22日のロンドン五輪アジア最終予選でマレーシアに4−0で大勝したU−23日本代表メンバーの一部が23日夜、羽田空港着の航空機で帰国した。前半44分にヘッドでチーム2点目を挙げたFW大迫勇也(21=鹿島)は、後半の接触プレーで脳振とうを起こし途中交代。後半の記憶があいまいであることを明かし「映像を見たいですね」と話した。
試合では、脳振とうの影響でピッチに座り込んだところを遅延行為と判断され、予選通算2枚目の警告を受け、最終戦となる3月14日のバーレーン戦は出場停止。「一番緊張感のある試合だから出たかった。みんなには頑張ってほしい」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120223-00000093-nksports-socc
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用元:Yahoo!JAPANニュース・・・・・
試合では、脳振とうの影響でピッチに座り込んだところを遅延行為と判断され、予選通算2枚目の警告を受け、最終戦となる3月14日のバーレーン戦は出場停止。「一番緊張感のある試合だから出たかった。みんなには頑張ってほしい」と話していた。
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