ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

映画記事も散在報告も停滞中…ですが、自分が飽きない程度のマイペースで運営中。良かったら読んでいってくださいませ。

【映画】パンズ・ラビリンス…良作、高評価、オススメ!…然し再鑑賞は躊躇

2008-06-29 13:11:25 | 映画・DVD
さて(個人的に)三連休の真ん中な本日ですが、今日も雨&特にすることも無いピロEKです
来月(7月)は、職場の引っ越しやらナニやらで実に忙しそうで、週末の休みがあんまり取れそうにないので今回の三連休は貴重なんですけどねぇ



さて本日もちょっと前に観た映画のご報告です。



「パンズ・ラビリンス」
(監督:ギレルモ・デル・トロ、出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、2006年メキシコ/スペイン/アメリカ)

TSUTAYAさんで「バタフライ・エフェクト2」と一緒にレンタル。
2008年6月20日(曜日)深夜から21日にかけて鑑賞しました。



ストーリー
1944年のスペイン。内線で父親を亡くした少女オフェリア(イバナ・バケロ)は母カルメン(アリアドナ・ヒル)の再婚相手で、独裁者フランコに心頭し、山間部のゲリラの鎮圧にあたるヴィダル大尉(セルジ・ロペス)の元に身を寄せる。ヴィダルは残忍な男で妊娠により衰弱するオフェリアの母よりもおなかの子を心配し、オフェリアにも辛くあたる。オフェリアは森を彷徨ううち迷宮に足を踏み入れ、牧羊神パン(ダグ・ジョーンズ)と出会う。パンはオフェリアこそはかつて地上に出て不幸の死を遂げた魔法の王国の王女の生まれ変わりだと語り、それを証明するためには、満月の夜までに3つの試練を受けなければならないと告げる
詳しくは…http://www.panslabyrinth.jp/





ピロEK的感想&点数
各映画評にも、予告編にも語られていることなので今更私がここで文章にすることでもないのですが…
「ロード・オブ・ザ・リング」以降に量産されているファンタジー作品とは一線を隔す映画でした。
…これは、受け取り方次第ではファンタジー映画でさえないのかも

…そしてチョットした凹み映画です
…私は凹みました。受け取り方を間違えたのでしょうか

この記事は高評価なレビューになるし、
高得点を付けますし
人にもオススメします
でも、もう2度目は観たくない感じかなぁ…今のところ


ファンタジーなのにPG-12なのも納得できる内容。
私の場合、「火垂るの墓」を観た時に近い感覚に陥りました。

スペイン内戦の時代。
フランコ政権時代…なんて全く以って知らないピロEKですが、
この舞台のスペインも含めた(映画等で見る)ヨーロッパの近代史ってのは、ヒステリックに伝わり聞くことが多いですねぇ
で、あの大尉さんのような独裁的に振舞ってる輩が、フィクションだけではなくて本当に居たのでしょう多分…(事実云々よりもその被害者心情は実際にあるんでしょうから)・・・となると、そんな世相の中であの主人公のような子供が親とも死に別れてしまえば、空想に逃避してしまうぐらいしか逃げ道が無かったのかと思うと凹みます
もしかして、あの悪大尉はオフェリアの父親も殺してるんじゃないですかねぇ
私は食事会で出席者の方々がお母さんと大尉の馴れ初めを聞くシーンでそう思っちゃったわけですが(私の勘違いじゃなければ)、それをオフェリアが薄っすら感じ取っているなんていう可能性もあったりして


オフェリアが最後の試練を追えた後、
物語は悲劇とハッピーエンドが表裏一体で幕を閉じる訳ですが…
彼女の魂にとって、いったいどちらが現実なのでしょうか(?)

時系列どおりに物語が進行しているのだとすれば、
魔法の世界は実在しているわけで…そうしないとお母さんの様態が医者も驚くほど良くなったり、部屋から抜け出したり、ってのは辻褄が合いにくいのでは(?)とも思うわけですが、
全てが走馬灯だとも受け取れる訳で…

なんにしても、生きてたどり着ける世界じゃなかったってことだから…彼女が試練の途中体験する魔法世界、逃避先にしては常に陰鬱だったり恐怖に支配されてて、最後に自らが犠牲となってたどり着いた所だけが明るい雰囲気なんだよね…考えさせられる映画でありました。


点数は5点(5点満点中)。
良い映画だと思います
庵野某とかいう監督が、某エヴァンゲリオンという作品のラストで、多分これと似たようなものを描こうと試みて失敗しているのに対し、こちらでは(パンズ・ラビリンスでは)成功。…比較するのも失礼かな



