ぴらにあの写真館 in 伊豆大島→都会へ(新・日記帳)

8年間の伊豆大島生活から都会へ移住しました…
旧日記帳(ODNまいぺーじの思い出)は、BOOK MARKよりどうぞ!

アジアの棚田とホイアンと、またもやハノイ先輩に会いに行く旅!(6日目)

2017-05-13 23:29:10 | おでかけ(海外)
*港町ダナンの名物はな~んでかコムガー(チキンライス)が美味かった・・・の巻!

 「チキンライスの食べ比べをしよう!」とハノイ先輩。ダナンに到着して1食目(ランチ)も街角のカフェでチキンライスを食った、ゴハンの上にモモ肉を煮たヤツがドーンと乗ってましたね。で、夕食もホイアンでちょっと辛いコムガー(炊き込みご飯)を食いました。「ダナンの行きつけの店は、揚げた鶏でちょっと美味いんだよ!」って、炭水化物があんまり得意じゃない先輩にしては珍しいですね。「波が厚い(意味不明)からさ、サーフィンは止めて市場にマンゴーを買いに行って、やっぱチキンライスだよ!」って先輩、気持ちの切り替えはぴらにあ以上に早いらしい・・・


【ハノイ先輩がサーフボードを預かってもらっているホテルはビーチの一本裏通りにある。正面のホテルの建設工事で道路がガッタガタなんですけど、並びにコンビニが2軒もあって便利・・・】


【先輩の部屋(6階のバルコニー付き)からリゾートホテル工事中の絶景が、1年前からこのゴチャゴチャの状態は変わってないらしい。ぴらにあたちも5階の同じ部屋を用意していてくれたけど、ダブルベッドだったので窓のメッチャ小さいツインに替えてもらう・・・】


【「もう今回はサーフィンは止めた!」という先輩について軍事博物館を見に行く。ゲートでやる気の無いおじさん(濡れ落ち葉的)が待っていて、6万5千ドン(325円)を払うと入れてくれる。おじさんが書いたチケットの文字がやたらキレイだったけど、もしかしたらかなりのインテリなのかもしれません・・・】


【ベトナム戦争といえばUH-1ですよね、地獄の黙示録でもたくさん出てきました。ハノイは北ベトナムなのでアメリカは敵だけど、ダナンは南ベトナムだったのでわりと友好的に展示されてます・・・】


【Mig-21がさわりたい放題で展示されてます。「乗ってもいいの?」とか怖じ気づいてる若旦那、どこにも「乗るな!」とは書いてないんでしょう。タラップは乗るために付いているのであります・・・】


【エンジンにカバーが付いてない!」って感動している若旦那、そうなんだけどよく手入れされていてキレイなんだよな。車輪の格納庫に頭を突っ込んだり、エンジンに手を入れてゴソゴソやってみたり・・・】


【ホーチミン先生の博物館には社会科見学の中学生が来ていて、順番にお焼香をやってました。先生がスマホで動画を撮っていたので、撮影禁止ではないらしい・・・】


【ホーチミン先生の執務室と居室が再現されております。こちらも社会科見学の小学生と一緒なんですけど、飴を舐めたり、ジュースを飲んだり、騒いだり、はしゃいだり、先生の言うことを聞かなかったり、すこぶるお行儀が悪い。ぴらにあが引率だったら全員正座だな・・・】


【「次は干しマンゴーを買いに行く!」と市場にタクシーを横付け、完全にハノイ先輩のペースで進んでます。「入り口に近い店はボッタクリだ!」とか言ってますけど、相場はわかってるんでしょうか?。市場はスリが多いらしいの注意しましょう・・・】


【市場のすぐ近くにはピンクの大聖堂、なぜか韓国の観光客の皆さんが団体で見学に来てました。ベトナムは基本的に日本と同じ大乗仏教らしいけど、町を歩いているとお寺より教会の方が目立ちますな・・・】


