※注意※
当ブログのガイドラインを必ず初めにご覧ください。
まずは引用。
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生保各社、不正契約か 架空名義、保険業法違反疑い
生保各社の保険金不払い調査の過程で、契約者に加入した覚えのない契約や、架空名義の契約が見つかっていることが21日、分かった。保険料の立て替えなどを禁止した保険業法に違反する可能性があり、各社は実態把握を急いでいる。金融庁は不正契約の事実が判明すれば、行政処分も検討する方針。
生保関係者によると、架空契約などは、各社の保険金不払い調査の過程で判明した。保険料の支払いが止まるなどした顧客に対し、契約返戻金を支払おうと連絡した際、「保険に加入した覚えのない」ケースや、保険名義人と連絡がとれないケースが複数判明した。なかには「営業職員に頼まれて加入したが、保険料は払ったことがない」と回答した顧客もいるという。
こうしたケースは、生保の営業職員らが営業成績をあげるために保険料を自分で立て替えて、架空名義や名義借りによる保険契約を作成した可能性が高い。ただ、正規に保険加入した場合でも、契約者や遺族の転居によって連絡がつかないケースもある。
不正契約をめぐっては昨年、損害保険ジャパンで保険料を立て替えていた契約などが431件判明。金融庁から一部業務停止命令を受けた。
(産経新聞)
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何を今さら。
契約者に加入した覚えのない契約?
架空名義の契約?
そんなの悪徳保険営業マンの常套手段です。
むしろ可愛い方ですよ。
署名&印鑑偽造、保険料立て替え、不実記載や告知義務違反の教唆、意図的な虚偽説明、保険料の横領、挙句の果てには自己契約の保険について保険金詐欺をする…
これらは全て犯罪であるということくらいは保険の世界で飯を食っている人ならばどんなに馬鹿であっても解っているはずなのですが、保険の持つ特殊な性質を悪用し、こういったことを日常茶飯事的に行っているインチキ代理店が何のお咎めもなく存在しているのが現在の日本です。
この実態は保険会社も知っているはずなのに、(営業職員や代理店が証拠隠滅でもして証拠を掴めないためなのか)今まで野放しにしてきたわけで(違法なことをやってでも契約を取ってくる営業職員や代理店は、保険会社にとって素晴らしい存在なので、野放しにするわけです)、今さらこういう不当契約があったとかほざかれても、遅すぎの感が否めませんね。
監督責任のあるお前等保険会社が悪質だから、こういう悪質な営業職員や代理店が出没するということを少しは理解しろや。
今回は生保での報道だったわけですが、私たち消費者は『生保だろうが損保だろうが、自分の利益しか考えていない悪質な営業マン(+生保のオバチャン)は確実に存在する』ということを忘れてはなりません。忘れたら最後、悪徳営業マンの思う壺になり、あなたの財産が不当に悪徳営業マンの収入と化してしまうことになりかねません。こういう悪徳保険屋の甘い言葉にそそのかされて、酷い目に遭ったという話なんてそこら中で聞くほどざらにあります。
すなわち、保険屋は自分の利益しか考えていない、利益至上主義人間ばかりであるという事です。
保険の営業マン(生保のオバチャン含む)には、本当に気をつけましょう。基本的に、こいつらの文句は信用してはいけません。例えその営業マンが悪質な人間でなかったとしても、日本には悪徳保険営業マンおよび悪徳保険代理店が確実に存在します。客がこういう悪質な人間から己の身を守るためには、全てに対して疑ってかからなければなりません。悲しい事ではありますが、これが現実です。
我々消費者が充分に守られる体制が整ってない以上、保険屋に騙されないように行動することが肝心です。騙されてからでは遅いのです。
保険屋は信用してはならない。これ基本です。
生保各社、不正契約か 架空名義、保険業法違反疑い - Yahoo!ニュース
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生保各社、不正契約か 架空名義、保険業法違反疑い
