村上春樹原理主義!

作家・村上春樹にまつわるトピックスや小説世界について、適度な距離を置いて語ります。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

『騎士団長殺し』の中で秋川まりえと伯母の笙子にふるまったアスパラガスとベーコンのパスタ

2017-05-05 22:46:04 | harukiグルメ

小田原郊外の山頂の家に住む『騎士団長殺し』の主人公は、週に一度、まとめて料理の下ごしらえをします。

そして、つくったものを冷蔵したり冷凍したりして、あとの一週間はただそれを食べて暮らすのです。 
「私」が秋川まりえの肖像画を引き受けてから、伯母と姪の二人は毎週日曜に「私」の元にモデルになるために通ってきます。
二回目の日曜、「私」は「もしよかったら、食事でもしていきませんか?」と二人を食事に誘います。
そのときに「私」がつくったのはアスパラガスとベーコンのパスタ。 

私は台所で湯を沸かし、アスパラガスとベーコンでつくったソースをソースパンであたため、レタスとトマトとタマネギとピーマンのサラダをつくった。湯が沸くとパスタを茹でて、そのあいだにパセリをみじん切りにした。冷蔵庫からアイスティーを出して、グラスに注いだ。

 
きっと「アスパラガスとベーコンでつくったソース」というのは、週に一回の料理日につくって冷凍しておいたものなのでしょうね。
いかにも手際よさそうです。
どんな味なのでしょう。ニンニクを効かせているのかな。
ぺペロンチーノ風なのでしょうか。
それともクリームソース?
伯母にあたる秋川笙子が「あとでソースのレシピを教えてほしい」と言ったと書いてあります。
笙子さんでなくても、レシピ、教えてほしいものです。 
『本』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 村上春樹さんが『騎士団長殺... | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

harukiグルメ」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。