補足・蛇足
蛇足として…透明ドリちゃんの事書こうかと思ったけど広げられそうにないので止めました

…同監督の同テーマ(?)の作品で「デビルズ・バックボーン」ってのがあるらしいです。日本での“括り”はホラー映画。私、ホラー作品は基本観ないのもあって気にもしていなかった作品ですが…ネットでの感想とか読むと、どうもホラー色は薄くて「パンズ…」的な内容な様子。ちょびっと気になっております。
…でも、観たら観たで、また凹むんかなぁ



では、今日はこのあたりで





★当ブログ内映画DVDレビューの検索はこちらで★


goo 映画goo 映画
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (12)   トラックバック (71)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【映画】バタフライ・エフェクト... | トップ | 19年ぶり »
最近の画像もっと見る

12 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんは♪ (ミチ)
2008-06-29 19:42:22
おお、満点ですね~~♪
そうそう、とても高い評価をつけるのに、二度は見るのが辛い作品。そんな感じですよね。
「火垂るの墓」もその類です。
「火垂るの墓」は実写になるそうですが、ちょっと見る勇気がありません~。
TBありがとうございました。 (KGR)
2008-06-29 20:11:04
へこんだ、と言うことはある意味、
監督の意図は成功だったような気がします。

デルトロ監督のクリーチャーとおどろおどろしく、
単なるホラーではない「何か」を感じざるを得ません。
「ヘル・ボーイ2」が楽しみです。
こんばんは! (アイマック)
2008-06-29 21:20:54
いつもTBどうもです。
満点ですね~
私も凹みましたよ。ラストの子守唄で涙が・・・
ダークでもうつくしい物語でもありました。
似た余韻。 (BC)
2008-06-29 21:30:27
ピロEKさん、こんばんは☆
トラックバックありがとうです。(*^-^*

確かに『火垂るの墓』と似た余韻がありますね。
良く出来た作品なんだけど、テーマが重くて二度目を観る勇気は湧かないですよね。

『デビルズ・バックボーン』TVで放送される機会があれば見ようかな。
こんばんは (カヌ)
2008-06-29 22:04:41
私も『火垂るの墓』は最初に観て以来、TVでやっていても、ずっとスルーしています。観ると泣かされるの分ってるから、気分も落ちてしまうんですよね(^^; 良い作品だとは思うのですが…
庵野 (kimion20002000)
2008-06-30 01:40:37
TBありがとう。
そうですか、庵野某が・・・(笑)
でも、アニメの世界観と近いものがあるし、この監督も日本の宮崎アニメなんかにも影響を受けているし、今後、日本のアニメの世界観で、この作品を意識したものが出てきても、おかしくはないですね。
TBありがとうございました (sakurai)
2008-06-30 07:48:16
まったく同感。
とってもすばらしい作品なんでしょうねえ。
あたしは凹むというより、心情的に嫌い。
カトリックの国、スペインらしく、とってもジーザス的でしたが、少女にジーザスさせるマゾヒテックな匂いがなんかやだった。
再見はないです。
( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪ (とんちゃん)
2008-06-30 21:03:19
TB有難うございました♪
私も、この映画とっても好きです。でも再見したくはありません(笑)

当BLOGを閉鎖する事にしました。
今まで沢山のTBを有難うございました。
全然TBがない記事でも、送っていただいて励みに
なりました。感謝の気持ちで一杯です☆

これからは閲覧者になりますので(o^-^o) ウフッ
★★コメントありがとうございます★★ (ピロEK(ミチさん、KGRさん、アイマックさん、BCさん、カヌさん、kimion20002000さん、sakuraiさん、とんちゃんさんへ))
2008-07-26 00:20:13
コメントいただいている方々、毎度の事ではありますが反応が遅くて(今回は特に遅くて)スイマセン
忙しかったというのも理由の一つですが、パソコンが故障してしまったのが大きな理由なのですが…兎に角スイマセン



★ミチさんへ★

いつもコメントありがとうございます
反応が兎に角遅くてスイマセン

>そうそう、とても高い評価をつけるのに、二度は見るのが辛い作品。そんな感じですよね。

戦争と子供という組み合わせは観るの辛い作品が多いです。
「火垂るの墓」の実写版ですか・・・アニメ版の評価を超える作品だと辛そうだし、越えないのなら観る必要も無い・・・となる運命の作品ですね。どちらにせよ頑張って欲しいです。

