PKGP

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第77回 菊花賞(GI)の結果

2016年10月29日 12時16分20秒 | レース結果
里見オーナー悲願達成!
曇り空を吹き飛ばす、ダイヤモンドの輝きだった。

[結果]
1着  3 サトノダイヤモンド
2着 11 レインボーライン
3着 13 エアスピネル

[払戻金]
単勝  3:230円
複勝  3:130円
   11:500円
   13:430円
枠連 2ー6:2,960円
馬連 3ー11:3,510円
馬単 3ー11:4,720円
ワイド 3ー11:1,080円
    3ー13:950円
   11ー13:5,460円
3連複 3ー11ー13:17,550円
3連単 3ー11ー13:69,380円
 ※念のため、主催者発行のものと照合し確認してください。

[的中者]
ショウカイトリック  :11,500P(+6,500P)

[ポイント獲得者]
ショウカイトリック  :20
 ※ポイント2倍レースでした。

[3連単ポイント獲得者]
なし

[1点勝負ポイント獲得者]
ショウカイトリック  :2(2.3倍)

[参加ポイント獲得者]
テルマルボーイ   :1
サルコンドルパパー :1
アホデスタカオン  :1
ミヤノトップガン  :1
フジノリベンジャー :1
ショウカイトリック :1
キングハメハメハ  :1
ショウカイシテイオー:1
アドマイワブラック :1
ムッチャインパクト :1

[本命馬ポイント獲得者]
テルマルボーイ   :2
サルコンドルパパー :2
フジノリベンジャー :2
ショウカイトリック :2
ショウカイシテイオー:2
アドマイワブラック :2
ムッチャインパクト :2

[下期ポイント順位]
1 ショウカイトリック :27
2 アホデスタカオン  :13
3 アドマイワブラック :7
4 サルコンドルパパー :5
4 ムッチャインパクト :5
4 ショウカイシテイオー:5
4 テルマルボーイ   :5
4 フジノリベンジャー :5
9 ミヤノトップガン  :3
10 キングハメハメハ  :1
11 トウシントルネード :0

[年間ポイント順位]
1 キングハメハメハ  :125
2 ミヤノトップガン  :69
3 ショウカイトリック :61
4 アホデスタカオン  :51
5 ショウカイシテイオー:39
6 テルマルボーイ   :36
6 フジノリベンジャー :36
8 ムッチャインパクト :33
9 アドマイワブラック :32
10 トウシントルネード :28
11 サルコンドルパパー :27

[下期・回収率]
1 ショウカイトリック :-3,500P(76.7%)
2 アホデスタカオン  :-2,200P(68.6%)
3 アドマイワブラック :-14,200P(0.0%)
3 サルコンドルパパー :-14,500P(0.0%)
3 キングハメハメハ  :-10,000P(0.0%)
3 ミヤノトップガン  :-16,800P(0.0%)
3 ムッチャインパクト :-15,000P(0.0%)
3 ショウカイシテイオー:-13,400P(0.0%)
3 トウシントルネード :0P(0.0%)
3 テルマルボーイ   :-15,000P(0.0%)
3 フジノリベンジャー :-12,500P(0.0%)

[的中回数]
1 キングハメハメハ  :6
2 ショウカイシテイオー:5
3 フジノリベンジャー :4
4 ショウカイトリック :3
4 ミヤノトップガン  :3
6 アホデスタカオン  :2
6 テルマルボーイ   :2
6 アドマイワブラック :2
6 トウシントルネード :2
10 サルコンドルパパー :1
10 ムッチャインパクト :1

[審議状況]
なし

[レース回顧]
レースの中身としては、3000mの舞台で中距離が得意な馬たちがレースをした昨年のレースと大差はなかったように思います。
以前は、長距離を得意とするスタミナ血統がちょくちょく穴を開けていましたが、近年は、そのような血を持つ穴っぽい馬は、全く見せ場すら作れていません。おそらく、今の京都の馬場が、長距離といえどもスピード能力が要求されるため、ペースアップする勝負所で置いていかれることが要因だと思います。もはや、菊花賞は長距離血統のためのレースではない、と考えた方がよさそうです。
勝ったサトノダイヤモンドは、終始、落ち着いていました。パドックでも他馬との差を感じさせていましたが、返し馬で気負ったり躓いたりしているライバルたちとの差は歴然でした。そして、レースでもなぜかサトノダイヤモンドの周りは動きやすい状況が作られていました。本来、この馬を徹底マークすべきだったと思うのですが、近寄り難い何かがあったのでしょうか。こういう現象を生みだすのが王者なのかもしれません。レースでも他馬を圧倒して、最後の1冠で漸くクラシック制覇。そして、里見オーナー悲願の初G1制覇を成し遂げました。
2着は、誰もがノーマークだったレインボーライン。札幌記念3着でしたが、その時の2着馬は天皇賞・秋に出走するモーリス。走破した距離、洋芝、やや重馬場を考えれば、マイル路線の馬と切って捨ててはいけないスタミナがあるのは明白でしたが、今年は、妙に穴っぽい馬がたくさん居たので、この馬は盲点だったかもしれません。それと、長距離での福永騎手は、後方で展開を見ながら、しっかり勝負に加わってくることが多いように思います。
3着は、これまた軽視されていたエアスピネル。そもそも、今年の3歳世代の強さの基準はこの馬で、世代が違えばチャンピオンホースだったと言われていました。そして、この馬の母系は、皐月賞と菊花賞の2冠に輝いたエアシャカールを輩出しています。いわゆる長距離血統ではありませんが、菊花賞で勝負できる血筋で、皐月賞の超ハイペースを先行して踏ん張っていた実績からスタミナも十分に備わっているのだと思います。レースでは相変わらず掛かっていましたが、内ラチ沿いを捲った穴馬が、イン強襲を狙っていた馬の進路を塞ぐアシストもあり、直線では力強い伸びを見せていました。

さて、PKGPでは、久しぶりにトリックさんが的中。漸く1番人気が勝ったか、という印象です。2倍ポイントだったので、的中者が一人でも居てよかったです。
フジノさんは、惜しかったですね。福永〜!!っていう恨み節が聞こえてきそうです。
秋3戦で、まだ一人しか的中が出ていないのが寂しいですね。昨今、寒いんですけど、寂しい秋より、陽気な秋にしたいですね。

[次回レース情報]
10/30 天皇賞・秋です。
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