生保各社の保険金不払い調査の過程で、契約者に加入した覚えのない契約や、架空名義の契約が見つかっていることが21日、分かった。保険料の立て替えなどを禁止した保険業法に違反する可能性があり、各社は実態把握を急いでいる。金融庁は不正契約の事実が判明すれば、行政処分も検討する方針。
生保関係者によると、架空契約などは、各社の保険金不払い調査の過程で判明した。保険料の支払いが止まるなどした顧客に対し、契約返戻金を支払おうと連絡した際、「保険に加入した覚えのない」ケースや、保険名義人と連絡がとれないケースが複数判明した。なかには「営業職員に頼まれて加入したが、保険料は払ったことがない」と回答した顧客もいるという。
こうしたケースは、生保の営業職員らが営業成績をあげるために保険料を自分で立て替えて、架空名義や名義借りによる保険契約を作成した可能性が高い。ただ、正規に保険加入した場合でも、契約者や遺族の転居によって連絡がつかないケースもある。
不正契約をめぐっては昨年、損害保険ジャパンで保険料を立て替えていた契約などが431件判明。金融庁から一部業務停止命令を受けた。
(産経新聞)
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何を今さら。
契約者に加入した覚えのない契約?
架空名義の契約?
そんなの悪徳保険営業マンの常套手段です。
むしろ可愛い方ですよ。
署名&印鑑偽造、保険料立て替え、不実記載や告知義務違反の教唆、意図的な虚偽説明、保険料の横領、挙句の果てには自己契約の保険について保険金詐欺をする…
これらは全て犯罪であるということくらいは保険の世界で飯を食っている人ならばどんなに馬鹿であっても解っているはずなのですが、保険の持つ特殊な性質を悪用し、こういったことを日常茶飯事的に行っているインチキ代理店が何のお咎めもなく存在しているのが現在の日本です。
この実態は保険会社も知っているはずなのに、(営業職員や代理店が証拠隠滅でもして証拠を掴めないためなのか)今まで野放しにしてきたわけで(違法なことをやってでも契約を取ってくる営業職員や代理店は、保険会社にとって素晴らしい存在なので、野放しにするわけです)、今さらこういう不当契約があったとかほざかれても、遅すぎの感が否めませんね。
監督責任のあるお前等保険会社が悪質だから、こういう悪質な営業職員や代理店が出没するということを少しは理解しろや。
今回は生保での報道だったわけですが、私たち消費者は『生保だろうが損保だろうが、自分の利益しか考えていない悪質な営業マン(+生保のオバチャン)は確実に存在する』ということを忘れてはなりません。忘れたら最後、悪徳営業マンの思う壺になり、あなたの財産が不当に悪徳営業マンの収入と化してしまうことになりかねません。こういう悪徳保険屋の甘い言葉にそそのかされて、酷い目に遭ったという話なんてそこら中で聞くほどざらにあります。
すなわち、保険屋は自分の利益しか考えていない、利益至上主義人間ばかりであるという事です。
保険の営業マン(生保のオバチャン含む)には、本当に気をつけましょう。基本的に、こいつらの文句は信用してはいけません。例えその営業マンが悪質な人間でなかったとしても、日本には悪徳保険営業マンおよび悪徳保険代理店が確実に存在します。客がこういう悪質な人間から己の身を守るためには、全てに対して疑ってかからなければなりません。悲しい事ではありますが、これが現実です。
我々消費者が充分に守られる体制が整ってない以上、保険屋に騙されないように行動することが肝心です。騙されてからでは遅いのです。
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長年保険の設計をしていると、どうしても手をつけたくない内容の既契約があるんですよね。
でも、上司に崩せと言われ続け、呆れて辞めました。
新しい内容を伝えるのは大事な仕事。
でも決めるのは契約者。
信頼のおける職員に相談したほうがいい。
新人はヤバイですよね。
何にもわかってないから。
保険職員のシステムを見直した方がいいと思うな。