では、また来てくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。




★KGRさんへ★

いつもコメントありがとうございます
反応が兎に角遅くてスイマセン

>へこんだ、と言うことはある意味、
>監督の意図は成功だったような気がします。

ヤッパリ凹んで鑑賞するべき作品(ということはラストはヤッパリ悲劇)なんでしょうねぇ。

>「ヘル・ボーイ2」が楽しみです。

「ヘル・ボーイ」は観鑑賞です。面白いんですか??
今度観てみようかナァ。

では、また来てくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。




★アイマックさんへ★

いつもコメントありがとうございます
反応が兎に角遅くてスイマセン

>私も凹みましたよ。ラストの子守唄で涙が・・・

あの子守唄は凹みポイントですね確かに。
公式HPに行くと、あの子守唄が流れるので思い出して凹んでしまいます(※なので注意)。

では、また来てくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。




★BCさんへ★

いつもコメントありがとうございます
反応が兎に角遅くてスイマセン

>良く出来た作品なんだけど、テーマが重くて二度目を観る勇気は湧かないですよね。

なんですよね。
人には勧めますが、自分での再鑑賞はヤッパリ躊躇する作品です。
「デビルズ・バックボーン」は気になってるけど、怖いのキライだからもうチョットどういう映画か調査してからにします。

では、また来てくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。




★カヌさんへ★

いつもコメントありがとうございます
反応が兎に角遅くてスイマセン

>観ると泣かされるの分ってるから、気分も落ちてしまうんですよね(^^; 良い作品だとは思うのですが…

「火垂るの墓」って啓発作品として公開されたって訳じゃなくて、夏休みだか春休みだかの親子アニメで「トトロ」と同時上映だったんですよね。
あの騙まし討ちはヒドイですねぇ。そんな気じゃない親子が凹まされた訳で…ジブリの悪意を感じさせられる作品です。良い作品ですけど^^;

では、また来てくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。




★kimion20002000さんへ★

いつもコメントありがとうございます
反応が兎に角遅くてスイマセン

>庵野某

エヴァンゲリオンのラストって“気の持ちようで本人にとっての現実になる”みたいな話だと私は理解している訳ですが、まぁ伝わっていないというか、伝わってたとしても「そんな考え方じゃダメじゃん」となる描き方でして、私は評価しておりません(描き方失敗と認識)。
やろうとしていることはもしかしたら同じ(?)ですけど、「パンズ…」とは全く違う作品ですよ。

では、また来てくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。




★sakuraiさんへ★

いつもコメントありがとうございます
反応が兎に角遅くてスイマセン

>あたしは凹むというより、心情的に嫌い。

こういうの嫌な人も多いんでしょうねぇ。
嫌な気持になるってのじゃなくて、観るのも嫌っていうレベルで。
うちの嫁は概略だけ聞いて絶対に観たくないなんていって観ませんでした。
戦争は悲惨なのでしょうが、子供が出てくると辛いというか、そこまで見せないといかんかなぁとか思う部分はありますね。

では、また来てくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。




★とんちゃんさんへ★

いつもコメントありがとうございます
反応が兎に角遅くてスイマセン

ブログ閉鎖しちゃうんですかぁ。
寂しくなります。
今後は閲覧者となるということですが、良かったら今後もコメントとか下さいね。
面白い映画観たりした時も教えてくださいませ。

では、ぜひまた来てくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。
TBありがとうございます (ONE OF THE BROKEN)
2009-09-06 03:55:33
確かに良い作品ですね~
そして再見は躊躇しますね(笑)
個人的には悲劇だと受け取りました...
確かにハッピーエンドとみれないことも無いですが
全体に漂う悲壮感からは
とてもそういう風には感じられませんでした。
深い (みかりん)
2009-09-21 02:34:51
深いですね、こちらは、、、

チョットした凹み映画 って分かります。。。
★★コメントありがとうございます(2)★★ (ピロEK(ONE OF THE BROKENさん、みかりんさんへ))
2009-12-29 16:12:33
★ONE OF THE BROKENさんへ★

いつもコメントありがとうございます。
お返事を書くのがトンデモなく遅くなってしまい申し訳ありません

>確かに良い作品ですね~
>そして再見は躊躇しますね(笑)

こういう塩梅に収まっている作品ってのは、あんまりないですよね。
普通ならもっと嫌な部分だけが強調されそうなモノですが、これは名作と思わせる何かがあります。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。




