ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

映画記事も散在報告も停滞中…ですが、自分が飽きない程度のマイペースで運営中。良かったら読んでいってくださいませ。

【映画】硫黄島からの手紙…外国人に作れて何故日本人には作れないの!?

2009-10-10 18:11:50 | 映画・DVD
この記事のサブタイトルは「父親たちの星条旗」の記事の続きという意味で“…俄かイーストウッドファンなピロEK(その2)”とするはずでしたが、他に思い浮かんだのでやめました(で、上記タイトルに変更)


さて、先ずは近況報告から。

今週の夜勤は昨日の金曜日以外ずっと残業
仕事量がピークなのにプラスして担当の機械が不調…そんな感じで先々週頃からずっと忙しくてお疲れ気味です。そんな夜勤明けの今日は疲労回復日ってことで先程(PM4:50頃)起床。天気良かったみたいなのに勿体無い事です

昨日、脱輪事故で壊れた自家用車の修理…やっとほぼ修理完了との連絡が保険会社より入りました
事故から一ヶ月以上が経過…長かったです。不便だったです
そうなると早く戻ってこないかと心待ちな私ですが…この連休には間に合わないみたいですね
で、肝心の修理代金ですが…割と程度の良い中古軽自動車ぐらいなら買えるほどの金額が発生
昔、会社の後輩が買った激安車なら…なんと20台以上買えちゃいます
…すげぇ壊れてたもんなぁ車体の下の方。単なる溝落ちとはいえ侮れません
保険で支払えるから問題ないんだけど、保険料って残念なぐらい跳ね上がっちゃうんだろうねぇ

他にも色々あった最近だけど…
忙しいと記憶を引っ張り出すのもナカナカに困難。今回はこのぐらいにしておきます。



さて以下は映画鑑賞記録消化。
忙しさで映画は観れておらず(代車でTSUTAYAにチョイチョイ行くのも憚られ)、鑑賞残りは前回からそのまま1本減って、この記事を含めあと5本です。



「硫黄島からの手紙」
(監督:クリント・イーストウッド、出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、2006年アメリカ)

TSUTAYAさんで「ハッピーフライト」「父親たちの星条旗」と一緒にレンタル。
2009年8月26日(水曜日)の深夜から27日にかけて鑑賞しました。一ヶ月以上前の鑑賞、細かな事を憶えていない大まかな部分だけに触れた記事になる事は必至です



ストーリー
日米双方の視点から描いた「硫黄島プロジェクト」の日本視点側からの映画。
太平洋戦争中、日本にとっては戦況悪化の一途をたどっていた1944年6月。硫黄島にアメリカ留学の経験を持つ陸軍中将・栗林忠道(渡辺謙)が指揮官として着任する。栗林は長年の場当たり的な作戦や方針を変更、将兵に無意味な万歳突撃や自 決を禁じ、兵士に対する体罰も戒めた。そんな栗林の存在は、日々の生活に絶望していた西郷一等兵(二宮和也)らに一筋の希望を抱かせる。
詳しくは…http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/





ピロEK的感想&点数
こいつも「チェンジリング」でクリント・イーストウッドの巧さに気がつかされた私が、遅まきながら鑑賞した1本。TV放送を途中のちょっとだけ観た時にもなんだか上手い映画だという気がしていたんですよね。

今までに当ブログ内で散々書いている事ですが、私は邦画ってものが得意ではありません
自ら毛嫌い、食わず嫌いでは無いと証明するために、割と日本映画って観るんですけど、全体的な印象って言うのはヤッパリ余計なシーンが多くて、肝心と思えるものは描かれておらず子供だましなのか描く能力が無いのか、そしてテンポは悪くて冗長…ってな感じ。先日記事にした「ハッピーフライト」のように良質なテンポで見せてくれる作品もありますが、そんなのは少数派と思っております
そこで更に思うのは、私が日本人故に見慣れた日本の文化や歴史の中に、逆に何か馴染めないものを見ているんじゃないのか、それゆえに最初から引き算で評価しているのでは無いか…ってな疑問。私は自分で言うのもナンですけど真面目で思慮も分別もそこそこある(少なくともあろうとはする)人間です日本映画を否定する前に疑うべきはまずは自分です。
例えば日本人キャストを見るだけで“安っぽさ”を感じてしまう偏見があるんじゃないかとかね。

前置きが長くなりましたが…
そんな一抹の不安を払拭してくれたのがこの「硫黄島からの手紙」です。
(やはりダメなのは受け取る私の感性では無くて邦画自体だったのだと)

日本人キャストばっかりで日本が舞台の映画でも十分面白い名作です
(日本が舞台といっても離島ですが)
ハリウッドの一流監督のセンスにかかれば同条件でもこの面白さが生み出せるんですねぇ
邦画とはどんなところが違うんでしょう(?)

