現代アート道楽の日々。

首都圏の展覧会の感想など。しばしば遠征。【不定期更新】

タカノ綾展@渋谷

2006-04-08 | アート感想@関東
最近、大ブレイク中のタカノ綾の個展に行ってきた。

「都会犬(。v・)/」
タカノ綾 ソロ エキシビション


日本のマンガやSF小説の世界観に、ほんの少しエロティシズムが加わった幻想的な絵画が会場を埋め尽くしていた。展示会場は、「幼年期」「思春期」「エロスの部屋」「占い師のお告げの部屋」「世界の旅」「宇宙の部屋」に分かれていて、「ある女の子の人生の軌跡」を表しているとのこと。

なかでも印象的だったのは、「エロスの部屋」に展示されていた絵画《パチンコ》を元にしたアニメーション作品。田舎から東京に出てきた(?)女の子と、パチンコのチープでポップなノリが見事に融合していた。あと、人間が乗れるくらい巨大な○の○○○○○にもビックリ!まさに絵画から飛び出してきたかのよう。

作家の感性に共感できる方は是非!

パルコミュージアム(渋谷)にて、4月24日まで(無休)。
ジャンル:
絵画
キーワード
エロティシズム
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
私も行きました! (kino)
2006-04-12 21:46:20
タカノさんは作品を今まで見たことがなかったのですが、個展ということでまとめて見ることができてよかったです。個人的にはお告げの部屋の作品がとても印象的でした。
kinoさんへ (pizz)
2006-04-13 07:41:49
お告げの部屋、入り口が低くなってて感じが出てましたね。

見せ方の上手い展覧会だと思いました。

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