ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

映画記事も散在報告も停滞中…ですが、自分が飽きない程度のマイペースで運営中。良かったら読んでいってくださいませ。

【映画】父親たちの星条旗…俄かイーストウッドファンなピロEK(その1)

2009-10-04 23:52:40 | 映画・DVD
「ハッピーフライト」の記事で予告したとおり、本日もう一個の投稿です

今日の午前中の行動です。

モンスターハンターのイベントがあると聞き付け、友人宅に宿泊した息子を回収後、西日本総合展示場まで行ってみました
結構な入場者動員で人がイッパイだったんですけど…モンハンで遊んだことのない私にとってはサッパリ(じゃあ、なんで行くんだという話なんですけどね)。
グッズ販売でも観ていこうかと思ったけど…そこはすげぇ行列で断念しました

その後、ゲーセンで「ボーダーブレイク」しようと思うも満席&オタクのマナー違反連コイン攻撃
息子は200円分プレイしましたが、私はこちらも断念

そんな感じで断念癖の付いた一日でした


あと、夕方もう一回出かけてユニクロでジーンズとジャケットを購入しました。
ジャケット(ニセ皮)は嫁の反対で“やっぱり断念”しかかりましたが…安いので買いました(後で後悔するかもね



で、映画鑑賞記録です(コレ含めてあと6本



「父親たちの星条旗」
(監督:クリント・イーストウッド、出演:ライアン・フィリップ、ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ、2006年アメリカ)

TSUTAYAさんで「ハッピーフライト」「硫黄島からの手紙」と一緒にレンタル(他に「ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ」第二シーズンの何話だったかと「Dr.HOUSE」の何話分かも一緒にレンタル…「Dr.HOUSE」はながら鑑賞です)。
2009年8月25日(火曜日)深夜から26日(水曜日)にかけて鑑賞しました。



ストーリー
ジェイムズ・ブラッドリーの著作「硫黄島の星条旗(Flags of Our Fathers)」の映画化であり、太平洋戦争の激戦地、硫黄島戦を日米双方の視点から描いた「硫黄島プロジェクト」のアメリカ視点側からの映画。
1945年、太平洋戦争の激戦地、硫黄島に衛生兵として出兵していたジョン・“ドク”・ブラッドリー(ライアン・フィリップ)。彼を含む6人の米兵が摺鉢山に星条旗を掲げた写真はアメリカ本国で評判となり、戦争に疲労しているアメリカ国民の士気向上に利用され、彼らは英雄に祭り上げられる。
詳しくは…http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/


(またこういうシーンを見てフィギュアが欲しいと思う私が…



ピロEK的感想&点数
この少し前に観た「チェンジリング」、そしてその直前ぐらい(終戦記念日あたりでしょうか)にTV放送していた「硫黄島からの手紙」を途中チョビットだけ観て…
そういえば見逃していたと気がついたのがコレと「硫黄島からの手紙」
こういう感じでコンプリートしていかないと勿体無い監督ですクリント・イーストウッド

で、感想な訳ですけど…実はこの作品も鑑賞からの時間経過(そして途中の激務)から、正直、この映画を語れるほど内容は覚えていないんですけどね。まぁ頑張ってみます

主人公の息子が父親の足跡を調べている現代と、硫黄島戦の後、アメリカ本国で英雄として扱われる主人公たち、で硫黄島での戦闘のシーン。これらと、さらにはその隙間が何度も前後して展開する時間軸バラバラ方式。
出演俳優さんらはあんまり知らない人ばっかりでキャラクターの判別も最初はちょっぴり難しく、更に戦争シーンになると誰が誰やらわかりづらい(無個性な軍装の人ばかりだからわかんないだけなんですかね?…ポール・ウォーカーとか出てたみたいだけど気がつかなかったし
戦争シーン自体も暗くて何が起こっているのかイマイチ分かりづらかったり、そのまま別の時間軸にシーンが飛んじゃったりと、映画の作りとしては実に見づらくなりそうなモノを選択しているこの作品なんですけど…その割に、そんなにストレスなく鑑賞できるのは、やっぱりイーストウッドとそのスタッフというところなんでしょうか
難しいテーマにもかかわらず、娯楽作品としての映画ってのを逸脱していないようにも思えます

なんていいながらも、アメリカ人で無い私では、あの“星条旗の写真”のことやらサッパリで本当の楽しみ方は出来ていないとも思うんですけどね(その辺の意味が分からない分、先に観た「チェンジリング」の方が面白かったというのが正直な感想になっちゃいますね)。


