
ももクリ楽しみー。
ものすごくどうでもいいことなんですけど、この日電車の中で
ものすごく不愉快な出来事がありました。
相手は見ず知らずのじいさんだったので
怒るのもなあ…というカンジなんですけど。
モヤモヤした気持ちのまま球場に向かい、
未だにモヤモヤしているという。
もうちょっと気持ちが落ち着いたら、どこかに書くっ。
今年の神宮での観戦納めです。

東京都高等学校野球連盟の海外遠征に選出された代表チームの
東都大学野球連盟の1,2年選抜チームとの壮行試合です。
入口では、当日の登録メンバーの顔写真入りの一覧表が配布されていました。

無料なのにサービスいいなあ。
しかも、試合前には開会式として
両連盟の代表の挨拶があったり
双方の選抜チームの監督を務める
日大・仲村監督と日大三校・小倉監督によるメンバーの紹介があったりと
なかなか豪華な始まりでした。

ちなみに客席には、アンジャッシュの渡部さんの姿もありました。
まあ、いつの間にか消えてしまっていたんですけど。
双方のスターティングオーダーは以下の通り。(敬称略です、すいません。)
高校選抜
9 八木(早稲田実業)
8 石田(二松学舎)
5 金子(日大三)
3 鈴木(二松学舎)
7 川口(国学院久我山)
D 渡邊(帝京)
6 吉田(佼成学園)
4 木内(関東一)
2 石川(帝京)
1 大高(日大鶴ケ丘)
東都選抜
7 角(東洋大)
6 小林(青学)
9 佐藤(東洋大)
D 日下(亜細亜大)
5 京屋(亜細亜大)
8 久保田(青学)
3 小野(日大)
4 入江(青学)
2 上野(東洋大)
1 鈴木(東洋大)
1回表、高校選抜の攻撃。
東都先発は、鈴木くん(東洋大)。

1番・八木くんと2番・石田くんは
2者連続でライトフライ。2死。
3番・金子くんはレフトフライで、スリーアウト。
1回裏、東都選抜の攻撃。
高校選抜の先発は、大高くん(日大鶴ケ丘)。

東都先発の鈴木くんと比べると、随分と長身だなあ。
しかしこの大高くん、立ち上がりの制球がちょっと微妙…。
1番・角くんが四球を選び、無死1塁。
2番・小林くんはショートへの内野安打。
そういえば、東都選抜チームって
どの程度揃って練習できたんですかね?無死1,2塁。
3番・佐藤くんは1ボール2ストライクからセカンドゴロ。
ダブルプレーで、2死3塁。
あーあ。
4番・日下くんもカウント2-2からインコースの球を見逃し三振に倒れ、得点ならず。
2回表。
4番・鈴木くんはサードゴロ。
普通のサードゴロに見えたのですが、サード・京屋くんがファンブル。
急いで1塁に送球したものの、ファースト・小野くんが落球。
まあ、落球しなくてもセーフだったかな。無死1塁。
5番・川口くんはセンターフライ。1死1塁。
6番・渡邊くんの打席、2ボール1ストライクから
1塁走者が2盗。1死2塁。
打席の渡邊くんは四球を選び、1死1,2塁。
おいおい、大丈夫かよう。
続く7番・吉田くんが、初球をライト線へ弾き返します。

2塁走者が生還し、高校選抜が1点先制。1死2,3塁。
さらに、8番・木内くんもカウント1-1からセンター前ヒット。

2,3塁走者がホームインし、高校選抜が2点追加。
スコアは3-0。1死1塁。
9番・石川くんの打席で、1塁走者が2盗。
しかしキャッチャー・上野くんの牽制で2塁タッチアウト。2死。
打席の石川くんはショートゴロに倒れ、スリーアウト。
スコアは3-0。
2回裏、3点を追う東都選抜の攻撃。
5番・京屋くんは空振り三振。1死。
6番・久保田くんはセカンドゴロ、
7番・小野くんもサードゴロに倒れ、あっさりチェンジ。
3回表。
この回から、東都選抜は2番手・荻谷くん(東洋大)が登板。

