ぐうたらMBA

勢い余って国内MBAに入学してしまった社会人。入学式当日には既に大後悔。ブルーな日々が続く。

疲れた〜

2005年05月27日 | Weblog
ここ2週間ほど、講義のない日は8時頃に帰宅し、1時間弱で夕食を取り、3時〜4時頃まで課題をやっています。講義のある日も10時過ぎに帰宅してその後は同じ。。もう限界。

真面目でない私がなぜ、こんなに勉強をやるのか?答えは簡単なんです。不真面目以上に肝玉が小さいんですよ。嫌になります。この歳になって気が小さい自分が。。。

さて、数人?の方が、未だに私のブログを見に来ていただいているみたいですが、恐らくその方は”MBA”で検索した結果、たどり着かれたのかな?と想像してしまいます。なのにあまりMBAのことは書いていないので、さっさとどこかに行かれるのだと思います。

私も同じような経験を半年ほど前にしましたので。
ということで、もし国内MABで知りたいことなどがあれば、遠慮なく聞いてください。
ただし、私が提言できることは大したことないと思いますが。

私は、入学後もっとも大事にすべきことは何か?とよく考えます。

私の場合、それは元々ものすごく明確なものだったのですが、忙しさと”学校”というところに属するとついつい忘れがちになることです。つまり、”未経験””専門外”を知ることによって、考え方、視野を広げ、井の中の天狗である自分を叩きのめすことです。
はや2ヶ月で十分叩きのめされたのですが、”未経験””専門外”については微妙です。

周りに流されると卒業やMBA取得が目的になってしまいそうです。教授も当然MBA取得のために入学してきたのだと受け取っていますしね。

でも、そこは大事にしたいです。あくまでも何故ここにいるのかを。
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山場、山場

2005年05月22日 | Weblog
自分のブログを読み返すと、意外とうんちくを語っているので、今日はさらりといきます。

毎週、「今週は山場だ!」と感じてしまいます。周りの学生の話を聞くと、やっぱり良く勉強されています。どうやればそんなに出来るのだろう?と真剣に考えます。私も私なりにやってはいるのですが。。。

やっと、このタームの折り返し地点を過ぎましたが、難しさは日々UPしています。特にこのタームは自分の専門外科目ばかり履修してしまったのでチンプンカンプンです。そろそろ付いて行けなくなってきている気がします。今日も高校生の参考書を購入してきました。マイッタ。
まー、次のタームは逆に専門分野に近いものばかり履修したので少し気が楽です。

でも、やっぱりこの数年間で頭が偏ってしまっていたんですね。このことが確認出来たのは唯一のメリットかも。

これからMBAコースで学ぼうとされる方は、まず生活のリズムを掴むためにも、得意・専門科目から履修される方が良いですね。その後、少しずつ幅を広げていくのが良いと思います。
私は転勤、引越、専門外とすべてマイナススタートなので、余計な労力を使ってしまいました。

あと、私は「独身&彼女なし」なので時間は自由になるのですが、ご家族のおられる方は、相当家族の理解を得ないと厳しいかも。結局、1週間で仕事、勉強以外の時間はそんなにとれないのが実状です。

私のようにあまり勉強しない学生でも、TVはほとんど見なくなりました。1週間で2〜3時間ぐらいだと思います。ニュースを見るのが精一杯です。DVDを先週買ったのですが、未だに再生すらしていません。

昨日は授業の帰りに、気晴らしに一人でバーに行ったのですが、そこは女子大生の新歓コンパで女性、女性、女性・・・。「そうかー、今は新入生の歓迎シーズンかー」、「良いなー、学生は」と思ったのですが、私も立派な新入生なんですけど、その環境の違いに大ブルー。

でも奮起して、これでも一応、20代は人並みに遊びも勉強したので、エンジンをかけ、少し女子大生と話をしてみました。もともと私は趣味がおしゃべりなので、会話もはずんだのですが、やっぱりエンストしました。
話のネタは豊富にあり、若い方でも平気でお話しできるのですが、気分が・・・・。マスターにも「電話番号ぐらい聞けば?相手も楽しそうだったよ」と言われたのですが、上手くいっても遊ぶ時間もないし・・・、とヘタレ満開状態でした。もう自分を見失いそうです。

