コメント
TBありがとうございます
(
KGR
)
2009-10-05 10:32:49
戦場はどれだけ悲惨だったか、
どれだけ人々に痛みと苦しみを与えたか、
敵も味方も同じ思いで、
敗者はいても勝者はいない。
どうして俺たちは戦場へ赴いた人たちの苦しみを理解しないんだろう。
どうして俺たちはいまだに戦争を止められないんだろう。
そんな叫びが聞こえてきそうでした。
TB有難う御座いました♪
(
Aki.
)
2009-10-06 20:39:42
こんばんは〜♪
イーストウッド監督作品にハズレ無し!
と、個人的には思っているのですが、この作品もまた素晴らしい出来だったなぁ〜と(^^ゞ
言いたいことも伝わりますし、役者のイメージが消えるくらいキャラの描き方が上手で、イーストウッド力の凄さを改めて感じました^^
大分いー歳になっちゃってますが、これからも良作を作り続けて欲しいですね!
ではでは〜、これからもよろしくお願いします♪
学ぶ
(
メビウス
)
2009-10-06 21:38:53
ピロEKさんこんばんわ♪TB有難うございました♪
戦争映画ってやっぱり重い内容のものが多いだけに、観た後結構気が沈んじゃう気持ちになるのもありますし本作もまた同様だったんですが、一方で戦争映画は自分のような戦争を知らない者に色んな事を教えてくれるジャンルでもありますから、本作でも星条旗が2度掲げられたことなど、あまり知られていない硫黄島に関する出来事を映画を通して学ばせてもらった気がします。
日本人としての視点で観ると自分は『硫黄島からの手紙』の方が好みではありますが、この父親たちの星条旗もアメリカの恥部などを赤裸々に描いてたりと、決してひいきをしないイーストウッド監督のこだわりみたなのも感じましたねー。
こんにちは♪
(
ミチ
)
2009-10-10 22:01:26
二部作を見て、日本では「硫黄島からの手紙」の方が評価が高かったようですが、私はこちらの方が意外と好きでした。
あの旗に関わった人たちがどんな人生を送ったかとか、当時のアメリカ本土の様子なんかがよく分かりましたよね。
ヒーローに祭り上げられて、最後はフォローなしの厳しい現実があったとは・・・。
あたしも
(
sakurai
)
2009-10-21 09:57:13
↑ミチさんと同じように、映画的には、こっちの方がよく出来てたなあと思いました。
やっぱ餅は餅屋っすよ。
バリー・ペッパーは、どこまでもこういう役が似合いますね。
ポール・ウォーカー!!最近見た「ワイルド・スピードMAX」が、とってもよかったです。
★★コメントありがとうございます★★
(
ピロEK(KGRさん、Aki.さん、メビウスさん、ミチさん、sakuraiさんへ)
)
2010-12-05 23:12:09
【まずはお詫び】
この記事を書いたのが…昨年の10月。1年以上前です。
コメントを頂いた方々には、長い間の放置をお詫びさせてください
本当に失礼な事でスイマセン
で、以下の私からのコメントなのですが…
一部は当時書いていた内容(草稿)もあるのですが、映画観て長い時間が経過してしまっていて的を得ていないものもあるかと思いますが…、ご了承ください。
では…
★KGRさんへ★
いつもコメントありがとうございます
長い間のコメント放置すいませんでした
>どうして俺たちはいまだに戦争を止められないんだろう。
戦争自体の是非というのは世間で言われるほど単純ではないと私は考えています。
ただ、戦争を体験したいか否かというと確実に“体験したくない”訳で、体験当事者からするともうトンでもない負の経験なんでしょうねぇ。
KGRさんから頂いたコメントに対して、こんな答でよかったのかどうかは多少不安ですが…。
では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。
★Aki.さんへ★
いつもコメントありがとうございます
長い間のコメント放置すいませんでした
>大分いー歳になっちゃってますが、これからも良作を作り続けて欲しいですね!
