WANKOのスケッチブック

地球を愛する一般庶民が、かわいい(と思う)イラストやショボめの日記などを紹介する、ハートフルコメディーブログです。

花見ってサイコー

2007-04-10 14:44:50 | 感想
友人と花見をした。

花粉が飛んでいた。

桜がきれいだった。

花粉が飛んでいた。

とても楽しかった。

花粉が飛んでいた。

ポケットティッシュがなくなった。

花粉が飛んでいた。

地球に優しくなりたい。

花粉が飛んでいた。

ポケットティッシュ(予備)がなくなった。

花粉が飛んでいた。

地球に優しくなりたい。

花粉が飛んでいた。

ぼくにはとてもできない。


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マンモスドッキリ

2007-04-06 17:24:24 | 絵について
 『レオナルド・ダ・ヴィンチ展』に行った。
うっかり春休みシーズンだったためひたすら混んでいた。
入場料1500円ぽっちで天才の『受胎告知』をまともに拝もうなどと思うのはそもそもの間違いというものだ。
・・・少なくとも日本では。
警備もひたすら厳重だった。
そう、あれは永久凍土のマンモスを観た時のように・・・
ダ・ヴィンチのこの絵にはマンモスの頭部並の価値があるのだ。
もう神の域だ。

 私が初めて観たダ・ヴィンチは『白豹を抱く貴婦人』だった。
これには大いに鳥肌が立った。
その場に釘付けになった。
今でも鮮明に思い出せるほどの衝撃を受けた。
それだけの異彩を放っていた。
やっぱりダ・ヴィンチは変態だ。
色々な意味で。 
 
 今回の企画展では、『受胎告知』の他はいわゆる『ダ・ヴィンチノート』の方が主流だった。
美術展というよりも科学展のような雰囲気だった。
もう少しスケッチとかあればなあとは思ったけれど、これはこれでダ・ヴィンチの脳内を観ているようで面白かった。
無限の宇宙を感じた。
やっぱりダ・ヴィンチは変態だ。
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人体の不思議

2007-01-25 21:30:29 | 感想
 『人体の不思議展』を観に行った。

見たくないけど、見たくなる。

厄介な人間の好奇心。
そしてその好奇心の先には・・・




激しい後悔が。




キ、キモ過ぎる・・・

いや、そんな情緒も含蓄もないこと言ったら体を提供した人に失礼だろう。

 絵を描く私としては、体の機能云々よりも、体が動く仕組みの方についつい目を向けてしまう。
人物を描くにはそういうことも知っておく必要があるから。
図鑑や映像では味わえないリアリティー。(実際本物だけど)
色々な角度から人体を(それこそ薄切りの断面とか)見たことで、「人間って中身まで抜け目ないよな〜」などとストレートに感心してしまった。
反面、その生々しさに押し寄せてくる後悔の波。
そう思うと、知るために解剖までしたダ・ヴィンチの探求心は怒濤のようだと思う。
もしくは変態か。  

 そんな折、私の斜め前あたりでショーケースの中に横たわる人体を見ていた2人組が

「この後焼き肉行こうぜ」

という話をしているのを耳にした。

文字通りの神経を前にその神経を疑った。
・・・けっこうイケるクチだ。
 
 最初、私はこの展覧会の1500円は少し高いと思っていた。
ところがふと、糸で何となく情けない感じにテレ〜ンとつられている人体提供者のことを思うと、それほど高くはないのかもしれないと思ってしまった。

お金で買えない価値が・・・プライスレス?
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クレヨン株

2007-01-10 17:52:53 | 絵について
 
クレヨンと私
それなりに
いい感じ

外国育ちの高い画材よりは息苦しくない値段が

適度にワンダフル

クレヨンはかなり見込みがある!!

サイコー
クレヨン
サイコー



というわけで、現在私の中ではクレヨン株が赤丸急上昇。
なかなかイイ味出してくれる。

ナウい
ナウすぎる

メーカーによっては色数も豊富にあるので使いやすい。
普段は透明水彩や色鉛筆を使っているけれど、これからはクレヨンを取り入れて描くのも良いかもしれない。
もっと研究しなくては。

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今さら初詣の話

2007-01-09 12:47:48 | ショボい話
 12月31日の夜から1月1日にかけて、高校時代の友人達と一緒に初詣に出かけた。
たかだか初詣だというのに、わざわざ電車で1時間以上かけて鎌倉くんだりまで繰り出した。
自分のことながらご苦労なことだと思う。
埼玉から東京をまたいで神奈川まで行ったのだから、これはもうちょっとした旅行といえる。
 
 鎌倉の初詣ということで、私達は名所である鶴岡八幡宮へ行った。
鶴岡八幡宮は名所だけあってものすごく混んでいて、参拝客をロープで区切り人数制限をするほどだった。
 
 なんとか参拝を終え、そのままの流れでくじをひくことになった。
友人2人も私も「吉」というなんとも微妙なひき具合だったが、友人達のくじの内容は思いのほか優しいことが書かれていたらしく、2人の表情は晴れやかだった。それに比べて私のくじの内容は「吉」の割には辛口で、「病気は重くなる」、「引っ越しはするな」、「人を信じないと痛い目にあう」などと、良いことなどひとつも書かれていなかった。
おまけに「くよくよするな」という励ましとも説教ともとれない煮えきらないことが書かれていて、非常にげんなりさせられた。
どうやら私は、限りなく「凶」に近い「吉」をひいてしまったらしい。
100円払ってこのていたらくだ。
「年末ジャンボ」など買わなくて本当に良かったと思う。
 
 「参拝も終わったし、初日の出でも見に行こう」ということになり、私達は眠気と寒さに耐えながら江ノ島の海へ向かった。
足場の悪い岩の上で、ちぎれるような寒さに耐えながら朝日を待った。
暗い空がもやもやと白みはじめ、もう間もなく太陽と感動のご対面・・・という時、私達は冷えと尿意の奇襲に遭い、やむをえず日の出を断念することになってしまった。
なんともツイていない話だ。
 
 その後、私達は用もないのに江ノ島のカフェでダラダラと過ごし、さあそろそろ鎌倉に戻るかという帰り道、たまたま遊覧船を見つけ、「面白そうだから乗ってみよう」といって乗ったところ、私は船で足を滑らせて派手に転び、手をすりむき、家族へのおみやげに買ったどら焼きを踏みつぶすという失態を犯した。
あげくの果てに、その船の行き先はなんと朝日を見逃したあの忌まわしい岩場で、おめおめと舞い戻ってきてしまうという漫画のようなオチまでつけてしまった。
 
 疲れ果てて家に帰った私は、母に少しつぶれ気味のどら焼きを渡した。
母は「鎌倉に行ったのならどら焼きじゃなくて漬け物を買ってきてくれれば良かったのに」という心ない一言を発し、私の疲れを大いに促進させてくれた。
 
 そんなこんなで私の新年は無事スタートした。今年の目標は良い絵をたくさん描くこと。
頑張れ、私。 

     
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