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社会人と学生

2005年05月16日 | Weblog
通っているビジネススクールには、私のような若い?サラリーマンから、社長、弁護士、会計士、技術者などなど多彩な人が集まっています。もちろん年齢も60歳?ぐらいの方から、今春に学部を卒業した人まで幅広くいます。

で、意外と多いのが会社を辞めて通っておられる方。
確かに、仕事をしながら2年で卒業を目指すのは想像以上にキツイです。私も既に何度か一年延長しようか考えました。

と言うのも、やはり勉強するからにはじっくり時間をかけて深く理解したいという気持ちが出てくるからです。それに、この学生生活が少なからず仕事へ影響しているということもあります。明らかに仕事に関しては集中力が低下したと思います。

時間の制約もありますが、何よりも頭のどこかで常に勉強のことがあり、離れることがありません。これは皆さん同じような意見です。
結果、学業に絞るという決断を入学前または入学後にされる方がいるのだと思います。

私には会社を辞める勇気もお金もないので、別世界のことに思えますが。
ただ、それ以前に私は仕事があってのビジネススクールだという考えが何故かあるんですよね。

もともと頭が悪いし、勉強嫌いです。社会人になれば一生勉強しなくて済む。テストも成績表とかもない楽園が待っていると本気で思っていましたから。

でも、現実は浅はかさと、頭の悪さを再認識させられました。仕事をやっていく中でわからないことが多く、勉強の必要性を感じて、今まで避けてきたけど、もう逃げられないと思ったんですよね。それに未知の土地への引越と同様、仕事の幅を広げたいと思ったんですよ。これはステップアップというほど立派なものではなく、単に知らない世界を覗きたい、この先に何があるのだろう?っていうことです。

つまり、仕事を通じていろんなことを学びますが、ビジネススクールは単にその一つなんです。
ビジネススクールはMBAを取りに行くところではなく、あくまでも学びに行くところなんです。それは、飲み会で学ぶこと、失敗から学ぶこと、評価されて学ぶことと同じ。そして、それらはどれも大事なことです。

だから、仕事を辞めてビジネススクール一本に絞っては、そこで学ぶ目的や志気を見失いそうになると思います。質の高い仕事をするために、質の高い勉強をする。質の高い勉強だから、仕事の質を高められる。常に仕事を勉強で、勉強を仕事で、互いの価値を確かめ合わないと、間違った方向に行くような気がしるんですよ。
上手く表現できませんが、私にとって仕事はエンジンで勉強は車輪の一つなんです。

と思いつつ、もう少し小さなタイヤで、環境に優しいエコタイヤに交換しようかと弱音を吐きまくっています。
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退職

2005年05月14日 | Weblog
私はまだ退職せずに頑張っています。ギブ寸前ですが。
新生活も、はや1ヶ月が経ちます。その間、本社には新入社員と中途採用者が入ってきており、様子も大分変わっているでしょうね。来週、出張で行くのが楽しみです。

一方で辞めていく人もいます。その中に今年4年目の女性がいます。彼女とは違う部署ですが、仕事で頻繁に関わってきました。
人を見送ることは多いので、慣れているのですが今回は複雑です。

彼女には仕事でよく叱りました。キレたことも何回かあります。
周りの人は諦めて何も言わなくなりましたが、私は元々ねちっこいので3年間叱り続けました。

仕事を一緒にする人はなかなか選べません。またそんなこともできません。相手が誰であろうと先輩である以上、私の仕事には彼女と向き合うことも含まれているはずですよね。そして、その効果は私にではなく、彼女が彼女の後輩へ恩返ししてくれたらそれで良いんです。

だから、諦めずキレました。一時は、私を避けることもあったほどでした。でも、もめている最中でも、彼女の結婚式には電報も打ちましたよ。仕事を離れれば、先輩ではなく、今度は人として接しないと。結果、ものすごく喜んでくれました。その後も仕事ではキレ続けましたけどね。