1番・八木くんは三球三振に倒れ、1死。
2番・石田くんはセンター前ヒットで出塁。1死1塁。
3番・金子くんもセンター前ヒットで続き、1死1,2塁。
4番・鈴木くんはショートフライ。2死1,2塁。
5番・川口くんは四球を選び、2死満塁。
ここで東都選抜は3番手・熊坂くん(日大)にスイッチ。

東洋大のふたりのピッチャーは
揃って残念なカンジだったなあ。
せっかくの晴れ舞台なのに。
6番・渡邊くんは、2ボール1ストライクから
ピッチャーゴロに倒れ、スリーアウト。
スコアは3-0。
3回裏。
この回から、高校選抜もピッチャー交代。
2番手・斉藤くん(日大三)が登板。

8番・入江くんはサードフライ。1死。
9番・上野くんはセカンドゴロ。2死。
1番・角くんはレフト前ヒットを放ち、2死1塁。
しかし2番・小林くんが初球を打ち上げ、センターフライ。
なんか、東都側はただ打席に立ってるカンジだなあ。
スコアは3-0。
4回表。
7番・吉田くんはファーストゴロ。1死。
8番・木内くんはライトフライ。2死。
9番・石川くんは空振り三振。
4回裏。
この回から、高校選抜は3番手・石倉くん(帝京)が登板。

3番・佐藤くんはファーストへのファウルフライ。1死。
4番・日下くんはセカンドゴロ。2死。
5番・京屋くんは空振り三振に倒れ、スリーアウト。
5回表。
東都選抜は4番手・東條くんが登板。

サイドハンドうひょー。
青学と言えば、前東京ヤクルトの高市投手は
日本ハムの打撃投手になるらしいですね。
栄光のドラフト1位が…。
1番・八木くんはショートへの内野安打で出塁。
でもこの打球、サードの守備範囲だと思うんですけど…無死1塁。
2番・石田くんはバントの構えを見せたものの、
2球ファウルしてしまいヒッティングへ切り替えます。
結局セカンドゴロに倒れ、1死2塁。
ヒッティングにしても、ちゃんと進塁打が打てるのがすごいなあ。
3番・金子くんはピッチャーゴロ。2死2塁。
4番・鈴木くんもセカンドゴロで、スリーアウト。
スコアは3-0。
5回裏。
6番・久保田くんはストレートの四球で出塁。無死1塁。
7番・小野くんは送りバントを決め、1死2塁。
8番・入江くんはレフト前ヒットを放ち、1死1,3塁。
そして代打・羽鳥くん(中央大)がカウント1-1からライト前ヒット。

3塁走者が生還。

東都選抜が1点返し、スコアは3-1。1死1,2塁。
代打・福田くん(中央大)はセカンドゴロ。
1,2塁走者がそれぞれ進塁し、2死2,3塁。
そして代打・竹内くん(亜大)が初球をセンター前ヒット。
2,3塁走者がホームイン。

スコアは3-3と、東都選抜が同点に追いつきます。
同点の適時打を放った竹内くんは、1塁塁上で笑顔を見せていました。

良い笑顔すなあ。2死1塁。
続く代打・伊集院くん(亜大)はファーストゴロに倒れ、スリーアウト。
スコアは3-3。
うー、逆転出来なかったかあ。残念。
6回表。
この回から、東都選抜は5番手・村上くん(駒大)が登板。

5番・川口くんと6番・渡邊くんは揃ってセカンドゴロ。2死。
代打・松田くん(国学院久我山)もショートゴロに倒れ、スリーアウト。
6回裏。
高校選抜は田中くん(早稲田高等学院)が登板。

