じょなさんのひみつきち。

手筒花火とスイーツと辛いものが好きなうにこの記録。
名古屋から大阪に引っ越しました。

無意識の世界。

2012-11-24 | うにこな日々。
今日は、珍しく家にいるので、テレビをつけてみました。

流行っているらしいですね、「悪夢ちゃん」。

面白いけど、登場人物が、小学生も先生も理屈っぽいね(笑)

モチーフが結構暗いし、夢の世界の描写がトラウマになりそうで、ちょっと怖い。。。

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夢ていうのには、わたしも関心があって、夏目漱石の「夢十夜」やその研究なんかを興味深く読んだこともありました。


学生のころはよく夢日記をつけました。

夢を見たときは、目覚めた直後(じゃないと忘れる)、枕元のケータイにメモしていました。もちろん、目覚めて、覚えていた夢に限られますが。

一番印象的だったのが、五年前の、脱皮の夢。

以下、昔の日記の引用。

「セミとかではなく、私自身の脱皮です。ただただ何回も脱皮を繰り返していくんです。その中で私は自分の中身が真っ暗なからっぽであることを感じていました。このまま皮を脱いでいったら私は無くなるんじゃないのか、、、そう思っていたら目が覚めた。」

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今はあんまり夢はみません。

疲れてるから、夢みる隙もなく、爆睡です。
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何をもって幸せとするかもまた難しいところ。

2012-11-24 | うにこな日々。
某氏が日記で、「ハッピーエンド」について考えていました。

ハッピーエンドってのは、文字通り、幸せな終わり方のことです。

たとえば、シンデレラが王子様と結婚したり、昔話でいつまでも幸せに暮らしましたとさ、となったりするあれです。

みんなの憧れ、ハッピーエンド。

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わたしも例外ではなく、ハッピーエンドの話は好きです。

でも、一方で、「ハッピーエンド」という言葉を聞くといつも、もやもやもするんだよね。ちょっとだけ。


シンデレラは幸せになったけれど、継母やお姉さんたちは幸せになったかな?

桃太郎はめでたしめでたしで終わるけれど、鬼はどうなった???


物語というやつは、主人公中心にまわっていく世界だから、主人公や主人公属性の集団の幸せが、ハッピーエンドになるわけです。

継母が火あぶりになろうが、鬼が退治されようが、主人公たちさえ幸せならば、ハッピーエンド。

継母や鬼のことを考えると、少しせつなくなりますが、物語というのは、それでも容赦なくハッピーエンドを迎えます。

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もちろん、物語には、みんなが幸せになる本当のハッピーエンドもないわけではありません。

物語には、ね。


だけど、わたしは、ハッピーエンドという言葉を聞くたびに、宇多田ヒカルが歌う

「誰かの願いが叶うころ あの子が泣いてるよ」

という歌詞を思い出します。
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吉野山 (もみじって、なにげにわたしの誕生花。)

2012-11-20 | うにこのお出かけ
毎年この時期になるとすごくもみじに心引かれて、毎年どこかしらで紅葉を観ます。

今年はちょっとしぶいところに行ってみたくて、百人一首にも出てくる吉野山に行きました。


観光気分で行ったんですが、予想外に道がけわしく、いい有酸素運動になってしまいました。

前日の大雨で落ちたもみじのじゅうたん(すごくすべる)と、一歩踏み外すと落ちそうながけのコラボレーションで、半ば命がけ。

でも、一番危険な場所で観たもみじが、一番美しく、行った甲斐がありました。

光にかざしてみるもみじ。グラデーション。

「きれい」なんて言葉がかすむほどに、きれい。
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寒さは敵。

2012-11-04 | うにこな日々。
めっきり寒くなりましたね。まわりでは、体調を崩す人が増えました。

わたしは、朝起きられなくなってきました。いつまでもふとんから出られません。

冬眠したい。
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