パース日本語キリスト教会

オーストラリア西オーストラリア州パースに有る日本語キリスト教会の活動報告を掲載いたします。

火曜聖書研究会 2017年6月13日

2017-06-14 20:55:10 | 日記
聖書箇所:ヨハネによる福音書1章35節~42節
研究ノート
・時間は午後4時頃と考えられるから(39節)バプテスマのヨハネと二人の弟子は帰路につく頃であった。
・二人の弟子は、自分の師匠であるヨハネが自分よりも遥かに偉大な人物として紹介したイエスについて
行く。イエスと話し、イエスの教えを聞こうとしたのであろう。
・イエスは振り向いて声をかける。神は求める者に機会を与えてくださる。
・泊まっている場所を訪ねるのは、後からでも訪ねて行けるからであろう。
・イエスは「来なさい」と言ってくださった。時間を考えれば、二人はイエスと一緒に宿に泊まって学んだだろ
う。
・二人のうちの一人がペテロの兄弟アンデレであったことを記録する意味
ヨハネによる福音書が書かれた当時、ペテロは広く知られる教会の中心人物であったためであろう。
・バプテスマのヨハネは活動場所を時々移した。アンデレの存在から、よりガリラヤに近い場所だったこと
がうかがえる。
・二人の弟子はイエスから直接教えを受けて、イエスがメシアであることの確信を深めたであろう。
・42節の記述は色々な要素が含まれている。
1)紹介される前にイエスがペテロの名前を呼んだとしたら、それは神の霊がとどまる預言者の証しで
-1)あった。
2)人の名前を変える、与えるというのは神のすることであった。アブラハム、ヤコブの例が有る。
-3)シモンもしくはシメオンは「聞く」という意味であり、ケパ、ペテロはともに「岩」という意味である。
-3)イエスについての証しを聞き、信じ、信仰の岩になぞらえられる人物になることを予め示したのであろ
-3)う。
・ペテロがガリラヤ湖でイエスに呼ばれて弟子となるのは、この出来事の後と考えられる。

ごく簡単なまとめ
・神はイエスを証する人物を備え、聞く耳、開かれた心の有る者たちを受容し、信仰に導かれる。
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