点数は4点強(5点満点中)。
多分描かれていること全部を分かって観たわけではないので満点とはしませんでしたが、良作だと思います
戦争シーンが表裏一体になっている「硫黄島からの手紙」と同時に鑑賞するのは基本ですかね



補足・蛇足
この後観た「硫黄島からの手紙」では、敵国であったはずの日本を好意的に描いているように思える部分が多々あった事に反して、こちらはアメリカ批判ともとれるシーンを含む映画。
こうなると元政治家クリント・イーストウッドの政治思想なんかも気になるところですが、そういうの気にして勉強し始めるとキリが無いので…ウィキ調べに留めておきます
“共和党員でありながらリバタリアニズムを主張”なんて書いていました。
リバタリアニズムですか…そのリンク先を読むと概ね理解出来ましたが、そういう言葉を40過ぎまで知らなかった私そういう風に恥を感じる事って最近増えたなぁ



では、今日はこのあたりで





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8 コメント

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TBありがとうございます (KGR)
2009-10-05 10:32:49
戦場はどれだけ悲惨だったか、
どれだけ人々に痛みと苦しみを与えたか、
敵も味方も同じ思いで、
敗者はいても勝者はいない。

どうして俺たちは戦場へ赴いた人たちの苦しみを理解しないんだろう。
どうして俺たちはいまだに戦争を止められないんだろう。

そんな叫びが聞こえてきそうでした。
TB有難う御座いました♪ (Aki.)
2009-10-06 20:39:42
こんばんは〜♪
イーストウッド監督作品にハズレ無し!
と、個人的には思っているのですが、この作品もまた素晴らしい出来だったなぁ〜と(^^ゞ
言いたいことも伝わりますし、役者のイメージが消えるくらいキャラの描き方が上手で、イーストウッド力の凄さを改めて感じました^^
大分いー歳になっちゃってますが、これからも良作を作り続けて欲しいですね!

ではでは〜、これからもよろしくお願いします♪
学ぶ (メビウス)
2009-10-06 21:38:53
ピロEKさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

戦争映画ってやっぱり重い内容のものが多いだけに、観た後結構気が沈んじゃう気持ちになるのもありますし本作もまた同様だったんですが、一方で戦争映画は自分のような戦争を知らない者に色んな事を教えてくれるジャンルでもありますから、本作でも星条旗が2度掲げられたことなど、あまり知られていない硫黄島に関する出来事を映画を通して学ばせてもらった気がします。

日本人としての視点で観ると自分は『硫黄島からの手紙』の方が好みではありますが、この父親たちの星条旗もアメリカの恥部などを赤裸々に描いてたりと、決してひいきをしないイーストウッド監督のこだわりみたなのも感じましたねー。
こんにちは♪ (ミチ)
2009-10-10 22:01:26
二部作を見て、日本では「硫黄島からの手紙」の方が評価が高かったようですが、私はこちらの方が意外と好きでした。
あの旗に関わった人たちがどんな人生を送ったかとか、当時のアメリカ本土の様子なんかがよく分かりましたよね。
ヒーローに祭り上げられて、最後はフォローなしの厳しい現実があったとは・・・。
あたしも (sakurai)
2009-10-21 09:57:13
↑ミチさんと同じように、映画的には、こっちの方がよく出来てたなあと思いました。
やっぱ餅は餅屋っすよ。
バリー・ペッパーは、どこまでもこういう役が似合いますね。
ポール・ウォーカー!!最近見た「ワイルド・スピードMAX」が、とってもよかったです。
★★コメントありがとうございます★★ (ピロEK(KGRさん、Aki.さん、メビウスさん、ミチさん、sakuraiさんへ))
2010-12-05 23:12:09
【まずはお詫び】
この記事を書いたのが…昨年の10月。1年以上前です。
コメントを頂いた方々には、長い間の放置をお詫びさせてください
本当に失礼な事でスイマセン

で、以下の私からのコメントなのですが…
一部は当時書いていた内容(草稿)もあるのですが、映画観て長い時間が経過してしまっていて的を得ていないものもあるかと思いますが…、ご了承ください。

では…




★KGRさんへ★

いつもコメントありがとうございます
長い間のコメント放置すいませんでした

>どうして俺たちはいまだに戦争を止められないんだろう。

戦争自体の是非というのは世間で言われるほど単純ではないと私は考えています。
ただ、戦争を体験したいか否かというと確実に“体験したくない”訳で、体験当事者からするともうトンでもない負の経験なんでしょうねぇ。
KGRさんから頂いたコメントに対して、こんな答でよかったのかどうかは多少不安ですが…。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。




★Aki.さんへ★

いつもコメントありがとうございます
長い間のコメント放置すいませんでした

>大分いー歳になっちゃってますが、これからも良作を作り続けて欲しいですね!