代打・横嶋くん(駒大)はピッチャーゴロ。1死。
途中出場の5番・石田くん(日大)もショートゴロに倒れ、2死。
途中出場の6番・福山くん(駒大)は初球を打ち上げ、レフトフライ。
7回表。
東都選抜は増渕くん(駒大)が登板。

途中出場の8番・福澤くん(八王子)と
同じく途中出場の9番・岩出くん(東亜学園)が空振り三振。2死。
しかし代打・佐々木くん(都立日野)はレフト前ヒットを放ち、2死1塁。
そういやアンジャッシュの渡部さんって、都立日野の卒業生ですね。
大学は、野球と駅伝が強い(最近駅伝はそうでもないけど)神奈川大学。
なんで知ってるんだ自分。
アンジャッシュファンか。
すいません、バナナマンのほうが好きです。
さらに、代打・中村くん(都立足立西)もセンター前ヒットで続き、2死1,2塁。
おいおい東都、しっかりしてくれよう。
しかし3番・金子くんがファーストゴロに倒れ、高校選抜は勝ち越しならず。
7回裏。
高校選抜は、5番手・池田くん(創価高)が登板。

創価高の選手なら、数年後には
岩槻で見られるかもしれないなあ。
途中出場の7番・渡辺くん(青学)はライトへのファウルフライに倒れ、1死。
続く途中出場の8番・関口くん(中央大)と
前の打席で同点タイムリーを放った9番・羽鳥くんは揃って三振。
東都選抜、打てないなあ。
8回表。
この回から、東都選抜のマウンドは7番手・石垣くん(中央大)が登板。

石垣くんは、リーグ戦でも登板のあるピッチャーですね。
…まあ、ゴルフ場が本拠地のワタシはほとんど見てませんけど…。
4番・鈴木くんは大きなセンターフライ。
あれ?石垣くん、ちょっと球が高いような気が…。1死。
5番・川口くんはセンター前ヒット。1死1塁。
続く6番・渡邊くんは、1ボールからの2球目をジャストミート。
ぐんぐん伸びた打球は、右中間を大きく破りフェンス際まで達します。
1塁走者は2塁、そして3塁も回り一気にホームへ。
外野からのバックホームが逸れたことにも助けられ、ホームイン!!
スコアは4-3と、高校選抜が1点勝ち越し。1死3塁。
さらに追加点のチャンスだったものの、
7番・松田くんと8番・福澤くんがショートゴロに倒れ、チェンジ。
スコアは4-3。
8回裏。
この回から、高校選抜はDHを外し
6番DHで出場していた渡邊くんがマウンドへ。

1番・福田くんはファーストへのファウルフライ。1死。
2番・竹内くんもセンターフライに倒れ、2死。
3番・伊集院くんは死球で出塁。2死1塁。
代打・大塚くん(日大)の打席で、2ボールから1塁走者が2盗。2死2塁。
一打出れば同点。
しかし大塚くんは見逃し三振に倒れ、スリーアウト。
9回表。
途中出場の9番・高橋くん(国士舘)はレフト前ヒットで出塁。
でもこのヒット、飛び方はレフトフライっぽかったです。
レフト・伊集院くんのスタートが遅かったような気が…無死1塁。
1番・佐々木くんは空振り三振。
しかしその際、1塁走者がスタートを切っており、2塁セーフ。1死2塁。
ここで東都選抜は、ベンチ入りしている最後のピッチャー・押江くん(日大)が登板。

2番・石田くんに対し、初球は外角低目の球でストライクを取ったものの
2球目が暴投になり、2塁走者が3進。1死3塁。
さらに、次の3球目も暴投。

アンパイアのマスクの近くに弾んだボールが飛んでるの、見えますかね?
3塁走者はもちろんホームイン。

あーあ、バッテリーエラーで点取られちゃった。
高校選抜が1点追加し、スコアは5-3。
打席の中村くんはセンターフライに倒れ、2死。
3番・金子くんはセカンドゴロに倒れ、スリーアウト。
スコアは5-3。
9回裏、2点を追う東都選抜の最後の攻撃。
高校選抜は、ファーストに入っていた鈴木くんが登板。