そんな彼女が、先月、私の送別会に来てくれました。
そして昨日、「今度、本社に来る予定はありますか?私、来月で辞めるんで」と内線してきました。彼女が会社を辞めたがっているという噂は以前から聞いていましたが。。。

辞める理由は知りません。聞く気もないです。何か言うことも無いです。誰だって大きな決断をするときは、熟慮するもので、彼女もしかり。だと私は信じています。

ただ、納得できなかったことに決着をつけたのか、自分の想いや価値観を伝えたのか。

辞める理由は何でも良いんです。ただ「ここが納得できない!」「私はこう思う!」と、きちんと相手に「自分」を伝えてから、元気よく辞めて欲しいです。

この会社を選んだのは彼女自身です。それに言いたいことも言わなどという「自分」の安売りはしないで欲しいというのが本音です。

ある時、我々は出会って、一緒に働いた人が去るんですよ。お互いにどうであれ、出会いなんですよ。そして貴重な時間を一定期間でも一緒に過ごしたんですよ。だから互いに価値ある出会いにしないとダメですよね。それが、喧嘩でも良い、とにかく出会ったってことを残さないと。自分らしさを相手に伝えないと。それも正しく。

彼女はちょっと変わっているけど、とことん諦めずに話せば理解できない子じゃない。喧嘩するだけの価値はある子です。それを残るみんなにも知って欲しいです。彼女との出会いを正しく理解して欲しいのです。

そう思うと、なんか複雑な気持ちです。
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今日は早く寝ます

2005年05月11日 | Weblog
最近、とうとう枕を代えました。流行の低反発ってやつです。

有名ブランドのではなく、安物です。そのせいか、購入時の姿である、山有り谷有りの形に戻らなくなってきました。これは低反発を越えて、無反発です。

こうなると単に座布団を枕に寝ているみたいです。そのせいもあって寝不足なのでしょうか。

今週は、仕事も山場、学校は火事場って感じで意味無くパニック状態です。進んでいるのやら、戻っているのやら。仕事だけ、または学校だけでは手持ちぶさたになるのに、両方となるとパンクです。しかも、入学と同時に住み慣れた土地を離れて、こちらに引っ越してきたばかりで生活もパニックです。

元々こちらの地方出身なので、実家も電車で1〜2時間にあり、周りには友達も多く、また土地勘もあるのですが、やっぱり数年ぶりに戻ってくると戸惑います。これはホームシックの逆で、アウェーシックかもしれません。

ただ、こんな生活なので、まだ友達とはほとんど会っていませんが。

実は、自分のブログのアクセス状況が見れるんですね。さっきまで知りませんでした。数人の方が既に読まれているんですよ、私の文章を。意外や意外、嬉しいもんですね。どうやって見つけて来られたのか不思議ですが。
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普通でしょ?

2005年05月10日 | Weblog
それにしても、次から次に「課題」というものがやってくる。メールという相手にとっては便利なものが容赦なく飛んでくる。元カノからのメールよりドキッとする。

今日は授業がないのに、夜中に教授から「次回の授業までに」とExcelが添付されたメールがきた。勘弁してくれよ〜とつい声が出てしまった。

社会人経験も10年弱やれば、当然仕事にも余裕が出るし、20代はそれなりに楽しんだから、そろそろちょっとは勉強するか!と思って入学しただけなのに。「経営者になりたいとか、起業したいわけやないから。俺は」といつも思う。

仕事をしてきた中で、わからないことや携わったことのない分野を知りたいと、普通は誰でも思うでしょう??

