これまで野狐禅を応援して下さった全ての皆さんへ。野狐禅の活動の終了、解散のお知らせ。

2009-05-10 00:51:27 | 日記
野狐禅は、大学卒業後、人生に目標を見出すことができず、それに焦りを感じながらも結局はだらだらと日々を過ごしてしまっていたぼくと、同じように同じような日々を過ごしていた濱埜宏哉が、“このままでは死んでいるのと同じだろう。生きるとは、何か一つの夢に向かって全情熱をぶつけ続けること、全力疾走し続けていくことではないだろうか。そういった意味でしっかりと生きていこう”と、そんな思いから結成したバンドです。そして、そっくりそのまま、その思いをメッセージの核とした歌を歌う、ということをコンセプトに活動を開始したバンドです。


野狐禅の活動を通して、自分自身、様々な経験をしてきました。そして何より、様々な人と出会い、関わり、触れ合ってきました。

そんな時間は、自分の、人生に対する考え方、とらえ方に、少しずつ、ゆとり、幅を持たせていってくれたように思います。

人生に対する考え方、とらえ方にゆとり、幅を持っていくこと。それを“一人の人間”という単位で考えた場合には、豊かなことだ、素晴らしいことだと素直に受け止めることができました。しかし、それを“野狐禅の片割れ”という単位で受け止めようとすると、どうしても強く葛藤してしまいました。


いつからか、“野狐禅とはこういう思いで結成した、こういう思いが込められた歌を歌うバンドなんだ”というコンセプトへの愛着、こだわりと、日々を重ねるにつれて、ゆとり、幅をもちながら変化していく“今現在の自分”との間に板挟みになり、悩み始めました。

あくまで唯一の確かな思いとして、ゆるぎなく、冒頭のような、“生きるとは。。。”というメッセージを発信したいと思う自分。
我々が発信しているメッセージも紛れも無く確かだ。しかし、決して唯一ではない。人それぞれの“生きるとは”があり、どれも確かだ。一概に言えたことではない。とゆらぐ自分。
特に初期のレパートリーに多い、野狐禅が野狐禅として本来伝えたい思いがそっくりそのままフレーズになっているような歌達を躊躇なく乗りこなせなくなってきていることに苛立つ自分。
ならばと余韻、伝わり方に幅のある歌達をメインとして構成したセットリストでライブに臨んだら臨んだで、精神的には随分楽になるけれど、終わった後に、果たしてあれが野狐禅のライブだっただろうか、肝心な部分を伝えようとしていないじゃないかと違和感を覚えてしまう自分。
濱埜と二人でステージに上がっていればそれが野狐禅じゃないか。ただそれだけでいいじゃないかと思う自分。
ただそれだけで野狐禅か?と思う自分。

随分重複した書き方をしてしまいましたが、頭の中がごちゃごゃになり、ときには真っ白になり。。。そんなライブを重ねるようになってしまいました。やがて、しばしば、ステージに上がる直前に憂鬱に襲われるようになってしまいました。


それについて、初めて濱埜に相談したのは一昨年の夏過ぎくらいのことでした。
あれこれ話し合い、活動休止という選択肢もぼんやり挙がりましたが、休んだところで問題が解決となる保障はないし、ましてや独立一年目で、さあこれからだという局面でもあったので、ひとまずは通常通りのスタンスで活動していくことにしたのでした。


それからは、零れがちになってしまっていた歌詞をフォローするため、失っていた目の遣り場をフォローするために譜面台を使用する。物理的にも精神的にも引っ込んで、歌に込められているメッセージとは距離を置く。その分ピッチ等に気を配り、歌唱そのものに集中する。伝えるというよりは結果的に伝わるような、そんな歌い方。と、あれこれ意識し、自分なりに具体的なバランスのとり方を模索しました。一時はこれでよいのかもしれないという新しいボーカルスタイルを見出だしたかのようにも思いました。けれどそれは、野狐禅のボーカルとして自分の中で抱いている精神性の、その根本の部分に巣くってしまっている葛藤を霧散させてくれるほどの効果はありませんでした。
ふとしたときに思考が同道巡りしてしまい、結局はやはり頭の中がごちゃごちゃに、ときには真っ白に。という状態に陥ってしまうのでした。

もし“野狐禅”でなかったのなら、割とすんなりと心境の変化に従順に、その音楽性、方向性も変化させていくことができたのかもしれません。けれど、20代前半、大袈裟な言い方かもしれませんが、人生の再起を賭けて濱埜宏哉という人物と結成した野狐禅は、自分にとって、あまりに特別過ぎる存在です。ろくに乗りこなせなくなってしまっていようとも、野狐禅はこういう思いで結成したこういう歌を歌うバンドなんだ。という思い入れをどうしても引き剥がすことができませんでした。
野狐禅を“初期衝動”と言い換えたならば、俺達が俺達であるためには初期衝動という時間をいつまでも持続させなければならないのだという、どだい不可能な思いが源となっての葛藤ではあります。しかし、不可能だとは分かっていても。。。という部分が棄てきれませんでした。戻ることもできず、かと言って変化して進むことも許せず、どうにもバランスがとれなくなってしまいました。


“今回のツアーを終えた時点で俺は野狐禅を辞めたいです。”そんなメールを濱埜に送り、会い、話し合い、野狐禅の解散を決めたのは去年の12月でした。
ずっと二人三脚でやってきた濱埜にも、活動を支えて下さっている関係者の皆さんにも、何より、応援して下さっている皆さんにも申し訳ない気持ちで一杯でした。けれど、野狐禅の歌について、あるいはそれを核にあらゆる面において、後手後手、および腰になってしまっている今の自分がこのまま野狐禅のボーカルを担当し続けることの方が失礼であり、申し訳ないことだと思っての判断でした。半端はしたくありませんでした。野狐禅という看板を守るために騙し騙し掲げ続けるか。守るために降ろすか。自分勝手、自己完結甚だしくも、後者を選択すべきだと思っての判断でした。


全国ツアー『野狐禅』は、ピリオドを見据えてのツアーでした。足を運んで下さる皆さんにはフラットな目線で純粋に野狐禅のライブを楽しんでいただこう、またこちらとしても純粋にライブに没頭しようという思いから、解散を発表せず、それには触れずの姿勢で臨みました。
そのため、解散の発表がこのようにあまりに唐突、急になってしまったことを、まずは深くお詫びさせていただきます。本当に申し訳ありません。


やはり、変わらず、ごちゃごちゃと考えながらのツアーだったように思います。しかし、唯一クリアに抱いていた、濱埜とステージに上がることの楽しさを拠りどころに、二人で考えながら、悩みながら、見失いながら、見出だしながら、ライブ一本一本を、行程の一日一日を大切にしながら、精一杯駆け回ることができた日々だったと思います。
二人で、胸の内に、“最後に野狐禅を野狐禅らしく”という目標を持ってのツアーでもありました。そこに到達することができたのか否か。それは正直、自分でもよく分かりません。けれど、そこに向かって全力で試行錯誤し、全力でぶつかっていったその時間こそが。とも思うのです。


4月26日。全国ツアー『野狐禅』の全行程が終了しました。このツアーを支えて下さった、ライブハウスの皆さん、関係者の皆さん、共演して下さった皆さん、足を運んで下さった全ての皆さん、本当にありがとうございました。

そして、ここであらためて、ぼく個人からも、野狐禅の活動の終了、解散を報告させていただきます。

これまで、応援していただき、本当にありがとうございました。そして、それ以上にお詫びの気持ちで一杯です。ずっと続けていくという約束も破ってしまいました。がっかりさせてしまい、本当に申し訳ありません。いくら重ねても足りない思いです。

幾度も誠に勝手な物言いながら、野狐禅を通して発信してきたこと、吸収してきたことをいつまでも大切にし、土台とし、今後も様々な経験をしながら、様々な人と出会いながら、様々な“生きるとは”に触れながら、自分自身を蓄えながら、自分なりに精一杯表現活動を続けていくこと、すなわち、精一杯生き続けていくことこそを、皆さんに対してのせめてもの恩返しの気持ち、謝罪の気持ちとかえさせていただけたらと思っています。
今現在のところ、それ以外の道が見えません。



最後に。
濱野と野狐禅をやれて、ぼくは幸せでした。彼は紛れも無く人生の恩人です。
これからも仲良しでいたいです。
いつか二人でライブハウスを経営したいです。
いつかまた二人でステージに上がりたいです。


どうもありがとうございました。



竹原ピストルこと、竹原和生



(このような重要な報告をする際に、濱埜が発した言葉や思いを引用、代弁することは避けるべきだと考え、あくまでぼく個人の気持ちを綴った、ぼく個人からの文としてあります。ご理解下さい。)
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217 コメント

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 (中)
2009-05-10 01:10:51
辛いっす…
Unknown (梨絵)
2009-05-10 01:12:24
これ本当なんですね
きついです

こんなことしか書けなくてごめんなさい
でも今は何も考えられません
仮眠前に。。。 (あかね)
2009-05-10 01:17:50
のぞいたら、、、
正直、頭が真っ白です。。。

また、朝改めて読み返そう。

今、想ったこと。
私は何度も何度も野狐禅の歌に助けられました。
ありがとうございます。
そしてこれからも歌に助けられます。
ホントにありがとうございました。
Unknown (酒乱)
2009-05-10 01:24:28
色々葛藤があったんだろね
お疲れ様でした
えっ…。 (スーザン)
2009-05-10 01:31:28
びっくりしてまだ上手く頭が整理できません。
野狐禅は私にとっても、すごく大きな存在です。
ピストルさんのその真っ直ぐな所が大好きだけど、その真っ直ぐさ故に解散という選択をしたのかと思うと…。分かるけど分かりたく無いって矛盾した気持ちでグチャグチャで…。


でも凄く凄く悩んで出した答えなんですもんね…。受け入れるしかないんですもんね。


私は野狐禅大好きです。いつかまた野狐禅のライブが見たいです。

いつも元気とか優しさとか色んなものもらってました。本当にありがとう。
二人の事はずっと応援してます!
ありがとうございました。 (ミー君)
2009-05-10 01:33:40
今まで、本当にお疲れ様でした。
野狐禅は僕のヒーローです。
僕は竹原さんと濱野さんをこれからも応援し続けます。
無責任にも、新たなヒーローの登場を切望しています。
頑張ってください。
お疲れさまです (滝沢)
2009-05-10 01:35:49
嘘だと思ったんですが、本気(マジ)だったんですね。ショックです。でも、お疲れさまです。ありがとう。
Unknown (ゲン)
2009-05-10 01:50:37
お疲れ様でした。
凄く残念だけど…
でも考えて考えての結論なのだから、って思います。

これからも、応援していきます。

ありがとうございました。
ありがとうございました! (そのふ~ど)
2009-05-10 01:50:58
野狐禅は解散だけどずっと好きです。
またそれぞれのソロライブに行きたいと思います!
これからも応援しております。
ありがとうございました!
ありがとう (ぐるぐるの猫)
2009-05-10 02:01:04
半年間でしたが野狐禅と出会って一緒に過ごせて幸せでした。
ありがとう。
野狐禅大好きです。
これしか言えないけど、
本当にありがとう。
Unknown (zak)
2009-05-10 02:03:51
野狐禅の曲を聴いて、その歌詞のメッセージに励まされてつらい時を乗り越えてくることができました。
また、ライブに行くたびに勇気をたくさんもらいました。
本当にありがとうございます。

竹原さんの中で葛藤が生まれたのはある意味、必然的なものだったように思います。
人は様々な経験を経て成長し、考え方も変わっていきますから。
ですが、受け手の私たちは野狐禅の楽曲に込められたそれぞれのメッセージから受けるものはこれからも変わらないのだと思います。
挫けそうになったとき、野狐禅の曲を胸に、熱い思いを持って生きて行けたらと思っています。

これから竹原さんが発信していくものがどういうものになっていくのか、楽しみにしています。

最後に、ぼくは野狐禅を心から誇りに思います!
Unknown (ノビー@福岡)
2009-05-10 02:06:24
お疲れさまでした・・。
とても残念です。 (凡人)
2009-05-10 02:07:34
始まりがあれば必ず終わりがあります。

俺は初めて野狐禅を聞いたのは、ラジオで流れていたぐるぐるからでした。


アルバムを借りたのは、それから大分たってからなんです。突然ふと聞きたくなったんです。

そしてアルバムを借りたその時俺は色んなことがうまくいかなくて、もうこのまま死んでやろうかなんてことを考えてる時でした。

でも、生きてもねぇのに死んでたまるかという曲のフレーズ俺の中でガツンと来て、俺はこのままじゃ終われないんだ。まだ生きなきゃいけないんだってにび色の青春を聞いて思いました。俺を助けてくれたのは、ピストルさんであり、はまのさんであり、野狐禅でした。ライヴに行かせて頂きました。とても感動しました。もうあのお二人やり取りが見れないのかと思うととても残念でしかたがありません。

でも、いつの日か別の形でも、お二人がまた一緒にライヴをされることを望んでます。

今まで本当にお疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。
 (黒田梢)
2009-05-10 02:24:26
下の方に『このブログを通報する』というボタンがあるのですが、押してしまうところです。誰に通報したところでどうにもならないのですが。
出会えたことを誇りに思います。
好きなものは好きだ!! (サムライ)
2009-05-10 02:26:24
残念は残念です。

一杯一杯、胸に響いたあの歌達は
本物やで!

今回の件は、
割り切れないけれど、
割り切るしかないし、
前向きにとらえます!!

それが、野狐禅の歌や姿勢で
教わったものです。

今まで、一杯、一杯ありがとうございました。
これからのピストル君や、濱野君の活躍も
応援します。
Unknown (あ)
2009-05-10 02:37:26
正直勝手なことを言わせてもらうとふざけるな、もっと野狐禅の歌を聴いていたいと言いたいです。
けど、けれども葛藤の中で作った歌なんて聴きたくない。何より歌っている本人達が楽しくないでしょう。悩み抜いて決めたことだと思います。

ただ、野狐禅は最高でした。大好きです。言葉では表しきれません。何か一つの青春が終わったようなそんな感じがします。
今はただお疲れ様でした。ほんとにありがとう。感謝です。ライブに一回ぐらいいけたらよかったなあ(笑)
最後にこれからも二人を応援してます。本当にありがとうございました。駄文失礼致しました。
Unknown (長井)
2009-05-10 02:42:00
ショッキングすぎて止まってしまいました…

だけど竹原さんの葛藤を読んで、納得できました。
野狐禅を大事に思ってるからこその解散だったんですよね。

野狐禅には本当に人生を変えられました。
最高の歌をありがとうございます。

でも…うーん、せめて解散ライブやってほしかったです…。
またライブ見たかったです。
Unknown (たぬき)
2009-05-10 02:42:58
正直、文章にするのが辛くて仕方ないです。
でも、ピストルさんの気持ち、
ちゃんと伝わりましたよ。

本当に今までありがとうございました。
えっ! (もみじ)
2009-05-10 02:50:24
ただただビックリでショック、ライブ行っておいて良かった~と思いました。いろんな葛藤がありながらのライブだったなんて、想像もつかないくらい、また行きたい、と思うライブでした。これからソロライブとこのブログは続くのかな?新たな決意表明とまでは言わないけど、ブログで近況を聞きたいです。ライブ行きたくてうずうずしてるから、また地方にもライブ来てくださいねo(^ヮ^)o
悔しいよ (GAKU)
2009-05-10 02:52:50
チキショー!
オレ、今まで2回しかライブに行ってない。
仕事が忙しいとか、時間がないとか、
そんなことでいつか行こうって思って行動しなかった。

これ読む前にたまたま「鈍色の青春」を聴いてた。
そして、ブログを見に来たら、これだ。

後悔ってのはこういうことなんだな。

ライブもっと行けばよかった。
30過ぎて、純粋に歌を聴いて泣いたのなんて
野狐禅だけだったのに。

自分に、行動しなかった自分に
腹がたって、腹が立って仕方がないよ。

よっしゃ、これを反省に生き急いでやる!