★みかりんさんへ★

いつもコメントありがとうございます。
お返事を書くのが凄く遅くなってしまい申し訳ありません

>深いですね、こちらは、、、

深いです。
深く考えた結果、やっぱり悲しい結末と思えてしまうので…凹みます。
でも、やっぱり名作と言える作品ですね。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

71 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
『パンズ・ラビリンス』 (Sweet*Days**)
監督:ギレルモ・デル・トロ CAST:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス 他 アカデミー賞美術賞、メイクアップ賞、撮影賞 他受賞 19...
パンズ・ラビリンス (サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画)
      1944年、スペイン。 内戦終結後も、フランコ政権の圧政に反発する人々が、ゲリラ闘争を繰り広げる山間部。 内戦で父を亡くした少女オフェリアは、臨月の母カルメンとともに、この山奥へとやって来る。 この地でゲリラの鎮圧にあたるビダル将軍と母...
パンズ・ラビリンス (そーれりぽーと)
今年のアカデミー賞中継を見ていて、ひときわ目を引いたのが、この『パンズ・ラビリンス』。 何が面白そうって、独特な造形が目立つファンタジーの世界。 鬼才ギレルモ・デル・トロ監督作なんて代名詞が付くこの映画、この監督に鬼才なんていつから付いたんだろう? 半年...
映画を観た~パンズ・ラビリンス~ (垂直落下式どうでもいい話)
だいぶ前に『パンズ・ラビリンス』のDVDを購入。そして、だいぶ前に観賞。 だから少女は幻想の国で 永遠の幸せを探していた。 ストーリー&解説:1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。...
パンズ・ラビリンス (ダイターンクラッシュ!!)
12月24日(月) 21:15~ シネカノン有楽町1丁目 料金:1300円(会員料金) パンフ:800円 『パンズ・ラビリンス』公式サイト 少女が主演であるのだが、極めてダークなファンタジー。如何にもヨーロッパな雰囲気の映画だ。監督はメキシコ人だけど。 スペイン...
『パンズ・ラビリンス』 (kuemama。の<ウェブリブログのへや>)
【EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH】 2006年/メキシコ,スペイン,アメリカ/キュービカル・エンタテインメント/119分 【オフィシャルサイト】 監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、...
スペイン版、ダーク・ファンタジー杜子春●パンズ・ラビリンス (Prism Viewpoints)
パンの迷宮を抜け出す鍵の名は心。 『Pan's Labyrinth』 『パンズ・ラビリンス』 ウィキペディア(Wikipedia) スペイン内戦で父親を亡くした...
「パンズ・ラビリンス」(メキシコ/スペイン/アメリカ 2006年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
少女は理想郷の存在を信じた。 目を背けたくなる現実からここではない何処かへ「パンズ・ラビリンス」。
パンズ・ラビリンス 90点(100点満点中) ((´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ))
王女だなんてパンパパン 信じはしないわパンパパン♪ 公式サイト 『ブレイド2』『ヘルボーイ』など、ダーク系アメコミ映画を手がけてきたギレルモ・デル・トロ監督の、戦時下のスペインを舞台とした最新作。 予告編やCMなどの印象では、戦乱の時代に少女が魔法の世...
パンズ・ラビリンス (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『だから少女は幻想の国で、 永遠の幸せを探した。』  コチラの「パンズ・ラビリンス」は、フランコ独裁政権下のスペインが舞台のPG-12指定のダーク・ファンタジーで、10/6公開となっていたのですが、観て来ちゃいましたぁ~♪  既にご覧になられた方の間では、...
『パンズ・ラビリンス』'06・メキシコ・西・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた彼女の前に妖精が...
「パンズ・ラビリンス」:表参道バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}表参道とか原宿とかって、個性的なお店がいっぱいあるんだけど、どこに何があるのかよくわからないのよね。 {/kaeru_en4/}まったく、迷宮みたいな町だもんな、このあたりは。東京人でも、なんか、おのぼりさんになった気分になるぜ。 {/hiyo_en2/}迷宮、すな...
