薔薇と草花の日記

鉢でバラを育てています

字が大きすぎますか(笑)

2017-09-21 10:56:07 | バラ日記

どうでしょう
この字の大きさ




今朝摘んだ花
セプテンバーモーン
ジアレンウィックローズ
パリス
マイスタージンガー
アメリカンブルーです














有島先生には一年間具体的に鉢バラの育て方ついて習ってきました。
(5,6,7月はお休みで残念)

今後はブログでお知らせして下さるそうですが



御病気も克服されて一安心
本当にありがたく
今回の植え替えからは有島先生監修の土を使うことにしました。



先生最近は花ごころさんの資材を勧められてます。
使ってみてよかったみたいで
私はネットでたくさん注文しました。
今一番信頼できるバラの先生です


これから堆肥をあげます。
本当は肥料と混ぜた方が良かったみたいだけど


チェルシーガーデンが閉店と言うことで皆さん残念がっていらっしゃいます。

次回のガーデンダイアリーに有島先生のバラのお庭が載るそうです。
アーチのバラ以外はすべて鉢

少し見せて頂いたのですが見事です。



最後の質問で癌種のことを聞きました。


先生のお宅にもし癌種の株があったらどう対処されますかと


先生は一度取って再発するようなら処分
取って再発しないようならそのまま育てますと言うことでした。


株のまわりに木酢液などを薄めてかけたりしてらっしゃるそうです。



取って元気に育つ株って確かにあるかも
でもごく一部

アレンウィックローズとケント以外は家に置いていません

京成に返すのも箱に入れてありあとで持っていきます。。



と言うわけです。


なんかね


癌種って言葉を出すことがもうご法度のような気がするわ



でも誰も大きな声で言わなかったら先に進まないでしょ。




Twitterではメールでわざわざ私に対して批判を言ってくる方もいました。
気楽にTwitterやってる人もいるんだから中間報告はいらないとか

すぐさまブロックしましたけど(笑)

表で言えばいいのに何で裏でこそこそと

その方誰に慰められても
頑張ってるんだからこれ以上頑張れないとか

みんな心配していってくれてるのに通じない人でした。


私考え方おかしいかな?
おかしいのはバラ屋さんの方だと思うけど


ブログは見たくない人、興味がない人は見ないだろうし
自分の意見を率直に言えます。



今日も見て頂いてありがとうございます














ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« あれから癌種の話 | トップ | 京成の癌腫の話人気記事で1つ... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ロム)
2017-09-21 13:47:38
僕も今育種をしていて、これからバラの苗を販売していこうとしているので、一連のやり取りは他人事には感じられず胸に刻ませて頂きました。

アフリカの切りバラ生産現場では菌を持ち込まないよう徹底していると聞きますし、やれないことではないのだと思います。勿論切りバラは目的がいかに多く花を取るかであって、大元の苗の感染が生産量に直結するからこそではありますが、それでは顧客に販売する苗は違うのかと言えば、おかしな話でもあります。やはり認識がまだまだ甘い部分があるのは間違いないでしょう。

バラは順調に育てば数十年と時を経ていきますから、顧客にとって大切な人生のパートナーになる場合もあると真摯に受け止めなくてはなりませんね。差し出がましいですが、バラに関わる者としてお詫びします。

因みに僕は文字サイズは今回のがちょうど良かったです。
こんばんは (pipiora!)
2017-09-21 20:05:12
こんばんは
コメントありがとうございます。
バラを始めた頃はこのことでこんなに悩むなんて思わずにいました。正直に言うと2014年までこの病気を知らなかったのです。
アフリカではそんなに厳重な管理なのですね。台木がノイバラみたいに罹りやすいものなのかな?

日本でも岐阜の切り花農家さんでは抵抗性台木を使っているみたいですね。
挿し木からでコストもかかりますね。

仰る通り私にとってバラは無くてはならないものになっています。入れ込めば入れ込むだけ治らない病気を発見した時の悲しみは大きいです。
子供のように可愛くて大事です。
この気持ちが伝わらなかったことが悲しいです。


育種家さんでいらっしゃるのでもし自分の作出したバラが病気で大量に破棄されたりしたらどんなにか悲しいでしょう。それこそご自分のお子様みたいですものね。ぜひ病気のない株を作って頂けるところにお願いしてくださいませ


今回勇気をもってこのコメントを書いて下さりとても感謝しています

文字この大きさにしますね

(人''▽`)ありがとうございました☆

コメントを投稿

バラ日記」カテゴリの最新記事