昨日、妻の親族に不幸があったとの連絡が

…
本日


は夕方からお通夜に行く予定です。
亡くなった方は偶然私の母の同級生でもあって、妻の親戚なのに私の母から最初に連絡を受けたんですよね…なんだか変な感じでした。
…まぁ、何にしても人が亡くなるというのは嫌なモノです
以下は映画観賞記録。またまたTV放送分です。
「モンスターVSエイリアン」
(監督:ロブ・レターマン、コンラッド・ヴァーノン、声の出演:リース・ウィザースプーン、セス・ローゲン、ヒュー・ローリー、2009年アメリカ・3DCGアニメーション)
ブルーレイ&HDDレコーダーを購入してB-CASカードを差して少しの間は無料で鑑賞出来ていたWOWOWで録画したモノ(多分、2010年8月1日の夜放送)。2010年8月2日(月曜日)の夜に鑑賞しました。
ストーリー
宇宙から突如飛来した隕石が挙式を直後に控えた女性スーザン・マーフィー(声:リース・ウィザースプーン)を直撃する。この事で身長が巨大化してしまったスーザンは軍隊にとらえられ政府の秘密施設に収容され“ジャイノミカ”と名付けられる。同じ施設にはゼリー状のボブ(声:セス・ローゲン)、ゴキブリと人間の遺伝子を持つコックローチ博士(声:ヒュー・ローリー)、半魚人ミッシング・リンク(声:ウィル・アーネット)といったモンスター達が収容されていた。その頃、宇宙から巨大なロボットが飛来。友好的では無いこのロボットに対抗して、モンスター収容施設のW.R.モンガー将軍(声:キーファー・サザーランド)は“モンスターvsエイリアン作戦”を大統領(声:スティーヴン・コルベア)に進言、モンスター達と侵略宇宙人との戦いが始まった。
詳しくは…
http://www.monstersvsaliens.com/
ピロEK的感想&点数
正直、わざわざ観る価値があるかなぁ

…なんて思いつつ観ていなかった一本

一応、TSUTAYA DISCASの予約リストにも入れていたのですが、まぁドンドン優先順位を下げて行っていたんですよね

。そうこうしているうちにTV予約出来る状況が…まぁコレで良いかと

TV放送での鑑賞となりました

…TV放送と言っても、スターチャンネルなので多分ノーカットですしね

弊害は録画しちゃうと吹き替えとオリジナル音声との切り替えが出来なくなる

ぐらいかな(※なのでオリジナル音声での鑑賞となりました。ベッキーの日本語吹き替え版も観てみたかったなぁ

)
で、このアニメですが…
テンポも悪く無いし、映像的にも
“みせよう”という意思のこもった作りを感じました。
ギャグもパロディも概ね笑えたし(大笑い、中笑い、小笑い…のいずれであるかは別としてね

)、
センス面でも…良い部分
もある

と思う。CGアニメとしてもも現代基準でちゃんとしてる(上出来

)。
そんな風にプラスに評価出来る部分の多い映画だから…
おそらく
“勢いのある作品”というふうにでも総評してもらえれば満足
なんだろうなぁ…作った側としたら、という感じ。
でも、
個人的には好きじゃないんです

クセというかアクが強すぎるんだよね


。何となくイヤーンな(可愛く無い

)CGキャラクター

ソレにひきつれてギャグもやっぱりアクが強めかも

…
あと、話の内容が突飛で、
どういうテンションに整えて鑑賞するのが正解なんだよ
…と。
モンスターとエイリアンが戦う…っていう設定も、無理に煮詰めて、かなり頑張って絞り出したダメ企画

な感じに思ってたんだけど、蓋を開けたら割と思ってた通りだった


というか…
メリケンの子供はこういうのでも普通に楽しいんだろうか
ゼリーもゴキブリの人も半魚人もデカイ虫も、でっかくなったヒロインも、敵の宇宙人も、アホな大統領も(「ビバリーヒルズ・コップ」な演奏の意味は分からなかった


です

)…他のキャラクターも、
ソバカスも
、ぜーんぶ何か嫌なんだよなぁ

…
ハッ
…もしかしたら
“アクが強くて嫌”と評価されたら満足なのかもしれない

…製作者側とすれば
という事で
3点チョイ(5点満点中)って感じ。
私にとっては
“無駄にちゃんと完成してる作品”かな
…そうだねぇ「パワーパフガールズ」に似てるって気もした映画です
補足・蛇足
特にありません。
このあたりで
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