実は読書好き。
特に傾向はないが、フラッと本を買い漁る時がある。
以前買ってそのまま読まずに本棚に眠る本も少なくない。
そうやって埋もれた本達の中から、今日電車で読もうと思い、
一冊手に取り電車に乗り込む。
活字の魔力に全てを奪われ、目的地は乗り過ごし、同時に目的も
果たさず没頭してしまう。
状況描写のみの文章で登場人物の心情の動きがダイレクトに僕の胸を打つ。
僕は自分が読んだ物や、見た物(映画等)を滅多に人にお奨めする事はないが、
読者の少ない事をいいことに、ここで紹介したい。
東京タワー〜オカンとボクと、時々オトン (リリー・フランキー著)
素晴らしい作品です。売れているらしいですが、
これが売れているのであれば、日本人も捨てたもんじゃないと思います。
特に傾向はないが、フラッと本を買い漁る時がある。
以前買ってそのまま読まずに本棚に眠る本も少なくない。
そうやって埋もれた本達の中から、今日電車で読もうと思い、
一冊手に取り電車に乗り込む。
活字の魔力に全てを奪われ、目的地は乗り過ごし、同時に目的も
果たさず没頭してしまう。
状況描写のみの文章で登場人物の心情の動きがダイレクトに僕の胸を打つ。
僕は自分が読んだ物や、見た物(映画等)を滅多に人にお奨めする事はないが、
読者の少ない事をいいことに、ここで紹介したい。
東京タワー〜オカンとボクと、時々オトン (リリー・フランキー著)
素晴らしい作品です。売れているらしいですが、
これが売れているのであれば、日本人も捨てたもんじゃないと思います。











面白くて電車の中でも思わず笑っております。
面白い本を紹介してくれて有り難うございました。