ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

映画記事も散在報告も停滞中…ですが、自分が飽きない程度のマイペースで運営中。良かったら読んでいってくださいませ。

【映画】悪の法則…内容もキャメロン・ディアスの顔も怖い名作

2014-07-06 20:40:46 | 映画・DVD

お久しぶりです。

さて、最近の一番大きな出来事…

2014年6月22日(日曜日)にルンバ(※ロボット掃除機)を買ったことでしょうか。
なかなかの優れモノです
ダイソンで人間が15分掃除するより、ルンバが数時間掃除続ける方が部屋は確実に綺麗になります。割とお高い買い物でしたが、時間換算で元のとれる商品だと感じております。
…一度、娘のiPhoneのケーブルをズタズタにするという事故が起こりましたけどね
使用される際は床にものを置かないように注意が必要です

他の近況は…

2014年6月8日(日曜日)は、チャチャタウンで、バイク川崎バイクをみた日(ついでにレモンティーも)。

2014年6月15日(日曜日)は、父の日で父親にワインをプレゼント。

2014年6月28日(土曜日)は、山口まで散髪に。

2014年6月29日(日曜日)は、タイヤに釘が刺さっているのをガソリンスタンドで発見。ガソリンスタンド店員曰く、修理できない刺さり方&他も危険な亀裂があるというのでタイヤを1本買う事に(3本交換を勧められるも、1本のみを死守)…痛い出費…先日ルンバを購入した事を軽く後悔

2014年7月4日(金曜日)は、有給休暇。休んだためボーナスの明細を貰い損ねている私。

2014年7月6日(土曜日)は、鳥栖プレミアムアウトレットと、北九州市内のデパートでお買い物。7月末にある姪の結婚式に着る服を嫁さんが買ったのですが、これがまた痛い出費…先日ルンバを購入した事を軽く後悔



ということで、以下は映画観賞記録です。これは最近観たモノ。



「悪の法則」
(監督:リドリー・スコット、出演:マイケル・ファスベンダー、キャメロン・ディアス、ブラッド・ピット、2013年アメリカ合衆国/イギリス)

TSUTAYA DISCASさんから「REDリターンズ」と一緒に届いた1本。
時間が無かったので、2014年6月21日(土曜日)までに数回に分けて観賞しました(BD)。



あらすじ&概要
実業家のライナー(ハビエル・バルデム)と一緒に仕事をしている弁護士(マイケル・ファスベンダー)は恋人のローラ(ペネロペ・クルス)との結婚も決まり人生の絶頂期にあった。彼はライナーに誘われ、麻薬の密輸に絡むビジネスに着手するが、別件で関わったバイカー…弁護士は知らないが麻薬組織の運び屋…の保釈に関わり、バイカーが殺されてしまったことから、組織に疑われ狙われ始める。
(と、書いてみましたが、あらすじの書きづらい映画でした。主人公に名前無いしね
詳しくは…http://www.foxmovies.jp/akuno-housoku/





ピロEK的感想&点数
登場人物の多くが、悪やらダイヤモンドについて、哲学的に様々な事を語る部分。
説明があんまりされない展開。
…それらの要素から小難しい話にも思えましたが、一回鑑賞した後に頭の中で整理できる程度の難度。
同監督の映画としては「プロメテウス」よりも分かりやすいかもしれません。敷居はそんなに高くないといったところ。


怖い映画です
頭を撃ち抜かれて死ぬハビエル・バルデムが比較的幸せな方なんじゃないかと思わせる、他の方々の残虐な結末…ブラピの死に方も怖いし…主人公と恋人の結末も寒気が出る感じ

キャメロン・ディアスの顔も終始怖いし(あんな女性には遭わずに人生を送りたいと願うキャラ)。…高度なキャラ作りなのか、彼女が丁度あんな風に劣化したのかは

バイクの人の殺され方も然り

麻薬の密輸に関わる人達…どっかの街で普通に銃撃戦の血で汚れたバキュームカーを掃除してる人達の人生も然り(これが一番嫌なシーンかも知れません)。

という感じで、怖いと思わされたので製作者の意図は酌めたんじゃないかと思っております。


出演者がビッグネームばかりですが、それも煩くない塩梅。
ブラッド・ピットもペネロペ・クルスも丁度いい助演具合で、逆に有名じゃない俳優だったら、そうでもない映画になっていたかもなぁと何となく思わせる出来。
(…ハビエル・バルデムの顔の大きさは丁度良くない感がありましたが)
主人公が他と比べれば比較的ビッグじゃないマイケル・ファスベンダーってところが良いバランスなのかも知れません(どうしてかはボンヤリ思うだけで解説なんて出来ませんが
と、配役も高評価


ということで5点弱(5点満点中)
…弱は、実はそこまで好みの話じゃ無かったって部分ですかね



補足・蛇足
レンタルBDの中には特典映像で…

・ペネロペが空港であった人と話すシーン。

・ハビエル・バルデムがキャメロン・ディアスと初めて出会うシーン。

・マイケル・ファスベンダーがペネロペのため(?)の下着を買いに行った店の店員が、イギリスでブラピからパスワードを聞きだす女性(西川史子風顔の彼女)に会うシーン。

…の三つが入っているんですが、この途中で映像がザッピングのように挟まったり、音声がノイズのよう変な音になったりする演出がされています(私が見逃してるだけで、同じものが本編にも有ったのでしょうか)。
これって、亡くなったトニー・スコットへのオマージュ的なものなのかなぁ…というのは穿ち過ぎですかね



では、今日はこのあたりで





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