しかも日本の俳優陣がそんなにダメでは無かった事も証明。ジャニーズといえどバカに出来ません
ダメなのは多分、日本映画の制作サイドなようです(まだ予算が違うという言い訳は残っていますが…それも違うと思いますよ、多分)。クリエーター達自身が烏合の衆なのか、はたまたスポンサーや配給会社の要求が不当なのかは知りませんけどね。


日本映画の悪口はさておきこの映画ですが…

前述の通り面白かったです
しかも…私が勝手に想像するものに合致しているだけですけど…当時の日本人のセンスや情景がどの日本映画よりも正しく描かれていたんではないでしょうか
日本映画が戦争や歴史を描く場合、発信者が右にせよ左にせよ、より極端に前者なら戦争を不当に美化。後者なら無碍に批判…ってな感じに仕上げちゃうんじゃないですかねぇ(…とまた悪口

この映画では戦争は不幸な出来事であることも正しく伝えつつ、
そこにいる一人一人はそれぞれがそれなりに魅力的な人物に描かれていて…
う~ん、上手く言えませんが、多分描いている内容のバランスがよろしいのです
クリント・イーストウッドや脚本家、演出家がどこでこのセンスを学んだのか興味があるところです。
しかし外国人に出来て当の日本人に何故同じ事が出来ないですかねぇ
(最近、インフルエンザワクチンでも何故日本では大量生産できない!…と似たような事を思った私です

あと、この映画の楽しみ方の一つ
硫黄島戦の所での「父親たちの星条旗」との裏表シーンの数々
米兵が上陸してもなかなか攻撃しなかった日本軍は何をしていたか
米軍の火炎放射気で焼かれたのは誰だったのか
ジョン・ブラッドリーの前から消えた戦友はどうなっちゃったのか…等々。
逆に観ても色々発見できます
もうひとつの映画では味方として感情移入出来ていた相手が、もう片方では残虐な敵
このあたりも戦争映画として良く出来ていると思いました

で、その裏表リンクのラストは、ラスト近くのシーンでの二作品のリンク。
このアメリカ映画らしいサービスシーンですが、日本映画だったらライアン・フィリップに払うギャラ惜しさにやらないシーンなんじゃないんですかね
(※10月12日追記:他の方のブログ読ませていただいていたら、最後の米兵はライアン・フィリップじゃないと書いていました。…そういうからには多分そうなんでしょうねぇ実にそそっかしい私です…詳しい方真相を教えてくださいませ


点数は4点強(5点満点中)。
随分ほめた割には満点じゃなかったりします。これは「チェンジリング」と比較しての事

あと、気になった事を上げれば、現代で硫黄島から手紙が発掘されるシーンは何故教育用の記録映画みたいな作りなの…あそこは何となく馴染めなかった部分です(そんなに引っかかったってわけでもないけど)。
それに、加瀬亮の憲兵隊なシーンがバリバリスタジオ撮影だと分かるし、子供と犬がダイコンな事何故あの子供と犬は真剣に演技しない…それに当時の子供って基本的に和服なのまだ(今度、私のオヤジに聞いてみます…って思ったけどその当時のオヤジは満州ぐらしかも
…ってな所ですかね。

…渡辺謙とかに全然触れていませんが、こんなところです



補足・蛇足
過去に観たどの太平洋戦争映画よりも、戦争の記憶を私に植え付けてくれた作品かもしれませんコレ(これが正しいかどうかは、我々世代では誰にも判別できませんけど)。

十数年前に亡くなったうちの爺さんは、何かひとつ違えば硫黄島に配属されてたかもしれないと私の母親から聞いたことがあります(母親がテキトーに言ってる可能性も大きいんですけどね)。比較的ぐうたらで理屈ばっかり言ってる祖父で、私の両親やこれまた数年前に亡くなった祖母からの評判は悪い人でしたが、こんな戦争を経験しているんだなぁ…なんて思うと色々思わずにはいられません。耳たぶに弾丸の痕だか弾丸自体だがが残っているという話も、子供の頃の私らは武勇伝としか受け取っていなかったんだけど、そんな単純な話じゃないんだなぁ…と。

うちの嫁さんの父親(これまた数年前に他界)。私の嫁さんは年を取ってからの子供なので、この義理のお父さんも戦争に行った経験あり。
沖縄出身の方ということも影響してかいないか、割と最前線に行ったとか行かなかったとか
戦争の話は、ほとんどしない方だったみたいです。嫁曰く、悲惨な体験だから語りたくないのでは?との事。酒(焼酎)ばっかり飲んで、あんまり話の通じない方でしたが、酒ばっかり飲んでたのにも戦争の影とかあるのかもね(と、こいつは完全に私の勝手な想像です)。

親戚の寄り集まりがあるとシベリア抑留の話を何度もする元士官のお爺さん
私の祖父の葬式、祖母の葬式と過去二回以上聞かされてるエピソードですが、今度機会があればウザいとか思わずに聴かせていただきます

…と、こんな思いはアメリカ人じゃなくて、ちゃんと日本人が教え伝えてくれよヤッパリ



(当ブログ内の関連記事)
2009年10月04日 【映画】父親たちの星条旗…俄かイーストウッドファンなピロEK(その1)



