ピンズ屋のひとりごと

オーダーメイド専門のピンズメーカー「ピンズファクトリー」のスタッフが、交代で日常を語っていきます。

母さん、ぼくのあの帽子を…

2010-08-30 15:13:46 | Weblog



「人間の証明」という映画で有名になったフレーズだそうで、
そのロケ地でもある霧積温泉という「秘境」に今夏行ってまいりました。







旅行代理店のキャッチコピーではなく、そこは本当に「秘境」、細い県道
の突き当たりにあるのは二軒の宿だけ。







しかも、その宿「きりづみ館」から、もう一軒の宿「金湯館」まではプチ登山。


山道など歩くのは久しぶりの私は、迷い犬に励まされながらやっと登頂?
いたしました。
※宿泊者の方には、送迎のお車があるようです


昭和56年までは電気も電話も通じていなかったとのこと、更に言えば明治時代から
ある温泉だそうですが、昔の人はクルマがないということは碓氷峠から歩いて
ここまで…信じられません。







その碓氷峠、18号線を西に横切り、今度は真田家の城下町 上田市へ。
北国街道の宿場町として栄えた通りが今も素敵なカタチで残っています。
ここでも、宿場町と宿場町の間をクルマで移動するのは簡単ですが、
ここを昔の人たちは歩きで...信じられません。







信じられるのは、昔から蕎麦がたべられていたこと。
昔は海苔はのっていなかったのではないかと思いつつ、上田市にいくといつも
立ち寄る「刀屋」
で、『人ってすごいんだなぁ〜』と、特濃のそば湯をのみながら、
つくづく感じました。



人は走れる、歩ける、クルマも電車も人が発明し、そして道を切り拓いたのも人
のおかげです。

東京に戻った私は、その想い、というより人間ドックの結果に突き動かされ、
朝晩5キロづつ歩くようになりました。

健脚を目指しつつ、「人」がつくるピンズの魅力を今後も広めていきたい、
西井寧男でございました。

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
ピンズ・ピンバッジ製作のプロフェッショナル集団です。
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電車にて

2010-08-27 10:35:08 | Weblog
電車にて久々に「この人は!?」という人を見かけました。

隣に座ったその人は、30代後半サラリーマン風。

文庫本読んでたその人、気が付くとその手にはいつの間にか毛抜きが。そして、文庫本読みつつ、ごく自然にヒゲを抜いております。鏡も見ずに!そうとうなれている感じ…。

そして、文庫本を持つ手の平に並べられてく抜かれた毛たち…。

なんだか妙に不気味に見えた光景、見てはいけないものをみてしまったような後悔…。

自分もたまに変なとこに生えてきたヒゲを抜く事ぐらいありますが、あまり人に見せるものではないかなと思っております。

電車で化粧する女性が問題視されるようなってから久しい昨今、車内のパーソナルスペース化は益々進んでいるようです…。


kal

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夏の終わりの同窓会

2010-08-23 17:53:09 | Weblog
夏も終わりに近づいてきました。
季節が移ろうなか、週末に中学校のときの同窓会に出席してきました。
クラスは関係なく、同学年が集まる学年会というやつですね。
不精な僕は中学校を卒業以来
ほとんど皆と連絡を取ることもなく過ごしてきたため、
実に約20年ぶりの再会となります。

はやる気持ちを抑え、いつもより丁寧にヒゲを深剃り。
ヒゲを剃りながら「もしツア」を真剣に見てしまい、少し遅れて会場の居酒屋に到着。

20年の月日がそうさせたのか、悪い魔法をかけられたのか、
男性のほとんどは残酷にも当時の面影を残しながら見事に酒太りしてました。
そして女性陣は意外に綺麗でした。
やっぱり中学時の時と比べるとずいぶん垢ぬけるものですね。
同窓会っていうのはそうしたものでしょうか。

男女総勢40〜50人で、一度も話したことのない者がほとんどでしたが、
あまり構えることもなく、心がバリアフリーな状態で話せるんですよね。
同じ中学を同じ時代に卒業したというだけで
こんなにフランクに話すことができ、
そこそこ男女のトキメキもあるのは同窓会の醍醐味ではないでしょうか。
皆楽しめたようで「来週またやろう」という声もあったほど。

僕は終電で帰りましたが、
後日聞いてみると朝6時まで30人ほどが飲んでいた様子。
家に着いてから思ったのは、
とても貴重な時間を過ごせたこと、
そしてその貴重な時間を形に残しておきたかったこと。
こういうときに同窓会ピンズを作ると仲間意識が一層固まるだろうなと実感しました。

昔の仲間としっかり心でつなぎ合えたと感じて、
蒸し暑い夏の終わりに爽やかな風が心に吹いた一晩でした。


小林朋広

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ドドスコスコスコ〜

2010-08-20 16:54:32 | Weblog
ドドスコスコスコ〜ラブ注入 の「楽しんご」さんって知ってますか?
カマキャラでオブスなところが痛〜い(笑)

先日、テレビで「東幹久」さんのものまねをしていました。超そっくりでしたが、超笑えちゃって…!!!

