Club  Atletico  Pistachos ぴすたちお  フッサル!  

いつかは競技フットサルに足を踏み入れたい、そんな人たちです。

テレワークが、はやってますね

2017-07-11 08:05:32 | 日々の活動
月末に総務省の音頭取りでテレワーク祭りが開催されるとのことで、参加する社員が募集されています。

たくさんの企業が名を連ねてぃますね。

ホワイト企業のイメージ作りにはとてもよいと思います。


おそらく社員の二極化は起こると想いますが、問題はその先。

私の仕事のスタイルにテレワークは合わないことは確か。

基本、フェイストゥフェイスのコミュニケーションで調整していくやり方です。

何本もメールを打ったり、長時間の電話よりも30分のフェイストゥフェイスの方が生産性が高いと感じています。

私が生産性低いと感じるのは同じオフィス社内の内線の長電話。全くくだらない。どっちも席を離れない。
そんなことやっている暇があったら会え。

なんか、できるだけフェイストゥフェイスを減らすのは生産性向上のためではなくて、苦手なフェイストゥフェイスのコミュニケーションを避けようとする言い訳に見えてしまうのですよね 。

もちろん色んなツールを駆使して離れた場所でも高い生産性を出す人もいるでしょうが。


企業は残業代という人件費を減らすメリットがありますし、社員には通勤時間を減らすメリットが、合致するでしょうが。その先には評価の不透明さが、より増すようにも思えます。

残業代の単価を減らして、普段の給料を増やせばあほくさくて残業しなくなるとおもうんですが。定時に帰る人に賞与をあげてもいいでしょうし。

そこで私もテレワークに向けて自分でもイヤイヤ実験を、始めてみました。

自分の席の廻りの人と何日話をしないでも支障がでないか、試験的にその場にいるのにテレワークしてみたわけです。
ひとつきくらい、やってみました。

そこでわかったのは、交渉ごとや問題が起こったときの情報共有、解決は全くテレワークは役に立ちませんが、そのほかの業務はあまり影響はなさそうでした。

特に深夜の海外とのテレカンや朝8時からのテレカンは家から参加した方がよいでしょうね。その業務内容のひとは。私がそれをやっていたころはテレワークなかったし、いまでは国内得意先とばかり付き合っているので、彼らにオフィスに来てもらって面談するのが最高に生産性が上がります。

担当する業務内容によってだいぶ違いますね。

今週も取引先と3件ほどアポイントがあるわけですが、これが生命線。


一律にテレワークしろというのはあまり得策とは思えません。

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