では、とりあえずこのあたりで





★当ブログ内映画DVDレビューの検索はこちらで★


goo 映画goo 映画
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (7)   トラックバック (74)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« なんだか忙しいなぁ今週も | トップ | 【コミック】鋼の錬金術師(23) »
最近の画像もっと見る

7 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
TB有難う御座いました♪ (Aki.)
2009-10-11 04:27:26
こんばんは~♪
またしてもイーストウッド力をヒシヒシと感じずにはいられない作品でしたね!
しかもこれ、何気にかなり低予算で作られてたよーな・・・
もはや日本の製作者たちはピロEK様に何の言い訳も出来ない次第で御座いますw
にしても、子供と犬とは!?
獅童に気を取られすぎて気が付きませんでしたぁ(^^ゞ

ではでは~、これからもよろしくお願いします♪
3年前?! (sakurai)
2009-10-13 09:04:43
まずびっくりしたのが、この映画観てから3年も経ってたということですかね。
イーストウッド御大のやることに間違いはないです。
でも、邦画にもいいものはたくさんありますよ。
今年見た邦画の中でも、かんなり上位に位置しているのも多々あります。
でも、間違いなくいえるのは、金かけた大作にあたりはないです。
こじんまりと、丁寧に作った邦画はいいのがあると思いますよ。
ピロEKさんへ (KGR)
2009-10-25 22:40:19
全ての邦画がそうではないですが、総じて、
>余計なシーンが多くて、
>テンポは悪くて冗長…
なものが多いと思うのは同感です。

私が考えるその原因と言うか理由は、

ひとつにはCMまたぎ、角度を変えてもう一度など
引っ張りに引っ張るTV的手法を良しとする風潮のせい。

もうひとつは、脚本、監督、編集を同じ人がやっているため、
勿体無くて切れないので余計なシーンが多くなるのでは。

苦労して撮ったとか、思い入れがあるシーンだとか
わからないでもないですが、

見る分には製作側の苦労なんか関係ないですから
ここは要らんだろ、あってもなくても同じ、
もっとばっさりカットしても良い、
などと、ときどき思うことがあります。
こんばんわ♪ (くう@見取り八段)
2009-10-28 23:13:14
楽天の方にトラバありがとうございました♪
現在、映画記事はFC2の方にお引っ越ししていますので、
トラバはFC2の方からお返しさせていただきました^^

ほんと。。。
何で外国に出来て日本人にはできないんでしょうね~。
私は邦画も好きで、第二次世界大戦ものは
今までに何本も見てきましたが、どうも日本制作の映画って
お涙頂戴優先に作られている気がします。
それが日本人の好みって事なのかなぁ。

イーストウッド監督らしい、硬質な人間ドラマでした。
そして、やはり世界の理不尽さが描かれていました。
それでも、この監督の映画は好きで見に行っちゃうんですよね^^;
いつもありがとうございます! (mezzotint)
2009-11-20 00:47:53
今晩は☆彡
いつもTBありがとうございます!
う~ん何故なのでしょうね。
やはりイーストウッド監督ならではの味が
何かズシンと心を打つようなものが
あります。それは感情移入的なものでは
なく、辛口でしかも物事を冷静に捉えるような
感じ?と私は勝手に解釈しているんですが・・・。
そういう意味で、どの作品も素晴らしいもの
だと思っています。「グラン・トリノ」も
良いです。未見でしたらぜひご鑑賞下さい。
邦画だったら・・・ (メビウス)
2009-11-20 14:25:21
ピロEKさんこんにちは♪TB有難うございました♪

う~む、今にして思えばこの作品は硫黄島2部作と言う連作でもあり、クリント・イーストウッドが監督してるという部分もあり、尚且つ渡辺謙が出演していたからこそ鑑賞したように思え、自分もこの作品が邦画のジャンルだったり日本人監督が撮ってたりしたらちょっと考えていたかもしれませんねぇ(元々社会派の作品が苦手なのもあって・・(汗)

でもこの作品で見応えと言うか『おっ?』と思ったのは、ピロEKさんも言うように前作の『父親~』と映像が裏表のようにリンクしてるところが良かったんですよねぇ。『父親~』であまり見えなかった部分や結果としてのみ映し出されている場面などが、本作では視点を変えて映し出されたり結果に到る過程が描かれていたりなど、クリント・イーストウッドの巧みな演出が際立っていたと思います
Unknown (hychk126)
2009-12-30 12:13:16
こんにちは。TBいただきましたhychk126です。

