ぱたぱた仙鳩ブログ

徳島から書道文化を発信します。

新入生歓迎展2017

2017年03月23日 | 日記

3月23日(木)、表記の展覧会が始まりました。

新年度の入学式まであと10日になり、準備が着々と進んでいます。

まだ、新入生が見ていないので、遠目からだけ紹介しておきます。

どなたか、気の利く方が、季節を表す椿の花を飾ってくれていました。ありがとうございます。心が洗われるような気がしました。

春が着々と進んでいきます。

 

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全学共通・地域教育センター 竣工式

2017年03月17日 | 日記

3月17日(金)、標記の式がありました。

様々な学習室が新設されました。

2年前にゼミ生だった工藤さんが書いてくれた看板も移動されていました。

矢部さんが、いろいろな先生方や来賓の皆様に看板と「かぜまーる」の紹介をしてくれました。理事長先生と一緒に撮影しました。看板は土台の板に溝を彫って置かれています。裏側には落款が書かれています。

学長先生と一緒に撮影しました。矢部さんはスーツもよく似あいます。

この部屋では、書道文化学科の皆さんの地域での活躍もパネルで紹介されています。

今後も、地域での活動をさらにがんばって進めようと思っています。

 

 

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卒業式2017年3月

2017年03月16日 | 日記

3月16日(木)、この日は卒業式でした。午前中に、大学全体の式が90分で終わり、午後に、学科の授与式が行われました。女子学生は全員が和服に袴を着るスタイルでした。みなさん美しく着飾って、まぶしく見えました。

芳藍賞が3名表彰されました。学業優秀者1名(俗に主席と言われます)と、芸術優秀者2名です。すばらしい。

最後に全員で、記念写真。保護者の皆さんも熱心に撮影されていました。

これからは各自の道を歩んで行くことになります。大学で学んだことを生かして、堂々と生きていってほしいです。

ゼミ学生の4名からは、記念の写真立てをプレゼントしていただきました。ありがとうございました。

 

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かぜまーる 四国大学 地域教育・連携センター看板 揮毫

2017年03月15日 | 日記

3月15日(水)、標記のセンターが新設されるにあたって、一週間前に看板の揮毫を依頼されました。そこで、先般のチャレンジ徳島芸術祭の練習中に、かぜまーるの皆さんのうち、女子メンバー4名に表の面を分担して書いてもらっておきました。本日、黒一点の宇良君に、裏面の落款を書いてもらいました。記念になるので、かぜまーる全員の氏名も書くようにしました。これでかぜまーる合作看板の完成です。宇良君が表裏のモデルとしてダブル登場です。板はヒノキ材の高級品で、SUDAchi推進室の石田さんが提供してくださったものです。

   

3月17日(金)に、センターの開所式があり、その折に施設前で飾られます。その時は、かぜまーるのメンバーでは、矢部さんだけが都合がつくので、改めて施設前に飾られたところでモデルになってもらう予定です。お楽しみに。

明日は、いよいよ今年度の卒業式です。卒業生は今日は美容院に行ったり、明日の衣装の準備に余念がないと思います。晴れ舞台をカッコよく決めて下さい。

 

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かぜまーる チャレンジ徳島芸術祭 受賞者発表会2017

2017年03月12日 | 日記

3月12日(日)、標記のイベントのために、この日は一日、文化の森におりました。かぜまーるはグランプリだったので、既に、ダンスや、演劇、音楽などの発表は終わって、最後の演技です。照明のプロが関わっているので、背景の色も替わっていきますので、注目してご覧ください。

玉城さんの豪快な「風」。これは午前中のリハーサル時の映像ですが、空に跳んでいる映像が撮れました。

かぜまーるのテーマに関わる言葉を書いた大作です。作品構成もばっちりきまっています。

3名が5名の名前を盛り込んだ文章を書き、最後に2名が左右の「かぜまーる」を書きました。

最後は、裏面の黒い紙にしてから仲井眞さんから書き始めます。玉城さんに渡し、矢部さんにつなぎます。裏側で、他のメンバーが板を支えています。

矢部さん。絵具が激しい勢いで裏側にまで飛んできます。

星川さんが書き、宇良君が文字の最後の「日」を書いて「かぜまーる」の落款でしめます。

演技が終わって、一人ずつインタビューを受けました。かぜまーるの名前の由来や、作品の意味などを説明しました。

フィナーレでは、この日の発表者が全員ステージ上に揃ってご挨拶です。徳島市立高校ダンス部の生徒さんがたくさん出場していました。会場も観客で一杯でした。

片付けの時に記念に撮りました。お疲れさまでした。総監督さんから「トリにふさわしい素晴らしい演技でした」と褒められました。

帰る時に、会場の前で記念撮影。妻がお祝いの花束を用意していました。前の日の夕方に北海道から、星川さんの高校時代の親友である渡辺さんがわざわざ飛行機に乗って見にきてくれて、この日のマネージャーを勤め、いろいろとお世話をしてくれました。左端のかわいい女性がそうです。ありがとうございました。翌日に星川さんと帰省する予定です。

 

この日の映像は、チャレンジ徳島芸術祭2017のHPからストリーム映像でLIVE放映されました。音楽著作権の都合で音声が消されています。

Ustream 映像の掲載ページ・・・現在はまだ録画が掲載されていませんので、後日あらためてご覧ください。

http://www.ustream.tv/channel/challenge-tokushima

チャレンジ徳島芸術祭2017のHP  http://www.art.tokushima-ec.ed.jp/challenge/2017/

かぜまーるの今年度の活動はこれで終了です。この1年で、10回の書道パフォーマンスを披露し、展示活動もたくさん行ない、社会に大きなインパクトを与えました。若いエネルギーを爆発させてくれました。 

 

 

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