シーグラス

2007-01-16 00:53:43 | 日記
バイトからの帰り道、近くにあった絵画館なるものに立ち寄ってみたのですが、あれま、閉館時間にあいなっており、若干しょんぼりしつつ帰ってきました。何やら、日本画等がたくさん展示されているようです。また機会を狙いつつで、行ってみようと思います。

絵は、ほんっとに幼い頃(幼稚園時代から小学校一年生修了時くらいまで)、とても仲良しだったヨーコちゃんという女の子と、一昨年前、ひょんなことから偶然、再会を果たし、連絡を取り合うようになり、で、連絡をとって、去年の6月くらいでしょうか、故郷千葉県千葉市のとある小さな公園であれこれおしゃべりしつつで過ごしたとある日の思い出を元に描いたものです。

お弁当を作ってきてくれたりなんかして、とても嬉しかったし、楽しかったのでした。

ぼくは正直、当時のことはあまり覚えていなかったけれど、ヨーコちゃんは当時の事をよく覚えていました。色々話してくれました。
“和生君の初恋の人は、絶対私だったよ。だって、ヨーコちゃん大好きって言われたことあるもん。ヨーコちゃん、ミニーマウスみたいに可愛いって言われたことあるもん。”ってなことも、ちょっぴり自慢気に語っていました。

お弁当は大変おいしかったです。
ヨーコちゃんの料理を食べたのは、果たして、このときが初めてだったのでしょうか?幼い頃、二人でおままごとに興じたこともあったかもしれません。

新しい出会いも大切にしつつ、このようなひょんな再会も大切にしていきたいです。




三宅島。是非とも行ってみたいです。とかいいつつ、どの辺にあるのかわからないので、地図を広げてみようと思います。
三宅島でもポエムが浮かぶでしょうか。
島つながり。これは、宮古島で書いた、『シーグラス』というポエムです。


私が全てを歩みきって
スッカラカンの空き瓶になったそのときは
どうか私をヒョイと摘み上げ
大好きなあの島の海にポチャンとやっちまって下さい

漂って 漂って その身を細らせて
漂って 漂って その身を縮ませて
消えて無くなってしまうその前に
君のペンダントになれたらなぁ



例えば君が歩くときは
一緒に飛び跳ねてあげられるような・・・
例えば君が眠るときは
君の心をそっと撫でてあげられるような・・・

漂って 漂って その身を細らせて
漂って 漂って その身を縮ませて
消えて無くなってしまうその前に
そんなペンダントになれたらなぁ

漂って 漂って その身を細らせて
漂って 漂って その身を縮ませて
消えて無くなってしまうその前に
君のペンダントになれたらなぁ


ジャンル:
モブログ
コメント (14)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 釣りに行きたい。 | トップ | 宮古島 »
最近の画像もっと見る

14 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
かわいい (梨絵)
2007-01-16 00:46:49
今日の絵はまたまた可愛らしいですね。これ大好き。

私も絵を描くのは好きなんですが、なかなか想像力が乏しくて、あなたの絵を見せてもらってちょっと磨かねば。



ポエムもとても素敵で、切なくてそんな気分でおやすみなさい☆
初恋 (ターボ)
2007-01-16 00:47:29
俺の初恋の人は何をやっているんだろう…

初恋の人に会うのもいいけど奥さんにヤキモチを妬かせちゃダメだよ?



1番乗り! (ターボ)
2007-01-16 00:50:32
…と書こうとして踏みとどまって良かった!!!!

数秒差のナイスジャッジ!

連投ごめんね



ポエム。 (ゆみ)
2007-01-16 01:08:44

良いなぁ~欲しい(笑)

「一緒に飛び跳ねて…」
「心をそっと撫でて…」

そんな素敵なペンダント。
Unknown (なつ)
2007-01-16 01:20:57
すごい純粋な気持ちのポエムやなぁと思いました
読んでて切なくなりました

ずっとよりそいたいと思えるような人に出会いたい
そんな気持ちになりたいです
Unknown (アン)
2007-01-16 01:51:26
新婚生活の絵かと思ったら初恋の人ですか!あったかくてかわいい、懐かしさの感じられる絵ですね。
でもね、何年か前に中学の同級生(♂)に録画を頼み、御礼の電話をしたら、び・みょ~な空気が電話の向こうで流れてた、という経験が私(♀)あります。女性は男性が思うよりもヤキモチ焼きらしいです。お二人はそんな心配のない純粋な関係なのかもしれないけれど、一応ご注意を!
ところで、ピストルさんは葛飾北斎の肉筆画、観たことありますか?あまりの凄さに立ちつくしてしまいます。私の一押しです。機会があったら是非、観てみて下さい。
思い出した (国男)
2007-01-16 02:11:16
僕も千葉育ちですが、なんとなく我が校(千葉南)のあるバス停を乗り越して大網白里海岸へ行くのが好きでした。

上州屋という海の家の常連で、僕がいつも学生服で行くからひそかに心配しながらも、ラーメンを勝手に大盛りにしてくれたり、焼き蛤入れてくれたり世話になりました。

おじさん、あのときはありがとう。おじさんがかくまってくれたから、どうやらまともな大人になれました。
不完全熱唱!‥みたく (野に咲く。)
2007-01-16 08:30:53
今のピストルさんに、その唄が歌えるか? どうかが‥‥明日のジョーより大事です。

Unknown (やまよし)
2007-01-16 12:14:00
切ないけど、
温かくなるようなポエムですね。

シーグラスいいね♡ (トビマス)
2007-01-16 12:19:54

子供の頃、海に行っては貝やガラスを拾っていたなぁ。
ガラスは、海の中ではキラキラしてるのに、拾って乾くと白く濁ってしまうんだよね。
子供の頃は、それがイヤで何度も濡らしていたけど、おとなになってからは、その乾いて白く濁ったのもまたいぃよねぇと思えるから不思議。
そんなことを思い出した。

まだまだ色んなポエムを読ませてもらえたら、うれしいにゃ。いつも楽しみにしています☆

日記」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事