5番・石田くんはレフトフライ。1死。
6番・福山くんはフルカウントからレフト前ヒットで出塁。
マウンド上の鈴木くん、ちょっと制球に苦しんでる?1死1塁。
7番・渡辺くんは初球を引っかけ、サードゴロ。
ダブルプレーコースだったものの、1塁は辛うじてセーフ。2死1,3塁。
続く代打・加藤くん(駒大)はフルカウントから四球を選び、2死満塁。
わっしょいわっしょい。
しかし9番・羽鳥くんが内野ゴロに倒れ、試合終了。

5-3で、高校選抜チームが勝利をおさめました。
高校選抜は金属バットなのに対し、東都選抜は木製バット。
また、高校選抜は海外遠征に向けて合同練習を重ねているのに対し
東都選抜はリーグ戦、入替戦ともに終了し
オフシーズンに入っている状態での試合でした。
高校野球に疎いワタシが考えても
高校選抜が優位に試合を進めるだろうなあと予想はしていたのですが。
同点に追いついてからの4点目は文句なしの長打。
それはまあいいやと。
残念なのは、5点目がバッテリーエラーによる得点になってしまったのが
にんともかんとも。
でもまあ、この日の神宮の客席においては圧倒的なマイノリティだった
東都選抜目当ての観客のひとりだったワタシにとっては、
東都リーグの1部校の選手がひとつのチームを組んでいるという
レアな試合を見られただけで、十分満足でした。

こんなんなってるベンチ、めったに見られないもんね。
この試合で、今年のワタシの大学野球観戦は終了です。
とは言え、実は更新してない試合がいくつか残ってるので
誰にも気づかれないようにそれらの更新をしてしまおうかなと(最低)。
今年もありがとうございました。
来年まで、さらばっ。
ものすごくどうでもいいことなんですけど、この日電車の中で
ものすごく不愉快な出来事がありました。
相手は見ず知らずのじいさんだったので
怒るのもなあ…というカンジなんですけど。
モヤモヤした気持ちのまま球場に向かい、
未だにモヤモヤしているという。
もうちょっと気持ちが落ち着いたら、どこかに書くっ。
今年の神宮での観戦納めです。

東京都高等学校野球連盟の海外遠征に選出された代表チームの
東都大学野球連盟の1,2年選抜チームとの壮行試合です。
入口では、当日の登録メンバーの顔写真入りの一覧表が配布されていました。

無料なのにサービスいいなあ。
しかも、試合前には開会式として
両連盟の代表の挨拶があったり
双方の選抜チームの監督を務める
日大・仲村監督と日大三校・小倉監督によるメンバーの紹介があったりと
なかなか豪華な始まりでした。

ちなみに客席には、アンジャッシュの渡部さんの姿もありました。
まあ、いつの間にか消えてしまっていたんですけど。
双方のスターティングオーダーは以下の通り。(敬称略です、すいません。)
高校選抜
9 八木(早稲田実業)
8 石田(二松学舎)
5 金子(日大三)
3 鈴木(二松学舎)
7 川口(国学院久我山)
D 渡邊(帝京)
6 吉田(佼成学園)
4 木内(関東一)
2 石川(帝京)
1 大高(日大鶴ケ丘)
東都選抜
7 角(東洋大)
6 小林(青学)
9 佐藤(東洋大)
D 日下(亜細亜大)
5 京屋(亜細亜大)
8 久保田(青学)
3 小野(日大)
4 入江(青学)
2 上野(東洋大)
1 鈴木(東洋大)
1回表、高校選抜の攻撃。
東都先発は、鈴木くん(東洋大)。