パンズ・ラビリンス (キューピーヘアーのたらたら日記)
こんな高貴な映画、キューピーが記事に取り上げることだけでさえ 不快に思われる方もいらっしゃることだろう。 お話は地中にある嘘も苦痛も無い魔法の王国の王女が、 地上の世界で試練を乗り越え、また王国に帰っていくという内容。 ってか、あんさん結末だけばらし...
「パンズ・ラビリンス」感想 ダークな不思議の国のアリス (ポコアポコヤ 映画倉庫)
不思議の国のアリスのダーク版というか、大人向けのファンタジーと、1944年のスペイン内戦時代とを、2つ上手い具合に並行させながら、描いて...
映画レビュー「パンズ・ラビリンス」 (映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評)
パンズ・ラビリンス 通常版◆プチレビュー◆現実と妄想が美しくも残酷に交錯する。どぎつくて甘美なビジュアルで描くダーク・ファンタジーの傑作。【85点】1944年のスペイン。内戦で父を亡くしたオフェリアは、冷酷な義父のビダル大尉から逃れるため、屋敷の近くの謎の...
王女の帰還~『パンズ・ラビリンス』 (真紅のthinkingdays)
 EL LABERINTO DEL FAUNO  PAN'S LABYRINTH  1944年、スペイン。内戦で父を亡くした少女オフェリア(イバナ・バケロ)は、 臨月の母の再婚相手...
パンズ・ラビリンス/イバナ・バケロ (カノンな日々)
10/5に公開された作品の中では文句なしの本命映画です。内容よくわかんなくてもあの予告編の印象、その映像美だけでドキドキさせられちゃうものがありましたね。各映画賞受賞うんぬんの肩書きなんてのはともかくとして、期待のダークファンタジーです。 出演はその他に...
パンズ・ラビリンス (映画三昧、活字中毒)
■ シネカノン有楽町2丁目にて鑑賞パンズ・ラビリンス/EL LABERINTO DEL FAUNO 2006年/メキシコ・スペイン・アメリカ/119分 監督: ギレルモ・デル...
パンズ・ラビリンス (I am invincible !)
臨月で体調を崩している母カルメン(アリアドナ・ヒル)と共に、母の再婚相手ビダル大尉(セルジ・ロペス)のいる山の駐屯地にオフェリア(イバナ・バケロ)はやって来た。 どうしても好きになれない冷酷非道なビダル大尉、次第に体調が悪くなりベッドから離れられない母...
映画 【パンズ・ラビリンス】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「パンズ・ラビリンス」 ギレルモ・デル・トロ監督による、アカデミー賞3部門受賞のダーク・ファンタジー。 おはなし:1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリア(イバナ・バケロ)は、この恐ろしい...
夢はもうひとつの人生である…―「パンズ・ラビリンス」 (豆酢館)
観客に大きな衝撃を与えた「パンズ・ラビリンス」。しかし、多くの謎を抱えたまま劇場を後にされた方も多いはず。 3月に発売されるDVDで、3つの試練の意味をもう一度問い直すのも良いかもしれません…。
パンズ・ラビリンス、DVD (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
前々から見たかった映画。 パンズ・ラビリンス  ギレルモ・デル・トロ監督。 第79回(2006年)アカデミー撮影賞、美術賞、メーキャップ賞受賞作品。 原題は「El laberinto del fauno」faunoはローマ神話のファウヌス(フォーン)、 ギリシャ神話のパーンと同じものを指...
パンズ・ラビリンス (悠雅的生活)
暗黒の森の迷宮が少女を手招きする…
パンズ・ラビリンス (to Heart)
だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。 原題 EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH 製作年度 2006年 製作国・地域 メキシコ/スペイン/アメリカ 上映時間 119分 監督 ギレルモ・デル・トロ 脚本 ギレルモ・デル・トロ 音楽 ハビエル・ナバレテ 出演 ...
度肝を抜かれた!『パンズ・ラビリンス』 (水曜日のシネマ日記)
第76回アカデミー賞で撮影賞・美術賞・メイクアップ賞を受賞し、脚本賞・外国語映画賞など6部門でノミネートされた作品です。
◇『パンズ・ラビリンス』◇ ※ネタバレ有 (~青いそよ風が吹く街角~)
2006年:スペイン+メキシコ合作映画、ギレルモ・デル・トロ監督。
パンズ・ラビリンス (2006年・スペイン、メキシコ) (白ブタさん)
ダークなファンタジー・・・{%butterfly_a%}