ピストル君、負けないよ。
寂しいです (アン)
2009-05-10 02:56:09
作品投稿掲示板の「糸電話」、とても好きでした。今日のお知らせを読んで、思い出して読み返してみました。
お二人が一番、辛いんだろうなぁと思います。またいつか、きっと、ね。
Unknown (とっち)
2009-05-10 02:58:49
びっくりしました。


でも、竹ちゃんらしいなと思いました。

あんたに何が分かるんだ、と言われればそれまでですが、

友達でもないし、

合計10分くらいしか話したことないし、

だけどいつだって伝わってくるものがちゃんとありました。


竹ちゃんの人柄全開のMCや

想いが溢れた歌詞の世界や

声や

表情や。




真っ直ぐで

ごまかせなくて

誠実で

大切なモノをちゃんと大切にしてて。


誰よりも野狐禅を、そして野狐禅を応援している方々を愛しているからこその決断なんだなと僕は捉えました。




ありがとう。

ちょっぴり泣きそうだけど

また会いに行きます。


感謝。 (なかちゃん)
2009-05-10 03:00:57
二人がくれた感動は一生忘れません。
ピストルさんへ。 (たかおか)
2009-05-10 03:07:23
自分が自分であるために、野孤禅が野孤禅であるために、ピストルさんが出した答えは本物だと思います。でもやっぱり寂しいです。私は大切な人に野孤禅を教えてもらいました。だから私にとって特別なんです。特に最近は本当に支えられてます。寂しいですね。けど正直な気持ちを伝えてくれたピストルさんにありがとうと言いたいです。ありがとうございます。
子供の夜泣きで起きて (アジノヒラキナオリ)
2009-05-10 03:40:21
なんとなく寝れなくなって、こちらに来たら…
ああ…ただただ涙がこぼれてしまいました。

生きるとは変わることです。私も変わりました。詩が書けなくなりました。でも料理が少しできるようになりました。石より大事なものができました。野孤禅の歌を聴いてイキグルシクなることも、正直ありました。
野孤禅だって、竹原さんだって変わって当然ですし、それは誰にモトメラレマセン。

ただただ涙がこぼれます。
ありがとう (アニキ)
2009-05-10 03:56:03
京都の実家に帰省して愛知に帰ってくる車の中で野狐禅の解散を知りました。
京都に帰ったらいつも必ず行くラーメン屋が12月をもって閉店しましたという張り紙とともに完全閉店してました。20年近く通った店です。
大将が引退を決めたそうだからです。
いつもは車で聴かない野狐禅の曲を聴きながら最後に食べたラーメンの味を思い出しながら帰る僕に1本の電話。野狐禅の解散を知らせる電話。僕は自分が求めるものがいつでも変わらずあるって思ってました。そうじゃないんだ。だから、一瞬一瞬を大事に生きよう。一瞬一瞬を大事に楽しもう。そう思いました。本当にありがとう。野狐禅という存在に心から感謝しています。
Unknown (名古屋)
2009-05-10 04:04:04
名古屋ライブ
初めての野狐禅ライブ
2人の音楽に出会えてうれしくてうれしくて
抱きしめたかった

明日でも一年後でも十年後でもいい、
またライブで聴きたい。



本当に有難う御座いました。 (ハタラクニートヒロキ)
2009-05-10 04:22:30
お疲れ様です。

初めて初めて買ったCD、初めてライブに行ったバンド、初めて歌で感動させてくれた人達…
野狐禅は私にあらゆる初めてを体験させてくれた特別な存在です。

だからこそ野狐禅を好きで良かったと思う反面、こんな哀しい気持ちになるならいっその事
知らないままでいたかったと思う気持ちもあります。

しかし野狐禅が私を支え、影響を与え、変化を齎してくれた大きな存在であった事は間違いありません。

これからも個々の道を真っ直ぐ見据えて突き進んで下さい。

有難う御座いました。
本当に有難う御座いました。 (ハタラクニートヒロキ)
2009-05-10 04:25:12
お疲れ様です。

初めて初めて買ったCD、初めてライブに行ったバンド、初めて歌で感動させてくれた人達…
野狐禅は私にあらゆる初めてを体験させてくれた特別な存在です。

だからこそ野狐禅を好きで良かったと思う反面、こんな哀しい気持ちになるならいっその事
知らないままでいたかったと思う気持ちもあります。

しかし野狐禅が私を支え、影響を与え、変化を齎してくれた大きな存在であった事は間違いありません。

これからも個々の道を真っ直ぐ見据えて突き進んで下さい。

有難う御座いました。
切ない。 (ちよみ)
2009-05-10 04:26:07
この虚脱感、埋められそうにない心の穴…。
長期に渡り苦しんだ竹原さんの思いに比べればちっぽけなものなのでしょうが。
泣きたいのに涙も出ません。夢であってと願うばかり。
さっきまで運転しながら野狐禅の歌を口ずさんでいたのに…お二人の新しい唄がこれからも生産されていく事を全く疑っていなかったのに。
全国ツアー、大好きな彼と行きました。純粋に感動しました。尊敬もしました。
でも既に決まっていたのですね。…辛かったでしょうね。
心からの感謝とめいいっぱいの愛情と少しだけの恨みをこめて、これからもお二人を応援し続けます。生き様、見せていただきます。
本当にありがとう。
ありがとう (タコ)
2009-05-10 04:36:52
たまんなくさびしいです。野狐禅の唄と共にあった自分の思い出さえもごっそりと過去に持ってかれちゃったような感じの無力感です…。とはいえ、野狐禅のおかげで俺の青春は確実に彩られました。本当にありがとう、の一言です。
…全く気付いてなかったけど、周南ライブが俺にとって最後のライブでした。
Unknown (みのり)
2009-05-10 04:43:01
今の気持ちを言葉にできませんが、お疲れさまでした。ありがとう。
ただただ。 (つかさ)
2009-05-10 04:55:10
今までどうもありがとう。
そんな言葉しか浮かばない自分が悔しくて、
ようやく涙が出てきました。

最後まで嘘をつかずに、
自分に、野狐禅に、
そしてあたしたちに向き合ってくれたことに感謝します。

本当に、本当にありがとう。
唯一無二の存在 (朋)
2009-05-10 05:59:00
今、『便器に頭を突っ込んで』を噛み締め聞きながら出勤しています。

野狐禅には沢山の想いがあります。今回のライブツアーに行けなかった事が悔やまれてなりません…

でも竹原さんの事だから、解散を意識する前から今までずっと、私達が発する声援や期待感を受け止められない事に悩み苦しんでいた時もあっただろう…と思うと胸が痛くなるのです。
竹原さんと濱埜さん2人が出した結論です。
胸張って自信もって前に進んで下さい。

私にとって野狐禅は『シーグラス』です。
眠る時も、嬉しくて飛び跳ねる時も、いつまでも胸の奥にぶら下がってくれてるシーグラスです。
これからも応援させて下さいね。
Unknown (侍)
2009-05-10 06:00:15
竹原さんとはまの君が前を向いて決めた答え!
それに口をはさめる人なんて居ないですよ!!
2人のライブハウスがOPENするのを心待ちにしてます。
お疲れ様でした (AYA)
2009-05-10 06:00:20
辛いけれど
寂しいけれど
読んでいて
こんなグループだから
野狐禅が大好きなんだって
改めて思いました。

竹原サンの思い
たくさん伝わりました。

ショックが大きすぎますが
大好きな気持ちはいつまでも。

野狐禅に出会えて本当によかった。

この出会いは
一生の宝物。

たくさんたくさん
ありがとうを言いたいです。

お二人のコト
いつまでも応援し続けます。
そんな (あめ)
2009-05-10 06:08:50
お二人が本当にいっぱい考えて出した答えだと承知で言わせてもらいます。

こんな形で終わるなんてひどいです。

せめてツアー前に知らせてほしかったです。
こんなにつらいことはないです。
支えられていました。もっといっぱいライブいっとけばよかったとこれからずっと悔やんでしまいます。

救われた夜がたくさんありました。

ありがとう。
悲しい… (江別から)
2009-05-10 06:27:10
ツアーに行けなかったこと悔やまれます…三人の子供達をおいては行けず、純が来年もあるし…と言ってくれたので、来年は絶対子供達と…と思っていたのに残念です(;_;)
今までありがとうm(_ _)m
ありがとう (亀澤 英敏 23歳)
2009-05-10 06:41:05
中学時代に野狐禅に出会い
はや8年
当時音楽にはほとんど関心もななかったのですが
何か心を鷲づかみにされる感覚にあい
一瞬でファンになりました

高校・大学・社会人と
成長する中で増えていく悩み葛藤
そういったものに会うたび
野狐禅の力強く優しい
歌 歌詞 演奏
が支えとなってくれました

今回の解散というニュース
夏のライブからうすうす感じていた嫌な予感が
当たってしまうこととなり
非常に残念です

野狐禅が思い出の中のものになってしまう
そう思うと今でもまだ悔しい気持ちがこみ上げてしまいます

しかしこれもまた野狐禅の二人の決断であり
僕も僕なりに飲み込んでいこうと思います

僕のこの8年間は野狐禅と共にありました

ありがとう野狐禅
ではまた
お疲れ様でした。 (atom)
2009-05-10 06:43:20
めずらしく早起きした日曜の朝
『不完全熱唱』でも聴こうかな、と思ったところでした。

残念です。
でもこれからも野狐禅を応援し続けます。

萬燈籠のライブ、一生忘れません。

ありがとうございました。
お疲れ様でした (リョウ)
2009-05-10 07:19:45
野狐禅を知ってからずいぶんたちました
二人の作り出した唄、世界が
自分に勇気や感動、情熱を奮い起こさせてくれました。
解散・・・正直ショックです
やめてほしくない・・・

しかし二人が決めたこと
ファン以上に苦しいんだと想像つきます
これからもお二人をずっと応援し続けていきます。
がんばってください!
ありがとう (かおーん)
2009-05-10 07:34:11
今まで素敵なうたいっぱいありがとうございました(T_T)たくさん元気もらいました。解散悲しいけどお疲れ様でした。
お疲れ様でした (明けガラス)
2009-05-10 07:40:04
アルバム「野狐禅」が
竹原さんソロの歌と、
半ば同じに聞こえたのは
私だけじゃないはず。

解散というよりは最期、
一つ目のけじめですね。

お疲れ様でした。
お疲れ様でした。 (マグナム)
2009-05-10 08:20:43
朝何気なく開いたサイトを見てびっくりしました。正直えと思った瞬間、あ~やっぱりか。とも感じました。残念です。私の中では野狐禅はハマノ君あってのファンでした。ソロのピストル君は受け入れられませんでした。人生においてささえとなったアーティストは二組目でしたが、これから先は野狐禅からは新しい曲が聞けなくなるのがとても寂しいです。
とにかくお疲れ様でした。今までありがとうございました。

P.S.ハマノ君との野狐禅復活待ってます。
大阪から愛を込めて (モリェル)
2009-05-10 08:24:53
いつもライブでヤジって悪かったね。

いつか野狐禅を越えてくれ!

ありがとう。
解散 (akaw)
2009-05-10 08:30:59
初めて投稿します。

私が野狐禅を知ったのはつい半年くらい前のこと。
確かダウンタウン松本さんのラジオでの発言をネットで目にし、アルバムを購入しました。
もうすぐ34歳を迎える私の心に、本当にストレートに染み込んでいく詩の数々、聞くほどに愛着を深めていくメロディに、どんどん魅了されていきました。
先日、初めて渋谷でのライブにも行きました。

ありきたりな言葉しかありませんが、本当に残念です。
そのストレートな姿勢に惹かれてきたわけでもありますが、私にとってはこれから同じ時間を共有していくバンドが見つかったという喜びのスタート地点だっただけに、ただただ残念です。

解散は、ファンに、バンドに、濱埜さんに、真正面から向き合うスタンスがそうさせたものだと思い、それが私が惹かれたものの一つでもあります。
今は、強くそう言い聞かせ、お二人のこれからの活躍を祈り、そして再結成も諦めきれない気持ちでおります。

本当にお疲れ様でした。

最後に、ピストルさんらしく、強く、ストレートに、表現を続けていかれる事を、強く望んでいます。
初めて投稿します。 (スキンカット)
2009-05-10 08:58:57
お疲れ様です。
ブログは毎日覗いていましたが、初めて投稿します。
松阪のライブにいきました。凄かったです、ピストルくんと濱埜くんが一人と一人で単に二人ではなく、すごいエネルギーを感じました。今思えばこのことがあったからか、もっと色んな友達にも野狐禅を行き知ってもらいたかった。
改めて、ピストルくんあっての濱埜くん、濱埜くんあってのピストルくんではなぜ?って思います。

でも、いつまでも濱埜くんの隣にピストルくん、ピストルくん隣に濱埜くんで歩いて、走って行ってください。
今までどうもありがとう (こばこば)
2009-05-10 09:01:16
本当に本当にありがとう。

野狐禅は僕の最高の宝物でした。
そりゃあピストルと濱埜君が立っているステージをみることができないのはつらいけど、
そういう悲しいことも受け入れていかなきゃいけないんだよね。
がんばるよ。

でもさ、いつでも僕らはここにいるから、ふっと戻ってきたくなったら、戻ってきてええからね。

あーぜんぜん言いたいことがまとまらないや。

ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!
今まで本当にありがとう!!
Unknown (シェル)
2009-05-10 09:04:38
頭の中が、混乱して‥


今は、、言葉をうまく伝えられません、、


ぽっかりと心に穴が、空いてしまってます。
Unknown (Unknown)
2009-05-10 09:19:19
野狐禅を、
竹原ピストルを、
濱埜宏哉を、
その歌と、
その音楽と、
その生き方と、
そのあり方を、
ずーっと応援しています。
これからも、
歩み続けてください。
そして、
また帰ってきてください。
待っています。
涙がでて (はは)
2009-05-10 09:26:19
止りません。

息子のCDから流れてきた「かもめ」で野孤禅を知り、昨年から夫婦でライブに行き、感動し
大好きになり、「これから楽しみがふえたね」と喜んでいた矢先だったのでショックです。

でも、また会えますよね!!
その日を楽しみにCD聞きます。
これからも頑張ってね。応援しています。
お疲れ様でした〓 (hare0)
2009-05-10 09:38:35
そんな葛藤があったのですね。
そんな姿を微塵も見せず、私達を楽しませてくれて有り難うございましたm(_ _)m

野狐禅に出会えた事は、私の人生の宝です!
これからのお二人それぞれの活躍を期待しています(^w^)
二人の (ね)
2009-05-10 10:00:10
二人の奏でる音を
生で聴くのが見るのが
大好き

またいつか
やりたくなったら見せてくださいね
もう野狐禅らしく…なんてしなくていいから

今まで本当にありがとうございました
二人のおかげで頑張って生きられました
感謝してやみません
出会えてよかったよ
お疲れ様です。 (モナカ)
2009-05-10 10:03:08
野狐禅はCDで聞いて知っていたものの、ライブは去年の6月の大阪、十三ではじめて見ました。すごい衝撃で心を打たれ、忘れられません。突然の報告にとても驚いています。 これからもピストルさん、ハマノさんが何かを表現し発信していくならば今までと変わらず全力で応援します。

寂しいけど (ハマちゃん)
2009-05-10 10:08:22
野狐禅が好きだから解散という大きな決意を受け取りたいと思います。
今のこの決意がピストルさんの新しい未来に繋がって行く事を願ってます。
拝啓、野狐禅殿ありがとうございました。
Unknown (ゆり)
2009-05-10 10:12:31
次のライブはいつかと楽しみにしていただけに、残念でなりません、、、。
ライブに行く度に、あの空間で、お二人の歌からもらった、やさしさ、強さ、涙なんだか笑顔なんだかが溢れてくるあの感情。。
いろんな感情をもらいつつ、いつかは!と伝えたかった気持ちが伝えられなかったなぁ、と