1番・八木くんと2番・石田くんは
2者連続でライトフライ。2死。
3番・金子くんはレフトフライで、スリーアウト。
1回裏、東都選抜の攻撃。
高校選抜の先発は、大高くん(日大鶴ケ丘)。

東都先発の鈴木くんと比べると、随分と長身だなあ。
しかしこの大高くん、立ち上がりの制球がちょっと微妙…。
1番・角くんが四球を選び、無死1塁。
2番・小林くんはショートへの内野安打。
そういえば、東都選抜チームって
どの程度揃って練習できたんですかね?無死1,2塁。
3番・佐藤くんは1ボール2ストライクからセカンドゴロ。
ダブルプレーで、2死3塁。
あーあ。
4番・日下くんもカウント2-2からインコースの球を見逃し三振に倒れ、得点ならず。
2回表。
4番・鈴木くんはサードゴロ。
普通のサードゴロに見えたのですが、サード・京屋くんがファンブル。
急いで1塁に送球したものの、ファースト・小野くんが落球。
まあ、落球しなくてもセーフだったかな。無死1塁。
5番・川口くんはセンターフライ。1死1塁。
6番・渡邊くんの打席、2ボール1ストライクから
1塁走者が2盗。1死2塁。
打席の渡邊くんは四球を選び、1死1,2塁。
おいおい、大丈夫かよう。
続く7番・吉田くんが、初球をライト線へ弾き返します。

2塁走者が生還し、高校選抜が1点先制。1死2,3塁。
さらに、8番・木内くんもカウント1-1からセンター前ヒット。

2,3塁走者がホームインし、高校選抜が2点追加。
スコアは3-0。1死1塁。
9番・石川くんの打席で、1塁走者が2盗。
しかしキャッチャー・上野くんの牽制で2塁タッチアウト。2死。
打席の石川くんはショートゴロに倒れ、スリーアウト。
スコアは3-0。
2回裏、3点を追う東都選抜の攻撃。
5番・京屋くんは空振り三振。1死。
6番・久保田くんはセカンドゴロ、
7番・小野くんもサードゴロに倒れ、あっさりチェンジ。
3回表。
この回から、東都選抜は2番手・荻谷くん(東洋大)が登板。

1番・八木くんは三球三振に倒れ、1死。
2番・石田くんはセンター前ヒットで出塁。1死1塁。
3番・金子くんもセンター前ヒットで続き、1死1,2塁。
4番・鈴木くんはショートフライ。2死1,2塁。
5番・川口くんは四球を選び、2死満塁。
ここで東都選抜は3番手・熊坂くん(日大)にスイッチ。

東洋大のふたりのピッチャーは
揃って残念なカンジだったなあ。
せっかくの晴れ舞台なのに。
6番・渡邊くんは、2ボール1ストライクから
ピッチャーゴロに倒れ、スリーアウト。
スコアは3-0。
3回裏。
この回から、高校選抜もピッチャー交代。
2番手・斉藤くん(日大三)が登板。

8番・入江くんはサードフライ。1死。
9番・上野くんはセカンドゴロ。2死。
1番・角くんはレフト前ヒットを放ち、2死1塁。
しかし2番・小林くんが初球を打ち上げ、センターフライ。
なんか、東都側はただ打席に立ってるカンジだなあ。
スコアは3-0。
4回表。
7番・吉田くんはファーストゴロ。1死。
8番・木内くんはライトフライ。2死。
9番・石川くんは空振り三振。
4回裏。
この回から、高校選抜は3番手・石倉くん(帝京)が登板。

3番・佐藤くんはファーストへのファウルフライ。1死。
4番・日下くんはセカンドゴロ。2死。
5番・京屋くんは空振り三振に倒れ、スリーアウト。
5回表。
東都選抜は4番手・東條くんが登板。

