ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

映画記事も散在報告も停滞中…ですが、自分が飽きない程度のマイペースで運営中。良かったら読んでいってくださいませ。

【映画】ノルウェイの森…コレすげぇ嫌い。

2013-01-07 20:38:21 | 映画・DVD

まずは近況報告から。

2013年1月4日(金曜日)は、仕事始めで、夜勤スタート。
仕事が嫌いとか、会社に行きたくないとか、そういう感覚とは割と遠いところにいる(つもりの)私ですが、やっぱり休みの方が好き。

2013年1月5日(土曜日)は、息子が関東に戻るというので、小倉駅まで送って行きました。
駅に着く前に、気の利いた食事でもしようかと思ったのですが、時間が無くココイチでカレー。
息子を見送った後は、娘とチャチャタウンに。TSUTAYAでアベンジャーズのカッコイイ、iPhone5用ケースとパスケースを見つけるも、iPhoneでも定期券利用者でも無い私は購入を見送り(仕方無く、同じコーナーのクリアファイルを購入)。

2013年1月6日(日曜日)は、嫁と娘が買い物に行きたいというのでコレットに。コレットの駐車場は止めづらいから嫌い。コレットでは今まで行った事の無いサイゼリアで食事。安いだけあって、あんまり美味しく無い(値段なり)。その後は、前日も行ったチャチャタウンに。同施設内のTSUTAYAで「マギの聖骨」の上下巻を購入。(各700円/税込)。チャチャタウンには数分後にハライチが来るらしかったけど、特に興味無いのでチャチャタウンを後に。その後は他のスーパーで食料品の買い出し。

2013年1月7日(月曜日)…本日
どうも風邪をひいたみたいです。前日のお出かけが良く無かった様子で、のどがイガイガ。明日には治っていると良いです

日付の横に各日の天気を記憶でマーク置いていますが、ここ数日って、こんなに曇りばっかりでしたっけ



で、以下は映画観賞記録です。



「ノルウェイの森」
(監督:トラン・アン・ユン、出演:松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子、2010年日本)

BS日本映画チャンネルの無料放送枠で放送されたものをHDDに録画(いつ録画したかは忘れました)。それを2012年6月30日(土曜日)まで、数回に分けて観賞しました。ちなみに解説の軽部アナによると、劇場公開版とは編集が違うエクステンデットエディション版で放送との事。



あらすじ&概要
村上春樹の同名小説の映画化。
高校時代、親友だったキズキ(高良健吾)を自 さつで失ったワタナベ(松山ケンイチ)は東京で大学生活を送っていたが、ある日、キズキの恋人だった直子(菊地凛子)と再会する。直子の20歳の誕生日にワタナベと直子は夜を共にするが、その直後から直子とは連絡が取れなくなってしまう。元々精神的に不安定になっていた直子は、京都の療養施設に入所していた。
詳しくは…http://www.norway-mori.com/index.html





ピロEK的感想&点数
原作小説は超有名ですが、私は未読。
なので、この映画の感じが原作通りなのか、映画だけのテイストなのかどうかは判断できないのですが、とにかく…

この映画は


物凄く嫌い。


…というのが、私の感想

この陰気で、解決しない事を解決するつもりも無くウダウダ言ってるだけのストーリー。映画の伝えたい事が良く分からないのは私だけじゃないと思う。

抑揚が無いのが良い事かとでも思っているような展開や、抑揚が無いのが良い事かとでも思っているようなセリフまわし等、テンションもテンポも嫌いでイライラ

描かれた時代背景も、(全登場人物が)大した知識も見識も無いにもかかわらず、分かった風な口を聞く、そんなダメな連中が跋扈する、実にダメな時代に描かれこんな時代に生まれなくて良かったと心底思わせるような描写キモチワルイ

そもそも退屈な映画で、観賞中、何度も眠ってしまいました

美しいつもりで描いている美術面も、曇っているというか、暗くてキライ


…と、とにかく嫌いな映画でした。
ビートルズまで嫌いになってしまいそうな勢い。
映画の出来云々は、正直分かりません(結構序盤で嫌いと思って観始めちゃったから)。
私にとっては1点(5点満点中)。
面白く無かったり、出来の悪い映画を“クソ映画”と表現する場合がありますが、これは“クソ映画”と言うよりも、“クソを描いた映画”という感じでしょうか(※あくまでも私にとって)。


重ねて言いますけど、物凄く嫌いな映画です。



補足・蛇足
玉山鉄二の昔男前だけは、オヤジの昔の写真みたいで笑えました。
時代が巡っても、ああいう感じのファッションが、再度流行るような気配は無いですね



では、今日はこのあたりで





★当ブログ内映画DVDレビューの検索はこちらで★


goo 映画goo 映画

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (3)   トラックバック (26)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【映画】タンタンの冒険/ユニコ... | トップ | 【映画】スラムドッグ$ミリオネ... »
最近の画像もっと見る