パンズ・ラビリンス (小部屋日記)
Laberinto del fauno, El/Pan's Labyrinth(2006/スペイン=メキシコ)【劇場公開】 監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:イバナ・バケロ/セルジ・ロペス/マリベル・ベルドゥ/ダグ・ジョーンズ /アリアドナ・ヒル/アレックス・アングロ だから少女は幻想の国で、永...
パンズ・ラビリンス (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
無垢で孤独な魂は、地獄に天国を見出そうとして、闇の悪魔を光の天使へと反転する。 哀しい瞳をした少女の前に現れたのはパン(牧神)。 いたずら好きの彼は戸惑う少女にこう囁いた。 「あなたは、長い間捜し続けていた魔法の王国のプリンセスに違いない。...
「パンズ・ラビリンス」人生はおとぎ話じゃないけれど (再出発日記)
「人生はおとぎ話じゃないのよ。現実は残酷なものなの。」内戦終結後もフランコ軍への抵抗運動が続く1944年スペインの山岳地帯。少女オフェリアは、臨月の母と共に再婚相手のフランコ軍大尉の駐屯地にやってくる。大尉は非情で残酷、罪無き者を平気で殺し、母を子供を...
「パンズ・ラビリンス」 (the borderland )
クリスマスに鑑賞するには不釣合いなほど暗くなる映画でした。また帰り道が寒かったんですよ(^^;  どよ~んとしたのは確かですが、スペイン内乱という厳しい現実とオフェリアが魔法の国へ戻るための試練が違和感なく交じり合い、緊張感が途切れなくて非常に面白かっ...
『パンズ・ラビリンス』 (ラムの大通り)
(原題:El laberito del Frauno) ----これってずいぶん前に観たんじゃなかった? 「映画のポイントをどこにおいて、 フォーンに喋るか、 ちょっとそこを決めかねていたんだ」 ----イメージとしてはダークファンタジーだよね…。 「うん。 舞台は1944年のスペイン。 内戦...
パンズ・ラビリンス・・・・・評価額1750円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
うわぁ・・・想像していたのと全然違う。 予告編の印象から、ちょっとダークな「不思議な国のアリス」、あるいはアニメ好きの ギレルモ・デ...
パンズ・ラビリンス(T_T)/~~~迷宮へようこそ・・・・。 (銅版画制作の日々)
ファンタジーの中に、現実を見る   10月26日、「題名のない子守唄」鑑賞後、この映画を鑑賞した。どちらもかなり重たい作品だった。特にラストシーンは、かなり衝撃的だったでも多分主人公自身は幸せだったような感じがするんだけどね。 主人公の少女が出会う...
【映画】パンズ・ラビリンス (新!やさぐれ日記)
■状況 MOVIX伊勢崎にて無料鑑賞券で観賞 ■動機 各映画評で好評だった為 ■感想 すみません。無料で観ちゃってごめんなさい。 ■あらすじ 1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリア(イバナ・バケロ)...
パンズ・ラビリンス (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
ダークでビターな大人向けのファンタジーです。 舞台は、1944年、内戦終結後のスペイン。父をなくしたオフェリアは、母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地で、ビダル大尉の子どもを身ごもった母のカルメンと暮らしています。オフェリアは、体調の悪い母を心配し...
★「パンズ・ラビリンス」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の週末レイトショウは、オスカー3部門受賞の話題作。 といっても、撮影賞・美術賞・メイクアップ賞ですが。 ともかく、予告編見る限りは、ダーークなファンタジーな感じがプンプン。
映画『パンズ・ラビリンス』 (健康への長い道)
水曜日、会社帰りに『パンズ・ラビリンス』を鑑賞。たびたび劇場で予告編を目にはしていたものの、いまひとつ興味は持てなかったのですが・・・。 あちこちのブログで結構評判が良いのと、少し映画を観ない日々が続いて何だか映画欠乏症になり、「ああ獵劇場...
パンズ・ラビリンス (ネタバレ映画館)
恐怖の口裂け男!
パンズ・ラビリンス、或いは、解離性障害 (気ままにランダムハート)
情けないまでに、いきなりの号泣をしてしまった。
mini review 07258「パンズ・ラビリンス」★★★★★★★★★☆ (サーカスな日々)
1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。『デビルズ・バックボーン』のギレルモ・デル・トロ監督がメガホンをとり、ファシズムという厳しい現実から逃れるため、架空の世界に入り込む少女を通じて...