サイドハンドうひょー。
青学と言えば、前東京ヤクルトの高市投手は
日本ハムの打撃投手になるらしいですね。
栄光のドラフト1位が…。
1番・八木くんはショートへの内野安打で出塁。
でもこの打球、サードの守備範囲だと思うんですけど…無死1塁。
2番・石田くんはバントの構えを見せたものの、
2球ファウルしてしまいヒッティングへ切り替えます。
結局セカンドゴロに倒れ、1死2塁。
ヒッティングにしても、ちゃんと進塁打が打てるのがすごいなあ。
3番・金子くんはピッチャーゴロ。2死2塁。
4番・鈴木くんもセカンドゴロで、スリーアウト。
スコアは3-0。
5回裏。
6番・久保田くんはストレートの四球で出塁。無死1塁。
7番・小野くんは送りバントを決め、1死2塁。
8番・入江くんはレフト前ヒットを放ち、1死1,3塁。
そして代打・羽鳥くん(中央大)がカウント1-1からライト前ヒット。

3塁走者が生還。

東都選抜が1点返し、スコアは3-1。1死1,2塁。
代打・福田くん(中央大)はセカンドゴロ。
1,2塁走者がそれぞれ進塁し、2死2,3塁。
そして代打・竹内くん(亜大)が初球をセンター前ヒット。
2,3塁走者がホームイン。

スコアは3-3と、東都選抜が同点に追いつきます。
同点の適時打を放った竹内くんは、1塁塁上で笑顔を見せていました。

良い笑顔すなあ。2死1塁。
続く代打・伊集院くん(亜大)はファーストゴロに倒れ、スリーアウト。
スコアは3-3。
うー、逆転出来なかったかあ。残念。
6回表。
この回から、東都選抜は5番手・村上くん(駒大)が登板。

5番・川口くんと6番・渡邊くんは揃ってセカンドゴロ。2死。
代打・松田くん(国学院久我山)もショートゴロに倒れ、スリーアウト。
6回裏。
高校選抜は田中くん(早稲田高等学院)が登板。

代打・横嶋くん(駒大)はピッチャーゴロ。1死。
途中出場の5番・石田くん(日大)もショートゴロに倒れ、2死。
途中出場の6番・福山くん(駒大)は初球を打ち上げ、レフトフライ。
7回表。
東都選抜は増渕くん(駒大)が登板。

途中出場の8番・福澤くん(八王子)と
同じく途中出場の9番・岩出くん(東亜学園)が空振り三振。2死。
しかし代打・佐々木くん(都立日野)はレフト前ヒットを放ち、2死1塁。
そういやアンジャッシュの渡部さんって、都立日野の卒業生ですね。
大学は、野球と駅伝が強い(最近駅伝はそうでもないけど)神奈川大学。
なんで知ってるんだ自分。
アンジャッシュファンか。
すいません、バナナマンのほうが好きです。
さらに、代打・中村くん(都立足立西)もセンター前ヒットで続き、2死1,2塁。
おいおい東都、しっかりしてくれよう。
しかし3番・金子くんがファーストゴロに倒れ、高校選抜は勝ち越しならず。
7回裏。
高校選抜は、5番手・池田くん(創価高)が登板。

創価高の選手なら、数年後には
岩槻で見られるかもしれないなあ。
途中出場の7番・渡辺くん(青学)はライトへのファウルフライに倒れ、1死。
続く途中出場の8番・関口くん(中央大)と
前の打席で同点タイムリーを放った9番・羽鳥くんは揃って三振。
東都選抜、打てないなあ。
8回表。
この回から、東都選抜のマウンドは7番手・石垣くん(中央大)が登板。