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こん (愛知女子)
2013-01-09 13:16:54
どうも拙ブログにTB賜りましてありがとうございます。
感想文読んで大爆笑してしまいました。
玉山鉄二みたいなお父さんの写真は確かに私の家にもあります。
顔は違いますが・・・
可愛い絵文字にもニマニマしながら楽しく読ませていただきました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
たぶん (sakurai)
2013-01-09 13:48:10
映画のテイストだと思います。
この監督の今までのタッチとおんなじだけど、この話の流れとは違うとも思います。
あたしも寝た。しっかり寝たわ。
といっても、読んだのは20年(?)前くらいなんで、ほぼ忘れてますが、絵で表すもんじゃないと思う。

村上御大の原作は、映画化されても、傑作ってないですよね。
きっと「1Q84」とかも、映画にするって始まりそうですが、やめた方がいいと思います。
この人のは、活字で味わうもんだと思います。
遅ればせながら・・ (つるばら)
2013-01-20 11:40:28
こんにちは!
今頃で申し訳ないですが、今年も宜しくです。

「ノルウェイ・・」の感想、正直でいいですね〜。(笑)
映画は未見ですが、小説は読んだ事があって、
私は、その小説が”すっげえ嫌い”です。(笑)
なので、映画もなかなか見る気にまではいかなくて。
予告編の雰囲気とかはとっても良かったんですけどね。
まあ、物語って、時間たって再見(再読)したら又感じ方も変わる、って事もあるので・・
もっとずっと後だと、見方も変わって、いい作品って思えるのかも?
・・なんて、淡い期待だけは捨ててませんが。

今年も沢山映画観ましょうね〜。
こちらは、「ルーパー」行きたいのにまだ行けてない状況です。;;