確実に良作を作ってくれている様子ですが、たくさん観ていくとやはり好みは出てきましたね。
「グラン・トリノ」は面白かったけど「インビクタス/負けざる者たち」はあまり好みじゃなかったなぁ…とか。
で、…イーストウッド作品ってあと何本観れるのか…監督としては遅咲きだったのは勿体無いですねぇ。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。




★メビウスさんへ★

いつもコメントありがとうございます
長い間のコメント放置すいませんでした

>一方で戦争映画は自分のような戦争を知らない者に色んな事を教えてくれるジャンルでもありますから、

ですね。
戦争を体験せずに、少しは戦争を学べる時代に生まれて幸せだと考えないといけませんね。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。




★ミチさんへ★

いつもコメントありがとうございます
長い間のコメント放置すいませんでした
…特にミチさんにはこのコメントが届いているかも心配で

>二部作を見て、日本では「硫黄島からの手紙」の方が評価が高かったようですが、私はこちらの方が意外と好きでした。

やはり日本人の心には、自分たちの祖父・曽祖父世代の日本人を描いた「硫黄島からの手紙」の方響くのかも知れません(…だとすれば、捨てたもんじゃないですね)…から、正当な映画の評価ってのとはちょっと違う気がしますね。
こちらは戦後の兵士の苦悩を描いた作品。「硫黄島からの手紙」はモロに戦争映画…って事でちょっと違いますから単純な比較も出来ないのかも知れませんね。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。




★sakuraiさんへ★

いつもコメントありがとうございます
長い間のコメント放置すいませんでした

>バリー・ペッパーは、どこまでもこういう役が似合いますね。

ですね…とかいってもあんまり出演作を観た事も無いんですけどね
これと「プライベート・ライアン」ぐらいかな記憶にあるのは…「エネミー・オブ・アメリカ」とか「グリーンマイル」も観たけど、どこに出てるかなんて憶えておりません。

>ポール・ウォーカー!!最近見た「ワイルド・スピードMAX」が、とってもよかったです。

そういえばソレ観てません。
無料放送とかでやらないかなぁ

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。
こんばんは〜♪ (Aki.)
2010-12-06 04:03:51
1年経った今も、イーストウッド作品にハズレなしと思ってますが、実は『インビクタス』は微妙な感じでした(^^ゞ
まぁ、ハズレってほどでもなかったですし、ハードルも多少上がっちゃってるし・・・
とにかく、今後も出来るだけ多くの良作・秀作を作って欲しいですね!

ではでは〜、これからもよろしくお願いします♪
★★コメントありがとうございます(2)★★ (ピロEK(Aki.さんへ))
2011-01-23 13:15:20
★Aki.さんへ★

いつもコメントありがとうございます

>1年経った今も、イーストウッド作品にハズレなしと思ってますが、実は『インビクタス』は微妙な感じでした(^^ゞ
>まぁ、ハズレってほどでもなかったですし、ハードルも多少上がっちゃってるし・・・

同感です。優秀な方の宿命でしょうねぇ。
何にしても長生き・生涯現役でがんばって欲しいモノです。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。

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父親たちの星条旗 ▲82 (レザボアCATs)
'06年、アメリカ原題:Flags of Our Fathers監督:クリント・イーストウッド脚本:ウィリアム・ブロイレス・Jr、ポール・ハギス製作:スティーブン・スピルバーグ、ロバート・ローレンツ、クリント・イーストウッド原作:ジェームズ・ブラッドリー、ロン・パワーズ『硫黄...
父親たちの星条旗 (Flags Of Our Fathers) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 クリント・イーストウッド 主演 ライアン・フィリップ 2006年 アメリカ映画 132分 戦争 採点★★★ 「コイツは、白いのも、黒いのも、黄色いのも、茶色いのも大嫌いなんだよ」 『ダーティ・ハリー』でハリーについて語られる言葉だが、イーストウッドその人を顕実に...