>現代で硫黄島から手紙が発掘されるシーンは何故教育用の記録映画みたいな作りなの

そうですね。わたしも感じました。
プロローグだけでなく、エピローグの手紙がこぼれ落ちるシーンも、映画全体の時間配分を考えるとものすごく短時間だし、かなり淡白に幕を引いてしまった感じがします。
分かりやすい例で言えばキャメロン監督の「タイタニック」の描き方ように、過ぎ去った時間というものが煽るセンチメンタルなドラマ性といったものに、いかにイーストウッドが鈍感、...ではなく、無関心だったか、ということが、この映画の最初と最後の淡白さによく表れていると思います。
100発100中泣かせることができるところで、そのスイッチを押さない、というイーストウッドのストイックさは、単に苦手なのか、それともあまりにも厳格なのか、どちらか分かりませんが多分両方なのだと思いますね。

また、おじゃましますので引き続き宜しくお願いします。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

74 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
「硫黄島からの手紙」 (ひきばっちの映画でどうだ!!)
                         「硫黄島からの手紙」 以前に一度観ているが、なぜか急に観たくなり、DVDを借りてきた。 イーストウッドは、何故こんなにも心に残る作品を作れるのだろうか・・。 しかし、この作品の評価は、結構分かれているよう...
硫黄島からの手紙 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―』  コチラの「硫黄島からの手紙」は、「父親たちの星条旗」に続く「硫黄島」2部作の第2弾、日本側の視点で硫黄島の戦いを描いた作品です。  決して届く事のない手紙をこの島で戦った日本兵たちが、家族に宛てて書...
硫黄島からの手紙 (ぶっちゃけ…独り言?)
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) ワタクシ、イーストウッドの監督としての手腕をかなり高く評価しているので、 かなり期待して観させて頂きました。 率直に感想を言うと、「なるほどなぁ~」って感じです。 正直、もっと感動作として作っ...
『硫黄島からの手紙』 (キューピーヘアーのたらたら日記)
生き延びてくれ、 どんなに無様でもいいから、生き延びてくれ、 そう、念じて観てました。 武士道も、大和魂もクソクラエ。 最近、お偉い人達が"愛国心"なんて言い出したから、 この国はアブナイ方向を向いているんだろうか? なんでも、都知事がこの映画に対抗し...
映画 【硫黄島からの手紙】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「硫黄島からの手紙」 クリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」に続く硫黄島二部作第二弾は日本側の視点から描いた作品。 1944年6月硫黄島に着任した栗林忠道陸軍中将(渡辺謙)は、早速硫黄島を自分の足で一周する。地形を観察し、体罰を振るう...
「硫黄島からの手紙」■アメリカと日本、それぞれの犬 (映画と出会う・世界が変わる)
この映画には二匹の犬が登場する。アメリカの犬と日本の犬である。アメリカの犬は、負傷して日本軍の捕虜となった若い兵士が持っていた手紙の中の故郷からの便りの中に登場する。日本の犬は、加瀬亮が演じる憲兵のエピソードに登場する。この二匹の犬の扱われ方は、あまり...
「硫黄島からの手紙」 (キネオラマの月が昇る~偏屈王日記~)
【映画の内容に触れています。ご注意ください。】 「硫黄島からの手紙」を観終わって、出口のエスカレーターで、「可哀想だよ、だって栗林中将は最初から知っ・・・」とつれあいに言いかけたところで、泣けて泣けて後はもう言葉にならなかった。 火曜日の上映が最終の...
硫黄島からの手紙 (★YUKAの気ままな有閑日記★)
戦争映画が苦手で、今まできちんと観た事がない。残念ながら『父親たちの星条旗』も未見だが、これは是非とも観たいと思い劇場へと足を運んだ―【story】1945年2月19日。米軍の上陸とともに始まった硫黄島戦。米軍が5日で陥落すると思っていたこの硫黄島を、乏しい戦力で3...
「硫黄島からの手紙」 (the borderland )
続編となれば、一緒に撮影されていても、1年は待たされるのが当然と言っていい。だから「デスノート」が半年ほどで上映されたのは画期的だと思ってました。(観てないよー) そして、この硫黄島2部作は、続編ではないけれども、「父親たちの星条旗」の印象が強く残って...
硫黄島からの手紙 (迷宮映画館)
硫黄島の戦争、2部作完。イーストウッド監督、ご苦労様でした。
『硫黄島からの手紙』 (京の昼寝~♪)
世界が忘れてはいけない島がある   ■監督 クリント・イーストウッド■脚本 アイリス・ヤマシタ ■キャスト 渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬 亮、中村獅童  □オフィシャルサイト  『硫黄島からの手紙』  戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。 ...
映画DVD「硫黄島からの手紙」 (時評親爺)
久しぶりのDVD映画である。これまで半年間のブログ休止中でも観ていたがハズレが多く、「買っちゃ最後まで観ないてポイ」が続いていた(笑)。このDVDは本編のみと特典ディスク付と2種類あったが、不肖は特典はあまり観ない方なので安い方を買った(笑)。 タイ...
