ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

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【映画】ブラインドネス…見えなくなる映画ですが…観なくても良かったかな

2009-07-12 17:52:42 | 映画・DVD
今日は、娘が先日行われた七夕教書会なる書道のイベントでナンヤラ賞を受賞したとのことで、授賞式に門司港まで行ってきました。
今回の賞は…まぁ常連みたいなモノなので特に珍しくも無いみたいなんですが…
今チャレンジ中(?)の松本清張生誕100年関連のヤツはもしも入賞したら結構凄いらしくて…そっちの方が何となく楽しみです



さて、映画鑑賞記事です。



「ブラインドネス」
(監督:フェルナンド・メイレレス、出演:ジュリアン・ムーア、伊勢谷友介、木村佳乃、2008年日本/ブラジル/カナダ)

TSUTAYAさんで「地球が静止する日」と一緒にレンタル。
2009年6月14日(日曜日)に鑑賞しました…一ヶ月遅れですね



ストーリー
ジョゼ・サラマーゴの小説の映画化作品。
交差点に車で停車中、突然目が見えなくなってしまった男性(伊勢谷友介)。その後、眼科での検査を受けるが原因は判明しない。その後彼に接触した医者達にも同じ症状が発症。感染症と判断されたその患者たちは強制的に隔離施設に送られる。
詳しくは…http://blindness.gyao.jp/





ピロEK的感想&点数
盲目の病の秘密に迫ったり、解決に向けて奔走する話だと勝手に思ってたんですけどねぇ
そうでは無くて、そういう極限の状況下におかれた人々のパニック映画(?)
最近見た映画では「ミスト」みたいなもんかな。

で、そういうタイプの映画の多分に洩れず結構イヤな映画でした
途中の性描写の部分は男性の私から見ても特に嫌な部分でしたよ勿論(男性の方がより嫌だと思ったんじゃないかな

そんな嫌さの是非はさておき…

この映画は舞台がどこかも分かりづらくて…どこの国があんな雑な隔離政策とるんだよ…とかどうもリアルに受け取れない弱気な部分も多々
それに、こういう人間性の暗部みたいなものを描きたいのならば、舞台は大地震だったり、戦争だったりするほうが余程リアルなんじゃないかなぁなんて思っちゃうのですが…結局この盲目の病になんらかの意味があるんですかねぇ

まぁ大地震だったら基本的には協力しちゃうだろう
戦争をリアルに感じれない世代が観る事を考慮したらこうなっちゃうのかもしれないですね

…個人的には、所詮はトンデモ話だから…と結局はピンと来なかったんですけどね


で、あのラストシーンはハッピーエンドなんでしょうか
何にしろ中途半端に思えたんですけど…。


んな訳で点数は3点弱(5点満点中)ぐらいでしょうか。
ダメダメでも無いけど、観なくても良かったって感じですかね。最初に書いたように嫌な気分にもなります
最近の3点映画では「地球が静止する日」の方が比較的好みに近いかな…なのでこっちには“弱”付きで


あと「ジャンゴ」な日本代表カップルですが…割とダイコンじゃなかったですか

…この映画に日本が参加した意義とか良く分んないですね(ところで、これって邦画の範疇になるんですかね



補足・蛇足
映画「バベル」が作られた際、聴覚障害団体か何かから、聾啞の方を誤解する内容だ…と抗議があったという話を聞きましたが…
この映画では視覚障害者から何も無かったんですかねぇ
視覚障害を批判する内容では無かったとは思いますが、デリケートな設定ではあるよね



では、とりあえずこのあたりで、
調子が良かったら、もうひとつぐらい記事を更新する予定です





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6 コメント

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お嬢さん!! (sakurai)
2009-07-13 09:16:35
おめでとうございます。
七夕のころって、書道の大会みたいなもんが、あるんですよね、結構。
うちのちびもなんか書いてましたわ。

さて、映画ですが、なんかやーーな気持ちになる映画でしたね。
原作はかなり評価されてるらしいので、いつか読もうと思ってますが、白!!ということが生かされてなかったなあと感じました。
見えなくても白いって、頭おかしくなりそうですもん。
こんにちは♪ (ミチ)
2009-07-14 21:35:41
>松本清張生誕100年関連
うわ~、それに入賞できればいいですね~。
七夕のころに競書会があるっていうのは全然知りませんでした。

この映画、本当に見終わった後も気分が悪かったです。
女性は特に・・・じゃないかなぁ。
「ミスト」は最後は凄くショッキングでしたが、好きな作品なんです。
Unknown (moriyuh)
2009-08-07 13:00:22
ピロEKさま

こんにちは。
あの豪雨は大丈夫でしたでしょうか?

