ゴルフは歳を取るほど上手くなる

「百歳までできるゴルフ」を目指して 日々努力の毎日

お気軽にコメントをどうぞ、待ってます♪ (^_^;)

今日は雨でキャンセル

2017年03月23日 | 日記
前回のゴルフから、三週間のブランクがあって、今日は楽しみにしていたのに、朝からの無常な雨が降っている。

それでも諦めきらずに同年輩のゴル友に電話したら、風邪でも引くと馬鹿らしいからキャンセルするとのこと、私も同意してキャンセルすることに。

以前なら少々の事では勇んで家をでたものだが、最近はそんな元気はもうない。

一旦風邪でも引くと10日間は体調が戻らない。

来週は晴れ間が出るのを期待しよう。

トップでの角度を保ったままインパクトするスイングが7分どおり完成したから、今週は更にこの打ち方のマスターに専念する事にしよう。

歳をとってもできるスイングをユーチュ-ブで見つけて、暇な時は繰り返してみている。

力を抜いてシャフトをむちのようにしならせて打つ。
こんなスムースなショットが理想だが、これは難しい。

すこしでも近ずくように連日コレを見ては練習に励んでるのだが。

これがその動画である。

(ユーチューブから)





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雨の中の休日

2017年03月20日 | 日記
3日にゴルフをしてから二週間のブランク。
次は23日だが予報をみると、曇りから雨になっている。
最近毎日ここで練習に明け暮れているから、腕が鳴る。


まあ春雨だから大降りは無いと思うが、やはり気がかりではある。


いつものアプローチ練習場にネットを張ってアイアンの練習をした。
近頃はゴルフ中継もないから、ようつべの動画ばかり見ている。

お陰でショットがだいぶ進化したと思う。
一番の効果は、トップから90度の角度を保ったまま打てるようになった事か。

昨日MS11のブレードの三番アイアンを試しに打ってみたら、普通にナイスショットが出る。
こないだまでアイアンの芯に当たらなくて苦労したが、今では芯を食う。

ヘッドの芯にマジックインクで丸く色塗りして、打ってみると、それが打つたびに段々消えていくから良くわかる、勿論打った感触も良好だ。

芯を食うと言えば、ドライバーの48インチを使っていたのだが、HSが出ても芯に当たらないと飛距離が出ない事がよく分かった。

これはプロギアのHS-110と言うマルチスピードテスターで測ってみて良く分かった。
テーラの510TPを45インチにしたら、HSは落ちるが芯に当たるので飛距離は却って出る。

それでシャフト抜いたついでにヘッドを研磨して軽く工作した。

510ヘッドは206Gあったのをフエースを研磨したり塗装を剥いで200Gに落とした。
シャフトはグリップ付きで103G。

出来上がりの重量は200G+103G=303Gとなった。
ちなみにロフトは10.5度

今まで48インチ340Gを振り回していたから、易しく打てる。
これがその45インチドライバー画像(ヘッドは研磨したまんま)


あの歩きがカッコいいジミー・ウオーカーも42インチドラを使うそうだ。
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花粉症になってみたいとです

2017年03月15日 | 日記


日本列島を縦断した、インフルエンザの流行も気温が上がり何とか終息した模様である。
今回は最初から予防注射も受けずにいたが、なんとかやり過ごした。

ある一定の場所に生物が増えすぎると、何らかの現象で許容範囲にうまく調節されると言う自然の法則があるらしい。

それは、昔から人間社会では戦争であり、疫病の大流行であり、災害であった訳だが、最近の地球環境の変動がそうでない事を祈るのみである。

世界各地の地球環境調査を行っている民間の地球政策研究所(本部ワシントン)はこのほど、地球は6度目の大量絶滅時代に向かって進んでいると警告した。

地球では2億4500万年前に全動物の95%近くが絶滅したほか、6500万年前に恐竜が絶滅するなど、過去に5回の大量絶滅時代があった。

先の3.11地震や熊本地震などの災害も、その前触れではないと思いたい。

わが国は高度な社会発展を遂げ、経済的にも余裕のある先進国に仲間入りし、その結果国民は清潔になり、食生活も豊かになった。

反面、子供は無菌状態の保育器で大事に育てられ、昔では考えられなかった食中毒や、花粉症などに、抵抗力のない世代も増えている。

いまさら昔に戻れとは言わないが、極度の清潔指向には疑問が残る。
メーカーに踊らされて空気清浄機などが飛ぶように売れる社会は、逆に言えば病んでいるのではないだろうか?