硫黄島からの手紙 (Akira's VOICE)
観賞後に胸を満たすのは,反戦の強い思い,ただひとつ。
映画~硫黄島からの手紙 (きららのきらきら生活)
 「硫黄島からの手紙」公式サイトクリント・イーストウッド監督による「硫黄島2部作」。「父親たちの星条旗」に続く第2弾、日本側から見た硫黄島、、、戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍...
硫黄島からの手紙(2006年) (勝手に映画評)
タイトル 硫黄島からの手紙 ---感想--- 『父親たちの星条旗』に続く、クリント・イーストウッド監督硫黄島二部作の第二段。今度は日本側からの視点での硫黄島です。アメリカ人の監督が、日本人俳優を使って撮影したアメリカ映画という珍しい作品でもあります。 『父親...
硫黄島からの手紙 (Yuhiの読書日記+α)
 先日、ゴールデングローブ賞の外国語作品賞を受賞した、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」を見てきました。第二次世界大戦中に起きた硫黄島での戦いを、日本側の視点で描いた作品です。 戦争ものは苦手だったのですが、「父親たちの星条旗」を見たの...
硫黄島からの手紙 (悠雅的生活)
余は常に諸氏の先頭にある。
硫黄島からの手紙 (佐藤秀の徒然幻視録)
「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督)を遅まきながら観る。20年ほど前に実際に訪れた島だ。懐かしさが先に立つ。
「硫黄島からの手紙」重厚で良かったです! (ポコアポコヤ 映画倉庫)
「硫黄島からの手紙」見て来ました。泣かせましょうとか、盛り上げましょうとか、そういうのが一切無くて、わざとらしい部分も無く、全編モ...
硫黄島からの手紙 Letters from Iwo Jima (映画!That' s Entertainment)
「硫黄島からの手紙 Letters from Iwo Jima」 2006 アメリカ ワーナーブラザーズ、ドリームワークス映画提供       マルパソ・ピクチャーズ&アンビリン・ピクチャーズ製作・作品 141分 監督:クリント・イーストウッド 製作:クリント・イーストウッド、ス...
映画「硫黄島からの手紙」 (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
クリント・イーストウッド監督、渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、中村獅童。 硫黄島2部作の後編、日本軍から見た視点で描かれている。 前評判の高さに、アメリカでの公開が早まり12/20になりました。 全編日本語ですが、アカデミーでは外国語映画賞のエントリー資格...
硫黄島からの手紙 Letters from Iwo Jima (映画!That' s Entertainment)
「硫黄島からの手紙 Letters from Iwo Jima」 2006 アメリカ ワーナーブラザーズ、ドリームワークス映画提供       マルパソ・ピクチャーズ&アンビリン・ピクチャーズ製作・作品 141分 監督:クリント・イーストウッド 製作:クリント・イーストウッド、ス...
硫黄島からの手紙 (Diarydiary!)
《硫黄島からの手紙》   2006年 アメリカ映画 - 原題 - LETTERS
「硫黄島からの手紙」:麻布台バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}麻布台にあるアメリカンクラブって何の施設だ? {/hiyo_en2/}Welcome to Tokyo American Club. Learn about Japanese culture, make new friends, get fit and spend time with your family all at one place. {/kaeru_en4/}おいおい、日本語でやってくれよ...
硫黄島からの手紙 / アメリカの目線 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
サンフランシスコの、エンバカデロセンターシネマという小さなアートシアターで、「硫黄島からの手紙」を再鑑賞。 一本の映画を二度観るのは...
硫黄島からの手紙 (映画鑑賞★日記・・・)
『LETTERS FROM IWO JIMA』公開:2006/12/09(12/10鑑賞)製作国:アメリカ監督:クリント・イーストウッド製作:クリント・イーストウッド、スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツ脚本:アイリス・ヤマシタ出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、...
硫黄島からの手紙(映画館) (ひるめし。)
アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―――。
【硫黄島からの手紙】命の重さを考える (映画@見取り八段)
硫黄島からの手紙 ~LETTERS FROM IWO JIMA~ 監督:  クリント・イーストウッド 出演:  渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童 公開:...
硫黄島からの手紙 (Go Plain!)
