PKGP

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第12回 ヴィクトリアマイル(GI)の結果

2017年05月20日 15時55分06秒 | レース結果
アドマイヤリードが鋭く差し切ってG1征覇。
重賞初制覇がG1での勝利となった。

[結果]
1着  5 アドマイヤリード
2着 10 デンコウアンジュ
3着  3 ジュールポレール

[払戻金]
単勝  5:1,350円
複勝  5:440円
   10:1,580円
    3:480円
枠連 3ー5:11,230円
馬連 5ー10:42,710円
馬単 5ー10:73,750円
ワイド  5ー10:8,380円
     3ー5 :1,890円
     3ー10:10,530円
3連複 3ー5ー10:123,870円
3連単 5ー10ー3:918,700円
 ※念のため、主催者発行のものと照合し確認してください。

[的中者]
なし

[ポイント獲得者]
なし

[3連単ポイント獲得者]
なし

[1点勝負ポイント獲得者]
なし

[参加ポイント獲得者]
アドマイワブラック :1
サルコンドルパパー :1
キングハメハメハ  :1
ミヤノトップガン  :1
ムッチャインパクト :1
ショウカイシテイオー:1
ショウカイトリック :1
テルマルボーイ   :1
アホデスタカオン  :1

[本命馬ポイント獲得者]
なし

[上期ポイント順位]
1 ムッチャインパクト :36
2 アホデスタカオン  :33
3 フジノリベンジャー :27
4 サルコンドルパパー :25
4 ミヤノトップガン  :25
6 テルマルボーイ   :22
7 ショウカイシテイオー:21
8 キングハメハメハ  :14
9 ショウカイトリック :12
10 トウシントルネード :11
11 アドマイワブラック :9

[上期・回収率]
1 トウシントルネード :7,920P(241.4%)
2 フジノリベンジャー :13,900P(169.5%)
3 ムッチャインパクト :1,000P(103.8%)
4 ミヤノトップガン  :-5,180P(88.4%)
5 ショウカイシテイオー:-4,480P(86.4%)
6 アホデスタカオン  :-6,710P(82.6%)
7 サルコンドルパパー :-15,190P(61.2%)
8 テルマルボーイ   :-15,520P(58.1%)
9 キングハメハメハ  :-21,500P(45.7%)
10 アドマイワブラック :-32,920P(11.5%)
11 ショウカイトリック :-40,000P(0.0%)

[的中回数]
1 ショウカイシテイオー:4
2 アホデスタカオン  :3
2 ミヤノトップガン  :3
4 ムッチャインパクト :2
4 キングハメハメハ  :2
4 テルマルボーイ   :2
7 サルコンドルパパー :1
7 フジノリベンジャー :1
7 アドマイワブラック :1
7 トウシントルネード :1
11 ショウカイトリック :0

[審議状況]
なし

[レース回顧]
どれだけ考えても、解せません。なぜ、ミッキークイーンが凡走したのか。
間違いなく抜けた力の持ち主。みなさんの本命馬としてズラッと名前が上がるほど、格が違うことに疑い様はありませんでした。
ところが、いとも簡単に凡走。しかも、こんな凡走はしたことがないっていうぐらいの凡走。横を抜けていくデンコウアンジュの末脚と全く脚色が違い、霞んで見えるほどでした。男勝りと前評判の高い牝馬は、今年のG1では悉く飛んでいます。そういう年なのかもしれませんね。
2番手評価以降が大混戦だった一戦ですが、勝ったのはアドマイヤリード。クラシック戦線では少しぐらい名前は出ていましたが、全く活躍はありませんでした。昨年の秋頃から精神面や体力面が安定してきたのか、メキメキ頭角を現してきていました。3、4コーナーの痛んだところを避けるように馬群が外に膨らむのに付き合わず、ぎりぎり問題のない内を通して、直線でも先行馬を前にギリギリまで脚を溜め、一気に末脚を爆発させて差し切ったルメール騎手の好騎乗もありましたが、それに応えられるこの馬の力をもっと褒めてあげるべきでしょう。素晴らしい差し切り勝ちでした。
2着は、再び東京コースで素晴らしい末脚を発揮したデンコウアンジュ。ずっと成績が不振でしたが、2歳時にメジャーエンブレムを差し切ったことのある東京芝1600mは、この馬の持てる力を発揮できる最高の舞台だったのでしょう。内と外の差で1着馬には負けましたが、季節やコースの痛み具合が異なれば、結果はひっくり返るかもしれません。
3着は、ジュールポレール。先行馬が1頭ぐらい残すだろうなと想定できていた人は多いと思いますが、こういう混戦では、印が回らずに人気薄になった馬が浮上することが多いように思います。前哨戦の道悪でも、先行力だけでなく、いい末脚を発揮していました。今日も素晴らしい伸びをみせて先行勢から抜け出しましたが、差し馬の鋭さには屈しました。

PKGPでは、全滅。仕方ないですよね。アドマイヤリードをなんとか押さえたとして、その相手に更に穴馬を持ってこないと当たりませんから、難しいレースでした。こういうレースをいつか本線で当ててみたいものです。

[次回レース情報]
2017/5/21 優駿牝馬(オークス)です。
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