子供の頃、遊び呆けて夕方家に帰ると、子豚の餌になる、藁くずや鶏糞が浮かんだ腐りかかった牛乳を、たらいに直接口をつけ、むさぼるように飲んだ記憶がある。

外では生梅もかじったし、冷蔵庫の無かった時代、朝炊いて風通しのいい軒先にぶら下げられたざるに入った麦飯は半分すえた匂いがして、それを水で洗って流し込んだものである。

それでも腹下しなどしなかったし、現在もこうして生きている (^_^;)

私の持論だが、歯もあまり磨いてはいかん、風呂も下を洗うだけ、体の脂肪はなるだけ大事に洗い落とさない。

今でも体に石鹸つけて洗うのは、月に三回、ゴルフ場の広い風呂に入るときだけである。

部屋の掃除もなるだけしない、昔はハタキで家中埃を撒き散らしたものである。
ペットとはなるだけ布団で一緒に寝る。(かあちゃんとは寝ない)

これは分かりますね?
誰でも出来る、効果的な花粉症対策なのです。

一度くらい鼻をズルズルして、花粉症なのでねぇ~と涙ぐんでみたいのです(-_-;)シー!ピシー!。

食い物も年を取るほど時間をかけて硬いものを食う、これが結果的に脳を刺激し脳梗塞などの予防にもなるのだ。

ぐうたらで、不潔と思われる日常に案外健康の秘訣があるのではないか?

と思うのですが、如何なもんで、がんしょう  (^_^;)

■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
───────────────────────────
   眼若澄耳湧声寿
   麻羅太多数
   嗚呼永遠羽化蝿
   往馬雁鳴矣
                  詠み人知らず
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   眼はかすみ、耳は聞こえず
   マラ立たず
   あとは墓場へ
   往くばかりなり