ご存知「父親たちの星条旗」と対になっている作品。 私は「硫黄島からの手紙」しか見ていませんけど。 「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッドが手掛けたということで、かな~り期待して観に行ったのですが…すみません、ちょっぴり期待外れでし...
「硫黄島からの手紙」  Letters from Iwo Jima (俺の明日はどっちだ)
「私が観て育った戦争映画の多くは、どちらかが正義で、どちらかが悪だと描いていました。しかし、人生も戦争も、そういうものではないのです。私の2本の映画も勝ち負けを描いたものではありません。戦争が人間に与える影響、ほんとうならもっと生きられていたであろう人...
硫黄島からの手紙/渡辺謙、二宮和也 (カノンな日々)
劇場スタッフの方いわく「こんなに混むのは久しぶり」という賑わいです。どうもこの作品と「NANA2」「デジモン」そして先週末から公開されてる「武士の一分 」「007 カジノ・ロワイヤル」あたりの観客動員が好調みたいですね。この映画に関してはTVで関連ドラマややイ...
『硫黄島からの手紙』 (ラムの大通り)
(原題:Letters from Iwo Jima) ※映画の核に触れる部分もあります。 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。 ----「硫黄島」2部作「第2弾」。 クリント・イーストウッドが日本人俳優を使って描く戦争映画。 敵国の軍隊を描くなんて、 ...
硫黄島からの手紙(2006) LETTERS FROM IWO JIMA 141分 (極私的映画論+α)
 日本唯一のオリンピック馬術でのメダリスト・・・しかも金メダリスト「バロン西」こと西竹一中佐も硫黄島で・・・
硫黄島からの手紙 (そーれりぽーと)
『父親たちの星条旗』のエンドロール後に流れた予告編で大泣きしてしまった『硫黄島からの手紙』 絶対ロードショー当日に観たくて、社員旅行先で宴会の2次会を抜け出して観てきました。 ★★★★★ 今年、★の数を5つ付けた映画は数本有りますが、この映画の為にもう少...
硫黄島からの手紙 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
世界が忘れてはいけない島がある。61年前、日米両軍は硫黄島で戦いました。 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦であ...
★「硫黄島からの手紙」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二本目。 日本側から見た戦争のお話。 戦争映画苦手なひらりんとしては、 覚悟してみなくちゃいけません・・・。
硫黄島からの手紙★LETTERS FROM IWOJIMA (銅版画制作の日々)
 クリント・イーストウッド監督、硫黄島2部作『硫黄島からの手紙』を観てきました。平日の夕方にも関わらず、多くのお客さんでした。1作目『父親たちの星条旗』はアメリカから見た硫黄島、今回は日本から見た硫黄島。5日間で硫黄島戦は終結するはずだった。しかしその...
硫黄島からの手紙・・・・・評価額1800円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
「父親たちの星条旗」 に続く、「硫黄島二部作」の第二弾。 太平洋の小さな孤島を巡る戦いを、アメリカ側の視点、日本側の視点でそれぞれ一...
硫黄島からの手紙(評価:☆) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】クリント・イーストウッド 【出演】渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/裕木奈江/中村獅童 【公開日】2006/12.9 【製作】アメ...
【硫黄島からの手紙】 (+++ Candy Cinema +++)
◆監 督   ・・・ クリント・イーストウッド ◆脚 本   ・・・ ポール・ハギス ◆CAST   ・・・ 渡辺謙/二宮和也/井原剛...
『硫黄島からの手紙』 ワールドプレミア試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
太平洋戦争最大の激戦地、硫黄島。緻密な防御戦術で米軍を恐怖に陥れた栗林忠道中将は、家族へ愛情あふれる手紙を送り続けた。硫黄島。米国にとっては日本本土空襲の拠点。日本にとっての本土防衛の拠点。陸上戦力、日本軍約2万人に対して、米軍は支援部隊含め約16万人。...
オリンポスの使徒 「バロン西」伝説はなぜ生れたか 感想 (ポコアポコヤ)
先日、映画「硫黄島からの手紙」を見て、伊原剛志さん演じる「西竹一」という人に興味が湧いたので、彼について書いている本を読みました。 バロン西(男爵・西)西竹一とは ロサンゼルス・オリンピックの馬術競技で金メダルを取り、カリフォルニア、ヨーロッパに滞在し...
ひとつの戦争の中で起きていた、様々な出来事。『硫黄島からの手紙』 (水曜日のシネマ日記)
第二次世界大戦時の硫黄島での戦いを日本側の目線で描いた作品です。
劇場鑑賞「硫黄島からの手紙」 (日々“是”精進!)
「硫黄島からの手紙」を鑑賞してきました日米双方で約3万人もの戦死者を出した硫黄島戦を、日米双方の視点から描いたクリント・イーストウッド監督による硫黄島プロジェクト第2弾。圧倒的不利な局面にありながら、米軍に立ち向かった日本兵たちの闘いを、指揮を執った栗...
硫黄島からの手紙 (花ごよみ)
日米双方の視点から描く2部作で、  [父親達の星条旗]に続く第2弾目。  今回は日本軍からの視点で描いた硫黄島の真実。  第1弾の「父親たちの星条旗」と同様、  戦闘シーン、爆撃シーンは、迫力があって  臨場感たっぷりです。  前作と同じ場面もあって、...