また!ということがあるのを願っています。
ありがとう!ありがとう!! (くろねこ)
2009-05-10 10:31:13
私がみた札幌KRAPPS HALLでのお二人の姿が最後になるとは、あの時思いもしておりませんでした。
辛くて、でも死ぬことなんてできなかった大学の頃。私は野狐禅に出会いました。
こんなに胸を張って誰かを大好きだと言うことのできる唯一の存、それが野狐禅でした。
ピストルさんの声に何度も励まされ、涙を拭ってきましたが今はどうしても溢れるものを押さえ切れません。
これからはCDでしか聞くことのできない二人の歌声ですが、二人の存在は確かに私を変えてくれました。

今はただ、ピストルさんの苦悩が少しでも早く和らぎあの全開の笑顔が見られることをお祈りしております。

野狐禅という存在は決して消えません。私の心の中のちっちゃな箱にしまって、大事にしていきます。


ピストルさん、濱埜さん、本当にお疲れ様でした。


沢山の感謝と愛をいっぱいに詰め込んでこのメールを送ります。

ありがとうございました!!!
区切り (つか)
2009-05-10 10:32:41
野狐禅は、高校2年生くらいのときに知ったので、8年間、ずっと二人の曲を聴いてきました。
まだ、信じられないという思いで一杯です。
それはきっと、僕の生活の一部にまで、野狐禅の歌が染み込んでしまっているからで。
自分の一部を引っぺがされたみたいです。

ただ、生きていく上で変化は必然なわけで。
初期の衝動の維持は非常に難しいし、それこそ本当に生きてるのか?ってことなんじゃないかなと。
だから、今、2人が下した決断を正しいと信じようと思います。
やっぱり、楽しくてナンボだと思うので。
歌うたいじゃなくても、またどこかで2人と会えることを楽しみにしています。
今まで有り難う御座いました。
おつかれさまでした (わごむてっぽう)
2009-05-10 10:36:56
これからもあなたたちの活動は見ます。参加させて下さい。

鈍色の青春、東京23区のアルバム後、野孤禅の活動は以前と違ってきたように思えていました。分かりやすくいえば、失礼ながらパワーダウン。でもそれも、成長している人生、、です。

あなたたちの
周りに集まる素敵な人たち。
これからもきっとすごくなれます。

個展のはがき、大事にしています。

残念な事のひとつ、
「拝啓、はまの君」
音源化をして欲しかったなぁー。

ブログ続けて下さいね。
うまい言葉が見つかりません (しもしも@秋田)
2009-05-10 10:50:31
弘前と盛岡の時直接竹原さんに話した感想やこのブログやミクシでのコメントが全ての気持ちです。

だから多分演奏する竹原さんの視界にまたおじゃましたいって願ってるんです。

沢山の人が、あなたの唄で明日行きてやるとエネルギーを貰い、野狐禅の曲を大事に聞いています。

演奏する人、聞く人の心境で音楽はその瞬間を紡ぐものだと自分は思っています。バンドだって常に人生によりそって変わっていく物なんじゃないかって…

過去の強い衝動=野狐禅と葛藤なさっているかもしれません。

けど野狐禅に自分が期待したことは多分
竹原さんとハマノさんの今の心が奏でる音だったのかもしれません。

何年でもまってますよ。だってまた2人の演奏聞きたいから…

人生の先っぽでまた2人の演奏に出会えるそんな事願って

今の感情や心境をのせたこれからのそれぞれの音楽に期待をこめて応援してます。

Unknown (csk)
2009-05-10 11:04:24
出会えて本当に良かったです。
ありがとう、お疲れ様でした。
今後のお二人を応援しております。
気付いてた (よっこいしょういち)
2009-05-10 11:07:59
なんとなくなんですが…
去年の11月に大阪梅田のクラブジャングルのライブに行きましたが譜面台があったのであれ?と…
んであのとき竹原さん「いろんな意味での最後のライブだ」っておっしゃられましたよね?あの一言で僕はなんか今までにない衝撃を受けて…自分の中では「野狐禅解散するかもなぁ」なんて勝手に考えてました。だから心の準備はできてました。でも、自分の好きなバンドが解散することは人生初体験で衝撃くらってます。
まあ分かったような口を叩いてますが、単なる憶測でしかない。本当のことは本人達にしかわからないですからね。
でもお疲れ様とか有難うとか言いません。解散することは認めません。僕の人生初ライブは野狐禅5曲歌ったんですよ。一人で…どうしてくれるんですか
解散の心の準備はできてたはずなのに混乱してます。まとまってなくてすみません。
今まで本当にありがとう。 (みやり)
2009-05-10 11:32:45
正直、本文を読む前にタイトルを何度見直したか分かりません。
でも、冗談でこういうタイトルは付けられないだろうなと、先ほど意を決して思いを受け取ったところです。

野狐禅は、私の人生の一部です。
野狐禅に出逢えてなかったら、今の私ではなかったでしょう。
幾度となく助けられ、笑顔をもらい、抑えきれなくなった感情に涙し、そしてすばらしい出逢いもたくさんありました。

野狐禅が解散すると言うことは、正直とてもショックですし、残念です。

解散しても野狐禅が大好きです。
そして竹原ピストルと濱埜宏哉という個人も大好きです。
ソロになっても応援していきます。
でもやはり、2人のステージ上の空気や、音が交じり合った空間が大好きでもあります。
いつか、野狐禅としてではなくても、2人の空間を感じられる時がくればいいなと思います。

今まで本当にお疲れ様。そしていっぱいありがとう。
札幌で聴く札幌処刑台は最高でした。 (私。)
2009-05-10 12:04:49
この感覚、何かに似ていると思ったら失恋でした。久々にいい失恋をしました。

私は世の中の全てが大嫌いだと思っていたけれど
私に好きなものなんて何もないと思っていたけれど
失恋できたということは
ちゃんと好きなものがあったということで
よかったなあと思います。

こんなことになるのなら
「一緒に写真とってもらっていいですか?この写真、ブログに載せてもいいですか?」なんて、

そんな下らない
ろくでもない
つまんないこと言わずに

もっと、大事な事、いっぱい話せばよかったのに、『また今度のライブでいいや』と思ってしまった。

でも、そういう後悔も、何だか失恋っぽくて
いいなと思う。

「いつもありがとうね」と言ってくれて
『私のこと覚えててくれたんだ!!』と思って嬉しかったです。

あの後、友達に、「竹原さんがいつもありがとうねと言ってくれたってことは私のこと覚えてくれてるって事だよね!!」と、100回ぐらい言って

一緒に行った友達を困らせ

「握手してもらった時、竹原さんすごい握力だったよ!あのまま私の手が握りつぶされてしまえば私は本望だね。」と言ったら

友人は笑った。
Unknown (ろさりー)
2009-05-10 12:06:27
突然の事にただただ驚くばかりで
まだ気持ちの整理がつかないのですが…

今はただ「ありがとう」を伝えたいです。
野狐禅に出会えて本当によかったです。

さみしいけど、
これからもお二人を応援していきたいと思います。

本当に、
ありがとうございます。
拝啓、野狐禅殿 (ハマチ)
2009-05-10 12:06:44
ありがとうございました。
しばらくほうけます。

いつかどこかでひょっこりばったり。
いやぁ~歳とったね~
いやぁ~変わらんね~
懐かしいね~
なんて、ニッコリ笑いあえれば良いな。。
ライブで出会った皆様とも。

ありがとう。
本当に、ありがとう。。。
少年花火 (稲垣)
2009-05-10 12:43:03
残念。。。

2年前に野狐禅の存在を知って直ぐ様ライブへ行き感動したり、、、

もう終わりとは・・・残念。

しかし、更なるご活躍を期待します!
卒業おめでとう。 (窓潤。)
2009-05-10 12:43:29
解散・引退っていうよりは卒業って言葉が似合いそうな。
何かに意味を見つけて真夜中に走り続けるバイクの少年たちもいつか生きることの意味をみつけてバイクを降りるように野狐禅も野狐禅を終える日が来たんですね。

最後のツアーに俺のギターを使ってくれてありがとう。あんまり状態が良くないのに使い続けてくれたことに、今なら勝手に意味を見つけられるような気がします。本当にありがとう。


でも返してね。
アリガトウ (本ちゃん)
2009-05-10 12:46:56
本音を言うと、信じたくありません。ボーっとなって涙がでてきました。
だけど、野狐禅としての気持ちは理解したつもりなので、アリガトウって言いたいです!
ファンである私たちの気持ちが暑苦しすぎてプレッシャーを与えていたのではないかと思ったり。もっとムリしてでもライブに行けばよかったと思ったり。後悔しても仕方ないですが。
野狐禅を知って、ライブに行けて、本当に幸せでした!これから新しい野狐禅が聞けないのは、本当に寂しいけれど、これからのお二人も応援しています。
野狐禅、アリガトウ。
幸せな君へ (オーバーハンド)
2009-05-10 13:01:58
奥さんとは繋いだ手を離さないでよ
Unknown (かじゅ)
2009-05-10 13:10:50
竹原さん、こんにちは。
お二人でたくさん考えて出した結論なんですね。
野狐禅に出会えて本当に良かった。感謝です。
いつでも応援してますよ。いつかまた二人に会えますよね。

でもね、急すぎるよ…。
寂しいよ。
ありがとう。 (けた)
2009-05-10 13:24:38
驚きました。

野狐禅に憧れ、同調しつつも
何かに妥協し、周囲に合わせ
小器用に生活している自分に
解散理由までもが、歌とおんなじに
ココロに響いた。

ありがとう。
これからも、応援してるよ。
有難うo(^-^)o (chan)
2009-05-10 13:49:49
今まで有難う!
人間は悩み重ねて人生を過ごして行くんですね(^-^)
私も竹原さんに出会えた事に感謝感激してます!
これからも益々のご活躍を陰ながら応援させて頂きたいと思ってます。
本当に有難う('-^*)/
愛すべき・・・。 (SAYING)
2009-05-10 14:10:39
ピストルさんの文を読んで、皆さんのコメントを読んで・・・野狐禅ってほんとに愛されてるんだなぁ・・・と。(もちろんウチもかなり愛してやまないです)
お二人のうたに出会ってから、たっくさんのチカラをもらったし、たっくさんのステキな時間をもらいました。ピストルさんがいて濱埜くんがいる・・・あの場がとっても好きでした。たっくさんありがとうございます!!
野狐禅Tシャツ着て労働中のダンナにこの報告しなきゃならないのがつらいですが、ブログを読めば理解するだろぅ・・・。

愛すべき野狐禅様・・・ありがとう!!
でもいつか・・・。
Unknown (北国育ち)
2009-05-10 14:17:08
おいおい。。
急に何???

コレは受け止めるしかないんだね。。。
野孤禅に出会えたこと、好きなことを誇りに生きて行こう。。

今まで本当にありがとう。。。
そして、おつかれさん。。。
お疲れさまでした! (チョコ☆)
2009-05-10 14:39:46
札幌のツアーファイナル、行きたかったのにどうしても都合がつかなくて、諦めて、次のライブは絶対行く! と思って最近ずっと「鈍色の青春」聴いてました。。。

・・・解散を知って、本当に残念です。

杏子さんのラジオ番組の野孤禅を知り、ピストル君と濱野くんの力強いボーカルと演奏とはギャップのある、仲良しトークを繰り広げるコーナーが大のお気に入りでした。

結局、ライブには一度しか行けなかったけれど、お二人の圧倒的なパワーでライブ後、明日から頑張ろう!って強く思ったのが印象的です。

うまく言葉にできないけれど。。。今までありがとう。
これからも二人を応援します!

いつか、どこかで会いましょうね。

Unknown (さえぼぉ)
2009-05-10 14:40:00
なんかすごく悲しくて、でも受け止めるであって。


息子が言葉を覚え始めた頃、ROCKな音楽かけると息子は「怖い」と言ってましたが唯一受け入れてくれたのが♪えいえぃお~でした
毎日毎日♪えいえぃお~と唄って、今朝は♪えいえぃお~と泣くのですと唄い
よしっライブ連れていこうか思っていたのです。


でもしゃあないですね♪


またいつかどこかで♪

いっぱいのパワーをありがとうございました♪
初めまして、また今度! (ゆかり。)
2009-05-10 14:48:45
突然の発表でビックリしましたが、
此処からがまた人生の新たなスタートラインですね。

いつか2人でライブハウスをやる

その夢実現させてください。
今まで野狐禅のライブには行った事ないですが、
ライブハウスのカウンターから、

俺も唄いたい!

と乗り出してる竹原さんが見えるようです。

今までのありがとうと、
これからのありがとうをこめて。

大好きです♡

只、ただ (いわんず)
2009-05-10 14:49:02
残念です。

でも、たくさんのパワーを
ありがとうございます。

これから先、それぞれに進むであろう
お二人をそれぞれに
出来うる限り、精一杯応援していきます。

いやだけれども、ありがとう!
Unknown (マッチ棒)
2009-05-10 15:25:00
初めてコメントさせていただきます。

ありがとうございました。

大学一年のときにはじめて「鈍色の青春」を聴きました。
ああ、この人たちは僕のことを歌っている。恥ずかしながら、そして誠に失礼ながら、そんなことを思いました。
少なくとも、この人たちは何か本当のことを知っていて、しかもそれをしっかりと、嘘をつかずに語ってくれている。それはまだ十代の端っこにぶら下がっていた、アホな僕にもわかりました。

それから何年か経ちました。
ライブに行き、竹原さんの肉声に、二人の佇まいに、しびれました。物語や悲しさや、そういう文脈の無いところで泣くという体験をしました。
終電を逃し二時間半歩いて帰宅する途中、iPodから流れてくる「東京紅葉」にえもいわれぬ気持ちになりました。
野狐禅という人たちを知ってからの僕の生き方は、たぶんちょっと変わったんだと思います。今までも、きっとこれからもずっと、たとえば「生きてもないのに、死んでたまるか!」という言葉を、声を、僕は死ぬまで忘れないだろうと思うのです。

すみません、脈絡も読み応えも無いことを書きました。
ただ、「野狐禅」の唄に救われて、勇気付けられて、きっと幸せになった人間がいたということをどうしても伝えたくて、書き込ませていただきました。大好きでした。ありがとうございました。
ライブの記憶で、CDで、僕はいつまでも野狐禅から力をもらえます。

これからもお元気で、ご活躍ください。
本当に本当に、ありがとうございました。
Unknown (そばこ)
2009-05-10 15:46:46
まさか竹原さんから、野狐禅からこんな報告を受けるとは、思いませんでした。
毎年色々なアーティストの方が活動休止、解散を発表し、そこには色々な葛藤が有るかと思います。
しかし野狐禅だけはそんな葛藤につまずきながら、二人で転げ廻って醜態晒してそれでも
「こんな曲出来ましたー!」
ってライブで元気な姿見せてくれると勝手に思っていたので、『野狐禅、お前もか!』と少し腹立たしい様な思いもあります。正直。
しかしここは、ひとまずお疲れさまでした。
今度はソロで全国飛び回ってください。
応援してます。
悲しいすぎる、、、。 (夜)
2009-05-10 16:14:29

悲しいです、、、。


これでもかッ!くらい悲しいです、、、。


でもでもお二人の決めたことだからしょうがないですね、、、。


ありがとうございました!
お疲れ様&これからの活動も頑張ってください!


20日に出るオムニバス的なアルバムも買います!


