安土城

昨日は安土城に行ってきました。

いや、中国関連の話じゃないです(笑)


大阪から新快速米原行きで1時間半揺られて
安土に到着。

12時だったので、駅前で適当にざるそばを。

つか、このそば食べたとこびっくりした。
テーブルの上タバコの灰だらけ。
店内唯一の(笑)店長らしきおっちゃんも超感じ悪いし(笑)
そそくそ流し込むように食べて出発!

駅前のとあるレンタチャリ屋さんで「電動自転車」を
借りて、登山口の一つである「大手口」へ。

着いた後、入り口から上を見上げると、
かなり厳しそうな勾配にひるむ(笑)

へろへろになりながらもあちこちに築かれた石垣に
圧倒される。
何とこれらのほとんどが修理や手を加えていない
というから驚き。
400年経った今でも形をとどめ、オーラを発しまくる
新世紀をつげる存在だった安土城。


の、信長のすごさを改めて痛感しました。

天守閣は現存しませんが、
当時としては世界最高峰の技術を持って作られたもので、
7階建てで、しかも木造建築。
46mという高さは世界で最も高かかったようです。

「信長公記」には宣教師が当時の安土城を見て
驚愕したという記述もあるように、規模は相当のもの。
建物がなくてもその面積の広大さが物語ってます。


やばいです、まじではまってしまいました(笑)


登山後博物館に行ったり、天守の最上階とその下の階層を
再現した「信長の館」を参観した後、また安土城に
登りたくなり、登ってしまいました(笑)


いやぁ、ほんとよかったです。

まさに「つわものが夢の跡」という感じ。
信長恐るべし。


家に帰ったらやはりというか
「戦国無双」やっちゃいました(笑)



今足がまだ痙攣しています(笑)
コメント ( 5 ) | Trackback ( 2 )


« 中国語メルマ... 大事なことは... »


 
コメント
 
 
 
東洋史学科出身 (Ryu vs Ken)
2005-05-01 07:42:42
結婚されてからもその変わらぬ習性、

尊敬いたします。てか、二回も登るなよ(笑)
 
 
 
盧思さんの京劇 (ちゃおべん)
2005-05-03 06:07:55
横浜チャイナスターに行って見てきます。演目は『覇王別姫』。楽しみだ。
 
 
 
京劇 (KEN)
2005-05-03 23:08:33
>ちゃおべんさん

いやぁ、いいですね、覇王別姫。

レスリーチャンを思い出して涙が

出そうです。

また、感想を聞かせてくださいね。



>Bonkora氏

お褒めの言葉ありがとう。

つか、あそこはまじで二回登るべきだ!

と身体が言い張って言うことを聞かなかった

ので、駆け足のごとく駆け上ったよ。



一回目天主跡まで:30分

二回目天主跡まで:15分



安土城は本当にお薦めですよ。

 
 
 
観てきました (ちゃおべん)
2005-05-04 07:44:04
いやー、目の前で京劇ですわ! 覇王ド迫力! 虞姫の色気にドキドキ!でした。まさかすぐ目の前でとは思わなかったんで感激しました。また行こうと心に誓いました。なお、観劇の後は一緒に写真を撮ってもらったのはいうまでもありません、むふふ!
 
 
 
羨ましい! (KEN)
2005-05-07 22:04:45
うわーいいですねぇ、、、

一番前か(笑)



うーん私も京劇見に行きたいです!

大阪でやってくれないかなぁ。。。
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
 
 
帰省途中に安土城址 (万願寺境内)
名神高速がすごく混んでいたので、瀬田で降りて安土城見学。 お城は跡形もないんで
 
 
 
安土城 (日本の城ピックアップ)
安土城安土城(あづちじょう)は1576年(天正4年)から織田信長が近江国琵琶湖湖岸に造成を始め、1582年(天正10年)の信長横死後まもなくして廃城となった城。Wikipediaより引用...