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そこに未来はないのに、それを知るためにそこに行かねばならぬと、わたしはききました

170514深夜版!

2017-05-14 01:41:43 | 日記
わたしは今が不満で不安でしかたがない。


アイドルに憧れてしかたがない。


深夜2時20分前にプレゾンの見どころチェックのふぉ〜ゆ〜を観て泣きたくなった。


今がどうしようも受け止められなくてわたしのなかの満足を、現状じゃなくて娯楽やアイドルの輝きで埋め立ててしまいたくなる それはほんとのわたしの満足じゃないのに

苦しくてたまらない埋め立てたって結局凹凸が埋まらない

だって誰かに気の利いた励ましを貰ったってそれは嘘だもの
自分の中でしっくりきてると思えなかったらそれは上手くいってないってことだもの

耐えるしかないただ

袋小路であたしいつかこうやってしぬんだなあ
何にも上手くできないことはわかってて、わたしは、なんかもうすごくいやで、でもいつまで経ったってなんでかしんないけどこのままで、切羽詰まってないってことなのかな、まだ、だいじょうぶってことなのかな わかんないけど
切羽詰まってなくたってまかりまちがうと、ひとはしんでしまうし、あたしは、あたしを殺してしまう
才能だなんていうのは大仰だとしても、やっぱり、わたしはわたしという才能を殺してしまう

わたしを信じられるのもわたししかいなくて、わたしを信じられないのもわたししかいなくて、わたし、もう、

かわいいお弁当箱が買いたいなあ
生活に余裕がほしいなあ 精神に余裕がほしいなあ
睡眠時間を死守してなんとか安泰と思えるようにお仕事して帰ってきてそうしていたらいつのまにか心が疲弊してあるときふと布団から起き上がれなくなる
そんなことどうだっていいんだよね
だれもわたしの苦しみとかどうでもいいに決まってて、だってただ不都合なく動くしか必要がないし、だれもわたしの不具合を抱えたいだなんて、誰もが必死に生きる中で思うわけないし、だからあたし、ひとりでしぬ いつかひとりでしぬ きっと いつの間にか いつか怖かったあの日がくる そろそろもうきっとすぐそばにある わたしはその可能性を、視界に捉えながら、ああ、来たんだなあ、と思う。夏休みの最後の日を見る学生みたいに。

どうせしぬんだからどんなしにかたでもおんなじだよね。そうだよね。大丈夫だよね。だなんて言い聞かせて勇気が欲しいだけ
ああ本当に、もう少しの辛さを、勇気を、あたしにください
もうあたしやだよ、あたし、だって、何の意味も、ないわけないけど、もう、こんなんじゃ意味作ってらんないし
意味作れないなら、あたし、あたしを必要なんかないし。

別に、なんかもう、考えても仕方ないから、ああだったら、こうだったらよかったのにみたいなたらればなんて考えないけどさ、考えただけ疲れるだけだし

こんな苦しみをあたしのすきなひとたちが乗り越えていたとしても、あたしはしぬんだなあ
だってしんでしまえば終わりだから
全部、終わりだから
終わりにしてしまいたいだけそれだけほんとうに、それだけなんだよねえ

愚痴ったって仕方ない誰に言ったって仕方ないだってわたし、今を抜け出す勇気も自信もない。だけれどもう苦しくてたまらない。だとしたらもう道は1つしかないじゃない。簡単な方法が1つあるじゃない。たった1歩、踏み出せば叶うじゃない 苦しみがなくなるそんな簡単な方法が唯一あるじゃない。あるんだよ。あるんだ。

言い聞かせてなんとか終わりにしたい。

あの日のあたしはあたしにやさしくって、なんとかその方法だけは、取らないようにね、とやさしく未来のあたしを諭してくれたけれど、わたしはそんなやさしい過去のあたしに、言うんだ。「だって何回目?ずっと繰り返すの?あたし、ずっと苦しいんだよ。知ってるでしょ?もう駄目だよ。もう駄目、止めちゃいたいの。おねがい、ごめんね、あたし、あの頃、あたしにやさしかったんだね、あたし、それでもね。もう未来を見たくないの。ごめんね。ごめんね。ごめんなさい。ごめんね」

そんな苦しいことばかりじゃないよなんて経験論からして嘘だ。上手くいくよだなんて経験論からして嘘だ。
うまく机上の空論で自分の頭を誤魔化して、あたしなんとかここまで生きてきて、あたしだってそら、やなんだけど、こんな道選ぶの、やなんだけど、めちゃめちゃやなんだけど、それでも、1番良い方法がそれじゃん なんかもうそれしかないんだよねぇ

助けて、ってのは冗談できっとわたしはそんな声をあげられないし、差し出す手にも気づけないし、気づいてもその手を握れない。

それでもいまのわたしを生かすのは、あの頃のあたしで、あたしはそれがほんとうに悲しくてしかたがなくて、涙が両目から流れて顎の先で落ちる。だからってなんもかわんないのに、わたしって馬鹿だなあ。なんで、こんななんだろうなあ。

自分に嘘ばっかついて、また。

ああ今度こそもう、嘘なんてつかないです。ちゃんと、わたし、わたしで自信を持って、やってゆきます。だからお願い許して、許さない誰かがいるのなら。

きっとわたしこれからもこうだけれど、忘れないように、したい。ねえありがとうね、っていまさら言う。ありがとう、ほんとに。ありがとうね。いまわたしを生かしたのはあの頃のあなた。
わたしとあなたは同じ人。嘘みたいだけどそれはまじでほんと。まじなんだよね。繋がってんだって。どんな形であれ。

あの頃のわたしはつよかった
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