野狐禅のライヴ行ったことなかったんで、行ってみかたったなぁー、、、。

卒業ライヴしないかなぁー、、、。笑)
Unknown (mica)
2009-05-10 16:19:53
野弧禅の歌に出会えて、本当に良かった。

ありがとうございます。

いつか・・・また二人がステージで歌っている姿を見れたらいいな。

お疲れ様でした。
ありがとう (sono)
2009-05-10 16:28:06
アルバム名がグループ名と同じだから、もしかして最後…?と気になったのが的中してしまいました。

しこちゅーで偶然知り、実に数年ぶりにCDを買うまでに至った、久しぶりのヒットな音楽でした。
メロディーも歌詞も演奏も二人の事も大好きで大好きで、毎日通勤時間に聞いてました。
好きな人やモノが増えるのは幸せな事だなぁと思いながら。

野狐禅ライブ遠征は周南が最後になってしまいました。
ライブ後、ピストルさんに「もっと西日本に来てね!」と懇願すると
「うん、また来るからね!」って、いつもの可愛い笑顔を見せてくれましたね。私はあなたの
笑顔が大好きなんです。
濱埜君に
「私は今回のツアーは今日が最後なんです。このツアーが終わったら暫くはライブしないのですか?」と聞くと
「そんなことはない…と思うけど…」と下を向き、伸びた髪で顔が隠れました。
濱埜君に大阪は来れないの?とすすめられました。結局仕事で行けませんでしたが…。
そのやりとりを解散発表を見て思い出しました。

今、泣きながらキーボードを叩いてます。マジです。
ユニコーン解散の時は「民生がいればいいや」くらいにしか思わなかったのですが、、
解散でこんなに悲しいグループは生まれて初めてかもしれません。

これからも、お二人の応援はずっとしていくと思います。
そしてライブハウス経営の目標は絶対達成できる気がします。
いつか遊びに行けるのを楽しみにしています。

最高の音楽を、出会いを、ありがとうございました。
さびしいなぁ。 (ミヤコビト)
2009-05-10 17:03:01
結婚して子ども生んで、いつの間にか40歳を過ぎていて、慌しくも凡々とした生活。
何となく一人で出かけた野狐禅ライブ。
慣れない場所にドギマギしながら聴いた曲。
心の中にブワーーッと湧き上がるものがありました。
自分にもこんなに熱くなれる気持ちがまだあったんだ…嬉かったなぁ。

いろいろな事を考えながら、今日も聴いています。
感謝!
ヤロー (カモメ)
2009-05-10 17:41:28
ふざけんな、馬鹿やろー!どうしてくれんだよ、俺はこれから何聞いたら良いかわからねえじゃん!
どう仕様もなく寂しくなった時に、どうすんだよ!
あんた達の歌に出会わなかったらよかったよ!
これからさみしくなるよ。
でも沢山の思い出になったよ。
あんたらの歌に思い出がこびりついててさ、
もう放れそうにないよ。
ありがとな。野狐禅さん、ありがとな。ありがとう。
ほんと、さびしい。 (うっちー)
2009-05-10 17:50:53


今まで、沢山のあれや、これやらを、ありがとう。



解散オメデトウ! (えすけー)
2009-05-10 17:51:58
まさか!とやっぱりという思いが入り混じった今回の野狐禅解散の思いです。
というのも、やはり今回のアルバム「野狐禅」と1st「鈍色の青春」とでは、はっきりと野狐禅の詩に対するメッセージに違いが感じられるからです。
1stで自分自身に向けて強烈な詩を歌っていた頃と違い、今回のアルバムでは誰かに向けて歌っている詩が目立ち「シーグラス」や「気づけなかったよごめんね」といった今までなかったようなラブソングなどもあり、正直あぁ野狐禅も変わっちまったなと思ってしまいました。
それが良いのか悪いのかは別にして、そんな状態で野狐禅として続けることをピストルさんはコメントにあるように随分悩んだ末での解散という結論だったようですね。
僕個人としても今回の解散という結論は、残念という思いもある一方、このままだましだまし野狐禅を続けては欲しくないという思いもあり、今回の解散を前向きに受け止めたいと思ってます。
 
野狐禅のお二人、解散オメデトウ!そしてお疲れ様、そしてアリガトウ!
感謝 (油性ペン)
2009-05-10 18:00:09
正直、まだ受け止めきれておらず、言葉が出てきませんが・・・

解散してしまって淋しい思いと、

野狐禅が野狐禅だったから解散したんだ、
やっぱり俺はそんな野狐禅が大好きなんだな、という思いが交錯してます・・・

いま自分の中で確信が持てるのは
野狐禅に対する感謝の気持ちだけです。

ありがとう。

ありがとうございました。

ごめんね。 (アキコ)
2009-05-10 18:05:03
たくさん言いたい事があります。
寂しいのか悲しいのか悔しいのか、とにかく泣けてしょうがないです。
今回のツアーの函館ライブが最初で最後の野狐禅でした。もっともっと生で聴きたい曲がありました。
私は野狐禅のラブソングが大好きで、好きな人にこんな風に思われたいなぁ、と思いながら聴いていて『気付けなかったよ、ごめんね』は中でも最高に好きで、あのイントロで泣けるくらい好きで、でも今一ファンの私が竹原さんに思うよ、
『気付けなかったよ、ごめんね』
身近な人じゃないから当たり前なんだけど、何だかすごく思うよ。

私にとっては竹原さんがいて、濱埜くんがいてそれだけで野狐禅だった。
叫ばなくても野狐禅だったよ。
ライブで聴いた『じゅうじか』のハーモニーはすごく優しくて二人にフワッて包まれた気がしたよ。
私は31歳だけどまだまだ人間出来てないからみんなみたいには言えない。

解散なんて言わないで下さい。
Unknown (アズ)
2009-05-10 18:09:13
野狐禅の曲に出会って、私の生き方は確実に変わりました。
おそらく、自分の気持ちを大切にできるようになったんじゃないかと思います。

私の原動力になってくれた野狐禅に感謝しています。竹原さん、濱埜さん、ありがとう!
ありがとう! (yamatomo)
2009-05-10 18:35:52
みなさん同様ひっくり返って驚きました。
でも、えええ!!!と思う一方で、竹原さんの言葉はなぜかすとんと納得できるものでした。

ライブで何となく感じられた変化は、いい意味での進化なのだと思っていました。
わたしだってお二人と出会ったころと同じではないですし。
葛藤も含めて、竹原さんの野狐禅への、音楽への、わたしたちへの誠実さは、やはり野狐禅らしいものであったと思います。
いつだって、いっぱい伝わってくるものがありました。

解散という言葉はやっぱり寂しいですが、これは終わりではなく新しい始まりですね。
今後竹原さん濱野さんにどんな展開があるのか、初めて野狐禅を聴いた時も今回もやられっぱなしではあるのですが、またしてもやられちゃったなという日を楽しみに待ちたいと思います。

心からありがとう!!
本当にお疲れ様!!
そしてこれからもどうぞよろしく!!
とにかく (さかた)
2009-05-10 18:47:41
悲しいとしか言えませんが、お二人で決められたことですものね。
ピストルさん、ツライ思いの中、歌われたのですね。

野弧禅のライブ行けて良かったです。一曲目から泣きそうになりましたもの。
悲しいけど、とにかく、これからもずっとずっと歌い続けてください!!
私、ピストルさんの唄が無いと本当ツライです。苦しいです。
今日のライブ行けなくなっちゃいましたが、次回絶対行きますから!
新たな唄を歌っていってくださいねp(´⌒`q)
・・・・・・ (北角英二(理容師))
2009-05-10 19:10:29
驚きました。LIVEでもう少年花火は唄いにくいような事を言っていたのはこう言うことを踏まえてのことだったんですね。ここ数年、一人の歌手にハマルということが無かったのが野狐禅を知って何か若い頃のように応援したくなる人たちだなと感じたのでした。それで行ける範囲ではありましたが足しげくLIVEに行きました。
今回のツアーは松坂、名古屋と見ましたがどちらも仕事なので迷いましたが、最後のツアー見れてよかったです。先のLIVEのコメントに唄い方の事に少し書きましたがピストル君が考えていた事までは解らなかったです。

寂しいですが受け止めます。これからもお二人の活躍を期待しております。

今頃はスモーキンでLIVEをやってるんですね。

このブログは続けていくんですよね?続けて下さいね。
伝わりました。 (岩倉拓)
2009-05-10 19:13:04
自分の葛藤を細やかに正確に伝えていただいて心に静かに届きました。そんなあなた達だからこそこんな歌が出来上がってきたのだと改めて納得です。自分の真の葛藤を本当に見つめ続けることはとても困難なことです。ついそれをごまかしたくなったり、逃げ道を作ってしまいます。ぼくなんかはそれに社会的なものまで加わるとほとんど自分自身を見失ってしまいます。だから今まで野狐禅が私を励まし続けてくれました。今回の解散もそのラインで一本しっかりと道が続いていることと受け止めました。その歴史は刻まれたし、この後にまた何かが続いていく感じがたしかにいたします。

本当にありがとうございました。
こんな大事なときのコメントで (アジノヒラキナオレナイ)
2009-05-10 19:36:55
「野狐禅」の「こ」を孤独の「孤」にしていたことに気づきました。お恥ずかしい。大変申し訳ありません。

ある意味、的を得ているかも、と自分で勝手にフォローしておきたいです。

一晩たち、涙は止まりましたが未だにCDを聞くことができません。

聞いたら、家事が何も手につかなくなってしまうから…
詳しく教えてくれてありがとうございます。 (なみ)
2009-05-10 19:42:34
これからも信じてます。自分の信じてること、夢を大事にしてください。いいものにして、また、見せてください。
沢山悩んで葛藤した結果が、あなたにもはまのくんにも素晴らしい結果でありますように 願ってます。
悲しいです。 (パーマ子)
2009-05-10 19:53:23
また来年もライブに行けると思ってました。
正直、解散はいやです。

でも私も大人なのでこの事実を受け入れようと思います。(笑)
お二人と撮った写真、宝物です。

ありがとうございました。
またピストルさんに会える日が来ると信じて…
必要な選択 (う~)
2009-05-10 19:59:14
どこかフラフラしてるようで、ぶっとい芯がある。

そんな印象を竹原君にはもっていました。

なにも考えてないようで常に試行錯誤してるような。

やっぱり頑固だね!
楽な生き方ができないのは僕も一緒です。
選択肢があり、選んだ道が正しいとはわかりません。
それはもう一度同じ時には選択できないから。

だから自分の選んだ道は正しくなくても必要な事だったんだと僕は思います。

竹原君の必要な選択に拍手で応援します。
また近々お会いできれば。
Unknown (k)
2009-05-10 19:59:46
突然でびっくりしました。
話しかけたときの様子が、いつもとちょっぴり違うのが気にはなってたのですが、まさか解散を決意してのツアーだったなんて思いもしませんでした。
ずっといろんな葛藤に悩まれてたのですね。

解散しても、私は野狐禅から受け取ったメッセージをこの先けして忘れません。

最後のツアー、参加できてほんとに良かったです。

今までずっとありがとう。
新たなスタート (啓介)
2009-05-10 20:19:54
初めてこういった掲示板に書き込みをさせていただく事となりました。
何かをここに残したいと思ったからです。

皆さんの書き込みを読んでいたら、不覚にも泪がじんわりと出てきてしまいそうになりました。

ホームページの調子が悪くなり、ブログの更新もいつもより少ないのかな。と思った矢先の出来事でした。
今は言葉にできずただただ驚くばかりです。

野狐禅とは一年位前にひょんなこと事がきっかけでで知り、時々聞く位でした。
しかし、耳についた言葉達がざわめいたので改めて聞きなおしてからは毎日毎日共に生活をしていました。
就職もままならず、不安や己に対しての不甲斐無さそんなものを抱いていた日々が続く中で原付を走らせながら聞いた東京紅葉。
「気でも違ったか己に往復ビンタ 秋でもないのに頬に赤い紅葉」
歌を聴いて初めて泪がこぼれました。
声を上げるかの勢いで何故だか泣いてしまったのです。

それからは本当に何度勇気付けられ、奮い立たして頂いたのか感謝してもし尽くせないほどです。

ただ、ライブに一度たりとも行けなかった事悔やまれます。

終わりがあれば、始まりもあります。

なので誠に勝手ながら新しい始まりを期待しつつ、もう少しだけ傍に居させてやって下さい。

長々と失礼いたしました。
最後に本当にありがとうございました。
今は風のように過ごして、また嵐のように姿を見せていただければ嬉しいです。
Unknown (あもはる)
2009-05-10 20:59:58
アルバムから受けた印象を成長という言葉で受け止めようとしていた私がいます。
一昨年の窓枠、あの時ピストル君の心中に触れたような気がしてました。青山の絵画展でお話しました。
あのね、私54歳、成人した息子2人います。普通のオバサンです。
そのオバサンに生きるって事をむしりとってやれ!ってガツンと教えてくれましたよ。
野狐禅、最高です!感謝です!
ずっとずっと先の話でいいけど、また会いたいなぁ~。←私の生きてるうちにお願いします、なんせ歳が歳なもんで…。
Unknown (U)
2009-05-10 21:03:35
もう目の前で野狐禅の歌を聞けないことはつらいけど、今までの作品にはこれからも助けられると思います。

本当に今までありがとうございました。
バカやろう。 (こば)
2009-05-10 21:23:13
解散するなんて…
解散するって決めてライブするなんて…
色々葛藤が有りながらもライブをしていたかと思うと、泪が止まりません。
2人でライブハウスをやる時は絶対に行きます。

今までありがとう。でも、これからもうちの中で野狐禅の音楽は回り続けます。
だからこれからもよろしくね。
ありがとう。 (ウズラ)
2009-05-10 21:24:25
いつもの様に、
「最新情報とかラジオ更新されて無いかな~」とウェブサイトにアクセスしたら、
「野狐禅解散のお知らせ」の文字。

頭が真っ白になりました。
あまりに突然過ぎたから・・・。

1年くらい前から野狐禅にハマり、今も毎日のようにiPodで音楽を聴いています。
失礼かもしれませんが、まだまだ野狐禅初心者の僕でした。
「これからライブとかに行って、もっと野狐禅の事を知るぞ!」と思ってたら、解散。

受け入れたくない、でも受け入れなくてはいけない。そんな気持ちだった、さっきの僕。

「もう野狐禅を知る事は出来ない」と思いました。
でも、CDの音楽はずっと残り続けます。
解散してからでも野狐禅の音楽をもっと知る事は出来る。
そう思っている、今の僕。
少し前向きになれたかもしれません。
受け入れます。

僕はまだまだ野狐禅初心者です。
でも上級者目指して、まだまだ頑張ります。
上級者になって、「こんなに素晴らしいバンドがいたんだ」と周りの皆に言い聞かせられる様になります。

野狐禅のお二人さん、素晴らしい音楽をホントにありがとうございました。

・・・いや、音楽は残り続けます。
過去形にしてはいけません。

野狐禅さん、素晴らしい音楽を、ありがとうございます。
Unknown (kay)
2009-05-10 21:37:36
誰だって同じ歌は歌えないし、同じところにはいられないさ。ドンと衝撃を受けたけれど、今は・・そう受け止めています。「野狐禅」という重かった看板を下ろして、身の丈の旗を掲げてほしいな。そしてその旗の下に皆が集まれることが出来たら。そんな夢を。
いい歌を今まで有難う。忘れないよ。千葉あたりで、ピストル君を探してしまいそう(笑)お元気で!
ありがとう (kaoru)
2009-05-10 21:38:46
突然の解散にとても驚きました。

野弧禅の歌を聴いていると、とても励まされ、何か心が温かくなるような気持ちになります。

寂しいですがまたいつかステージにたつ2人を楽しみに待っています。

寂しいです (pistolina)
2009-05-10 21:56:47
解散発表から・・時間が過ぎて
みんなのコメントがどんどん増えて 
私はそんなにうまく言えないな と思いつつ・・

何か一言書かなくちゃと

いい歳して少女が恋をしたように追いかけ続けて5年
私もこの5年間に随分老けました(笑)

そんな月日は野狐禅の二人をも・・・


ただのバンド名としてでは無い『野狐禅』への思い入れを感じることで
野狐禅のファンで良かったって思えます。

『・・・ただそれだけで野狐禅か?・・』その言葉にやっぱり“野狐禅”感じる私は

まだちょっと未練が残ります。

ぜひとも・・また違うメッセージを発信するお二人に会えますように 願っています

最後に・・ほんとうにありがとうございました
ありがとう(T_T) (滋賀~農嶋)
2009-05-10 22:01:57
野狐禅 ご苦労様でしたm(__)m
言葉が・・・・見つからない(T_T)
ただ・・ただ・・ありがとう。ありがとう。
ただ・・ただ・・止まらない。涙、涙、涙
野狐禅  ありがとう。ありがとう。
解散だ? (BALANCE)
2009-05-10 22:18:56
ふざけんじゃねーぞ!
お前等にはお前らの葛藤とかあったかも知れねーがそんなもん知るか!