石垣くんは、リーグ戦でも登板のあるピッチャーですね。
…まあ、ゴルフ場が本拠地のワタシはほとんど見てませんけど…。
4番・鈴木くんは大きなセンターフライ。
あれ?石垣くん、ちょっと球が高いような気が…。1死。
5番・川口くんはセンター前ヒット。1死1塁。
続く6番・渡邊くんは、1ボールからの2球目をジャストミート。
ぐんぐん伸びた打球は、右中間を大きく破りフェンス際まで達します。
1塁走者は2塁、そして3塁も回り一気にホームへ。
外野からのバックホームが逸れたことにも助けられ、ホームイン!!
スコアは4-3と、高校選抜が1点勝ち越し。1死3塁。
さらに追加点のチャンスだったものの、
7番・松田くんと8番・福澤くんがショートゴロに倒れ、チェンジ。
スコアは4-3。
8回裏。
この回から、高校選抜はDHを外し
6番DHで出場していた渡邊くんがマウンドへ。

1番・福田くんはファーストへのファウルフライ。1死。
2番・竹内くんもセンターフライに倒れ、2死。
3番・伊集院くんは死球で出塁。2死1塁。
代打・大塚くん(日大)の打席で、2ボールから1塁走者が2盗。2死2塁。
一打出れば同点。
しかし大塚くんは見逃し三振に倒れ、スリーアウト。
9回表。
途中出場の9番・高橋くん(国士舘)はレフト前ヒットで出塁。
でもこのヒット、飛び方はレフトフライっぽかったです。
レフト・伊集院くんのスタートが遅かったような気が…無死1塁。
1番・佐々木くんは空振り三振。
しかしその際、1塁走者がスタートを切っており、2塁セーフ。1死2塁。
ここで東都選抜は、ベンチ入りしている最後のピッチャー・押江くん(日大)が登板。

2番・石田くんに対し、初球は外角低目の球でストライクを取ったものの
2球目が暴投になり、2塁走者が3進。1死3塁。
さらに、次の3球目も暴投。

アンパイアのマスクの近くに弾んだボールが飛んでるの、見えますかね?
3塁走者はもちろんホームイン。

あーあ、バッテリーエラーで点取られちゃった。
高校選抜が1点追加し、スコアは5-3。
打席の中村くんはセンターフライに倒れ、2死。
3番・金子くんはセカンドゴロに倒れ、スリーアウト。
スコアは5-3。
9回裏、2点を追う東都選抜の最後の攻撃。
高校選抜は、ファーストに入っていた鈴木くんが登板。

5番・石田くんはレフトフライ。1死。
6番・福山くんはフルカウントからレフト前ヒットで出塁。
マウンド上の鈴木くん、ちょっと制球に苦しんでる?1死1塁。
7番・渡辺くんは初球を引っかけ、サードゴロ。
ダブルプレーコースだったものの、1塁は辛うじてセーフ。2死1,3塁。
続く代打・加藤くん(駒大)はフルカウントから四球を選び、2死満塁。
わっしょいわっしょい。
しかし9番・羽鳥くんが内野ゴロに倒れ、試合終了。

5-3で、高校選抜チームが勝利をおさめました。
高校選抜は金属バットなのに対し、東都選抜は木製バット。
また、高校選抜は海外遠征に向けて合同練習を重ねているのに対し
東都選抜はリーグ戦、入替戦ともに終了し
オフシーズンに入っている状態での試合でした。
高校野球に疎いワタシが考えても
高校選抜が優位に試合を進めるだろうなあと予想はしていたのですが。
同点に追いついてからの4点目は文句なしの長打。
それはまあいいやと。
残念なのは、5点目がバッテリーエラーによる得点になってしまったのが
にんともかんとも。
でもまあ、この日の神宮の客席においては圧倒的なマイノリティだった
東都選抜目当ての観客のひとりだったワタシにとっては、
東都リーグの1部校の選手がひとつのチームを組んでいるという
レアな試合を見られただけで、十分満足でした。

こんなんなってるベンチ、めったに見られないもんね。
この試合で、今年のワタシの大学野球観戦は終了です。
とは言え、実は更新してない試合がいくつか残ってるので
誰にも気づかれないようにそれらの更新をしてしまおうかなと(最低)。
今年もありがとうございました。
来年まで、さらばっ。










