
2005年F1世界選手権第7戦ヨーロッパGPの決勝が29日、ニュルブルクリンクサーキットで行われ、ルノーのフェルナンド・アロンソが逆転優勝となり、ここ2戦連勝していたマクラーレンのキミ・ライコネンに傾きかけていたチャンピオンシップの流れを、相手のトラブルというラッキーでもぎ取った。
そのライコネンは、トップを維持して勝利目前だったが、最終周にトラブルでコースアウトリタイア、"悪夢の最終周"となってしまった。タイヤがなぁ......。
ポールポジションで地元ドイツ出身のニック・ハイドフェルドは2位、フェラーリのルーベンス・バリチェロが3位に滑り込んだ。地元ドイツのミハエル・シューマッハー(フェラーリ)は5位、弟ラルフ・シューマッハー(トヨタ)はリタイアだった。
期待されたもう1台のトヨタ、ヤルノ・トゥルーリは8位入賞だった。
また、このレースから復帰したBARは、ジェンソン・バトンが10位、佐藤琢磨は12位とイマイチ振るわなかった。
今回の各車のタイヤトラブルを見るにつけ、タイヤ交換は自由にしてはどうか?
このレース、タイヤの耐久性だけで結果が変わるのはつまらないだろう。
「タイヤと給油を1回のピットインで同時に行ってはいけない」と変更
すればいいじゃないか。
なにより、自由にタイヤ交換できないことで、あんな無理して走行して、ライコネンのリタイヤなんて、めちゃくちゃ危ないじゃないか!
取りあえずは速報を。
次戦、F1世界選手権第8戦カナダGPは、ジル・ビルヌーブ・サーキットで6月12日日曜日現地時間13時(日本時間6月13日深夜2時)より決勝が行われる。
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そのライコネンは、トップを維持して勝利目前だったが、最終周にトラブルでコースアウトリタイア、"悪夢の最終周"となってしまった。タイヤがなぁ......。
ポールポジションで地元ドイツ出身のニック・ハイドフェルドは2位、フェラーリのルーベンス・バリチェロが3位に滑り込んだ。地元ドイツのミハエル・シューマッハー(フェラーリ)は5位、弟ラルフ・シューマッハー(トヨタ)はリタイアだった。
期待されたもう1台のトヨタ、ヤルノ・トゥルーリは8位入賞だった。
また、このレースから復帰したBARは、ジェンソン・バトンが10位、佐藤琢磨は12位とイマイチ振るわなかった。
今回の各車のタイヤトラブルを見るにつけ、タイヤ交換は自由にしてはどうか?
このレース、タイヤの耐久性だけで結果が変わるのはつまらないだろう。
「タイヤと給油を1回のピットインで同時に行ってはいけない」と変更
すればいいじゃないか。
なにより、自由にタイヤ交換できないことで、あんな無理して走行して、ライコネンのリタイヤなんて、めちゃくちゃ危ないじゃないか!
取りあえずは速報を。
| 順位 | No. | ドライバー | コンストラクター | タイヤ | 予選 | 差(秒) |
| 1 | 5 | F.アロンソ | ルノー | M | 6 | − |
| 2 | 8 | N.ハイドフェルド | ウィリアムズ | M | 1 | +0:16.5 |
| 3 | 2 | R.バリチェロ | フェラーリ | B | 7 | +0:18.0 |
| 4 | 14 | D.クルサード | レッドブル | M | 12 | +0:31.5 |
| 5 | 1 | M.シューマッハ | フェラーリ | B | 10 | +0:50.4 |
| 6 | 6 | G.フィジケラ | ルノー | M | 9 | +0:51.9 |
| 7 | 10 | JP.モントーヤ | マクラーレン | M | 5 | +0:58.1 |
| 8 | 16 | J.トゥルーリ | トヨタ | M | 4 | +1:11.0 |
| 9 | 15 | V.リウッツィ | レッドブル | M | 14 | +1:11.5 |
| 10 | 3 | ジェンソン・バトン | B・A・R Honda | M | 13 | +1:35.7 |
| 11 | 9 | K.ライコネン | マクラーレン | M | 2 | +1Lap |
| 12 | 4 | 佐藤琢磨 | B・A・R Honda | M | 16 | +1Lap |
| 13 | 11 | J.ビルヌーブ | ザウバー | M | 15 | +1Lap |
| 14 | 12 | F.マッサ | ザウバー | M | 11 | +1Lap |
| 15 | 18 | T.モンテイロ | ジョーダン | B | 17 | +1Lap |
| 16 | 19 | N.カーティケヤン | ジョーダン | B | 19 | +1Lap |
| 17 | 21 | C.アルバース | ミナルディ | B | 20 | +2Laps |
| 18 | 20 | P.フリーザッハー | ミナルディ | B | 18 | +3Laps |
