ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

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【映画】アデル/ファラオと復活の秘薬…下衆い勘繰り込み。

2011-02-12 22:31:13 | 映画・DVD
今日の昼は九州北部でも雪が吹雪いていました。寒いです

まずは近況…
世の中は三連休らしいですが、昨日2011年2月11日(金曜日・建国記念日)はお仕事でした
…他は、特になにも無い…買い物に行ったのとレンタルしてた映画「魔法使いの弟子」を観たぐらいかなぁ。

本日2011年2月12日(土曜日)は…またまた何もしていません。買い物に行ったぐらい。

まぁこんな感じ。ダラダラ過ごしています
…そろそろ旅行にでも行きたいなぁ…



以下は映画観賞記録です



「アデル/ファラオと復活の秘薬」
(監督:リュック・ベッソン、出演:ルイーズ・ブルゴワン、マチュー・アマルリック、ジル・ルルーシュ、2010年フランス)

TSUTAYA DISCASさんから「シャッター アイランド」と一緒に届きました。2011年1月18日(火曜日)の夜観賞(ブルーレイ)。



ストーリー
ジャック・タルディのバンド・デシネ(≒フランスの連載漫画)「Les Aventures extraordinaires d'Adèle Blanc-Sec」を原作とした作品。
1911年、作家のアデル・ブラン=セック(ルイーズ・ブルゴワン)はエジプトにあるラムセスII世の墓を訪れていた。目的はある事故以降、植物人間となっている妹を助けるため、エジプト王家に伝わる“復活の秘薬”を得るためだった。その頃パリでは博物館の卵の化石から翼竜プテロダクティルスが孵化し、パリを混乱させる事件が起きていた。
詳しくは…http://adele.asmik-ace.co.jp/





ピロEK的感想&点数
予告編とか日本版のポスターを観る限り「インディ・ジョーンズ」とか「ハムナプトラ」みたいなトレジャーハンティング系の冒険活劇を想像してしまうという仕組みが組まれていますが…日本ではその方が(そっちにミスリードした方が)興行的に有利って事なんでしょうか。…実態は変なテンションのコメディ作品といった印象。

話の筋、作り方自体は「エボリューション」のようでも有り(※翼竜みたいなやつが出てくるコメディだからっていう事からの単純な連想)、「ナイト・ミュージアム」みたいでもあり(博物館の出てくるコメディだからっていう事からの単純な連想)…この「アデル」の場合はそれらと違う特徴として、何故か勝手なバックグラウンドがあって、ちょっと(観客が)置いて行かれる感が加味
不親切というほどではないけど、こっちがテンションを合わせてあげないとイカンのですか…との不満感を抱かせられる映画でありますね。主人公アデルが破天荒な行動で有名な作家みたいな前提とか、さほど重要な役回りでも無かったのに急に出てくる変な顔としゃべり方のライバルとか、これがおフランス風味って事なんでしょうか

私の受け取り方が確かなら主題は多分コメディですが、ギャグ自体はベタ(少し幼稚とも思えたりして…ルーブルにピラミッドネタぐらいで悦にいるなよ…とか思ったりして)。それにチョビットだけ盛り込み過ぎ感もあって…タイタニック号とか蛇足だと思えちゃうんだけど。
ネタよりもこの映画独自の変なテンションを楽しめるか否かで評価が分かれるのかも知れません。

良い部分としては女優さんかなぁ…
主人公の女優さんは、最初そんなに綺麗だとも思わなかったのですが、だんだんと魅力的に思えてくる仕組み…割と色々見える入浴シーンとかもあったしね…この女優さんのために作られた映画なのかも知れません(※このあたりは蛇足で書くかな)

そんなこんなも含め、映画全体としてはまぁまぁ
冒頭に書いた、予告から思っていたトレジャーハンティング系冒険劇でなかったってのは、個人的にはプラスなポイント。ありきたりな映画をローテンションで観るつもりが、実はそうじゃなかったという事で


