~指輪物語と一緒に~
密かなる悪徳



ドラクエ10ネタ。ケータイのお出かけ便利ツールのモンスター牧場にクリスマスツリーを設置したら、モンスターがツリーのそばに来て歌い出した。バトルレックスがメチャクチャ楽しそうだった。

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なんばで見かけた広告。ここの大きな広告は結構好きで、変わる度に立ち止まってみてしまう。今回の広告を見てファイナルファンタジーの世界を思い出した。

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ちょっと遅くなりましたが、クリスマス関連ネタを3つ。シャンメリーは「かん杯飲料」と名乗っていた。そんなジャンルあるのかな。ワインもビールも乾杯するけど…。それになぜ「かん」だけひらがななのか?きになる。



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砂漠が寂しくてきれいだった。
スターウォーズは、
やっぱり砂漠からはじまらないとね。

謎だらけで、
わからないことがたくさん。
次回作がたのしみ。

BB-8がかわいらしすぎる。
amazonでフィギュア注文しちゃった。
届いたら画像載せますね。

(加筆)画像追加しました。


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再び、「暁のヨナ」について。

この作品の舞台は、東アジア世界っぽいイメージ。
そういえば、この作者、以前にポンペイが絡む愉快な作品を描いていた。
アラブ風な作品もあった気がする。
どこかの雰囲気をモチーフにするのが作者の好みなのかも。

さて、この作品がなぜ魅力的なのか。

シリアスな話なのに、あまり重くならない。
和んだ場面でも、深刻な場面でも、ゆるい会話があって、力が抜ける。
また、登場人物のキャラが強烈で、しかも全員性格がかわいすぎる。
コミカル要素がかなり多く、十分楽しめる。

しかし、ストーリーの始まりはよくありがちな展開。
その後も、細かいことを気にしたら、突っ込みどころだらけ。
展開が強引だったり、設定が雑だったり。
現実的という意味でのリアリティを求めたら、説得力はかなり低いような気がする。
「ファンタジーだから何でもあり。」なんてことはない。
トールキンが設定の整合性にこだわったように丁寧な設定が美しいファンタジー世界を創ると思う。

にもかかわらず、この作品はファンタジーの王道っぽい感じがする。

主人公は「ポジティブで芯は強いがカワイイ女性」という典型的なヒロインタイプではあるのだが、さらに「高い共感力」と「メタ視点からの状況判断力」が備わっており、その能力が次第に発揮されていく。
同時に主要登場人物たちの「共感力」もまた、互いへの気遣いや慈しみ、愛情となって彼らの会話の随所に現れる。
これらが、この作品の、暖かみのある不思議な味わいなのではないかと思う。

ファンタジーは現実とは違う状況設定がお約束。
だから世間的関わりや日常的な雑多な問題はすべて取り払って「人間の本質的な部分」を純粋に明確に表現できる。
そういう意味でこれはファンタジーらしい作品だと思う。

そしてもう一つ、重要なのが、主人公の周りの男性たちの徹底した騎士道精神。(逆ハーレムと呼ぶ人もいるが)恋愛要素はありそうなのに、ほとんど進展のない状態が続いているのが功を奏して(?)見事なまでの姫と従者たちスタイルを完成させている。

たからこの作品は立派なファンタジーであり、こんなにも魅力的なのではないだろうか。

いろいろ心惹かれるところはあるのだが、現在最も興味があるのは、「ゼノ」が仲間を名前で呼ばないこと。
自分を残して去ってしまう者たちに愛着を持ってしまうことがつらくて、名前を呼ぶのが怖いのかもしれない。
そうだとしたらなんとも切ない話である。

なんとなく思ったことを久しぶりに書いてみた。

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