硫黄島からの手紙 (まぁず、なにやってんだか)
ラジオを聴いていると、この一週間「硫黄島からの手紙」の特集をやってるし、テレビでも取り上げられているし、アカデミー賞候補との呼び名も高く、近所の映画館の招待券が当たったので(ってこれが一番の理由)、観に行ってきました。 絶対号泣しちゃうだろうから、映...
「硫黄島からの手紙」戦争はイヤだ (ももたろうサブライ)
監督 クリント・イーストウッド 戦争はイヤだ。戦争は理性も良識も踏み潰してしまう。人間としてのあたり前の感情を打ち砕いてしまう。戦場では正しいものが生き残るとは限らない。自分も敵も人間だ。愛すべき家族があり、家族に愛されている、そんな人間だ。というのが...
映画「硫黄島からの手紙」 (虎哲徒然日記)
クリント・イーストウッド監督が描く硫黄島2部作の日本編。 今回は、写真の人物、硫黄島守備隊総司令官の栗林忠道陸軍大将が主人公。今やハリウッド俳優となった渡辺謙が演じる。そして、もう一人の主人公として、パン屋から召集された一日本兵、西郷という人物が設定さ...
硫黄島からの手紙 (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
十分な兵力も武器も弾薬も食料も水も持たず、過酷な戦いを強いられる日本兵から見た硫黄島の戦いが描かれています。先に公開されている「父親たちの星条旗」 と合わせて「硫黄島二部作」となっています。 日本の兵隊たちが、過酷な状況の中で、いかに死力を尽くして...
硫黄島からの手紙 (こんな映画見ました~)
『硫黄島からの手紙』 ---LETTERS FROM IWO JIMA --- 2006年(アメリカ) 監督:クリント・イーストウッド 出演: 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、中村獅童 「父親たちの星条旗」に続く第2弾。硫黄島の戦いを日本側から描く。 1944年6月栗林中将(渡辺謙 )は、硫...
「硫黄島からの手紙」 (てんびんthe LIFE)
「硫黄島からの手紙」九段会館で鑑賞 クリント・イーストウッドはやはり巨匠だと思わせるような作品。戦争映画ではあるけれども、戦争映画であることを忘れて普通の歴史ドラマとして見入ってしまいました。当然戦争の悲惨さや無意味さを伝えているんだけれども、硫黄島...
硫黄島からの手紙 (ふぴことママのたわ言)
重く、すぐには気持ちが切り替えられないほど、衝撃的でした。 アメリカが5日で終わると思っていた戦いを 36日も持ちこたえた日本人たちの話です。 下っ端の西郷を通して語られる、硫黄島での壮絶な戦いの現実。 西郷が、上官に体罰を与えられているところへ降り立った...
硫黄島からの手紙 LETTERSFROMIWOJIMA (まてぃの徒然映画+雑記)
10分ほど遅刻したが、ちゃんと鑑賞できた。アメリカ映画でここまで日本軍をまともに描いた映画は初めてではなかろうか。クリント・イーストウッド監督は、日本俳優を使い日本語セリフで見事に(というか日本人以上に)硫黄島を戦った日本兵達の心を描写した。戦略的に非常...
「硫黄島からの手紙」 (元・副会長のCinema Days)
 (原題:Letters From Iwo Jima )やはりアメリカ人が撮っただけに、本作よりも前の「父親たちの星条旗」の方がサマになっている。特に当事者意識の高さにおいて、しょせんは“ヨソの国の立場”を想像して撮った本作が後れを取るのは仕方がない。  だが、それでもク...
『硫黄島からの手紙』 (L'ATALANTE)
『硫黄島からの手紙』を観ました。 前出の第1部『父親たちの星条旗』の感想記事( こちら→[らしからぬ・・・『父親たちの星条旗』イーストウッド再考)]と、その中で意見交換させていただいたコメントにおいて、映画監督イーストウッドがこれまでのキャリアとは異なる...
映画『硫黄島からの手紙』 (健康への長い道)
昨日から公開の『硫黄島からの手紙』を梅田ブルク7で観てきました。 睡眠不足の眠たい目を擦りながら簾、朝9時すぎに劇場に到着。『武士の一分』、『007/カジノ・ロワイヤル』などの他の話題作もラインナップされているからか、チケット・フロアには既に相...
「硫黄島からの手紙」 (此処ではない何処か)
「硫黄島からの手紙」見て来ました。 途中で見ているのが辛く、逃げ出したくなるような映画だった。 近所の映画館は歩いて行かれるところ...
『硫黄島からの手紙』 (ふつうの生活 ふつうのパラダイス)
やっぱりヘンな日本がでてくるよー。何とかして。イーストウッドは最初日本人の監督でこの作品を作らせるつもりだったらしい。でも、結局自分でやっちゃったみたい。監督はイーストウッドでもいいからさ、せめて大道具係りとか、シナリオとかは、日本人入れてほしいんです...
『硫黄島からの手紙』 (Rabiovsky計画)
『硫黄島からの手紙』公式サイト 監督・音楽:クリント・イーストウッド 製作総指揮:ポール・ハギス 脚本:アイリス・ヤマシタ 出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童 、裕木奈江 2006年・アメリカ・141分 おはなし Yahoo!...
硫黄島からの手紙 (ダラダラ生活 日記)
観に行ってきました。 映画館は満席で、年配の男性が8割を占めていました。 「父親たちの星条旗」に続く 「硫黄島」2部作の第2弾 日本から見た硫黄島 監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙・二宮和也・伊原剛志・加瀬亮・裕木奈江・中村獅童 とてもヘビーな...