ソロ活動それぞれやるのかどうか知らんが
二人でやってた野狐禅以上のものを
俺たちに届けれんのかよ、おい!!

出来なかったら承知しねーぞ。

・・・・それぞれ今まで以上にがんばってくれ
・・・・それじゃなきゃ意味なんてねーぞ。

そしてまたいつか二人のステージを
どこでもいいから・・・・
必ず行くから。
御礼だけ言わせて下さい。 (貴之)
2009-05-10 22:19:00
すべてに対してネガティブで卑屈だった頃に野狐禅の曲に出会い野狐禅から生きる勇気とたくさんの気持ちを戴きました。本当にありがとうございました。これからも好きである気持ちは変わりません。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
ありがとう、万感の念! (猫ちぐら)
2009-05-10 22:20:04
心からありがとう!万感の念です!心から!!心から!!!
ありがとうございました (ik)
2009-05-10 22:25:54
ふと覗きにきたら、このような・・
まだ何をどう書いていいのかわからないけど、書き始めちゃってます。
とてもとてもショックですが、お二人で決めたこと。
野狐禅、今まで本当にありがとうございました。
竹原さん、これからも応援しています。

お疲れさん (てら)
2009-05-10 22:37:17
ありがとさん
そして
さらば生かねばならぬ
はじめまして。さようなら。 (石津浜)
2009-05-10 22:37:59
ありがとうね。

野狐禅聴くようになってずいぶん元気でたよ!

2人ともよう挑んだ!(笑)

野狐禅の中で一番シーグラスが好きです。

この曲を僕の人生のテーマソングにしてこれから僕は僕なりに頑張って生きていくよ。

毎日が初恋のように。
Unknown (とっち)
2009-05-10 22:47:43

今日だけは絶対行かなきゃと思った。



普段、仕事の日にライブ参戦は到底不可能だった。


奇跡的に今日、ありえないタイミングで新宿での仕事が入った。




神様はいると思った。


どうしても直接、

どうしても今日、

お礼が言いたかった。



でも結局ありがとうって言えなかった。




悲しくて泣いたんじゃないよ。

なんだか分からないけど込み上げたんだ。

いつもの歌が違って聞こえたんだ。


「リビング」をありがとう。

次は笑顔で会いに行きます。



追伸

竹ちゃん、小さい声で「とっち」って言った?

違ってたらチョー恥ずかしいんですけど~。

ようやく (梨絵)
2009-05-10 22:48:19
一夜明けて。

納得出来るまでもうちょいかかりそうですが、人ってのは変わっていくもんで二人が歳取るのと同じように私も歳取って
ずっと鈍色が一番だったのが野狐禅(4th)ばっかり聴くようになって野狐禅が一番になった。私も変わった。そんな中でもずっと変わらず二人が好きだった。


ただステージに立つのが憂鬱になってしまってたなんてすごい嫌だ。ピストル君が楽しんでやってくれんとつまらん。

ぽっかりしてしまったのは否定できないけど何より二人が笑ってんのが大好きだから二人が笑ってくれんならどんな形でもこれからもずっと応援します。

感謝とか述べだすと止まんないし今生の別れみたいなテンションになるので控えます。

だってこれからもよろしくって方がでかいから。

過去も今も未来も全力で好きです。
変わっていくなかで変わらないもの。
聴き続けますから (SNOW/Y)
2009-05-10 22:49:12
「なんだよそれ」
が正直な気持ちです。

「青春」の意味が年を重ねると変わっていくように、
「野狐禅」の意味だって、色々な唄が積み重ねていくと思っていたのに・・・
二人だから野狐禅なのに・・・

自分はまだ受け入れられません。
ずっと野狐禅聴き続けます。

でも。出会えて良かった野狐禅。
『句読点』 (K1)
2009-05-10 22:59:27
『野狐禅解散』最初は悪い冗談だと思いました。いや、思いたかった…。でも本人達が話し合い、考え抜いた結論が『解散』という結果になったのだから心から『おつかれさま』と言いたいです。
ただ、これは終止符ではなく次のステップへの句読点ですよね?

野狐禅のライブに行き、『生きてもねぇのに死んでたまるかっ!』と熱唱され生まれて初めて、歌を聴いて目に熱いものが流れたことを…

ステージ上で見せる濱埜くんとの絶妙なフィーリング、そして満面の笑みを…

いつかの日間賀島の青空の下で聴いたカモメを…
ライブ上がりに出口でギュッと握手してくれながら『いつもありがとう』といってくれた言葉を…
一生忘れません。

あなたの詩に元気付けられ、背中を押され、支えられた男がここに1人いることを忘れないで下さい。

これからの竹原ピストル、濱埜宏哉の活躍を心から応援しています。

ありがとうございました。

長文、駄文失礼しました。
不変 (よしまつ)
2009-05-10 23:11:39
お疲れ様でした!

二人で話し合い、出した結論。

世の中不変なものなどありません。

常に変化しています。
同世代なので日々日常の中で色々葛藤する気持ちは解ります。

悩み苦しみだした結果…解散は寂しいですけど、これからの二人の歩む道にご健勝を!!
野狐禅と並べて大好きな横道坊主の詩にこうありました。

友よ、人生は二度繰り返さない。

お二人とも頑張って下さい!

おつかれさま。そしてこれからも。 (望月もちこ)
2009-05-10 23:29:29
何て書いたら良いのか…言葉が見つかりません。
ただ、野狐禅さんの初期のうた達も 今のうた達も 大大大大大大大好きです。
いろんなことを経験して変わって行く…当たり前やし、自分もそうやし、野狐禅さんのうたが 変わって行っても 自分なりに受け止めて、応援し続けたと思います。
でも、その事で 葛藤しながら…のライブでは、誰にとっても、辛い…ですょね。
散々 お二人で悩まれた後の決断と言うことで、『今までありがとうございました』としか、言えないです。
私はこれからも、ずっと野狐禅ファンです。解散されても、心の中の『生きてもないのに死んでたまるか』精神は消えません☆
この言葉に出会ぇたのだから、野狐禅さんに出会えたことに、居て下さったことに、本当に感謝します。

竹原さん、濱野さん ぉ身体に気を付けて それぞれの道を 頑張って下さいね!
みんなみんな よーい どん です☆
たのむよ・・・ (やま@福島)
2009-05-10 23:46:15
冗談だよ~、って言ってくれよ。

いろいろ言いたいことはあるよ。
でも、ほとんど言い尽くされたし・・・
それに、バズーカ姉ちゃんのブログ読んだら、
涙出てきちまった。
いい姉ちゃんもったね。うらやましい。

ライヴ情報待っているぞ
絶対に! (pera)
2009-05-10 23:56:02
嫌だ!
ただただ感謝の気持ちでいっぱいです! (なおみ)
2009-05-11 00:08:07
…とてもびっくりしています。

今回、初めて野狐禅のライブに足を運ばせて頂きました。野狐禅のライブはとても心がほくほくして、他のライブでは味わった事のない、心の奥から幸せになるようなとても温かい気持ちになれました。それも2人の仲の良さと人柄が滲みでてるからだと思います。

野狐禅の2人の音楽に出会えることが出来た事、とても幸せに思います。これからも2人仲良くいつかまたどこかでお会い出来ることを願っています。本当にありがとうございます!!

ピストルさん、よければブログ、続けてください。
追記 (理容師)
2009-05-11 00:09:16
自分にとって最後の野狐禅のliveは4/2に名古屋のアポロシアターでした。この日は44回目の誕生日でした。自分の誕生日が自分にとって最後の野狐禅のliveになるとは何かの因縁でしょうか?

ピストル君は自分のプライベートな事まで覚えていてくれ、そのことに驚きとても嬉しくもありました。liveのときはあまり話すことは出来なかったけれど先日の個展では多少なりとも話せて良かったです。
すみません。 (玄界灘)
2009-05-11 00:14:56
なんともかんとも‥‥

どこまでもストレートで真っ直ぐな竹原くん。
率直な気持ちを書いてくださり、そのキモチが痛いです。

不器用だな‥、と最初思いましたが、いや、器用な人なんだな、とも思いました。

引き際を見極めている。
事務所を辞めた時も、野狐禅を辞めたのも‥。


10年前の曲に魅せられて期待してライブに行くと、10年後の本人にギャップが‥‥。
なんてね、そんな心配してもしょうがないじゃないですか。

誰だって10年前の自分とはギャップがある訳だし、ずっと同じでいれる訳ないし。
ずっと持続して同じだと、やっぱりそれはそれで飽きて古く思えてくるものですしね。

等身大の30代の野狐禅でいいじゃない、って思いますけれども。

だったら、ピンだったらどうするの?って話じゃないですか?
10年過ぎて、初期の曲はやっぱり歌いにくいでしょう。ギャップありますよ。

バンドだから解散っていう手がありますけどね、行き詰ったら解散って逃げ道。

例えば、野狐禅を解散して、次にバンド組んでこっちも成功して売れたとしても、還暦とかなって振り返るってなったら、やっぱり野狐禅の竹原和生なんですよ。
一生にバンドは一つなんですよ。

それだったら、一生続けていたほうがカッコイイって思います。
地味で売れなくて世間から忘れられてる時間のほうが長くても、「まだやってたの?」って言われても、続けたほうが結果としてはカッコイイと、私は思いますけども。


非常に残念でなりません。


辞めてスッキリ! これからは自分らしく生きられる! 肩の荷が降りた!

貴方はそうかもしれませんが、置いてけぼりなファンはどうすればいいのでしょうか?


そんな、アイドルじゃあるまいし、いつも100%の嘘の無い笑顔振りまいてって、そんな風な期待は野狐禅にはないですよ(笑)

その今の葛藤とか不安とか、そのままを歌にして欲しいな。
家族を持ち仕事もあって満たされて、なんて幸せな僕、っていうのも等身大だし。
家族も仕事もあって満たされて、幸せなハズなのに、何故かもの凄く不安で、忙しく仕事していないと不安が押し寄せて不眠症で‥っていうのも等身大だし。

それは、おそらく30歳前後のファンのみなさんも同じ等身大なんですよね。

人それぞれですし、すべてに共感って訳ではないですが、たった1フレーズでもの凄く共感して、大袈裟でなく、たった1フレーズに救われるって大いにあるんですよ。


普段もCD、そんなに聴いているわけではありません。
色褪せたセピア色のアルバムになっています。
生ライブは、そのセピア色の曲達が鮮やかに蘇って活き活きと鳴ります。

これから、野狐禅の曲はセピア色のまま‥‥。


非常に失礼な物言いとは承知しておりますが‥

こんな事、今更何言っても無駄だし、不快でしかないと承知しておりますが‥
どうしても言わないと気が治まりませんでした。


いつか再始動という希望を持っていてもいいですか?
ありがとうございました (しこっち)
2009-05-11 00:29:09
“いつかまた二人でステージに上がりたいです”
この言葉が現実になる日を信じて待っています。また野狐禅に会えるまでCD聴いて待ってます!
解散なんて本当は全然納得出来ません。でも
『野狐禅!ありがとう!お疲れ様でした!出会えて本当に良かった!!』
Unknown (DO)
2009-05-11 00:48:42
かなりショックです・・・
ソロライブでも地方にも来てくださいね・・・
生きる (オルトロス)
2009-05-11 01:05:41
すごく残念です。
でも、言っていること、多分よく分かります。

竹原さん、濱野さんにとって、大切な“野弧禅”だと思います。

でも、あえて、失礼を承知で書かせてください。
「名前を変えたら、またやれる!!」

僕は、ひよっこです。
もうすぐ29になります。
しかし、生きる、ということは、若いときに持っているまっすぐな情熱だけで進むこと、よりも、もっともっとずっと懐の広い言葉だと思っています。

幼ければ幼いほど、人を愛することはできないと思います。
幼ければ幼いほど、人の痛みを理解できないと思います。

若いときは、答えがシンプルならば、解決策もシンプルだと思いがちです。

でも、そうじゃないことが、だんだん分かってきて、今までよりも大きくて広くて漠然とした訳の分からない世界に入っていくのだと思います。

しかし、だからこそ、人間は深まるのだと思います。

きっと今、この言葉は、見てもらったとしても、心に届かないかもしれません。

無責任な言葉かもしれません。

でも、言わせてください。

「また、音楽をやってください!」

いい加減さは、必要なものだと思います。
そこに芯があるのならば、いくらでもいい加減になっていいと思います。

また、二人の新しい歌を聴けることを、本当に待っています。

汚れてしまった心より、なけなしの愛をこめて。

オルトロス
Unknown (えいじ)
2009-05-11 01:33:24
驚きました。
まだ気持ちというか頭の中が整理できていませんが、ひとまずお疲れ様でしたとありがとうございましたを野狐禅のお二人に。
またライブで見られる日を心待ちにしております。
やっぱり… (玄海灘)
2009-05-11 01:36:49
なんだか、言い過ぎてしまったと、後悔しています。

竹原くんは、引き際を見極めたのですよね。

無理に続けて苦しみ続けて、それをファンにも周囲にもひた隠して…って、そんな苦労する事ないです。

苦渋の決断、瀬戸際の決断、立派だと思います。


…そう、矛盾した想いが交差しています。

絶対納得できない野狐禅の解散 vs 理解出来る二人の決断

いや、十分に理解したとは言えないけれど、なんとなく続けて行く苦悩や重みは凄いものだろうなと、思うのです。

続けて行く事は、果てしなく続く苦悩との戦いなのですから。



これまで、ありがとうございました。
お疲れ様でした。

blogは続けて下さいね!
心から (あお)
2009-05-11 01:41:10
えいえいおー
えいえいおー


本当にありがとうございました。
心から、出会えてよかったです。お二人がいてくれることが今も嬉しいです。

そして、
『自分なりに精一杯表現活動を続けていくこと、すなわち、精一杯生き続けていくこと』
というピストルさんの言葉、とても頼もしく感じます。
「生きてもねえ」だった人が、生きる を見つけたんですね。

だから、だからっていうか是非とも、これからもよろしくお願いします。ぜひとも。
なんでやねん! (ロク)
2009-05-11 02:02:33
解散を知ってから今までずっとショックでショックで、悲しいのと腹が立つのとで今も寝られないでいます。だから一言いってやろうと思い、コメントを書きます。
ほんまに意味がわからん。過去も現在も関係ないやろ! だいたい野狐禅の魂がどれだけの人に届いたと思ってるんや。まだまだ知らん人ものたくさんいるやないか。形として残っている以上、消すことはできないんですよ。 叫んでおしまいじゃあないでしょうが。
俺は、本当に野狐禅に助けられたんです。
歌に助けられたのははじめてでした。
ラジオから流れてきた『鈍色の青春』を聞いたとき涙が出てきて、心の氷が少しずつ溶けたんだ。

たのむよー、置いてかないでくれよー、まだ、氷が残っているんだよー、俺の生きる糧を無くすなよー。
ギターを買ったんだ。野狐禅を歌いたかった。みんなに聞いてほしかった。叫びたかった。
今まで音楽は激しいビートが最高で、歌はうまく歌うことだけ考えていた。そうじゃないことを野狐禅が教えてくれた。だから自分で叫ぼうと思ったんだ。アルバム『野狐禅』スコアブックも出版されないかと期待していたのに・・・
もう一度考え直してくれー!!!たのむよー!

もう何年も野狐禅しか聞いていないんだ。野狐禅しか聞けないんだ。これからもずっと・・

自分たちはケジメがついたみたいなこと言ってるけど、こっちは急に解散を突きつけられても、全然納得いきません。

ケジメのつけ方をもう一度考えてもらえませんか?
解散ライブをするとか・・・

今夜は眠れそうにありません。
ありがとう野狐禅! (匠)
2009-05-11 02:10:25
野狐禅を知ってから1年しか経ってないないけど野狐禅の曲ばっかり聴いてました。こんなに衝撃をうけたバンドは今までもこれからもいないと思います。


2月の熊谷のライブ行ってよかった。一生後悔するところだった。事実上あれが解散ライブだったんですね。野狐禅のライブは1回しか行けなかったけど温かくてホントに好きでした。
あのライブは絶対に忘れません!

