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不要な空白を全て削除するエクセル関数

2016年11月12日 | ExcelなどのPC...

上の画像のように作成者のデザイン的な意図による場合や意図しない入力ミスによりセル内に空白が入っている場合があります。

ご存知の通り、空白の有無により、エクセルで検索や照合が出来ない事態が生じてしまします。

強制的に空白を削除する関数、例として A1 セルに空白が存在していた場合には、強制的に空白を削除する関数計算式は次のようになります。

=SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(A1," ","")," ","")

この計算式の便利な点を3つ挙げると

・半角文字の空白にも全角文字の空白にも対応します

・空白が何個あったも対応します

・そのセルに空白がなくても対応します(エラーになりません)


大切な検索の核となるようなエクセルの関数計算式を作る時には A1 の箇所を念のために SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(A1," ","")," ","") とすることで、意図しない空白が入ってしまったことによるエラーを回避させることが出来ます。




シリーズ
「エクセルの便利メモ」 Excelを極めるにはVLOOKUP関数を使ってはいけない
の他の記事(目次)は下記のURLとなります。

http://blog.goo.ne.jp/pizzica0912/e/2d6c432428b6d6f4708f239c9af2ffd5



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