ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

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【映画】アーサーとミニモイの不思議な国…フレディ・ハイモアは児童文学の挿絵みたいな顔になった

2011-07-16 23:22:05 | 映画・DVD
三連休の初日です。
前日が遅かった訳でも無いのですが、何故か14:30過ぎまで長時間睡眠してしまったピロEKです



特に語るべき日常も無いので…早速、映画観賞記録です。



「アーサーとミニモイの不思議な国」
(監督:リュック・ベッソン、出演:フレディ・ハイモア、声の出演:マドンナ、デヴィッド・ボウイ、2006年フランス)

2010年8月23日にBSジャパン シネマルシェ枠で放送されていたもの録画、2011年5月4日(緑の日・水曜日)の夜にようやく観ました



ストーリー
リュック・ベッソン原作の児童文学の映画化作品(1作目「アーサーとミニモイたち」と2作目「アーサーと禁じられた王国」を映像化)。
アーサー(フレディ・ハイモア)は10歳になったばかりの少年。祖父は失踪、両親はめったに家に帰って来ない家庭に育った彼は祖母(ミア・ファロー)と二人だけで生活していた。祖母は祖父が残した書物にある様々な物語をアーサーに語って聞かせたが、その中には祖父が大きな種族からもらったルビーの話や、最も小さな人間ミニモイ族の話も含まれていた。ある日自分の家が借金のために差し押さえられてしまう事を知ったアーサーは祖父が持ち帰ったルビーを探すうち、自宅の庭にあるミニモイの国への行き方を見つける。
詳しくは…http://www.arthur-movie.jp/arthur1/top.html





ピロEK的感想&点数
何となくスルーしていた作品のひとつ。
当時はフレディ・ハイモア出演のファンタジー映画(ファンタジーっぽいモノも含めて)って、結構多かったですからねぇ…お腹イッパイだったのかも知れません
そんな映画でしたが、衛星放送で放映されたタイミングで録画。しばらく熟成させた後、ゴールデンウィークに観賞。やはりしばらく熟成させ…やっと記事にしようとしているのですが…内容はあんまり憶えていません

「アデル/ファラオと復活の秘薬」で見たような、多分アレが自分の個性なんだと思ってリュック・ベッソンがプッシュしているフレンチ風味(?)なコメディの実写部分と、まぁまぁクオリティの高い3DCGアニメの融合作品…ということで…。

実写部分は楽しげだったなぁ

アニメ部分はキレイでした(家電量販店のテレビのところでデモで流れてるのを観た時も、映像の美しさに結構感心した記憶も有り)。

…と、まぁまぁ良い感じに思った記憶はありますけど。細かい事は全然出てきません
なんかルビーとかストローが重要なお話だったよな…。


ともかく、
大人と子供が一緒に観る作品として良く出来ていたという印象
あんまり憶えていないけど悪い印象も無し
なので4点でいいや(5点満点中)
…というところでしょうか。

他に…
フランス映画なのに何でイギリス人とアメリカ人ばっかり出てるのか…そもそも主人公からしてアーサーだし、とか、
言語がフランス語と英語になってるみたいですが、どういう配分だったのかは神木隆之介と戸田恵梨香とえなりかずきの吹き替え版で放送されたTV放送版では判別不能だったので気になる…とか、

いくら感想を言っても映画の内容には至らないようです



補足・蛇足
最近大きくなってしまったフレディ・ハイモア君。



横顔が昔のイギリス系児童文学の挿絵みたいに成長しちゃったのは残念というかおもろいというか…って、伝わりましたこの話



では、このあたりで





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2 コメント

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TB有難う御座いました♪ (Aki.)
2011-07-18 04:19:05
こんばんは~♪
4点でいいや、てwww
ワタクシも基本熟成派で御座います(^^ゞ
でもって、熟成させまくった挙句記憶から・・・(^^ゞ
ま、この作品は結構楽しめたと記憶しています。
そして2作目はかなり・・・><

ではでは~、これからもよろしくお願いします♪
★★コメントありがとうございます★★ (ピロEK(Aki.さんへ))
2011-10-23 23:22:28
★Aki.さんへ★

いつもコメントありがとうございます。

>ワタクシも基本熟成派で御座います(^^ゞ
>でもって、熟成させまくった挙句記憶から・・・(^^ゞ

観賞後の熟成は2ヶ月頃までが限度みたいです。3ヶ月となると結構厳しいですね

>そして2作目はかなり・・・><

まぁ機会があれば観てみます。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。

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