「硫黄島からの手紙」 (☆ EL JARDIN SECRETO ☆)
なんだかんだで3週間ぶりの映画でした。知らないうちに、ようやく「海賊版撲滅キャンペーン」の映像も替わりました。で、「硫黄島からの手紙」です。「父親たちの星条旗」の対になる作品ということで、淡々としたアプローチは同じなのでしょうけど、玉砕した敗戦国側から...
硫黄島からの手紙 (アスカ・スタジオ)
 太平洋戦争当時、銃後にあって衝撃を受けた言葉は「玉砕」である。最初にこの言葉が新聞に発表されたのは、1943年、山崎部隊長以下アッツ島守備隊の玉砕であったと記憶している。  その翌年、硫黄島守備隊の玉砕が報ぜられた。この映画にも出てくる栗林忠通中将の「国...
硫黄島からの手紙 (にわうたぶろぐ)
 10月に公開された「父親たちの星条旗」に続く、クリント・イーストウッド監督の硫黄島作品の第二部。(「父親たちの星条旗」の感想はコチラ)視点を日本側に変えて、第二次世界大戦において、激戦区・硫黄島で戦った兵士たちの姿を描く作品。昨日、初日に観てきまし...
266「硫黄島からの手紙」(アメリカ) (CINECHANの映画感想)
この手紙は届くことはないだろう・・・  1945年2月19日、アメリカ軍の上陸と共に硫黄島の戦いは始まった。アメリカは5日で終わると考えていた戦いだったが、日本兵は36日間そこを守り抜いた。その指揮官は栗林中将。彼らは祖国にいる家族、子供たちを一日でも...
(今日の映画)硫黄島からの手紙 (Kozmic Blues by TM)
硫黄島からの手紙 (2006/米) Letters from Iwo Jima
硫黄島からの手紙/LETTERS FROM IWO JIMA(映画/DVD) (映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評)
[硫黄島からの手紙] ブログ村キーワード硫黄島からの手紙(原題:LETTERS FROM IWO JIMA)キャッチコピー:世界が忘れてはいけない島がある。日本から見た「硫黄島」製作国:アメリカ製作年:...
硫黄島からの手紙 (愛猫レオンとシネマな毎日)
冒頭、遺骨収集団が洞窟の中に埋められた大量の手紙を発見する所から始まる。 全編、色味のないセピア色。昔の映像を見ているような感じでした。 見終わった後、自分はやはり日本人だなと思った。 こんな映画を作ってくれたクリント・イーストウッド監督に感謝の気持ちで...
硫黄島からの手紙 (CINEMA DEPOT's BLOG)
DEPOTのおすすめ度:★★★★★ 公開日:2006年12月9日 配給:ワーナー・ブラザース 監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙,二宮和也,伊原剛志 鑑賞日:2006年12月11日 MOVIX三郷 シアター11(座席数518) 【ストーリー】 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月...
『硫黄島からの手紙』 (映画館で観ましょ♪)
2006年の「今年の漢字」は【命】でした。 その【命】を考えさせられる映画です。 戦場の場面 。 『父親たちの星条旗』で観た場面を...
[Review] 硫黄島からの手紙 (Diary of Cyber)
「御国の為に戦え」と人は言う。「御国の為にこの命を捧げる」と戦友は言う。けれど本心は、もっと奥深い思いは、果たして一体何なのだろうか。 本当に気がかりなのは、我が家族。我が親友。そう。『国』という得体の知れない、想像だにつかないものに比べれば、身近で、...
硫黄島からの手紙 [Movie] (miyukichin’mu*me*mo*)
 映画 「硫黄島からの手紙」     (クリント・イーストウッド:監督・製作・音楽/      スティーブン・スピルバーグ、ほか:製作)  を観てきました。  ちょうど2週間ほど前に観た「父親たちの星条旗」  に続く、「硫黄島2部作」の第2弾です。  硫黄島...
硫黄島からの手紙 (CINEMA DEPOT's BLOG)
DEPOTのおすすめ度:★★★★★ 公開日:2006年12月9日 配給:ワーナー・ブラザース 監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙,二宮和也,伊原剛志 鑑賞日:2006年12月11日 MOVIX三郷 シアター11(座席数518) 【ストーリー】 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月...
硫黄島からの手紙 (Letters From Iwo Jima) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 クリント・イーストウッド 主演 渡辺謙 2006年 アメリカ映画 141分 戦争 採点★★★ 仕事や日常生活を送る中で常に感じることなのだが、ほんの少し立ち位置を変えるだけでも、物事が大きく違って見えるもの。しかし、そのちょっとだけ違う見方、考え方、取り組み方...
【映画】硫黄島からの手紙 (風の吹くまま 気の向くままに ~ blow with the wind ~)
硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) [DVD](ワーナー・ホーム・ビデオ)売上ランキング:3,001アメリカで見た感想映画史に残る『金字塔すばらしいAmazonで詳細を見る楽天市場で探すmade by pettanco 鑑賞メモより。 映画「硫黄島からの手紙」を観て来ました。 私は硫...