風と葦

日々の雑感

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SUPER NATURAL

2017年01月25日 | DVDボックス
 シーズン1が2005年9月13日~2006年5月4日
 シーズン11が2015年10月7日~2016年5月25日に公開されたというSUPER NATURAL。

 現在ネットでシーズン3の半ばまで見たところですが、つくづくと雰囲気が「月影の罠」(ロブサーマン 中央公論新社 2009年)に似ているなと感じます。

 新刊当時このブログでも紹介したロブサーマンの「夜に彷徨うもの」シリーズは英語版は次々と新作が出ておりアマゾンでも購入できるようですが 日本語版は2011年の「闇の劫火」までが中古本として出回っています。
 (2009年10月9日 9月16日の記事)

・両者のどこが似ていると感じたかというと 闇を狩るアウトローながらも正義を貫く兄弟コンビの放浪の旅という設定、そして兄弟の雰囲気や登場するキャラクターの類似性です。
 ほんと 翻案ものかしら?と感じるくらい私の頭の中では この二つの作品がぴったりと重なってみえます。

・アマゾンで公開されているアメリカドラマファンなら、SUPER NATURALは グリムGRIMM(シーズン1 2011年10月28日~2012年5月19日 現在もケーブルテレビで第5・6シーズンあたりが放映中のはず)の若者バージョンと感じるかもしれませんが 実際の製作年代はSUPER NATYRALのほうが先。アマゾンプライムに上がったのがグリムのほうが先だったのでこのあたり錯覚しやすいかもしれません。

・こういう悪魔・魔界・黒魔術が出てくるアメリカのドラマを見ていると、カルトとキリスト教は表裏一体と感じ、今やサブカルチャーの必須アイテムがラテン語、その絡みで日本の書店でもラテン語の教本が語学書コーナーに当たり前にならんでいるのかしらん などと思ってしまう私は 想像力過多なんでしょうか???

 (一昨年イタリア語の辞書を買いに行って お目当てのイタリア語の辞書・文法書がみあたらず、ラテン語の教本の数の多さにのけぞった私でした。

  旅行用には電子辞書が便利なのですが 読書用にはやはり昔ながらの辞書・文法書が欲しいなぁ、いっそ昭和の時代に出版された日本人の外国語学習者用専門書籍取扱いネット書店=紙でできた書籍の取次店 ができたらいいのにと思う今日この頃。

  はっきり言って 書店にならぶイタリア語会話の本より電子辞書のほうが即効性と有用性が高かったですよ旅行中。しかも軽くて実用的。
  でもまじめにイタリア語の書籍を読むには 会話集など何の役にも立たずやっぱり紙の辞書!文法書が必須!)
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