しみが湧く。私は、オッさんと名乗っておいた。またまた、三人乗りで生駒まで、帰った。


平日なので、暴走族も少ないため、交通の取り締まりも緩やかだった。それでも、念のため、裏道ばかりを走ったので、時間は掛かった。生駒で彼らを降ろし、私はサヤカと帰路についた。


 イモンガーには、明日からはバラ色の生活が待ち受けている。ウソも方便とは言え、彼には、観音様じきじきのお言葉、一生消え去ることはないであろう。その言葉を信じ、選ばれた民として、自信たっぷりに生きてゆける。


つづく

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