ということで点数は4点弱(5点満点中)ぐらい。
…最近4点弱ばっかりな気もしますが4点弱。
「ヤギと男と男と壁と」が4点弱。
「パリより愛をこめて」が4点弱。
「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」が4点弱。
「ザ・ロード」が4点弱。
「バウンティー・ハンター」が4点弱。
「ハート・ロッカー」が4点弱。
各々がてんでバラバラな内容・テンションの映画ですが、個人的な満足度としては確かに同じぐらいかな

「アデル…」自体は勝手な映画という印象もありますが、かといって楽しめないというほどでもないかと。



補足・蛇足
で、蛇足。

映画を観ているうちにだんだん魅力度が増してくる主人公アデル・ブラン=セックを演じるルイーズ・ブルゴワンさん(私としては、この映画で初めてみた方)。
唐突でおバカな(一部説明不足な)…よくよく考えたら何故作ったんだよってなこの映画の、主な目的は彼女自身のプロモーションなんじゃないかと思わされるほど…

で、ここで下衆の勘繰り開始な訳ですが(※ワイドショー好きなオバチャンモード開始)
…またいつも噂ようなベッソンのクセが出ちゃったんじゃないかなぁとか思ったりもして。
過去に自分よりも随分若い、自作品に出演する女優さんとお付き合い(もしくは結婚)、お別れを繰り返すベッソンの事ですから…今回も下心込みでルイーズ・ブルゴワン中心の作品作り…なんて事なんじゃないかなぁ…と。
まぁ、双方にとって嫌に思ったり無理やりな部分が無く、映画の出来として結果が得られているのならばトヤカク言う部分では無いんでしょうけど。
…そもそも、こんな風に思うのは根拠もない単なる下衆の勘繰りな訳ですし

でも広末涼子が泣いたのとかもついでに思い出したりしてな



では、このあたりで





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4 コメント

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Unknown (ふじき78)
2011-02-12 23:39:20
このノリにはついていけませんわ派に挙手。
良くわからないノリでした (KGR)
2011-02-13 08:47:36
これがフランス流なんでしょうか。
早口でまくし立てられてもちっとも面白くない(判らない)し、
男性陣のメイクの汚い(特に歯)のには閉口。

大体タイトルにextraordinaryがつく映画は胡散臭いですが、
アメリカでどういう評価を受けるのか気になっていたら、
DVDスルーでした。
ベッソンさんの (sakurai)
2011-02-14 08:08:53
下心が見え見え・・。
で終わらせちゃ情けないですが、そう感じるのもやむなし!でしたよ。
お話は、フランスでは誰でも知ってる有名なキャラなんだそうですが、微妙でしたね。
あたし的には、歴史のお勉強にでもちょっとでもなればいいのですが、それもなし。うーん、、、です。
★★コメントありがとうございます★★ (ピロEK(ふじき78さん、KGRさん、sakuraiさんへ))
2011-03-23 00:08:19
★ふじき78さんへ★

いつもコメントありがとうございます。
返事が遅くなってしまいスイマセン。

>このノリにはついていけませんわ派に挙手。

こういうテンションがフランス風味と受け取るのが正解なのかどうなのか?…って所ですかね。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。




★KGRさんへ★

いつもコメントありがとうございます。
返事が遅くなってしまいスイマセン。

>これがフランス流なんでしょうか。
>早口でまくし立てられてもちっとも面白くない(判らない)し、
>男性陣のメイクの汚い(特に歯)のには閉口。

フランスではこういう笑いが主流なのか、それともこれは異質なのか、全然分かりませんが、日本でプロモされていたようにトレジャーハンティング系冒険活劇じゃなく、変わった映画を観れたのは個人的にはプラスポイントでした。「ハムナプトラ」みたいだったら退屈していたかも知れないです。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。




★sakuraiさんへ★

いつもコメントありがとうございます。

>あたし的には、歴史のお勉強にでもちょっとでもなればいいのですが、それもなし。うーん、、、です。

あらゆる方面から評判悪めなようですねコレ。
変わった映画を観れたという意味で、私としてはそこまで低評価でも無いんですけどね。
歴史的には良く分かりませんがデタラメなんですよね。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。

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