50代主婦日記

あくまでも個人的主観で好き勝手に書いてます

映画『無限の住人』

2017年05月18日 | 日記
映画が始まってすぐに観たことを後悔

キムタクと福士蒼太くんを楽しみにしていたけれど、冒頭からあまりに残虐・非道なシーンの連続に気分が悪くなりました

平日の昼間、観客はたぶんキムタクファンであろう年配のおばちゃまがたがほとんど

血しぶきや首や手足が飛ぶグロいシーンは心臓に悪いから苦手

途中怖くて見ることができなかったりけっこうきつかったです



登場人物のせりふとスタイルは現代風

奇抜なヘア・メイクに衣装は大衆演劇っぽく舞台映えする感じ(大衆演劇好きです)で、時代考証とかおかまいなし

『無限の住人』は三池監督と豪華キャストによるグロ満載の荒唐無稽なチャンバラエンターテインメントで

キムタクの時代劇だと勘違いして観に行ったおばちゃんがターゲットの映画ではないことは確かですが

動きや目力に殺気と迫力があって、万次ははまり役だと思いました

キムタクを映画でみて初めてカッコいいと思ったかも!


福士くんはいつもの好青年感が抜けきらずちょっと残念



おすすめかとういうと、うーーーんと考えてしまう

怖いけれど、嫌いではない

ためしに観てほしい映画です








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