ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

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【映画】バーレスク…デイン=ニセプリオ説に同意者募集中。

2011-08-29 14:56:09 | 映画・DVD
昨日、011年8月28日(日曜日)はほとんど寝て過ごしたピロEKです(模型店、書店、家電量販店…には行ったけど)。
で、本日からは夜勤



以下は映画観賞記録です。



「バーレスク」
(監督:スティーヴ・アンティン、出演:クリスティーナ・アギレラ、シェール、キャム・ギガンデット、2010年アメリカ)

TSUTAYA DISCASさんから「デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~」と一緒に届いた一本。2011年6月12日(日曜日)の午後から夜にかけて観賞しました(ブルーレイ)。



ストーリー
歌手になる夢を持ってアイオワからロサンゼルスにやってきたアリ(クリスティーナ・アギレラ)はふと立ち寄ったテス(シェール)の経営するバーレスク・クラブでのショーに魅了される。初めはウェイトレスとしてそこで働くアリだったが、ある日その歌唱力がテスの目にとまり、やがてショーの中心となっていく。
詳しくは…http://bd-dvd.sonypictures.jp/burlesque/





ピロEK的感想&点数
半裸の綺麗な女性たちが歌って踊る映画です
…コレだけで男性の私としては楽しくないはずも無く
テンポも悪くないし、当然音楽やダンスも(疎いので良く分かりませんが)それなりに素晴らしいものでなのでしょう疎いなりに満喫できました。なんやかんやと言いながらミュージカル自体は、実は過去に結構楽しめてる気がする私です(でも、これはブロードウェイミュージカルの映画化とかでは無いみたいですね私が調べる限りオリジナル脚本みたいなのですが…)

お話自体は単純。
サクセス、そこへの妬み、恋愛、何らかのピンチを機転で乗り切る…の組み合わせです。
敵の不動産屋(?)が空中権と向かいのマンションの景観との組み合わせを失念していたのは、都合よくヘボイ感じもありますがまぁ良いでしょう。

出演者では…
クリスティーナ・アギレラもシェールもよく分からない私ですが
スタンリー・トゥッチが「プラダを着た悪魔」と役柄がまるカブリだった事には気が付きました。こういうのがハマリ役と言うのは本人としてはどうなのでしょうねぇ


ということで点数は4点強~5点弱(5点満点中)ぐらいかな。
女性の半裸は強しです。



補足・蛇足
で、「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」の記事でも書いたニセプリオ=エリック・デインの話。

「マーリー…」で、ちょっと『ん』と思わされ、
「バレンタインデー」ではゲイの役ということを隠れ蓑に誤魔化していたものの(※ちなみにエリック・デインの奥さんは、ゲイハートって言う苗字
ここ「バーレスク」に来て、ニセプリオな印象が確実になっちゃいました。レオ様的な風貌や演技を意識しているのかなぁ

…今後に期待です



では、今日はこのあたりで





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