パンズ・ラビリンス (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
”Pan’s Labyrinth”脚本・監督=ギレルモ・デル・トロ。撮影=ギレルモ・ナバロ。美術=エウヘニオ・カバレロ。音楽=ハビエル・ナバレテ。今春のアカデミー賞では、6部門にノミネートされて、撮影・美術・メイクアップの3部門で受賞したダーク・ファンタジー。☆☆☆...
「パンズ・ラビリンス」 (或る日の出来事)
これから観ようと思っている方へ忠告。 少女が主役の可愛いファンタジーと思ってはいけません。圧倒的に残酷な戦争の現実を直視した、重い作...
パンズ・ラビリンス (迷宮映画館)
これぞ、まごうことなきダーク・ファンタジー。んでもって、モチーフは言わずと知れたイエスだな、こりゃ。
パンズ・ラビリンス (UkiUkiれいんぼーデイ)
JUGEMテーマ:映画 2007年10月6日 公開作品 2008年3月25日 DVDリリース お母さん・・・あの人をお父さんとは呼べません あらぁ~、これ、こんな映画だったですかぁ。 よく見かけた↑TOP画像の雰囲気で、勝手に可愛いファンタジー...
映画~パンズ・ラビリンス (きららのきらきら生活)
  ☆公式サイト☆本年度アカデミー賞3部門受賞作品1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。1944年、フランコ独裁政権下のスペイン。冷酷で残忍な義父から逃れたいと願う少女オフェリア(イバナ...
パンズ・ラビリンス(映画館) (ひるめし。)
この無垢な魂が、世界を変える。
パンズ・ラビリンス (心のままに映画の風景)
1944年のスペイン。 内戦終結後もフランコ政権の圧政に反発する人々がゲリラ闘争を繰り広げる山間部。 内戦で父を亡くした少女オフェリア(...
パンズ・ラビリンス (Akira's VOICE)
哀しみと希望が交差するダークファンタジー。
映画「パンズ・ラビリンス」 (日々のつぶやき)
監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル、アレックス・アングロ 予告で見た限りだと、間違いなく子供向けのファンタジーだと思っていました。が、たくさんのブログで高評価されていて、気になっ
★パンズ・ラビリンス(2006)★ (CinemaCollection)
ELLABERINTODELFAUNOPAN'SLABYRINTHだから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。上映時間119分製作国メキシコ/スペイン/アメリカ公開情報劇場公開(CKエンタテインメント)初公開年月2007/10/06ジャンルファンタジー/ドラマ/ホラー映倫PG-12【解説】「ブレイド2」....
パンズ・ラビリンス (とんとん亭)
「パンズ・ラビリンス」 2007年 メキシコ/スペイン/アメリカ ★★★★★ 王国に迎えられた、姫・・・・。その国で幸せになって欲しい・・・ 悲惨な現実社会から、逃避したいと願う少女が描いた妄想。 1944年、スペイン。 内戦終結後も、山で....
パンズ・ラビリンス (Blossom Blog)
パンズ・ラビリンス EL LABERINTO DEL FAUNO 監督 ギレルモ・デル・トロ 出演 イバナ・バケロ セルジ・ロペス マリベル・ベルドゥ メキシコ...
【パンズ・ラビリンス】 (+++ Candy Cinema +++)
【原題: EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH 】 監督・製作・脚本:ギレルモ・デル・トロ     製作年度:2006年  日本公開:2007年10月6日  上...
Pan's Labyrinth 「パンズ・ラビリンス」 (表参道 high&low)
大人向けのフェアリーテールなんでしょうかPan's Labyrinth(パンズ・ラビリンス)は40年代のスペインを舞台にした女の子と「パンの迷宮」の物語。 現実の世界では主人公の母親がファシストの将軍と再婚しレジスタンスと戦う拠点に移動、妖精と知り合いになった彼女(名...
パンズ・ラビリンス(映画)迷宮は人の世 (漢方薬剤師の日々&映画)
「パン(牧羊神)の迷宮」って題名ですが、 観終わってから、よーく考えると、 パンが住んでるおとぎの国より、現実のほうがつらくて悲しくて残酷で、出口のない迷宮だってことですね。 おとぎ話を借りてこの大いなる皮肉は、スペイン映画らしいかも。 スペインの内戦が...
パンズ・ラビリンス (El Laberinto del fauno) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ギレルモ・デル・トロ 主演 イバナ・バケロ 2006年 メキシコ/スペイン/アメリカ映画 119分 ファンタジー 採点★★★★ もうこの位の歳にもなると、ほとんど見なくなった悪夢。稀に見たとしても途中で「あぁ、夢を見ているんだな」と気付いてしまい、もう興醒め甚...