| Retire | 17 | R.シューマッハ | トヨタ | M | 8 | +26Laps |
| Retire | 7 | M.ウェーバー | ウィリアムズ | M | 3 | +59Laps |
次戦、F1世界選手権第8戦カナダGPは、ジル・ビルヌーブ・サーキットで6月12日日曜日現地時間13時(日本時間6月13日深夜2時)より決勝が行われる。
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キミ・ライコネンに怪我がなくて本当によかったです。
なんにしても私はこれからの佐藤琢磨に期待しています。
TBありがとうございました。
今年のレギュレーション改悪にはヤレヤレ┐(´ー`)┌って感じですが‥‥‥。
最終周にてリタイアって「非常〜に危険です!絶対にタイヤ交換を復活させていただきたい!っと。」(異爆)
今年の状況はセナの時を思い起こさせます(T_T)
あんなことが二度と無いように是非とも、事故が起こりにくい、安心できる環境でレースさせてやりたいと願ってます。
でも、このタイヤに負担をかけずに走りきるレギュレーション、かつ、レインコンディションだったら、往年の中島悟なら優勝間違いなし(爆)
では、仕事終わったら夜行で武道館に向かいま〜す☆(違爆)
(今日があるのでお風呂入って寝ちゃいましたけど・・・^^;)
この前のモナコといいF1は久しぶりだけど、やっぱりドキドキするな〜
夜中まで起きてみていられる、という体力がもうないのですが(笑)
なんだか久々にF1みたくなりましたよ
★Paulさん
ほんとケガ無くてよかったです。
富士の1コーナーとかだったら大変なことでした。
次のカナダとかも嫌な感じです。
琢磨は....まだチームも波に乗れないですね。
★ふらんかーさん
あのタイヤとサスがボロボロになって外れていくシーンは、場所と速度によっては大変なことになっていたと思い、ぞっとします。
安全面を考えたレギュレーションであるならば、すぐにでも今のレギュレーションを改正して欲しいですね。
明日、頑張ってきてください!
★rosaさん
ドラマ感想お休み中です(見てるんですけど)。
あらあら、このレースは終盤がおもしろかったのに〜〜〜。
コックピットから見る前輪の磨耗の様子はハラハラしましたよ〜〜〜。
毎回、ドラマがあり、1人勝ちでもないので、今年はなかなか楽しめます。
あとはジャパンパワーと、フェラーリの復活かなぁ。
タイヤ交換に関してはルールを変えるべきだと思いました。
あと最初の多重クラッシュはウェバーが後ろを抑えるためにわざとスピードを落とし結果止まりきれずに前のモントーヤにぶつかるわ、後ろで多重クラッシュは起こったし・・・
あのウェバーの走り方は危険行為だと思いました。
自分も同じく、ライコネンを特別応援しているわけじゃなかったけど、あれはちょっと可哀想ですよね。
タイヤ交換の可能なレベルというのが曖昧なために、勝手に換えられないというのはおかしいですよね。
安全面に関わることなので、早急なルール変更を希望します。
最初の多重クラッシュは、超高速じゃなかっただけよかったですよね。ウェーバーの走りは褒められたもんではなかったけど、大なり小なり他のドライバーもしていることだとは思うので、まぁ自身が反省すればそれでヨシかな。
TB削除完了!
このタイヤレギュレーションは危険です。
これ、超高速だったら・・・。
即時変更!させましょう。
誤TBは本当に申し訳なかったです。
(自分の記事の編集画面間違えてました)
タイヤ交換が基本的に無しってのが、こんなに危険なものだということが、今回実際に見てよく分かりましたよねぇ。
ほんと、超高速ストレートエンドやコーナーじゃなくてよかったです。
最後の1週バトルを期待したのにあんな終わり方は期待していませんでした。
タイヤ交換の重要性を考えさせるレースでした。
ほんと、\"あんな終わり方\"でしたよねぇ。
どこもギリギリのところで戦っているから、ああいう危険なことも起こりうるんですよね。
これはエンジンについても一緒なんですけど、BARの2台は良く走ったと思います。
目が覚めました…
残り10分はもうライコネンのタイヤしか興味ない状態?って感じでしたよ。
あとはボロボロになっていくサスペンション......そしてコースオフリタイアのシーン。
あれはいけないなぁ...。
でもトップ走っていたら、無理するよなぁ。
まぁ、大人になりきれていないドライバーもF1界にはいますからねぇ。それだけ苦労も少なかったのかもしれないし。
もしかしたら、その発言はレギュレーションに対する皮肉だったのかもしれない。
今のレギュレーションでは、そういった運に左右される部分も大きいってことでは、そうコメントするしかないっていうレース直後の\"正直な答え\"だったのかもしれないし。
時間が経って落ち着いてコメントしていたら、また違った言葉がでてきたかもしれませんよ。
ミハエルは昔から大人の発言をしていましたから、それが皇帝と言われる所以なのかもしれません。