それに、マーケティングを知っている経理と知らない経理、どっちが良いですか?
物流を知っている営業と知らない営業、どっちが良いですか?
ものすごくシンプルなことに対して、きちんと正しく学んで、考える場が少なすぎて、いろいろ調べたら、たまたま大学院にたどり着いただけなんです。で、たまたまMBAコースだっただけなんです。

人一倍の努力家でもないし、野心家でもない。もし、宝くじで5億円ぐらいあたっても、会社は辞めないよ。会社は仕事、お金、そして人で成り立っている場だから、一つの要素が満たされても、辞めるに値しない。

そんな感じで働いているから、MBAを取得して仕事をバリバリやって、金をバンバン稼いでという気は無いんですよ。

実際、「得たいものが得られれば、すぐに学校辞めます」と担当教授には伝えています。ここにいる目的はMBAホルダーになるためではなく、単に知識豊かで、柔軟な頭を持つ人でありたいと思ったからなんですよ。

私の目的を形にしたものが、卒業というものであればそれほど良いことはないでしょうね。そう願っています。

普通、同じ会社に10年弱もいれば、知らず知らずに考え方は偏っているだろうし、自社の常識が世間の常識と勘違いもしているはずです。また私の勤める出入りの激しい中企業では、私でも、もうベテランになるんですよ。でもこれって実力なのか過去を知っている社員だからなのか、疑問の残るところです。そして、気づかないうちに、それを実力と勘違いしていると思うんですよ。

そんなくだらない人でありたくなくて、目を覚ますために、異なる価値観と経験を持つ人の中でコテンパンにやられる必要があると思って、入学しただけです。

だから適度に遊びたいし、学びたい。あまりにも極端やで〜、これは。

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ちょっと意見

2005年05月08日 | Weblog
今日は休み。でも、来週のグループ研究とレポート1件を作成しなければ。と思いつつ、自転車に乗ってブラブラと街を。街はカップルがむちゃくちゃ多い。みんな楽しそう。はぁ〜、俺は何をしてるんだろうとまたブルー。

さて、このグループ研究(教授が無作為にグルーピングする)というものの在り方に、少し疑問が。

まず、私の通う大学院は本校とサテライトキャンパスとに分かれており、平日は両校で授業が行われる。これは社会人に対する通学の便利さを考慮してのこと。この学校の一つの売りでもある。

しかし土曜日は本校のみ。通学には問題ないけど、土曜日開講の授業でグループ研究があると、同じグループには平日は本校、サテライトキャンパスの学生が混在する。つまり、平日には集まることができない。これは非常に効率が悪い。大学側の少しのアイデアでもう少し良くなるのではと思う。

それに、平日の授業は数人〜10数人程度に対し、土曜日となると50〜70人と大規模になる。教授は「ここは学部の講義とは違う!」「MBAを目指しているんだろう!もっとディスカッションをしろ!」と熱弁するけど、やっぱり、人数に応じた授業形態を考えるか、授業形態に応じた人数にすべきだと思う。

教授はみんな企業の実務経験者で立派な地位と実績を築いてきた方ばかり。でも、なぜ”学校の先生”になるとみんなサービスというもの忘れがちになるのだろう?

大学側も「入学式は4月×日、●曜日、午前10時からです」と連絡してくる。これって平日の昼。社会人を相手に本気でやる気はあるのだろうか??

学生だってそれなりに今日まで社会人として築いてきたキャリアとプライドがあるのだから、もう少しフェアであっていいのでは。と思いつつも授業についていくのがやっとなので、大人しくしてます。
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なんなんだ、このGW

2005年05月06日 | Weblog
GWも半ばを過ぎ、天気もバツグン。なのに今日はグループ発表の準備のため、朝9時から学校へ。まだ慣れない新入生だけのグループ。学校までは1時間ちょっと。つまり、朝8時前には家を出ないと間に合わないのに、起きたのが7時30分過ぎ。急いで準備するけど、身体は動かず、ただひたすら「何やってんんねん」、「あ〜、遅刻する」、「うーわっつ、やばい」「アカン、マジでアカン」と独り言を連発しているだけ。結局、ギリギリ間に合ったけど。

で、午後にはさっさと帰宅して、何気なくTVを見ていて、Blogが流行だと取り上げられていたので、早速試してみたのです。ホンマこんなことしてる場合ではなく、レポート2件、予習1件、グループ発表準備をしなければアカンのに。

今日もただ時間だけが過ぎていってもうた。マイッタ。
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