僕は野狐禅に何度も助けられてきました。それなのに僕には2人を応援することしかできないのが悔しいです。

野狐禅死ぬまで聴いていきます。
2人の人柄や曲が大好きでした。
これからも仲の良い2人でいてください。
野狐禅ずっと応援してます!頑張ってください!!!
またいつか会いに行きます。そのときはピストルさんと話したいです。
初ライブ観戦が・・ (クニ)
2009-05-11 02:25:00
1回見られた興奮と幸運に感謝します。
今後の2人のご活躍を祈念いたします。

Unknown (KKK)
2009-05-11 03:39:18
ココを開けてから、すごい時間が経ったような気がします。

・・・ショックでした。そして悔しいです。
こんな日がくるなんて、思いもしませんでしたから。
まだ信じられませんが、受け入れなければいけない現実なんですね...。

野狐禅のライブはいつも、最高にグっときて、楽しくて、パワーをもらえて、色々な気持ちを感じさせてくれて、きてよかったぁと思えるライブしか記憶にありません。もう二人の音楽をライブで聴けないだなんて、本当にショックです。

ピストル君の野狐禅への強いおもいは、受け止めきれないくらい伝わってきました。同時に、大好きなピストル君とハマノ君が抱えていたおもいに、気づけなかった自分にも悔しくて涙が溢れました。

野狐禅、音楽も人も大好きです。これからも そうだと思います。野狐禅に出会えたことは、宝です。いつかまた二人でステージにあがってくれるのを待っています!どうもありがとう。
お疲れ様 (ぶち)
2009-05-11 06:28:17
40過ぎのおじさんにも
カモメ  初めて聴いてガツンと来たなぁ><

ありがとうございました。
改めて、、 (シェル)
2009-05-11 09:08:56
いろんなコメントをよみながら、野狐禅への想いがひしひしと伝わってきて…

あぁ、、出会えて本当に良かったと


濱埜くんのメッセージや、お姉さんの言葉‥心に沁みました。


『卒業』 ですよね。。まだまだ、これから!
頑張って下さいね。
応援してますから

そして、これからもヨロシクです。
名前を変えて… (ぴろしき)
2009-05-11 09:55:24
ふらっといつものように「Liveスケジュール更新されてないかな~」と野狐禅HPをのぞいてみたら“解散”の2文字に衝撃を受けました。

「野狐禅」ツアーファイナル行きたかったけど結局都合がつかなくて行けず…後悔、今となってはただ後悔です。

どなたかがコメントで言ってましたが、ピストルさんと濱埜さんが二人で幾分の創造の苦しみ、葛藤はあっても楽しんで表現できるのであれば「バンドの名前を変えてまた二人で…」っていう選択肢もあるのかなぁと私も思います。

ピストルさんと濱埜さんがステージで並んで表現する姿を見れなくなるのは正直寂しいです。

TV番組とかで、タイトルだけちょっとずつ変えて中身はあまり変わらないままダラダラ続いていく…っていうようなことはあるけど、ピストルさんがblogで伝えてくれたような切実な思いがあれば、そんな風には決してならないんじゃないかなと思います。

ファンやピストルさんたち自身の中の“野狐禅”という枠と現状との間にズレを感じたなら思い切ってその枠を飛び出すっていうことは積極的な意味あることだと思いますが、もしそれがバンド名を変える、あるいはバンド形態を変える(例えば3ピースになるとか)とかいう形で達成できるのであれば、そうしてほしいです。
クロマニヨンズのヒロトとマーシーも、そんなこんなで二人で表現を続けているわけですし。

笑って“解散”を受け止めることができず、女々しいことばかり言ってしまってスイマセン。でも、これが二人並んでの表現が好きな私の正直な気持ちです。

長文失礼しました。
マジですか;;; (弘夢)
2009-05-11 10:51:08
自分は音楽をやるために東京に出てきて、野狐禅に出会い本当に頑張れました。
ライブをやる時昔は上手に歌わなくちゃとか、人前でやるのは恥ずかしいとか、弱さ満点でした。
そんな時お二人のライブを観て歌を届けるには何が必要かをたくさん教えていただきました。僕自身早くお客さんを集められるようになって、どんどん知名度を上げて、いつかは一緒にステージに立ちたいと思っていました。
最後にライブを観に行けたのは今年のバレンタインデーの渋谷でのライブでした。
気持ち悪い話ですが、男からチョコレートをもらってこんなに嬉しいのは最初で最後だなと思っていました。
その後ピストルさんがソロで高円寺のライブイベントに急遽参加されるのをブログで知り、チケットを取り、バイト終わりに向かい、ライブ後握手を求めたら気さくにしてくれて本当に嬉しかったです。その色んなものがしみこんだ手
はホントごつかったです。

いつか必ず一緒にライブやりましょう!
どんな形でもいいです!お願いします!
僕はもっともっと頑張って実現できるように日々精進していきます。それではまた!
悲しい (しん)
2009-05-11 11:20:47
竹原くんとはまのくんが決断したことだから何にもいえないけど、僕は置いてけぼりをくらったみたいで、ほんとにショックです。悲しいです。

野狐禅の歌には、ほんとにいろいろ助けられたし、いろんなライブ会場を追いかけて良い思い出もいっぱいです。

解散ライブとか、事前にお知らせがあったら、非常に悲しいけど、整理がついたと思います。
こんな状態じゃ突然死と思うしかないです。

竹原くんもはまのくんもいろいろ悩んで決断したと思います。つらいこと書いてすみません。

でも、正直な気持ちを書かせていただきました。この正直な気持ちが竹原くんとはまのくんの頬を殴りつけてると思いますが、これが1ファンとしての気持ちです。

最後になりますが、いろいろありがとうございました。(支離滅裂ですみません)
Unknown (ふぅ)
2009-05-11 11:27:06
お疲れ様でしたっ!野狐禅っ!!

タケチャンたちより、す・こ・し、笑、ねぇさんなので、この事実を受け止めるだけの余裕はあるようですが、20代前半であれば、オマイラもかっ!と舌打ちしてるとこです、笑。

あなた達が結成した野狐禅だから、辞めたいってなったら、仕方のないことだものね。

ただ、ワタシが対峙していた野狐禅は生きるうえでの糧と言ってもいい音楽でした。本当にありがとう。『今まで』という言葉は使いません。『これからも』ありがとうです。野狐禅がなくなっても音楽たちは永遠ですからね。
ため息がでちゃう (パンダ)
2009-05-11 11:37:16
ブログを読んで、今まで葛藤していた気持ちがよく伝わりました。表現者として大変でしたね。
でも、ちょっと一方的過ぎます。。。
今回のツアーは仕事があって行けなかったのだけど、これが最後だなんて思いもしませんでした。
ファンは、私は、野狐禅が新曲出すのもツアー始めるのも活動を終わらせるのも、どれひとつとしてこちらから能動的に働きかけることもできず、ただただ受身で決まったことを受け入れるしかないんだな、という当たり前のことを実感しました。
せつないなぁ。。。はぁ。。。
お疲れ様でした〓 (たびがらす)
2009-05-11 11:39:01
HEY×3から流れる自殺志願者に、かつてない衝撃を受けたあの日を思い出します。

与えられる側の僕が野狐禅によって成長したのと同じように、与える側の野狐禅のお二人も野狐禅によって成長され、当初の目的を達成されたのなら、今回の解散は、与えられる側の僕にとって大いに納得できるものであり、音楽に、いや野狐禅というバンドに対するピストルさんの誠実さを物語る、素晴らしい決断やと思いますそれでこその野狐禅やと思います
解散は正直寂しいですが、そんな野狐禅がさらに大好きになりました
失礼を承知の上で、その誠実さがある限り、ピストルさんの表現活動を僕は変わることなく応援し続けます
永遠に色褪せることのない楽曲をありがとうございました
そして更なる飛躍を期待してます
ありがとうございました (macaron)
2009-05-11 13:12:13
ピストルさん、ハマちゃんお疲れさまでした。

「野狐禅を守る」格好良すぎます。潔い決断。
ファンとしては悲しいし、しばらく呆然としてしまいますが
苦悩の日々を過ごされるピストルさんを想像するほうが
もっと悲しいです。

お二人が次へ走り出すための決断と思わせてください。
そしてできれば、その姿をまた見せてくださいね。

もう一度お礼を言わせてください
ありがとうございました。
ありがとう (ちゃあ)
2009-05-11 13:29:59
一週間前に
忌野清志郎の死にショックを受け
今日また・・・

わたしは5月が嫌いになりそうです


でも、ふたりで決めたことなんですもんね
だからガマンします
どんなカタチであれ
また野狐禅のふたりに逢える日を楽しみにしています


野狐禅にはいろんな想い出があって
なにから書いてよいのかわからないから・・・

とにかく 今まで
ありがとうございました!
お疲れ様でした。 (川ちゃん)
2009-05-11 14:25:12
何となくそんな気はしてました…凄く残念です。
いやまぁはぁどってんどってんばってん (コタ)
2009-05-11 14:43:30
こないだのツアーで「アルバム野狐禅」の曲を重点的にやるだろうと思ってたら、昔の曲もちゃんとやるので意外に思ってたらそういうことだったんですか。

ピストルくんにとって野狐禅は「初期衝動」だったんですね。
俺にとって野狐禅は「ピストルくんとはまのくんの仲良しコンビ」だったので、解散すると知りすんごく悲しくなりました。

俺が野狐禅を聞き始めたのは、いろいろとモヤモヤしており、思う所あってとある離島で暮らしていた頃でした。
その頃は野狐禅初期の楽曲(と言っていいのか?)がビンビン突き刺さってホントに励まされ助けられました。
野狐禅とはほとんど同年代で、青春ゴーズ・オンでため息をつきながら、俺も島を離れ、結婚をし、今は少し落ち着いてアルバム野狐禅を聞いていました。

ずっと続けていくというような文章も見ていたし、一生聞き続けてずっと一緒に成長して行ける野狐禅と出会えてよかった!と本気で思ってたんですけどね。

2人が出した結論を俺なんかがとやかく言うことじゃないけど、
でも、人って変わっていくでしょ?
野狐禅が変わっていってもそれは当然の成長で全然違和感はなかったですけどね。
ホント残念です。逆にまたもっと成長して、考え方が一周廻って帰ってきたら、また2人で歌ってください。
ずっと待ってます。

長文駄文失礼しました。
リアルタイム野狐禅と時を共に出来たことを大事にします。
Unknown (Unknown)
2009-05-11 14:56:58
TEN-TEN CAFEのLIVEで気付いてました。
最初はショックが大きかったです。
でも色々悩みぬかれて出された決断、その気持ちをお察しします。
梅田シャングリラは「野狐禅」としての最後を見届ける気持ちで参加しました。
終わってからお会いしようと思って参加しましたが
本当に最後となりそうで即帰りました。
これからも形を変えて続いていく・・・そんな気持ちでいます。

ありがとう野狐禅、そして新たな始まりにヨロシクです。
ふん (みぽこ)
2009-05-11 15:03:19
あんたねぇ~
あしたのジョーのラストシーンと同義と言えるの?
あたいたちみたいなもんに、またテンプルに ガツンと キツイ★クロスカウンター打てると思ったら帰ってきてよね!
銀色なんだからね!
まったくぅ~

ご苦労さまでした (ヒゲずら)
2009-05-11 16:07:58
初めて投稿します。悲しいです、ショックです。
なにを言えば、なにを書いたらいいのか‥

野狐禅には、ずーと励まされていました
野狐禅は永遠に私のなかで叫び続けてくれいます
ありがとう!

これからのお二人の御活躍が楽しみです。

ありがとう (フロディ)
2009-05-11 17:14:45
初めて野狐禅の歌を聞いたときから、野狐禅は僕の癒しであり目標であり親友みたいな存在でした。

この歌のような優しい人間になりたい。
この歌のような強い人間になりたい。

そう思ってずっと生きてきました。日々をだらだらと過ごしていた僕に「それではいかんだろ」と野狐禅は教えてくれました。そして、辛いときや迷ったときは歌が優しく励ましてくれました。

野狐禅が解散しても歌は消えません。残された歌たちを、僕は大事に、これからも人生の指針としていきます。野狐禅に出会えてよかったです。本当にお疲れさまでした。
ピストルさん (Unknown)
2009-05-11 17:34:56
今知りました
正直今日仕事休みでよかったです。
HEY!HEY!HEY!で始めて野狐禅を見て鳥肌がたった事を思い出します。(僕は部屋で全裸でした)
音楽なんて全然わかりませんが、あの心に突き刺さるような強烈なメッセージ
ブルーハーツ以来の衝撃でした
生まれて始めて行ったennでの二人迫力
初期の頃から比べると歌詞にも変化を感じその変化は野狐禅の人間としての成長であると感じて見ていたのですが、少し残念です。
最近のライブで何故初期の頃の名曲達を歌わないのか少し不思議だったのですが、僕にとっての最後のライブとなった福島OUT LINEのライブでピストルさんの言う事が今思うと何となく理解出来る気がします。
何言ってんだかわからなくなって来ました
とりあえずありがとうございました。
正直今テンパってます。
ピストルさんも濱野君も音楽は辞めませんよね?
元気なんですよね?
あぁよくわかんない
Unknown (Unknown)
2009-05-11 18:03:54
若い頃は弱さを晒す事が恥ずかしく感じ隠す事が強さであるように自分に言い聞かせ生きていましたが、野狐禅を始めて聞いて生き方全てを破壊され、本当の自分を肯定されたような気がしました。
自分の人の弱さをあのように力強く叫び続けた野狐禅に僕はどれだけ助けて貰い力を貰ったか
4rdアルバムを聞いてまた何年かすれば野狐禅の新しい成長の形が発表され僕はそれを購入し、ライブに行き次の成長が発表されるまで何回でも何百回でも同じCDを聞く。そんな中で僕も人間として成長し野狐禅を色々な角度から見れる聞ける人間になる
そんな幸せな事が永遠に続いて行くのだと思っていました。それがなくなってしまう事が悲しく思いますが、ずっと応援しますから音楽はずっと続けて下さい
2年前の名古屋のライブでの「銀色」が僕にとって最高でした
同じく2年前のクリスマスの青山の個展で握手して貰い「野狐禅ライブに彼女を連れて行くとその後別れちゃう」などと失礼な僕のジンクスがある事を言った事も思い出されます。(その件に関しては、今でも逆恨みしてます(笑))
ソロライブなら連れて行っても別れたりしませんかね?(笑)
冗談です。
また必ず会いに行きますよ。
ピストルさんも僕もまだ生きてねぇし、これからだし
とりあえず今日は飲みます。
ではまた
葛藤 (ややや)
2009-05-11 18:18:14
さみしいです。正直、この気持ちをどう処理すればいいのか、わかりません。


けど、ほんとに野狐禅に出会えてよかった。

たくさんの葛藤、伝わりました。
これまでもたくさん葛藤されてきたことはブログや竹原さんの詩を見ればなんとなくわかります。


けど、そうやっていつも『生きる』ために葛藤してきた竹原さんの詩や唄だからこそ、わたしたちの心にしみわたるものがあったんだと思います。


わたしも、野狐禅と同年代、竹原さんの前向きな決断に負けないように、またお二人がステージに立たれた時には胸をはって参戦できるように生きていきたい。

お疲れ様でした。
ほんとに、伝えきれないぐらいのありがとうです。
これからも、ずっとお二人を応援します。
Unknown (みゆぞ)
2009-05-11 18:56:26
自分がどれだけ音楽に助けられていたか、今回のことでよくわかりました。
おりしも清志郎さんが亡くなり、その悲しみは「現在進行形の野狐禅がいる!」ということでバランスをとったつもりだったのですが、その野狐禅さんも解散…で。ちょっと今日は仕事にならんかったわ。
常に常に音楽に助けられ、心に響く久しぶりの現在進行形に出会えた喜び。本当に久しぶりに心が震えた。

音楽のことは音楽でじゃないと埋め合わせできない。代わるものなんかない。竹原さん濱埜さん、音楽はやめないでくださいね。
人の気も知らず、身勝手でずうずうしいことを言ってごめんなさい。

雨雲の上はいつも青空。時々青空を眺めに行くように、これからも聴き続けると思います。
いい唄をたくさんありがとう。

?? (タイソン)
2009-05-11 20:59:36
まだ終わるのは早いのでは?