確実に良作を作ってくれている様子ですが、たくさん観ていくとやはり好みは出てきましたね。
「グラン・トリノ」は面白かったけど「インビクタス/負けざる者たち」はあまり好みじゃなかったなぁ…とか。
で、…イーストウッド作品ってあと何本観れるのか…監督としては遅咲きだったのは勿体無いですねぇ。
では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。
★メビウスさんへ★
いつもコメントありがとうございます
長い間のコメント放置すいませんでした
>一方で戦争映画は自分のような戦争を知らない者に色んな事を教えてくれるジャンルでもありますから、
ですね。
戦争を体験せずに、少しは戦争を学べる時代に生まれて幸せだと考えないといけませんね。
では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。
★ミチさんへ★
いつもコメントありがとうございます
長い間のコメント放置すいませんでした
…特にミチさんにはこのコメントが届いているかも心配で
>二部作を見て、日本では「硫黄島からの手紙」の方が評価が高かったようですが、私はこちらの方が意外と好きでした。
やはり日本人の心には、自分たちの祖父・曽祖父世代の日本人を描いた「硫黄島からの手紙」の方響くのかも知れません(…だとすれば、捨てたもんじゃないですね)…から、正当な映画の評価ってのとはちょっと違う気がしますね。
こちらは戦後の兵士の苦悩を描いた作品。「硫黄島からの手紙」はモロに戦争映画…って事でちょっと違いますから単純な比較も出来ないのかも知れませんね。
では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。
★sakuraiさんへ★
いつもコメントありがとうございます
長い間のコメント放置すいませんでした
>バリー・ペッパーは、どこまでもこういう役が似合いますね。
ですね
…とかいってもあんまり出演作を観た事も無いんですけどね
これと「プライベート・ライアン」ぐらいかな記憶にあるのは…「エネミー・オブ・アメリカ」とか「グリーンマイル」も観たけど、どこに出てるかなんて憶えておりません。
>ポール・ウォーカー!!最近見た「ワイルド・スピードMAX」が、とってもよかったです。
そういえばソレ観てません。
無料放送とかでやらないかなぁ
では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。
こんばんは〜♪
(
Aki.
)
2010-12-06 04:03:51
1年経った今も、イーストウッド作品にハズレなしと思ってますが、実は『インビクタス』は微妙な感じでした(^^ゞ
まぁ、ハズレってほどでもなかったですし、ハードルも多少上がっちゃってるし・・・
とにかく、今後も出来るだけ多くの良作・秀作を作って欲しいですね!
ではでは〜、これからもよろしくお願いします♪
★★コメントありがとうございます(2)★★
(
ピロEK(Aki.さんへ)
)
2011-01-23 13:15:20
★Aki.さんへ★
いつもコメントありがとうございます
>1年経った今も、イーストウッド作品にハズレなしと思ってますが、実は『インビクタス』は微妙な感じでした(^^ゞ
>まぁ、ハズレってほどでもなかったですし、ハードルも多少上がっちゃってるし・・・
同感です。優秀な方の宿命でしょうねぇ。
何にしても長生き・生涯現役でがんばって欲しいモノです。
では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。
コメントを投稿する
名前
タイトル
URL
コメント
※絵文字はjavascriptが有効な環境でのみご利用いただけます。
▼ 絵文字を表示
携帯絵文字
リスト1
リスト2
リスト3
リスト4
リスト5
ユーザー作品
▲ 閉じる
※
規約
に同意の上 コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁
どれだけ人々に痛みと苦しみを与えたか、
敵も味方も同じ思いで、
敗者はいても勝者はいない。
どうして俺たちは戦場へ赴いた人たちの苦しみを理解しないんだろう。
どうして俺たちはいまだに戦争を止められないんだろう。
そんな叫びが聞こえてきそうでした。
イーストウッド監督作品にハズレ無し!
と、個人的には思っているのですが、この作品もまた素晴らしい出来だったなぁ〜と(^^ゞ
言いたいことも伝わりますし、役者のイメージが消えるくらいキャラの描き方が上手で、イーストウッド力の凄さを改めて感じました^^
大分いー歳になっちゃってますが、これからも良作を作り続けて欲しいですね!