TBのお返しが遅くなりごめんなさい。
引越しや出張などで、PCは放置状態でした

>あのラストシーンはハッピーエンドなんでしょうか
何にしろ中途半端に思えたんですけど…。

私も微妙だなぁと思いましたが、
途中が悲惨だったので、良しとしちゃいました…。





★★コメントありがとうございます★★ (ピロEK(sakuraiさん、ミチさん、moriyuhさんへ))
2009-09-05 22:22:56
★sakuraiさんへ★

いつもコメントありがとうございます

>おめでとうございます。
>七夕のころって、書道の大会みたいなもんが、あるんですよね、結構。
>うちのちびもなんか書いてましたわ。

お祝いの言葉ありがとうございます…
って七夕ネタを今頃お返事する失礼をお許しくださいませ

>さて、映画ですが、なんかやーーな気持ちになる映画でしたね。

嫌な気分にはなりました。
鑑賞から数カ月経過して内容はあんまり憶えていませんが、嫌な映画という思いは残っていますからねぇ。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願い致します。




★ミチさんへ★

いつもコメントありがとうございます

>>松本清張生誕100年関連
>うわ~、それに入賞できればいいですね~。

そういえばアレから音沙汰ないですねぇ…落選しちゃったのかな

>この映画、本当に見終わった後も気分が悪かったです。
>女性は特に・・・じゃないかなぁ。

男性としても気分悪かったですよ
あれが男性の本質と思われると心外かも…なんて思うのですが、あのような状況に追い込まれた上“溜まった”経験は無いので本当のところは何とも言えないですけど…あんなもんだとすればモテナイ若者とかは性犯罪犯しまくってる訳で…。
あれは男だから…じゃなくてあの状況でオカシクナッタ連中だからと信じたいところです。

>「ミスト」は最後は凄くショッキングでしたが、好きな作品なんです。

「ミスト」とコレではショッキングな状況が善意からか悪意からか…と逆ですね。
比較すれば「ミスト」の方が好きですかね私も。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願い致します。




★moriyuhさんへ★

いつもコメントありがとうございます

>あの豪雨は大丈夫でしたでしょうか?

特に何も被害はありませんでしたよ。お気遣いありがとうございます。
(私こそ返事が遅くなって申し訳ありません

>私も微妙だなぁと思いましたが、
>途中が悲惨だったので、良しとしちゃいました…。

状況と途中経過を見せて投げっぱなし…というような作品は最近多くてあまり好きでは無いですね。
ラストの締めくくりにこそメッセージが込めやすいと思うのですが…皆さん考えてくださいね…なんてのは余計なお世話なんですけどねぇ個人的には。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願い致します。
TBありがとうございます (ONE OF THE BROKEN)
2010-10-08 22:02:37
唯一目が見える人を
「神」のメタファーとして描いた
ある種の宗教映画かな~と思いながら観てました。
悪い作品では無いと思いますが
ちょっと内容が重々し過ぎた感がありますね。
★★コメントありがとうございます(2)★★ (ピロEK(ONE OF THE BROKENさんへ))
2010-10-13 22:56:06
★ONE OF THE BROKENさんへ★

いつもコメントありがとうございます

>「神」のメタファーとして描いた
>ある種の宗教映画かな~と思いながら観てました。

トラックバックを投げさせていただきながら…この映画の事はあんまり憶えていません。
事件の謎を解く事も期待しつつ鑑賞したんじゃなかったかな(?)
しかし、そういう映画では無く、宗教映画と言った方が近い気がしますね。
バベルの塔で怒った神が言葉を通じ無くした…みたいな話(?)とも受け取れます。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。

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