いろいろ考えた結果解散ですか?
まぁこれから先また野狐禅復活するときがくると思います。
気長にして待ってるのでパワーアップして帰ってきてくださいね~!
お疲れ様でした。 (mooris)
2009-05-11 21:53:33
野狐禅の二人。まずはお疲れ様でした。初めてあなたたちを見たのは五年くらい前の秋田ライブでした。鋭い眼差しで一点を見つめ「東京紅葉」を歌う時は自分の頬が赤くなるほど殴り「キッズリターン」ではマイクに頭突き!只々強烈な印象と誰もが抱いてるであろう不安や苛立ちを弦が切れようとも声が潰れようとも必死に伝えようとする二人がそこにはいました。あれから五年!人間そりゃ変わるよな…解散…わからないでもない…でも正直納得できない気もする。寂しいってよりも今は悔しい…でもこれだけは言える。俺は野狐禅ファンでいる自分が凄く誇りです。世界中捜してもこんな強烈な詞をストレートに歌い上げるアーティストはいないよ!どんな形でもいいからまた二人での息のあったライブが見たいな! 今まで本当にありがとう!これからもずっと応援してます。
Unknown (Unknown)
2009-05-11 21:56:04
野狐禅ありがとう!野狐禅の歌に何度私は救われたのでしょう。野狐禅の歌で何度私はつらい現実と向き合うことができたのでしょう。感謝してもしきれないほどです。そして、ライブにも何度か足を運ばせてもらいました。その時間はかけがえのない時間でした。ピストルさんの力強い握手で、次の一歩を踏み出せた日もありました。本当にありがとうございます。解散は悲しい出来事ですが、これからも野狐禅の歌、大切に聴いていきたいと思っています。


僕は笑顔です (スカンク(18))
2009-05-11 22:23:59
初めて野狐禅さんの歌を聞いた時に、僕は『スーッ』と涙を流していました。
音楽を聞いて涙するなんてこと、僕にはよく分からない世界の話だったのに、お二人の音楽、メッセージが僕の世界を変えました。
お二人の音楽は、僕を勇気づけて、生きてく中で様々なことに注意深くさせてくれて、僕を少しずつ自由にしてくれたのです。本当にありがとうございました。
これからも野狐禅さんの歌を聴きます。そして勝手に何らかのメッセージを受けとります。そして生きていきます。
僕はまだまだ死にません。未来はまだまだ輝いてます。
僕はお二人を抱きしめたいです。本当にありがとうございました。本当にありがとうございました。
新たなスタート。 (ゆりぞう)
2009-05-11 22:32:24
初めて投稿します。

解散発表から、二日経ちましたが、私にとって
野狐禅の存在が大きかった事を実感してます。

もう二人が同じ舞台で演奏する事が見れない淋しさ・解散をふせて今回のツアーを行った事は理不尽だと思うのに、ピストルさんの葛藤を知ってしまったらその怒りは二人にはぶつけられないという思いが入り混じった状態です。解散を知った直後は、気づくと涙を流していました。

みなさんのコメントを見ていると、野狐禅の歌は多くの人の人生の苦しみに、支えとなっている事を感じます。私も、その一人です。

こんなに、多くの人が解散を悲しんでいること
忘れないでいてくれたらと思います。

竹原さんは、本当に自分に嘘をつけない人なんですね。でも、そんな竹原さん・濱埜さんがいたからこそほんわかしたライブの雰囲気や
ストレートな歌達が生まれたのだと思います。

野狐禅を解散し、お二人は新たなスタートを切るのですね。これからも応援します!!
でも、いつかお二人が同じ舞台に立ってほしいなと願っています。

最後に、野狐禅というバンドを作ってくれて
ありがとうございました。
あ、、 (はだ)
2009-05-11 22:46:13
残念です!野狐禅の音楽に出会い衝撃を受けたのは約半年程前です。一瞬で好きになりました。常に野狐禅を聴いていたいと思いiPodを買いました。CDも買いました。
落ち込んでる時に励まされ、元気な時により元気をもらいました。
もっともっと多くの人に野狐禅を聴いてもらいたい!

これからのお二人を応援します!
また会う日まで!
ありがとうございました! (JOKER)
2009-05-11 22:46:32
野孤禅は立派に役目を果たし、立派に野孤禅というバンドの人生を走り抜きました。自分はそう思います。

これまで野孤禅の歌に勇気や希望をいただきありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

野孤禅の歌、大好きです。でも、自分が野孤禅の歌を必要としなくなった時、きっと自分は人生のステージを一段上がってるような気がします。野孤禅の歌に依存しなくても生きていける自分にならないと、これまで元気づけてくれた二人に申し訳ないですよね!

ピストルさん、浜埜さんこれからのお二人の活躍を祈りつつ…
Unknown (1ファン)
2009-05-11 23:15:22
ステキな歌をありがとう

やりたいじゃなくて、やらなくちゃ
歌いたいじゃなくて、歌わなくちゃ
詩を書きなぐるじゃなくて、詩を書かなくちゃ


解散して、一回フラットな状態に戻って

また、あの爆発したような詩が書きなぐられたら
戻ってきてください。

野弧禅は本当にすばらしいと思います。

おれは戻ってくるのを待ってますから。
ありがとうごさいました。 (ジェシー加奈子)
2009-05-11 23:32:59
昨日朝起きて夢かと思ったくらい。
昼間もなんだか晴れすぎていて、全然現実を帯びない不思議な日でした。

成長することは生きること。
生きることは成長すること。

時が過ぎてゆけば
人は変わります。
世界も変わります。

変わるということは変化することです。
それは生きている限り続くことで、生きているからこそ与えられる権利だと思っています。


まだまだ私の気持ちの上では受け入れていないのかもしれないけど、昨晩のピストル君のライブで聴いた、『カノン』とか、『糸電話』とか『ファイト』とか、『LIVING』とか。
ピストル君の言いたいこと、ちょっとだけ理解できたような気にならせて下さい。


『惜しいと思うほどの物は捉まえようと追いかけず、 一生惜しんで思い出せるようにしておいたほうがいいんだよ』
とは或る絵画のタイトルからの抜粋ですが。

大好きな野狐禅の姿はずっと私の胸の中におさめておきます。確かに私のアイデンティティーの一部です。

私もこれからいっぱい本を読んだり、音楽を聴いたり、映画を見たり、人と話をしたり、人を好きになったりして少しずつ成長します。

ありがとう野狐禅。

P.S 未来の二人のライブハウスを想像して、そこに自分たちが入り浸ってるのを想像して、ちょっと楽しい気持ちになりました。






残念です・・ (カズアキ)
2009-05-11 23:39:10
ふと、見たら解散て・・・
去年は3回程ライブで楽しませていただきました。
ありがとうございました・・・。

野孤禅の存在を知ったのは2年ほど前だったのですが、多分ここまでしっかりと心を、丁寧に鷲掴みされたのは、初めてのバンドでした。

解散のお知らせの文章を読んで、避けられない事実なんだと認識をしますが、たまらなく残念です。
ばあちゃんの1回忌と自分の誕生日と野孤禅の解散が重なった5月10日は僕、多分一生忘れません。

またお会いできる日を楽しみに待っています。







ピストル先輩、濱埜君 (豊橋のコンビニでポストの場所を聞かれた背の高い俺と小さな母)
2009-05-11 23:42:46
あなたたちが地元に来てくれた時、毎回一人で見に行ってました。
俺は背が高いから、迷惑をかけないよう。いつもいつも最後尾であなたの声をギターを、表情を。そして濱埜君の鍵盤を、嬉しそうなタレ目を見ていました。

母が俺に涙を見せたのは3度限り。
僕が大学を辞めたとき。
姉が白血病で死んだ日。
そして、昨日、野狐禅解散を知らせたとき。

野狐禅は俺と母の遅い青春であり、憧れでした。

様々な事があっての決断だと思います。


ただ一つ言える事は竹原和生さん、濱埜宏哉さん、あなた達の奏でた、いや、叫んだメッセージは私たちの心の中に深く深く深く深く根付き、枯れる事はないでしょう。

ありがとう。


「謝罪の気持ち」なんて言わないで (藤井)
2009-05-11 23:45:24
残念ですが、まだ受け止められずにいますが、お疲れ様でした。

野狐禅は、自分が一番たくさんライブを見たアーティストです。
最後のツアーも秋田で見ました。

思いはいろいろあるのですが、ひとつだけ。
「謝罪の気持ち」なんて言わないで下さい。
私たちファンは、野狐禅からたくさん与えてもらった側なんです。
感謝こそすれ、謝罪を求める気持ちなんてありませんよ。
ただただ、感謝です。

新しい活動も、変わらず応援します。
「野狐禅」が「初期衝動」だとするなら、
その衝動から続くこれからの道でどんな作品を残すのか、楽しみにしています。
ありがとうございます (路也)
2009-05-11 23:46:10
今までホントにありがとうございました!!
金沢Liveピストルさんの1番近くで見れたこと、ホント誇りに思います。
野狐禅という2人に見せられ、惚れ込み、俺は一生涯、野狐禅ファンです。
またいつの日か…Liveで会いましょう!!ホントありがとうございました!!!!
ありがとうございました。 (ブンガ)
2009-05-11 23:57:46
新婚旅行は北海道に野狐禅のライブを見に行きたいな・・・。そんなことを考えながら開いたサイトで解散を知りとても驚き、とても残念です。
数年ぶりに再会した彼にライブに誘われたのが、野狐禅を知ったきっかけでした。

付き合っていた当時彼は大学生でしたが、将来の夢もはっきりせずふらふらしていました。明確な目標をもって勉強していた私には、そんな彼が頼りなく見えて次第に連絡を取らなくなりました。

別れてから9年が経ち、偶然再会した彼が「野狐禅めっちゃかっこええで。今度ライブ一緒に行こうや。」といってCDを貸してくれました。彼がとにかく好きやと言ったキッズリターンをはじめ野狐禅の曲の数々を聴き、私が知らない彼の数年間がとても大切な、素敵な時間であったと知りました。人生について考え、悩み、それでも前に前に進んできた彼がとてもたくましく、また愛しく思えました。あの頃の彼を励まし、私たちを再び引き寄せてくれた野狐禅の歌は私の宝物です。本当にありがとうございました。

2人で行ったライブが最初で最後になってしまったことはとても残念ですが、これからもお2人の活躍を楽しみにしています。
ありがとう (Unknown)
2009-05-12 00:03:22
涙が止まりません。悲しくて仕方ありません。
でも、ピストルさんが野狐禅を本当に大好きだからこそ下した決断だという事がよくわかります。大好きなままの野狐禅で居てくれてありがとう。いっぱい勇気もらいました。いっぱい助けてもらいました。これからもずっと大好きです。ありがとうございました!
Unknown (Unknown)
2009-05-12 00:20:04
ただただ大好きでした。
お疲れさま。
またどこかで逢えますように。
野狐禅 (pstl)
2009-05-12 00:38:15
なかなかお目にかかれない素敵なバンドでした。

かっこよかった

これからの活動も楽しみにしているぞ









「ありがとう」それだけです。 (ろこさん)
2009-05-12 00:59:59
初めてコメントさせて頂きます。

野狐禅さんのファンになって、二年半の若輩者です。
初めて野狐禅さんのステージを観た時、野狐禅さんの曲を一曲も知らないまま聴きました。
頭ガツーンッ!!と殴られたような感じがしました。
二人に釘付けになりました。
身体が知らぬ間に、前のめりになっていました。
その後すぐ、CDを買い集め、その時から野狐禅さんの曲を毎日のように聴いています。
野狐禅さんの曲は、いろんな意味で自分をふるい立たせてくれています。

お二人のコメント、拝見しました。
解散ということは、正直、残念で仕方がありませんが、お二人が決めたこと。野狐禅さんを好きな者として、受け止めます。

改めて、野狐禅さん。
沢山の最高な曲を、時間(とき)を、ありがとうございました。
これからも、野狐禅さんが残してくれた曲、聴き続けていきますね。

本当に、お疲れ様でした。
Unknown (ちい)
2009-05-12 01:08:52
脳内BGMがなぜか井上陽水の「帰れない二人」
野弧禅でないのが申し訳ない。こともないか。

タイセツナモノって
いつまでも一緒じゃないんだよね。


お疲れさま。
またね!(号泣
Unknown (つばさ)
2009-05-12 01:28:31
今まで最高の曲達を届けてくれてありがとうございました。

これからも聴き続けます。
まぢっすか (はる)
2009-05-12 01:51:49
多くは語りません。

今までありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

いつかまたどこかで‥

Unknown (愛知)
2009-05-12 03:27:32
初めての野狐禅ライブはハウスオブクレイジーでした。
あの日きいた
自殺志願者が線路に飛び込むスピード
が忘れられません。息がとまりました。呼吸ができませんでした。リアルに。
それ以来、野狐禅の曲をきき続けました。勇気づけられることもあったし、考えさせられる事もありました。

いつの日かまたお二人の音楽に出会える事を密かに期待しています。

Unknown (Unknown)
2009-05-12 12:42:03
ばか野郎

バカ野郎

バカ野郎
親父の背中 (はる)
2009-05-12 13:03:37
野狐禅お疲れさまでした!
解散後、初のソロライブのあの日を、忘れないです。
やっぱり、ひたすら驚きっぱなしました。

わたしも、自分が直接見たもの、聞いたこと、感じたことを頼りに、
自分の道をひたすら突っ走ろうと思います!
(なので、パソコンの中からは完全に撤退します)
道の途中、素敵な拾いものをしたときは、
あの場所でお話させてください!
これからも宜しくお願いいたします!
ショックだけど (よしこんぶ)
2009-05-12 18:12:03
初めての野狐禅ライブは、北海道・上ノ国での山崎まさよしライブの前座でした。
こんなバンドが居るんだって、山崎さんの歌声より印象に残りました。衝撃でした。
あれから、札幌来てくれるたびライブ聞きにいって、二人の仲良しさににやにやして音楽に元気もらって。

さみしいけどショックだけど。
野狐禅ありがとう。
これからのお二人のご活躍を期待しています。
そして、これからも、応援していきます。
Unknown (まさこ)
2009-05-12 20:19:27
野狐禅、最近拝見できていませんでした。

大好きな曲がいっぱいあります。

色々な事があるのが人生だと思います。
自分なりにどう充実させるのかも自分の力だと思います。

これからのピストル君、はまの君の人生に
たくさんの幸せが訪れますように!

いつか、また、一緒に演奏する二人に会えたらいいね♪
Unknown (Y)
2009-05-12 21:41:00
嘘偽りも多いこの世の中で野狐禅の音楽はストレートに心に届く特別なものでした。
痛いくらいに感情をむき出して発する言葉と音と気迫に、目を見開き呼吸するのも忘れてしまうくらいに立ちつくしてしまった初めてのライブ。
あれからたくさんのライブに行きました。
溢れ出す感情をぶつける激しいライブは、不思議なことに終わってしまうといつも心はほんわかというか、温かく優しい気持ちになれました。
二人の二人にしかない間合いが心地よかった。
日々、野狐禅に救われた日がたくさんありました。
この発表は見なかった、聞かなかったことにしたい。しかし、不器用なまでにまっすぐで正直な人柄のピストルさんが考え抜いて出した答え。
ゆっくりと受け入れていこうと思います。
今までいっぱいのパワーを有り難うございました。
うまく表現できませんが、今まで野狐禅でいてくれて有り難う。
これからもそれぞれが歩まれる道を応援させていただきます。
野狐禅に出会えてよかった。
今まで本当にありがとう。 (イマジン)
2009-05-12 21:47:37
解散という言葉に驚きただただ悲しいです…。

今まで素晴らしい楽曲をありがとう!
本当に素晴らしいステージをありがとう!

本当に本当に、今までありがとう!!!

