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第17回 チャンピオンズカップ(GI)の結果

2016年12月09日 23時39分33秒 | レース結果
末脚一閃!
サウンドトゥルーが並ぶ間も無く差し切った。

[結果]
1着  8 サウンドトゥルー
2着  2 アウォーディー
3着  4 アスカノロマン

[払戻金]
単勝   8:1,590円
複勝   8:250円
     2:130円
     4:650円
枠連 2ー5:520円
馬連 2ー8:1,390円
馬単 8ー2:4,800円
ワイド 2ー8:490円
    4ー8:3,420円
    2ー4:1,530円
3連複 2ー4ー8:11,180円
3連単 8ー2ー4:85,980円
 ※念のため、主催者発行のものと照合し確認してください。

[的中者]
キングハメハメハ  :13,900P(+8,900P)

[ポイント獲得者]
キングハメハメハ  :10

[3連単ポイント獲得者]
なし

[1点勝負ポイント獲得者]
なし

[参加ポイント獲得者]
ミヤノトップガン  :1
キングハメハメハ  :1
アホデスタカオン  :1
テルマルボーイ   :1
ムッチャインパクト :1
フジノリベンジャー :1
アドマイワブラック :1
サルコンドルパパー :1
ショウカイトリック :1
ショウカイシテイオー:1

[本命馬ポイント獲得者]
なし

[下期ポイント順位]
1 ショウカイトリック :57
2 キングハメハメハ  :29
3 テルマルボーイ   :25
4 ショウカイシテイオー:22
5 アホデスタカオン  :18
6 サルコンドルパパー :14
7 フジノリベンジャー :12
7 アドマイワブラック :12
7 ムッチャインパクト :12
7 ミヤノトップガン  :12
11 トウシントルネード :10

[年間ポイント順位]
1 キングハメハメハ  :149
2 ショウカイトリック :91
3 ミヤノトップガン  :78
4 アホデスタカオン  :57
5 ショウカイシテイオー:56
5 テルマルボーイ   :56
7 フジノリベンジャー :43
8 ムッチャインパクト :40
9 トウシントルネード :38
10 サルコンドルパパー :36
11 アドマイワブラック :35

[下期・回収率]
1 ショウカイトリック :8,500P(121.3%)
2 トウシントルネード :-700P(95.8%)
3 ショウカイシテイオー:-7,400P(79.5%)
4 キングハメハメハ  :-8,100P(82.0%)
5 テルマルボーイ   :-24,790P(39.8%)
6 フジノリベンジャー :-19,400P(36.4%)
7 アホデスタカオン  :-28,400P(14.5%)
8 アドマイワブラック :-36,700P(0.0%)
8 ムッチャインパクト :-39,800P(0.0%)
8 ミヤノトップガン  :-40,200P(0.0%)
8 サルコンドルパパー :-46,000P(0.0%)

[的中回数]
1 キングハメハメハ  :8
2 ショウカイシテイオー:6
3 ショウカイトリック :5
4 フジノリベンジャー :5
5 テルマルボーイ   :4
6 トウシントルネード :3
6 ミヤノトップガン  :3
8 アホデスタカオン  :2
8 アドマイワブラック :2
10 サルコンドルパパー :1
10 ムッチャインパクト :1

[審議状況]
なし

[レース回顧]
中京競馬場で開催されるようになって3回目。単純な力関係の比較だけでなく、ペースはどうなるのか、どの脚質が有利なのか、内枠・外枠は影響しないのかなど、まだまだ手探りな予想となる一戦でした。
結果は、1番人気馬に負け続けていたサウンドトゥルーが後方一気の鮮やかな差し切り勝ち。大野騎手が大仕事をやってのけました。サウンドトゥルーは安定して末脚を発揮します。ただ、地方交流だと直線が短いコースが多いので、どうしても無理に上がっていって最後で脚色が鈍ったり、直線だけでは届かなかったりと、負ける理由が明確でした。問題は、このコースでハマるのかハマらないのかだけでしたが、ヒントはすでに昨年に出ていました。答えは、もろにハマるです。このコースというよりは、このコースで行うチャンピオンズカップは、前半が速くなりがちなコースの構造とメンバーの力量から、どうしてもハイペースになり、差し馬が有利になるようです。特に、後方のインで脚を溜めて、直線だけで競馬をするタイプにはモッテコイの舞台。昨年の再現VTRをみているようでした。
しかし、集まるメンバーはさすがにG1。差し有利の展開なのに、2着と3着は先行していたアウォーディーとアスカノロマン。
アウォーディーは、道中ずっと武豊騎手に反抗するように、前に行こうとせず、しきりにジョッキーの手だけが動いていました。ただ、結果的にはこの反抗があったからこそ2着を確保できたのかもしれません。早めに先頭に立つとやめる癖があるそうなので、先行馬が粘れない今日の展開だと抜け出しが早すぎて、もっと急ブレーキをして3着馬に差し返されたり、4着馬に差されていた可能性もあります。
そして、なんで好走したかわからないアスカノロマン。フェブラリーS好走後、しばらくは安定して力を発揮していましたが、地方交流に参戦したところから歯車が狂い出し、もともと調教もよくみせないので、プロの予想家でも全く調子の良し悪しが読めない馬になってしまいました。前回より馬体重を減らして走れる馬体になっていたことだけが買えるポイントでした。これを選んだ人は、完全に博打の馬選びです。

さて、さすがに博打を打って当てた人はいませんでしたが、堅実に馬連で当てたのが暫定チャンピオン。なんでこうなるかなぁ。まだ2歳G1次第ではどうなるかわかりませんが、ほぼほぼ(これ新語らしいですね。どこぞの会社ではよく使われていましたが...)年間優勝は決まりですね。ただ、幹事長争いが激しいので(当たってなくて激しいとは、これ如何に)、不本意ながら年間ポイント欄の割愛はやめときます。シテイオーさんもトリックさんに遠慮せずに2歳戦を当てて、下期優勝に望みをつなぐそうです。

[次回レース情報]
12/11 阪神ジュベナイルフィリーズです。

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1 コメント

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Unknown (キングハメハメハ)
2016-12-10 19:52:58
買い忘れが発端で当たるとはラッキーでした。
トリックさんの回収率が脅威です..

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