ではでは〜、これからもよろしくお願いします♪
戦争映画ってやっぱり重い内容のものが多いだけに、観た後結構気が沈んじゃう気持ちになるのもありますし本作もまた同様だったんですが、一方で戦争映画は自分のような戦争を知らない者に色んな事を教えてくれるジャンルでもありますから、本作でも星条旗が2度掲げられたことなど、あまり知られていない硫黄島に関する出来事を映画を通して学ばせてもらった気がします。
日本人としての視点で観ると自分は『硫黄島からの手紙』の方が好みではありますが、この父親たちの星条旗もアメリカの恥部などを赤裸々に描いてたりと、決してひいきをしないイーストウッド監督のこだわりみたなのも感じましたねー。
あの旗に関わった人たちがどんな人生を送ったかとか、当時のアメリカ本土の様子なんかがよく分かりましたよね。
ヒーローに祭り上げられて、最後はフォローなしの厳しい現実があったとは・・・。
やっぱ餅は餅屋っすよ。
バリー・ペッパーは、どこまでもこういう役が似合いますね。
ポール・ウォーカー!!最近見た「ワイルド・スピードMAX」が、とってもよかったです。
この記事を書いたのが…昨年の10月。1年以上前です。
コメントを頂いた方々には、長い間の放置をお詫びさせてください
本当に失礼な事でスイマセン
で、以下の私からのコメントなのですが…
一部は当時書いていた内容(草稿)もあるのですが、映画観て長い時間が経過してしまっていて的を得ていないものもあるかと思いますが…、ご了承ください。
では…
★KGRさんへ★
いつもコメントありがとうございます
長い間のコメント放置すいませんでした
>どうして俺たちはいまだに戦争を止められないんだろう。
戦争自体の是非というのは世間で言われるほど単純ではないと私は考えています。
ただ、戦争を体験したいか否かというと確実に“体験したくない”訳で、体験当事者からするともうトンでもない負の経験なんでしょうねぇ。
KGRさんから頂いたコメントに対して、こんな答でよかったのかどうかは多少不安ですが…。
では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。
★Aki.さんへ★
いつもコメントありがとうございます
長い間のコメント放置すいませんでした
>大分いー歳になっちゃってますが、これからも良作を作り続けて欲しいですね!
確実に良作を作ってくれている様子ですが、たくさん観ていくとやはり好みは出てきましたね。
「グラン・トリノ」は面白かったけど「インビクタス/負けざる者たち」はあまり好みじゃなかったなぁ…とか。
で、…イーストウッド作品ってあと何本観れるのか…監督としては遅咲きだったのは勿体無いですねぇ。
では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。
★メビウスさんへ★
いつもコメントありがとうございます
長い間のコメント放置すいませんでした
>一方で戦争映画は自分のような戦争を知らない者に色んな事を教えてくれるジャンルでもありますから、
ですね。
戦争を体験せずに、少しは戦争を学べる時代に生まれて幸せだと考えないといけませんね。
では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。
★ミチさんへ★
いつもコメントありがとうございます
長い間のコメント放置すいませんでした
…特にミチさんにはこのコメントが届いているかも心配で
>二部作を見て、日本では「硫黄島からの手紙」の方が評価が高かったようですが、私はこちらの方が意外と好きでした。
やはり日本人の心には、自分たちの祖父・曽祖父世代の日本人を描いた「硫黄島からの手紙」の方響くのかも知れません(…だとすれば、捨てたもんじゃないですね)…から、正当な映画の評価ってのとはちょっと違う気がしますね。
こちらは戦後の兵士の苦悩を描いた作品。「硫黄島からの手紙」はモロに戦争映画…って事でちょっと違いますから単純な比較も出来ないのかも知れませんね。
では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。
★sakuraiさんへ★
いつもコメントありがとうございます
長い間のコメント放置すいませんでした
>バリー・ペッパーは、どこまでもこういう役が似合いますね。
ですね
これと「プライベート・ライアン」ぐらいかな記憶にあるのは…「エネミー・オブ・アメリカ」とか「グリーンマイル」も観たけど、どこに出てるかなんて憶えておりません。
>ポール・ウォーカー!!最近見た「ワイルド・スピードMAX」が、とってもよかったです。
そういえばソレ観てません。
無料放送とかでやらないかなぁ
では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。
まぁ、ハズレってほどでもなかったですし、ハードルも多少上がっちゃってるし・・・
とにかく、今後も出来るだけ多くの良作・秀作を作って欲しいですね!
ではでは〜、これからもよろしくお願いします♪
いつもコメントありがとうございます
>1年経った今も、イーストウッド作品にハズレなしと思ってますが、実は『インビクタス』は微妙な感じでした(^^ゞ
>まぁ、ハズレってほどでもなかったですし、ハードルも多少上がっちゃってるし・・・
同感です。優秀な方の宿命でしょうねぇ。
何にしても長生き・生涯現役でがんばって欲しいモノです。
では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。