あんのうん (のこぜん)
2009-05-12 22:28:35
ピストルさん、2年前にスモーキンブギでbackpackerギター に生きてもないのに死んでたまるか!ってサインして頂いたモノです。
あれからあのギターを持って旅をしています。地球をまわりつづけています。

野孤禅を見たのは、メジャーデビュー前の2002年の6月でした。それからずっと野孤禅のファンです。

僕のipodから叫ぶ唄うたい・竹原ピストルはずっとずっと僕を励ましつづけてましたよ。

本当にありがとうございました。

スモーキンブギまたいきますからね!
花火 (福岡の最前列)
2009-05-12 23:50:26
解散の言葉、さっき見ました。
真っ暗な部屋で火花が散ったよ、まったく・・・。

野狐禅の歌を最初に聞いたのはラジオで、曲は東京紅葉だった。
探しまくって見つけた「野狐禅」。
偶然にも福岡でライブをすることを知った。
酒蔵でのライブ。
ミネラルウォーターをグイグイ飲みながら、熱そうに歌っていた竹原君。
懐かしい・・・。そして、寂しい。
野狐禅は、私と私の妻とのお気に入り。
そして、1歳2ヶ月になる息子のお気に入りでもある。
「地獄」のイントロが始まると手拍子をする息子。
「ライブに行こうね」って約束した。
でも、その約束は守れないのだ。
寂しいよ、野狐禅。

そう言えば、福岡での(今となっては最後の)ライブ。
竹原君と握手したとき、「また来てね」と言おうとしたのに、なぜか「ありがとう」って言ってしまったんだよね。
まぁ、確かに「ありがとう」なんだけど、どうしても「また来てね」が口から出なかったんだよ。
今思うと、竹原君から「もう来れないんだよ」っていうオーラが出ていたのかな?

言えば良かった。
何も変わらなかっただろうけど・・・。

お疲れさん。
また来いよ!!絶対に。
さよなら (アンクルドゥー)
2009-05-13 00:34:55
解散の話を聞いて一週間、やっとメッセージが書けます。

あなたが野狐禅として駆け抜けたのと同じ十年間、私は生まれ故郷山口の片田舎で、サラリーマンとして働いて来ました。あなたを知ったのはずいぶん後になってからだったけど、悩みもがき、這いつくばってショボくれながらもなお這いずるように進む野狐禅に何度心を奮い立たされただろう…そのことは間違いなく事実だから、一言御礼申し上げます。本当にありがとうございました。


じつは私もこの春仕事を辞め、隣町で新しい仕事、新しい世界に飛び込みました。もしかしたらこれがあなたとの縁の切れ目かもしれないから、一言だけ聞いて下さい。

どんな世界だろうと、飛び込んで見て下さい、逃げないで下さい。

その上で、「生きるとは」の表現として野狐禅が必要となった時には、私もいずれあなたの前にファンとして必ず立ちます。届かなくても必ず「待ってたぜ」って言います。

でも今は、さようなら。「生きるとは」を求めたあなたの情熱、そしてそれに理屈抜きで共鳴できた私の情熱と共に。
おつかれさまでした。 (ジェイソン國分)
2009-05-13 00:42:47
 最初ネットのニュースで知りびっくりしました。

 千葉のステージで、竹原の顔に「決意」が見て取れ、うん、素晴らしいな、俺もがんばんなくちゃ、と思ったんだけど、こういうことも見据えての顔だったんだね。

 実に竹原らしい文章を読ませてもらいました。
 陳腐ないいかたで申し訳ない。おつかれさま!十分、じっくり、休んで次へ…。
ありがとう。 (うきょうゆうこ)
2009-05-13 00:56:53
初めて野狐禅を見たのは、2002年のオーガスタキャンプでした。
『便器に…』のCDを探しに、お店に行くとどの店でも必ず、「変わったタイトルだね」と言われ、赤面したことを思い出します。

ライブに行くたびに元気もらってました。
私にとって、最後になった去年7月のタテタカコさんとのライブの後にできた子が先月産まれました。
『胎教に野狐禅ライブ』というテーマで、2月にライブに行く予定だったけど、行けなかったので、いつか生のライブを娘に聞かせるのを楽しみにしてました。

もう野狐禅を見られないのはやっぱり残念だけど、すんごく悩んで苦しんで、出した答えなんですもんね。

今まで、本当にありがとうございました。
ありがとう、ありがとうってしか言えないくらい、ありがとう。

大好きです。野狐禅。

あの譜面台は (はし“元")
2009-05-13 01:04:18
そう言う事だったのか。

こんな事だったらちょっと無理してでも地元の
大阪観に行くべきだったよ。まさか豊橋で観た
のが最後になるとは・・・。気付けなかったよ、ごめんね。

って言うかいつか飲みに行こうぜー同級生!
解散ついて (kyozi)
2009-05-13 01:38:41
今日知りました.「野狐禅結成9周年記念ライブ」で私が「長く続けてください」と言ったら「ずっと続けます」と力強く握手してくれた竹原さんを覚えてます.

今後のご活躍をお祈りします.応援します.
いやだ (かしわぎ)
2009-05-13 01:59:27
まだ一度もライブに行けてなかったのに。 嫌だ嫌だ嫌だぁ(:_;)
記憶はさびない (マイ)
2009-05-13 02:55:35
そうやって、歌うたいは、わたしの前からいなくなる。

あんたは覚えていないんだろうけど、わたしがあんたにこの前会ったのは、つい最近。
4月1日、大阪は梅田。
エイプリルフールにほんとにライブやんのかって思ってたよ。


かもめのように飛んでいく、あんたを、わたしは追っかけるよ。

死ぬなよ!


お願いだから、死なないで。
わたしの大切な歌うたいは、死んでいった。
あんな想いは、もうたくさん。

おなじ空のもと、生きていて。
生きてるだけで、それでいい。

あんたは覚えていないだろうけど、わたしは忘れないよ。

心からの愛をこめて…ばかやろう!!!

Unknown (SACCO)
2009-05-13 08:50:24
心が、やっと落ち着く方向に、なりました。
 突然、失恋した気分です。さびしいです。
でも野孤禅は聞きつづけるし お二人の活動も見続けるぞっ。うん。こうやって穴の開いた心を埋めていくよ・・・。野孤禅アリガト!!
 竹原さん 関西にも歌いに来てくれるよね?  
  
Unknown (おつかれさま)
2009-05-13 12:29:59
不器用だなぁ。
でもそこが好きです。これからも。
新しい気持ち (からす)
2009-05-13 13:42:47
 おひさしぶりです。
 突然の解散ということで、驚きました…数日が経ち徐々に落ち着きを取り戻しましたが、まだ心のどこかがざわめいています。
 今回分かったのは、自分の中で野狐禅が趣味とかでなくもっと日々の暮らしに密になっていたんだなぁ、と…どこかで野狐禅の音楽に依存していたところがあるのかもしれません。辛(つら)いときに聴いて元気を、本気を取り戻していたのも事実だし。
 なかなかライブに行けませんが、これからもピストルさんと濱埜さんを応援し続けます。
ありがとう (あきら)
2009-05-13 18:45:23
札幌のライブが最後になるとは思いませんでした。二回目のアンコールで、気力を絞りだすように、「自殺志願者が線路に飛び込むスピード」を全力で歌い上げ、歌い捨てるように何も言わずステージから去ってしまった時、いつもと違う何かを感じました。それが、解散のニュースを聞くことになるとは。いつも、野狐禅の歌に応援されていました。苦しくなったら野狐禅の歌を聞いて、大丈夫、まだやれる、と言う気持ちになれました。今は、大切な人を失ったような気分で、心にポッカリ穴が開いてしまいました。そこに何を埋めれば良いのかわかりません。こんな時こそ、心が野狐禅の歌を欲します。でも、今まで野狐禅に依存していたのかもしれません。僕もまだ大人になりきれていないのでしょう。これを乗り越えて、その先に何かがあるのかもわかりませんが、頑張ってみたいと思います。
今まで、ありがとう。元気をありがとう。励ましてくれてありがとう。たくさんの美しい言葉と、美しいメロディをありがとう。どうか、お元気で。でも、できたら、いつかまた会いたいです。
お疲れっす (絶景)
2009-05-13 22:34:52
ゼットンでリクエストに応えてくれたのは、こんな理由だったんですね。
しっかり受け取ったぜ。
野狐禅繋がりで知り合った人達よ、何時か何処かで。
Unknown (あをい)
2009-05-14 00:40:41
悲しい出来事が続きました。
悪い夢を見ているよう。
いくら朝が訪れようともその夢は覚めませんでした。
これはやはり現実なのですね。

お疲れ様でした。
ありがとう。
これからも応援しています。

でもやっぱり寂しいや…。
ありがとう (MIJU)
2009-05-14 01:12:51
野弧禅という存在に出会い、刺激を味わい、今淋しくも思うが、ありがとうという言葉が伝わればいいなと思い書き込みしました。
初めてオーガスタキャンプで心を撃たれ、鳥肌を立てて聴いた「自殺志願者~」、ふと涙が流れてきていた「カモメ」。折れそうな時に響いた応援歌。出会えて良かったです。
そしてこれからも竹原くん、濱野くんを注目させてもらいますね。ライブハウス開店したら告知してくださいね。
信じられません…… (アイアンマン)
2009-05-14 01:51:14
ショックです。
が、竹原さん自身の「気持ち」が一番。
ですが、ちょっと気持ちの整理がつきません………
さらば、生かねばならぬ (Unknown)
2009-05-14 08:38:00

2人の作る空間が空気が好きだった。
2人の合わさった呼吸が好きだった。
2人の迫力満点ぶっ飛ばされそうな演奏が好きだった。
2人の胸を突き刺すようなメッセージが好きだった。
2人の芯の通った頑固さが好きだった。
2人のあったかいハートが大好きだった。
2人の‥‥
2人の‥‥

2人で野狐禅だった。
夫婦のような野狐禅だった。
夫婦円満、お墓まで野狐禅だと思っていた。



竹原くんらしいっちゃ、らしいですね。

現状に留まらない。
現状維持で守りに入るんじゃなく、挑戦し続ける姿勢。

「さらば、生かねばならぬ」
と言っているように思いました。

お2人共、野狐禅をやりながらも、次のステップに進んでいたのですね。

別々の道になってしまいましたが、いつかまたお2人が道でバッタリ出くわしたらいいな。

淡い希望を抱いてしまいます。


これからもご活躍、応援しています。
かもめ (Hiro)
2009-05-14 11:25:31
濱野君が恩人と思えるなら、時間経って自分がすべき事ではなく、自分がしたいことが見つかったら真っ直ぐ進めば良い!自分の奥深くでささやく言葉のままに・・・。
有難う御座いました。 (クロB)
2009-05-14 22:39:28
本当に、本当にありがとう御座いました。僕たちは野弧禅に会えた幸せをずっとずっと忘れません。
あーあ (カピト)
2009-05-15 09:53:29
好きなものが無くなってしまった。
喪失感。
これまでの曲を聞く喜びは残っているけど、
次のアルバムを待ち望む喜びは失われてしまったんですね。
最高の野狐禅 (もぢゃ)
2009-05-15 19:51:45
遅ればせながら
解散を知りました

最後のツアー
福岡と山口に行きました

特に福岡のラストソングで
「銀色」を聴けたのが最高でした

また今度…と考えてましたが
残念極まりないです〓〓

でも2人で決めた事なら
仕方ないですよね

お2人とも
大好きです

今も変わらずです

お体を崩されぬよう
また新たな道を
切り開いてください
どーしよ (さん)
2009-05-15 22:18:13
久々ブログを拝見して、解散を知りました。
ただただ途方にくれております。
ライブではいつもハマノ君との仲の良さが伝わってきて、ほんと大好きでした。
またいつかお2人が揃ってステージに立つ日がくることを願っております。
Unknown (roll)
2009-05-16 23:44:16
一瞬、頭の中が真っ白になりました。

うまい事言葉になりません。
悲しくて、さびしいです。



これからも応援します (山田)
2009-05-17 13:34:34
野狐禅の解散、びっくりしましたが、前に進む為の歌を歌っているお二人だから
いつか野狐禅を乗り越えて次のステップに行くのが当たり前なんですよね。

これからの活躍、今まで以上に期待してます。
頑張って下さい!
残念です (ren)
2009-05-17 20:36:37
確かに、野狐禅のその存在意義と、日々成長していく中にギャップが生まれるのは当然だと思います。
だからこそ危ういような疾走感があったし、また逆にそのような状態を長く続けるのは大変だろうとも思います。

ただ・・、野狐禅は永遠です!!!


次のステップでのお二人の活躍を期待しています!頑張ってください!
1週間が過ぎて (理容師)
2009-05-18 01:39:59
解散発表後コメントを書きましたが、時間が経つにつれピストル君の気持ちを受け止めると言いながら、受け止められずにいます。
シンガーソングライター 自分で作り自分で表現して伝える。とても大変だろうなと漠然と思います。野狐禅を始めた頃の気持ちを大切にすると言う事もわかります。
生きる ということは死ぬまでING(進行形)なんです。だから、現在進行形の野狐禅があっても良いのではないのですか?

例えば私と同い年の尾崎豊は10代のカリスマ的な存在であったわけですが20代になってそこから脱却するために罪を犯してしまったけれど、その後10代では唄えなかった歌を20代では唄っていたと思います。

私にとって野狐禅の唄は青春時代の歌ではありません。勿論、私が10代~20代に存在していた訳ではありませんから。

でもその時代に戻してくれていました。
10代の頃に流行っていた歌を今聴いてその当時にもどれるのは当たり前のような感じですが、そうでない唄を聴いて若い時に戻してくれる唄は、そうはありません。

また今の私を応援してくれる歌もありました。
だからピストル君の気持ちは無視した考えですが、続けて欲しかったですね。

野狐禅を知ったのは1stアルバム鈍色の青春が発売になっいて間もない頃に新譜のコーナーに並べられていたのを手にして、ピストル君の狙い通り見た目真逆の男二人のジャケット。
それと弾き語りハードというフレーズ、曲のタイトルなどが気にかかりました。でもやこぜんと言う言葉自体知らなかった私は読み方も解らず、のぎつねぜん て何?という感じでした。
ああー恥ずかしい。申し訳ないですが野狐禅に対する知識が全く無かったので新品を買って失敗したら嫌やと思い、数日後中古を目にしてそれを買いました。早速、聴き直ぐにハマリ現在に至ってる訳です。


これから10年後でも野狐禅復活させてください。そのころにはまた新たな気持ちで少年花火が歌えると思いますよ。
Unknown (タム)
2009-05-18 14:10:09
一年前京都の寺町で路上を竹原さんがしていた時うかがったものです。解散をしった時俺はショックというより後悔が頭パンパンに膨れあがりあの時歌っつくれはった ならば友よをギター掻き鳴らし歌いました 竹原さんのような歌い手は今までにない影響をうけた人でした。ありがとぅほんとに野狐禅ありがとぅ これからも生きてるかぎり死なず生きまくってください。俺も今年で31歳になりましたが俺も歌いつづけています あなたをこえたくて自分を生かせたくて…。いつかライブしましょう。これが俺の夢です。
Unknown (とも)
2009-05-18 20:27:27
野狐禅と出会えて本当に良かったです。
解散を知った時はショックだったけど、これからもずっとCDを聴いて行こうと思います!
Unknown (ぴよ)
2009-05-19 22:19:45
あなた達は僕の青春でした!
辛いけど、ありがとう!
間違いなく (yayasuji)
2009-05-20 19:39:20
まだまだ、搾り出すはずの「言葉」「音」「魂」があったんじゃねぇのか!!ピストルよぉ!!
また必ず2人で這い上がってきてくれ!!
待ってるぜ!!
Unknown (やなみ@ながの)
2009-05-22 23:22:07
2009年の5月は何かが終わった月。清志郎の死と野狐禅の解散。でも、みんな人生を駆け抜けるために生きている。駆け抜けよう。悔いのないように。
Unknown (麦男)
2009-07-04 03:16:12
お疲れ様。
俺は野狐禅に救われたんだよ。


ほんとだよ。ありがとう。

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