【教会から徒歩10分ほどで先輩オススメのチキンライス屋に到着、ケチャップライスの上にドーンとフライドチキンが乗っていて4万8千ドン(240円)でまいう~。普段は米をあまり食わない先輩が気に入ったのも納得のお味。しかし、地元民の皆さんはこれにフライドチキンを追加で注文して、そして残している・・・】


【ベトナムの料金表示は千の位を省略して、4万8千ドンを「48K」とか「48」とだけ表示してある事が多い。タクシーも初乗りでメーターに「7」と表示してあったら7千ドン(35円)なんですけど、「7米ドル!(700円)」と言い張る悪徳運ちゃんもいるので注意。もし、怪しかったら少し多めに払ってさっさと降りちゃえばいい・・・】


【お弁当で頼むと野菜は傷まないように別のビニール袋に入れてくれる。なんとスープもビニール袋に入れてくれるけど、パンパンに丸く膨らんでいるビニール袋は破れないのかなぁ・・・】


【おじぃのオミヤゲに買った缶ビールは1本1万ドン(50円)~1万5千ドン(75円)なのに、缶ジュースは2万ドン(100円)~3万ドン(150円)とゆ~。ジャーニー先生の後ろのドリアン煎餅は思いっきり湿気てシナシナだけど美味かった・・・】


【一休みしてホテルからタクシーで15分くらいの五行山(マーブルマウンテン)へ、タクシーの運ちゃんが勝手に大理石工場に行ってしまったので少しケンカになる。1万5千ドン(75円)の入場料で歩いても上がれるけど、6万5千ドン(325円)を払ってエレベーターに乗る・・・】


【いや~、これはファンシーパン山よりキツイっすね。ハイヒールでお姉ちゃんとか来てますけど、大丈夫なんでしょうか。ハノイ先輩は夏場に奥さんと一緒に来て険悪な雰囲気になったらしい・・・】


【一番上にはドン・フェン・コンという洞窟があって、中には色々な神様や仏様が祀られてます。いや、ホント、あまり足腰に自信が無い人はここまで来ない方がいいです・・・】


【ドン・フェン・コンの天井には大穴があって、ベトナム戦争の時の爆撃で開けられたというけれどホントかしらん。戦時中、この洞窟が秘密基地として使われていたのは事実らしい・・・】


【「ダナンに行ったら1回は海鮮を食わせて!」というぴらにあのリクエストが通りまして、海岸通りの生け簀レストラン(ホテルの社長オススメ)に連れて行ってもらう。しかし、ここは食材を決めて調理方法をベトナム語で伝えなくてはいけないという・・・】


【まぁ、ベトナム語はハノイ先輩がいるから心配ないんですけど。「とりあえず、海鮮鍋とシャコのニンニク揚げとチャーハン頼んできた!」と先輩、ぴらにあの希望のロブスターとイカはどうなったのでしょう・・・】


【「高そうだからエビは止めようよ!」とハノイ先輩に言われて諦める。まぁ、美味かったんですけどお会計は137万ドン(約7千円)ですって。地元の人もフツーに食っていたからボッタクリではなさそうだけど、肉に比べて海鮮は高いんですね・・・】


【そういやベトナムは海が近いけど、魚は淡水魚が多いんだよな。「貝は絶対に止めた方がいい!」ってハノイ先輩のアドバイス、今まで加熱したヤツでもピーピー率100%なんだそうな(ハノイ先輩の個人的な感想)。この店は人気があるらしくすぐ近くに2号店(B店)も営業中・・・】


【感動するほど大きなドブネズミ先生に見送られて、帰りは夕涼みがてら4Kmの道のりを歩いてホテルに戻る。中間地点の物産店(ドリアン製品多数)で、若旦那が店員の姉ちゃんにモテて言い寄られてました・・・】
『海外旅行』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 新緑ミキサー大会… | トップ | チーズケーキを焼く日… »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL