pippiのおもちゃ箱

舞台大好き、落語大好き、映画大好き、小説大好き、猫大好き!なpippiのつれづれ日記です。

宮沢賢治が伝えること(堤・段田・鈴木)@世田谷パブリックシアター1階H列上手

2012-05-31 21:46:09 | 観劇/コンサート

2度目の「宮沢賢治〜」いよいよ堤真一さんの日。舞台向かって左に段田安則さん、中央に少女のようなおかっぱの鈴木京香さん。「セカンドバージン」のような艶っぽさでなく、とても可愛らしい姿。そして右側に先日見たばかりのヤクザなオールバック堤真一さんとは180度な、やわらかいベージュのシャツに髪をしゃらっと流した学生のような優しい堤さんがいました。役者さんて、やっぱりすごいなあ・・・

今回は上手だったので、堤さんが目の前。うっとり。プログラムは前回と全く同じですが、役者さんが入れ替わるとこうも違った雰囲気になるんですねえ。。「注文の多い料理店」で、京香さんが山猫軒の注意書き(体に塩をもみこんでください!とかいうやつ)をアニメ声で読み上げるとお隣の堤さんがくすっと笑い、表情をゆるめて、なんとも「かわいいなあ・・・」というお顔をされました。そこに、ものすごーく親しい者同士の空気感がありかなりうらやましい。。。いやいや、そりゃ先入観でしょ!・・・と妄想を振り払いましたが、繰り返される堤さんの「くすっ」に、ちょっとフクザツな思い。。。って、心が狭い私でした。

それはおいといて、それまでずっと標準語で賢治作品を朗読していた京香さんが、「稲作挿話」 で見事な東北弁を聞かせてくれました。東北の人が東北の作家の作品を静かな東北弁で読む。それが、こんなに心に沁みるものだとは。いや、想像以上の感動でした。ちょっとしたアクセントまでが美しい

「雨ニモ負ケズ」は堤さん。

東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ・・

と、「行って」を強調する朗読がとても印象的で、いままで聞いたどの「雨ニモ負ケズ」よりも強い強い意志を感じました。段田さんは、その心のありようが声色ひとつでどんなふうにも変化する。やはり、この方は「演劇界の至宝」なんだなあと思います。「叔母との旅」の再演もいきたいなあ。。。と、心から思いました。

舞台全体を埋め尽くすような星がこぼれる「星めぐりの歌」でははからずも涙。「よだかの星」では、よだかの最期を語る堤さんの深い声の向こうに、まぼろしのよだかがまっすぐ天を駆け上がっていく姿がはっきりと浮かんで見えました。

終演後、ロビーにシス・カンパニー代表の北村さんがお客さんと談笑しながら、「いや、急に言われてこちらも困った・・」といった声が聞こえました。今回、寺島しのぶさんの妊娠で予定されていた舞台が中止になり、急遽この企画が持ち上がったらしいのですが、思わぬ収穫で、短い間に別な印象の堤真一さんを見られ、また心が疲れたこの時期に宮沢賢治の言葉の泉に癒され、ステキな時間をもつことができた幸せを噛みしめています。しばらく舞台に関しては隠居しようかと思ってましたが、我慢できるかな〜できないかな〜・・・・

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シダの群れ 純情巡礼編千秋楽@シアターコクーン1階XC列下手

2012-05-27 21:16:11 | 観劇/コンサート

  堤真一さんかっこよすぎ

作・演出:岩松了

出演:堤真一 風間杜夫 松雪泰子 小池徹平 荒川良々 倉科カナ 市川実和子
    石住昭彦 吉見一豊 清水優 太賀 鈴木伸之 深水元基   浅野彰一            

ギター演奏:村治佳織

あらすじ:
「志波崎組」は跡目争いをきっかけに、「増岡組」との抗争を激化させ、今は壊滅状態に陥っている。友好関係にある「矢嶋組」の若頭・坂本は、増岡組組長とその女・ヤスコの狙撃に失敗した部下・泊を始末する役目を買って出たが、かわいい妹・可奈子の恋心を思い、尊敬する志波崎組元幹部・水野のもとに彼を預ける。
だがこの行動はやがて、矢嶋組と増岡組、そして志波崎組との関係をも徐々に捻れさせていく。
移ろう人間関係と、その移ろいの根拠のなさに揺れる男たち。その行方に待つものとは―。


井上ひさしがシェイクスピアなら、岩松了はチェーホフ・・・・と言った人がいたとかいないとか。シェイクスピアと井上ひさし先生が大好きな私としては、やっぱり岩松演出はよくわかりませんでした。

しかし、登場シーンから堤真一さんのかっこよさは半端ではありませんでした。任侠世界にしか住めない男の凄味、悲しみ、一本気・・・風間杜夫さんとふたりの対決シーンは息をのむ迫力と説得力でした。堤さんも風間さんも深い声で早口気味なのに台詞が聞き取りやすい。そして腰がぐっと入ってますからね。荒川良々さんも役割がよくわからないうちに殺されたみたいだけどなかなかの存在感。村冶さんのギターも情熱的かつ官能的

・・・・だがしかし。そのほかの場面が???松雪さんのプロポーションは素晴らしいんですが、ヤーさんたちの抗争も、女性陣の対決場面も、市川さんの衣装もなんだか薄っぺらで、なんでそんなに熱く語っているのか、なんでいきなり自殺なのかよくわかりませんでした。そして、たぶんシリーズ前作で出演した江口洋介さんの役名「タカヒロ」が連呼されるんだけれど、前作を見ていない私のような人は置いてきぼり感があります。風間杜夫さんが入院してたのは前作で阿部サダヲくんに撃たれたからだと知ったのは、プログラムを読んでからでした。

まあ、堤さんがかっこいいからいいや。でも、誰が純情巡礼だったんでしょうか?流れからいくと小池くんかな。

楽日のため、カーテンコールには岩松了さんがひっぱり出され、ピストルでバンバン撃たれてました。ご挨拶のスピーチはなく、舞台には金銀赤の花びらが降りました。客電がついた後に舞台に上って花びら拾って怒られてる人がいました。。。。私じゃないよ。

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劇団☆新感線2012年春興行 いのうえ歌舞伎 「シレンとラギ」@青山劇場1階A列上手

2012-05-26 23:29:09 | 観劇/コンサート

作:   中島かずき
演出: いのうえひでのり
出演: 藤原竜也  永作博美  高橋克実  三宅弘城  
北村有起哉  橋本じゅん  高田聖子  粟根まこと  古田新太 ほか

あらすじ:
舞台は南北に分かれた2つの王国。その北の国の侍所であるキョウゴクの息子ラギと、
父の命で、南の独裁者ゴダイ大師を暗殺した美しい毒使いの女シレン2人を軸に進む。
シレンの手によって死んだと思われていたゴダイが20年ぶりに息を吹き返したことから、
再び命を受け、シレンがラギを伴いゴダイ暗殺のため南へ行く所から始まります。
そして、誰が敵か味方か解らなくなるほどに話しは二転三転し、
その二つの国を支配しようとする人々に翻弄されることとなる・・・


 

今回、藤原くんと永作さんがW主演ということ以外、ほとんど予備知識がなく、午前中に行ったヘア・サロンで「それで、その2人以外は誰がでるの?」と美容師さんに聞かれても、「え〜と・・・」という感じ。なので、高橋克実さんが登場した時には「誰?」と思ってしまったのでした。高橋さんは南の独裁者ゴダイ大師という、新興宗教の教祖みたいな役で、自分の教団の無茶苦茶な教義を民衆に押し付け、信じ込ませるあたりが本当に恐ろしく、出だしの場面だけ見ると朝ドラ「梅ちゃん先生」のまじめなパパと同じ人とはとても思えませんでした

藤原君と永作さんて、雰囲気や顔のつくりが似てますよね。この舞台、それが意図的なキャスティングだったことが中盤で判明します。な〜るほどお・・・と。2人とも、透明感と存在感のある役者ですね。よいところが出ていてこの物語のドロドロ感を薄めてくれている気がします。藤原くんの舞台映えは半端じゃないです。蜷川さんに鍛え上げられた朗々とした声の冴えにうっとりします。

古田さんとじゅんさん、団員のおなじみの小芝居も楽しいし、川原さんやインディさんの流れるような殺陣もさすがという感じ。藤原くんの殺陣も美しいです。三宅さんは、一見ギャグ担当ですが、何も考えず人を物のように殺める姿が恐ろしい。

たぶん以前なら「こんなひどいこと、派手なことは芝居や映画や漫画の中でしか起きないから面白い」と思えたいろいろなことが、現実世界の中で頻発するようになり、(それは大量殺戮だったり、無差別殺人だったり、親殺しだったり・・・)なんだか現実とかぶってしまい、また某教団の修行のようなシーンもあったりで、せっかくのギャグが笑えなかったりもする私でした。

激しいシーンも多いこの舞台。キャストのみなさんが無事に千秋楽を迎えられますように。

休憩20分挟んで3時間15分。

劇場前には大きな看板はなく、表参道駅構内外にテニミュポスターとともにバーンと大きいポスターがありました。

 

 

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ダーク・シャドウ

2012-05-25 21:33:19 | 映画/DVD

スタッフ

監督・製作:ティム・バートン

キャスト

 
ストーリーイギリスからアメリカに移り住んだお金持ちのコリンズ家に生まれたバーナバス(ジョニー・デップ)は、魔女アンジェリーク(エヴァ・グリーン)によってヴァンパイアにされてしまった上に、生きたまま埋められてしまう。その後、ふとしたことで彼は200年の眠りから目覚めるが、コリンズ家はすっかり落ちぶれていた。バーナバスは、コリンズ家再建を末裔(まつえい)と成し遂げるべく、自らの父の言葉である「唯一の財産は家族」を胸に行動を起こす。

ティム・バートンとジョニー・デップじゃあ観に行かなくっちゃ!と、ユナイテッドシネマへ。
予告編でもかなり期待感があったけれど、本当に楽しい!テイストとしては同じヴァンパイアネタ「ダンス・オブ・ヴァンパイア」の「モラルもルールもまっぴら!」という感じのはじけっぷりもありますが、主人公のバーナバスは結構家族思いだったりするのが面白いところです。
そして、(実は彼女が一番かわいいと思うんだけど)極悪魔女アンジェリークが破壊的に面白い!しかも超美しいあーんな美女があれだけ徹底的にはじけると、もう笑うしかないです予告編では一切触れられていない衝撃エピソードもありますよあれは本当にびつくりでした
結末は、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」を彷彿とさせます。ロマン・ポランスキー監督の影響も絶対あると思いますね
むずかしいことは一切考えず、純粋に笑っちゃえる一作です。ジョニー・デップおそるべし。
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朗読『宮沢賢治が伝えること』@世田谷パブリックシアター1階N列下手

2012-05-24 21:37:38 | 観劇/コンサート

〔CAST〕 小泉今日子 八嶋智人 段田安則  〔演 出〕 栗山民也 
〔マリンバ演奏〕 中村友子

〔プログラム〕

注文の多い料理店 序
春と修羅 序
林と思想
注文の多い料理店
何と云はれても
よだかの星
春と修羅(mental sketch modified)
短歌
永訣の朝
短歌
星めぐりの歌
短歌
雨ニモマケズ
稲作挿話
「ボラーノの広場」より
報告


東日本大震災に対する“鎮魂と復興協力への新たな思いを胸に、栗山民也演出の下、38名の舞台人たちが日ごと3名ずつ、公演期間中に数ステージずつ組み合わせを変えながら宮沢賢治の世界を朗読で描き出すというというこの企画。今夜はキョンキョンと段田さん、八嶋さんの組み合わせでした。

ちょっと無理してでも行こうかなと思ったのは、プログラムの中に「よだかの星」があったからです。生まれつき醜く、誰からもばかにされ、神様からもらった「よだか」という名前さえ奪われそうになり、ただひとつの望みを持ってまっすぐに空をのぼっていくよだか。

「もうよだかは落ちているのか、のぼっているのか、さかさになっているのか、上を向いているのかもわかりませんでした。ただこころもちはやすらかに、その血の付いた大きなくちばしは、横にまがってはいましたが、たしかに少しわらって居りました。」

という場面でいつも泣きます。

かなり後方だったにもかかわらず、段田さんの深い声が心に響きました。表現力の素晴らしさが、賢治の世界をより深いものに感じさせてくれました。言葉のひとつひとつが生き生きとして、こういう俳優の表現力を通してなお輝く作品なんだなあと思いました。

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ニュージーランドみかん

2012-05-23 20:04:23 | 私の好きなもの

職場近くのさびれた八百屋さんの店先に、季節外れ?と思うようなきれいな温州みかんがありました。

さりげな〜く「ニュージーランドみかん390円」と書いてあるそのみかん、もうすぐ6月になるというのに、出始めのみかんのようにみずみずしくキュッとしています。

思わず買って食べてみると、結構濃いお味で美味しいみかん大好きなわが夫も、「これ、うまいよ!」と絶賛。

南半球に温州みかんが持ち込まれたのはだいぶ昔のことのようですが、そういうものが近所で簡単に手に入るようになると、もしかして一年中おいしいみかんが食べられるようになるのかな〜

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祝・スカイツリー開業、だけど・・

2012-05-22 22:38:08 | 雑感

今日は代休で一日ぼーっとテレビを見ていましたが、どのチャンネルもスカイツリーの話題でいっぱいでした。ものすごい倍率を勝ち抜いて今日の入場券を手に入れ、徹夜で並んだ人も少なくなかったようですが、非情の雨で期待した絶景はみえなくて残念でしたね

・・・・それもそうなんだけど、昨夕の渋谷駅副都心線ホームの傷害事件について午前中のワイドショーは細かく取り上げるのかと思ったら、本当にスカイリー一色で、お昼近くになってやっと防犯カメラにうつった犯人の映像などが出ました。渋谷を通って行くひとたちは情報が少なくて不安だったと思います。渋谷には劇場も多いし・・・昨日は夕方、「副都心線が旅客対応で止まっています」という不思議なニュースが携帯に入って、不安になったらあんな騒ぎで。JR構内で女性が刺されて大騒ぎになったこともまだ記憶に新しいし、本当に怖いです。スカイツリーで浮かれるのもいいけれど、そういう情報もきちんと迅速に流してほしいと心から思います。

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大丈夫

2012-05-20 14:42:18 | 

次女が「チャメの耳の中から血が出てる」というのでよく見ると確かに耳の中に赤いおできのようなものが

ネットで調べると耳の中に疥癬ができたりすることもあり、ほっておくと大変!というので急いで病院へ。

赤くなっているところを削るというちょっと痛い検査をしてもらったところ疥癬ではなく、アレルギーのようなもの??とのことで、塗薬だけもらってきました。

7歳。シニアの域に入るとそういうことが結構あるようで、高齢犬を飼っている友人も、「そういう赤いポチっとしたおできがよくできるわよ。」と話していました。

ず〜っと長生きしてほしいから、このたびペット保険にも入りました。いろんなことがあるよね。

で、塗薬。いやがるかと思ったら、綿棒でチョイチョイっとつけるのが結構気持ち良いのか、ぜーんぜん嫌がらないチャメでした。油断しすぎ。

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負傷者16人―SIXTEEN WOUNDED―@新国立小劇場B2列下手

2012-05-17 23:25:35 | 観劇/コンサート

作:エリアム・クライエム  演出:宮田 慶子
出演:益岡 徹  井上 芳雄 あめくみちこ 東風万智子 粟野史浩

【あらすじ】
オランダ、アムステルダムの街で小さなパン屋を営む老人ハンスの元に突然、フーリガンに暴行を受け血だらけになったパレスチナ人の青年マフムードが飛び込んで来る。ハンスは気絶したマフムードを病院に入院させ面倒を見るが、赤の他人である自分への親切を本心から信じる事が出来ないマフムードはそんなハンスに強く反発する。だが代償を求めないハンスの優しさに対し次第に心を開き、退院後ハンスのパン屋で働く事となる。
二人は、お互いのアイデンティティ、過去そして現在の生き様を知り反発しあいながらも、いつしか父子にも似た愛情が芽生え始める…。
数か月後のある日、穏やかな生活に傷も心も癒え、恋人とともにハンスの元で「新しい人生」を歩もうと心に決めたマフムードの元に予期せぬ来客が現れ、事態は衝撃の結末へと向かっていく…(公式HP)


 

炎の中を走る少年のようなポスターと、SIXTEEN WOUNDEDというタイトルがやけに気になり、新国立へ行ってしまいました。・・・・いや、すごかったです。イスラエルとパレスチナの今なお続く暴力の連鎖、ホロコーストを体験したユダヤ人、女盛りを過ぎた娼婦、コンプレックスを抱えるダンサー。。。心に闇を抱える人たちが、「寛容の国」オランダで幸せを求めてあがき、苦しみ、やがてまた闇に飲み込まれていくという、重い重い物語でした。「負傷者16人」のタイトルの意味は、最後の最後にわかりますが、なんともやりきれない思いが劇場全体を包みました。

ミュージカル界のプリンスと言われる井上君が、そんな形容は似合わないほどの熱い演技です。あんな井上くん見たことないというくらい激しい姿。そこを益岡徹さんががっちりと受け止め、最後の30分のふたりの本音の応酬、対決ともいえるやりとりはひりひりと胸の底が痛くなるほどの迫力です。益岡さんを舞台で拝見するのは「ひばり」以来2度目ですが、本当に心を揺さぶられるような素晴らしさでした。井上くんは歌いませんが、歌うようなアラブの祈りが美しかったです。さすが。

東風万智子さんて誰?と思ったら、真中瞳さんでした。改名されたんですね。

人種問題は、普通の人々のささやかな幸せをも奪ってしまうほど根深い、どうしようもないような根源的な問題なんだとあらためて感じさせられました。モーゼの出エジプト記あたりまで遡るわけですから。日本に生まれてよかったかも・・・・

ロビーには、舞台の模型が飾られていました。

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つみネコかわいい!

2012-05-14 22:11:47 | 

最近はやり?らしい「つみネコ」のフィギュアを購入。いろいろ積んで遊んでます。よくできていてホント可愛い!

このアプリで遊ぶためにiPhone検討中です。なんだかんだ言ってもいずれiPhoneになっちゃいそうなので、きっかけのある時がかえ時かも。。。

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