パンズ・ラビリンス (描きたいアレコレ・やや甘口)
いい歳をして、まだそんな本を読んでいるオトナや、トラウマになろうとも、やっぱりコドモにも観てほしいエグいファンタジー。 少女オフェリ...
●パンズ・ラビリンス(26) (映画とワンピースのこでまり日記)
新鮮っ!
試写会鑑賞 恵比寿ガーデンシネマにて ~ ギレルモ・デル・トロ 「 パンズ・ラビリンス 」 (** Paradise Garage **)
こんにちは。 晴れの休日、日曜日です。 今日は、火曜日 恵比寿ガーデンシネマにて行なわれた試写会で観させて頂いた、ギレルモ・デル・トロ氏の新作映画について。 『 パンズ・ラビリンス ( El LABERINTO DEL FAUNO/PAN’S LABYRINTH...
ギレルモ・デル・トロ監督の“ イマジネーションの森 ”を彷徨う旅 「 パンズ・ラビリンスの森展 」 (** Paradise Garage **)
こんにちは。 曇り時々雨の火曜日です。 先日御紹介させて頂いた、ギレルモ・デル・トロ氏監督の新作映画 『 パンズ・ラビリンス ( El LABERINTO DEL FAUNO/PAN’S LABYRINTH ) 』 ( ‘06年 メキシコ/スペイン/アメリカ )の公...
パンズ・ラビリンス (SSKS*)
オフィシャルサイト 2006 スペイン/メキシコ 監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:イバナ・バケロ/ セルジ・ロペス/マリベル・ベルドゥ/ダグ・ジョーンズ ストーリー:恐怖政治が国中を覆い尽くしていたスペインの暗黒時代、ひとりの少女が生を受けた。名前はオフェリ...
パンズ・ラビリンス☆独り言 (黒猫のうたた寝)
時代は1944年スペイン内戦の時代・・・『パンズ・ラビリンス』観てきました。注目してたのはアカデミー賞で撮影賞・美術賞そしてメイクアップ賞を受賞している作品だったから監督がギルレモ・デル・トロって誰だっけ?調べてみると『ミミック』や『ヘル・ボーイ』の監督さ...
パンズ・ラビリンス (日常の履歴)
半年以上前から、海外の高い評価は噂に聞いていて、公開を待ちわびてた作品。ダーク・
「パンズ・ラビリンス」  (ハピネス道)
今年のアカデミー賞を見ていたとき、 美術賞、メークアップ賞、そして撮影賞の3部門を受賞したこの作品のことは何も知りませんでした。 メキシコ、スペイン合作の異色のファンタジーがこんなにも高い評価を得たのは何故だろうかと、興味津々でした。 日本公開は10...
『パンズ・ラビリンス』 (映画館で観ましょ♪)
第79回アカデミー賞で撮影・美術・メイクアップの3部門を受賞。 そこで見た短い映像にかなり惹きつけられた。 そんなワケですごく観たいと...
パンズ・ラビリンス (mama)
PAN'S LABYRINTH 2006年:スペイン・メキシコ 監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:セルジ・ロペス、イバナ・バケロ、アリアドナ・ヒル、マリベル・ヴェルドゥ、ダグ・ジョーンズ、マリベル・ベルドゥ 再婚した身重の母に連れられ、山中でレジスタンス掃討の指揮を...
映画「パンズ・ラビリンス」 (<花>の本と映画の感想)
パンズ・ラビリンス 監督 ギレルモ・デル・トロ 出演 イバナ・バケロ セルジ・ロペス マリベル・ベルドゥ ダグ・ジョーンズ 2007年 パンズ・ラビリンス 通常版 ¥3,416 Amazon.co.jp 1944年のスペイン内戦で父を亡くしたオフェリアは、母親が...
パンズ・ラビリンス 空想世界の救い (平成エンタメ研究所)
 ファンタジー作品の主人公たちは、つらく息苦しい現実を捨てて空想の別世界にいく。  「ナルニア国物語」の主人公たちは戦争という暗い陰の下、疎開している。両親とも離ればなれ。  「ハリー・ポッター」のハリーはおばさんの家で居心地が悪い。  そんなつらい現実...
Pan's Labyrinth  パンズ・ラビリンス (みかりん の お気楽日記 ♪ ぽっか ぽかぁ)
三連休の始まりです。でも出かける予定なし、、、金曜の夜、DVD見ました。 (夕飯は Garlic Joe’sに食べに行きましたよぉ♪) Yahoo!Movieより [[img(http://us.movies1.yimg.com/movies.yahoo.com/images/hv/photo/movie_pix/picturehouse/pan...
パンズ・ラビリンス (RISING STEEL)
パンズ・ラビリンス / EL LABERINTO DEL FAUNO              PAN'S LABYRINTH 独裁政権下のスペイン。御伽噺が好きな少女オフェリアの前に牧神パンが現れる。 パンによるとオフェ...