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

26 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
「ノルウェイの森」 (元・副会長のCinema Days)
 日本の文学作品の映画化を外国人の監督が担当するという、いかにも際物めいた企画に少し二の足を踏んだことは確かだが、実際観てみるとなかなか面白い。それどころか、こういうシャシンは日本人ではない演出家の方が合っていると思った。  1960年代末、高校時代....
ノルウェイの森/松山ケンイチ、菊地凛子 (カノンな日々)
村上春樹さんの『ノルウェイの森』が映画化されると知ったとき、いくらなんでもあの作品を映画化するのはさすがに難しいんじゃないかと思ったんですけど、最初に劇場予告編を目に ...
『ノルウェイの森』 (こねたみっくす)
僕はどこにいるんだろ? 深い森を彷徨うように深い心の奥底で彷徨っていたワタナベがこの言葉に辿り着いたとき、彼が感じた幸せとはいったいどんなものだったのでしょうか。 現代 ...
ノルウェイの森 (佐藤秀の徒然幻視録)
大あくびか大泣きか、それが問題だ 公式サイト。英題:Norwegian Wood。村上春樹原作、トラン・アン・ユン監督、松山ケンイチ、菊地凛子、高良健吾、玉山鉄二、水原希子、霧島れいか、 ...
ノルウェイの森 (あーうぃ だにぇっと)
11月27日(土)@東宝試写室。 入場時に、LPレコードのジャケットのようなプレスがもらえた。 終映後は監督のティーチイン。 イベントの質は良かった。(笑)
「ノルウェイの森」愛の森を彷徨った末にみた愛の形にできなかったショックの悲しみ (オールマイティにコメンテート)
12月11日公開の映画「ノルウェイの森」(PG12指定)を鑑賞した。 この映画は村上春樹原作の「ノルウェイの森」を映画化した作品で、 高校時代に親友を失った青年が 東京で親 ...
『ノルウェイの森』 (ラムの大通り)
----ほほ〜っ。ツイッターで呟いてはいたけど、 まさかこの映画から来るとは…。 「うん。原作があまりにも有名な大ベストセラー。 いまさら物語について語る必要はないし、 主人公の思考や行動がどうという話もしなくていい。 映画としての見どころを語ればいいからね」 ...
ノルウェイの森 (うろうろ日記)
試写会で見ました。親友が亡くなり、親友の彼女がスキになって相手もまんざらじゃない
ノルウェイの森 (そーれりぽーと)
前にも書いたように、ここ数年で読んだ本と言えばハリポタシリーズくらい。 学生時代はよく本を読んでおりましたが、村上春樹のものは全くの未読でして、当然『ノルウェイの森』も。 映画でサクッと中身を知れたらと思ったと書けば読書ファンにはしばかれそうですが、とり...
ノルウェイの森 (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜)
評価:★★★【3点】 極端に少ない台詞と自然界の音に注目。
ノルウェイの森 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
ノルウェイの森 (松山ケンイチ 出演) [DVD]有名すぎる文学作品を映像化することのハードルの高さを改めて感じる映画だ。果たしてこの作品を村上春樹ファンがどう見るかが気になるが、 ...
ノルウェイの森  (花ごよみ)
原作は遙か遠い昔に読んだので、 内容は頭の中からかなり消えています。 でも「ノルウェイの森」に対しての 新聞やテレビでの露出が、 あまりに多いせいで、 徐々に記憶が蘇ってきました。 監督はトラン・アン・ユン。 出演は松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子、 霧島....
ノルウェイの森 (銀幕大帝α)
NORWEGIAN WOOD/10年/日本/133分/青春ロマンス・ドラマ/PG12/劇場公開 監督:トラン・アン・ユン 原作:村上春樹 脚本:トラン・アン・ユン 主題歌:ザ・ビートルズ『ノルウェーの森』 出演:松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子、高良健吾、霧島れいか、糸井重...
ノルウェイの森 (映画的・絵画的・音楽的)
 大昔のことでぼんやりとしか覚えてはおりませんが、やはり原作を読んだからということで、『ノルウェイの森』を見に日比谷のTOHOシネマズ スカラ座・みゆき座に行ってきました。 (1)この映画の感想を述べるに当たっては、どうしても著名な原作に引きずられて、原作と比...
ノルウェイの森 (いやいやえん)
原作は未読ですが、大ベストセラーだったのね。強く人を愛すれば愛するほど心は痛くなる。でもそんな愛を経験した事がないんだよなぁ…。 傷付くのが嫌でワタナベがあまり人と係わり合いになろうとしない所なんかは
ノルウェイの森 (Akira's VOICE)
愛は続く。どこまでも。  
支離滅裂な愛の形。『ノルウェイの森』 (水曜日のシネマ日記)
村上春樹のベストセラー小説「ノルウェイの森」を実写版映画化した作品です。
喪失と再生〜『ノルウェイの森』 (真紅のthinkingdays)
 1967年。親友のキズキ(高良健吾)を喪ったワタナベ(松山ケンイチ)は、上京し 大学生活を送っていた。ある日、ワタナベはキズキの恋人だった直子(菊地凛子) と再会する。  村上春樹による、世界...
「ノルウェイの森」心の闇と癒す森 (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
ああ・・・・・・松ケンが最初の人だったらよかったのにぃ・・・・・・
ノルウェイの森 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『深く愛すること。 強く生きること。』  コチラの「ノルウェイの森」は、1987年に刊行された村上春樹の同名小説を映画化したPG12指定の12/11公開の青春映画なのですが、観て来ち ...
映画鑑賞【ノルウェイの森】生皮を剥がれるように痛かった! (愛知女子気侭日記)
菊地凛子の演技が素晴らしかった。 原作が原作だけにグロいかもしれないと心配しました。 ひとりで見に行って正解でした。 カポーにはあまりお勧め……しませーん が、同じような悩みや問題を抱えているカポ...
映画鑑賞【ノルウェイの森】生皮を剥がれるように痛かった! (愛知女子気侭日記)
菊地凛子の演技が素晴らしかった。 原作が原作だけにグロいかもしれないと心配しました。 ひとりで見に行って正解でした。 カポーにはあまりお勧め……しませーん が、同じような悩みや問題を抱えているカポ...
ノルウェイの森 (迷宮映画館)
イメージはきれいに見事に写しだされていた。
mini review 11531「ノルウェイの森」★★★★★★☆☆☆☆ (サーカスな日々)
1987年に刊行されベストセラーとなった村上春樹の代表作「ノルウェイの森」を、『青いパパイヤの香り』『夏至』などのトラン・アン・ユン監督が映画化。亡くなった親友の恋人との関係を通し、主人公の青年の愛と性、生と死を叙情的につづる。主人公には松山ケンイチ、大切...
ノルウェイーの森 (Kathura West)
ラストの電話でのやりとり 「あなた、今どこにいるの?」 《僕は今どこにいるのだ?》 いったいここはどこなんだ? ブスッと消え、エンディング。 原作にびっくりするくらいしっかりと忠実で、これはしょうがないか。 この台詞がなければ《ノルウエーの森》じ...
『ノルウェイの森』 (京の昼寝〜♪)
□作品オフィシャルサイト 「ノルウェイの森」□監督・脚本 トラン・アン・ユン□原作 村上春樹□キャスト 松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子、高良健吾、霧島れいか、初音映莉子、玉山鉄二■鑑賞日 1月4日(火)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★☆(5★...