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歩き方がかっこいい、ジミーウォーカー

2017年03月10日 | 日記

今置いた物が行方不明にる症状、物忘れが多くなった。
老化による認知症だと納得はしているものの、これはこたえる。

言葉にしても然り、家内との会話も「アレは何処へやった?」「アレ取ってよ」で大体は通じるが、他人ではそうはいかない。

可笑しいのは、言おうとした言葉と全然違う言葉が突然飛び出すことだ。

例えば、「今日は暑いね」と言ったつもりが「今日は寒いね」と正反対の事を言ったりするから困る。

最近テレビなどで認知症を取り上げた番組を見る事が多くなったが、オレもそんな歳になったかと、内心忸怩たる思いをする今日この頃なのである。

前からドラマに出てる女優や、俳優の名前を度忘れすることは時々あった。

まあこの程度なら歳とともに誰でもある事と高を括っていたが、最近では出てくる歌手や、俳優の名前は殆ど出てこない。

最近は字も忘れる事が多い。

昨日もゴルフの練習をしていて、素振りをする時写す等身大の鏡に、注意事項として「肩の縦回転」と紙に書いて張ろうとした。

が、肩の戸までは書けたが下の月がどうしても思い出せなくて愕然とした。

よく云われることだが、記憶とはバケツに砂を入れるようなものだと読んだことがある。

知識が砂とすれば入れた順序にバケツの下に溜まっていく、
バケツが一杯になれば後から入れる砂(知識)はどんどん外にこぼれてしまう理屈だ。


年寄はよく昔の事は覚えていると云うが、まったくその通りだ。
昨夜もBSの古い洋画を見たが、出演者の名前はすらすら出てくる。

「モンゴリークリフト・デボラカー・バート・ランカスター・ドナ・リード」などなど。

どれも私の青春時代の淀みである。

**********  閑話休題   ***********


ところで最近どうしても名前が出てこない、往年の映画俳優がいた。

PGAに、ジミー・ウオーカーと言うプロがいる。

彼のプレーを見てて、特にその歩き方が、海外の俳優の誰かに似ていると思うのだが、どうしても思い出せなかった。

そして今日体調がすぐれないので練習を止めて、部屋で横になり、ネット検索してやっと名前を思い出した。

そうヘンリー・フオンダだった。

肩をそびやかし、虚無的に飄々と歩く姿は若い頃の私を魅了したものだった。

ジミー・ウオーカーも、そっくりな歩き方をする。

今度テレビで見たら、ジミーの歩き方もじっくり見てもらいたい。
地味なプロだが、秘かに応援してる今日この頃なのだ。

上がヘンリー・フオンダ、下がジミー・ウオーカー


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歩く如く打て!!

2017年03月08日 | 日記

ゴルフアーが「ゴルフは楽しめればいい」、「健康のためだ」、と言うのは実は建前で、「本音はもっと上手くなりたい」と思うのが、大方のプレイヤ-の本音である事は、みんな知っている。

今日も色々なレッスン書やブログを密かに見て、如何にしたらゴルフが上手くなるか?など研究に怠り無いのが、ゴルフアーの宿命と言っても言いすぎではないだろう。

人は歩く時、右足を出して、次は左足を、と言うように、頭で思考して歩くのではない、
人ならば何も考えなくても、歩けるのである。

===== 歩く如く打て!!=====。


なんと分かりやすい説明であることか。

ゴルフで歩く如く打てれば免許皆伝、塚原卜伝、天才、達人の部類に入るだろう。

なぜことゴルフになると、肩を回して、手首の角度は、インパクトでは下半身始動、頭を残してとか、腰の回転は如何にしてとか、余計な理屈をいろいろ付加してしまうのか?

この辺がゴルフの難しい所であり、また面白い所以でもあるのだが。

もしですよ、何も考えずに歩く如く球を打てれば、貴方はゴルフにのめりこみますか、と言いたい。


自分の意のままにならないから、ゴルフは面白いのではありませんか?
大概のスポーツは、やればやる程上達するのが当たり前ですね。

ゴルフはどうだ、私も40年このかたやってるが、やればやる程難しくなるのがゴルフ。
こんなスポーツは数少ないのである、いや他に無いと言っても云い過ぎではないかもしれない。

先日テレビで女子のバスケットボールの試合を見た。
感心したのは10メートルはあろうかと思うフリースローをいとも簡単に、百発百中で彼女達は入れてしまうのである。

余程の猛練習と特訓をしたのだろうが、それを見ながら私はゴルフのパッテイングとの違いを考えていた。

たった1メートルしかないパットをどうしてゴルフアーはしばしば外すして仕舞うのか。

バスケットの場合は抵抗のない空中を球が飛ぶ、力加減と距離感さへ合えば籠の中に計算どおり入る理屈だ。

パットの場合は傾斜、芝の芽、風、人が踏んで微妙に凹んだライン、何より此れが入れば優勝という時のプレッシャー。

一寸と考えただけでもコンピューターでも計算できぬ程のいろんな要素がプレーヤーの頭の中を駆け巡るのだ。

真っすぐ穴に向かって打てば入ると言う保障は………ないのだ。

此れが入るのは奇跡以外の何物でもないのかもしれないのだ。

こう考えてくると最初に言った、「歩く如く打て!」がゴルフでは如何にいい加減な教えかが分かる。

「歩く如く打てれば、なにも苦労はないのだ。」


悩み、苦しみ、そして今日も落胆してガックリと肩を落として、ゴルフ場から帰路の車に乗るのが………………、あなたではあるまいか(;・`д・´) 。。

此れがゴルフの楽しみでなくてなんであろうか(*^_^*)。

その楽しみを偶に得るが為に、今日も貴重な金と時間を割いて練習に明け暮れてる訳ですよ。

その為に、ご同輩諸君、今日も頑張りましょう。

そうすればゴルフの神様が時々ですが、気まぐれに、ちょっとしたヒントを与えてくれて、貴方を未知のゾーンに案内し、見違えるような素晴らしいショットを打たしてくれるのですから………………。

まあ、そんな次第で今日も寒風吹く中でアプローチを一時間頑張りました☆⌒(*^-゜)v Thanks!! 。

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