時々思い出して笑っています。




セレブ


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今度こそランニング

2010-08-16 15:31:28 | Weblog
なかなか続かないランニング。
一時期、夜に家の周りを走ってましたが、
景色が代わり映えしないからか続かない・・・

最近は”美ジョガー”という言葉も出てくるぐらい、
ランニングスタイルのファッション性が高まってきたので、
Tシャツと短パンで走ることに引け目を感じたりして。

最近はみんなスパッツみたいなので走ってますよね。
あれをとりあえず買ってみようかな。
形から入るタイプなもんで・・・

以前はホノルルマラソン出たいねーって言ったりしてましたが、
まずは小さな大会の5kmマラソンからかな。

riku

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☆アガペー FOR YOU☆

2010-08-13 16:52:04 | Weblog
古かったり、暗かったり、マイナーだったりと
つい日陰者な本をチョイスしては、誰とも分ち合えないワタシ。ううっ。
そんな、神に見放された子羊の元に、新しくて、面白くて、famousな漫画がっ。


中村光/聖☆おにいさん

2007年 から講談社の漫画雑誌『モーニング2 』で連載中。宝島社「このマンガがすごい!2009」オトコ編1位作品。2009年、手塚治虫文化賞 短編賞受賞。
ブッダとイエスが、下界のバカンスを満喫しようと、日本の東京都立川の安アパート (風呂なし・ペット禁止)の一室で「聖」(せい)という名字で暮らすという設定で描かれる日常コメディ。電気グルーヴ×スチャダラパーの『聖☆おじさん 』という曲が名前の由来、といった概要の漫画。あ、全部Wikipedia参照です。
なんて便利なんだ、君ってヤツは・・

イエスとブッタがふたり暮らしという、無宗教国家日本の若者にしか思いつけないであろう、ストーリー。このパンチのある設定と、すごく平和に(ダイエットしたり、ブログに凝ったり)生活するふたりの姿が、いい感じに相まって微笑ましさMAXです。
100%エンターテインメントとして楽しんじゃうのもありだし、
聖☆おにいさんを読んで、はてキリスト教とは?仏教とは?となる人もいるだろうし、
手塚治虫版のブッタを再読!とかね、色々余波もありそうな気がします。
私がいいなーと思ったのは、作者の人が意図してかどうかはわからないけれど、
イエスとブッタが、互いの教えに対してごく自然に対応しているところ。
違いを認めるということの難しさを、その最たるものである宗教をメタファーに、
いとも簡単に解決しちゃっている。
要は、人と暮らすことって絶対何かしらの不自由があるということと、
それを解決するのは、結局小さい気遣いとか笑いとかそんなものだってこと。
読んでいて、サボテンの花(by財津和夫)が流れたのはワタシだけじゃないはず!

3巻まで貸してもらったのですが、既に5巻まで出ているそう。
ひ、久々の漫画喫茶浸りの予感、2010お盆。
ご先祖様、ごめんなさい。

おハナでした。

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もうすぐ夏休み

2010-08-09 15:56:49 | Weblog
こんにちは。
毎日凄まじい日々が続いていますがお元気ですが?
今週はお盆に入るので全体的にゆっくりモードです。
週後半から有給休暇で、配偶者の実家に帰ります。
日中はとても暑くてサウナ状態ですが朝、夜はこちら
より涼しいですね。今年は苔寺に行こうかなぁ〜!!

涼しさを求めるローテ君でした。ではまた!



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パンダ

2010-08-06 10:15:07 | Weblog
100円ショップで大して欲しくなかったのに思わず買ってしまった一品。



正式名称は不明ですが「パンダボクサー」とみたまんまを名付けました。
一応、ボールペンです。

意外と筋肉質な腕が妙に人間っぽくて不気味です。



しかし、この可愛くないパンダは一体誰が買うんでしょうか…。

もしや、私のように大して欲しくもないのに買っちゃう人を狙ってるのか!?

真相はナゾのままです…。

kal

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@ドトール

2010-08-04 19:05:36 | Weblog
ランチに良く利用する、ドトールのコーヒーショップ。
お店によって少しメニューが違うらしいですが、会社近くのドトールでは、今年「アイスオルゾーラテ」が復活しました嬉しい〜。香ばしくてお気に入りだったんです。
シャリシャリの「フローズンラテ」も復活したら、尚嬉しかった厨房のスペース的に無理なのかな?

ドトールと言えば去年の冬には「チェブラーシカ」とコラボしてて、白いチェブラーシカのイラストが店頭に飾られていました。(冬っぽい奇麗な色だな)と思っていたら、夏にも登場。そうすると夏らしい色に見えるから不思議です。

更に今は、アイスの飲み物を買うとスクラッチカードを1枚くれて、3箇所揃えると商品が当たるというキャンペーンをやってます

ばあちゃんは毎回「アイスオルゾーラテ」を注文してはカードを削っていますが、今のところ残念な結果。キャンペーンが終わるまでに、1回くらいは当たるといいな。


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自販機天国

2010-08-03 13:11:52 | Weblog


最近、話題になってる自動販売機が通勤途中にあったので、






行きました。そして、、、











買いました。


栄養過多なので、他の方に食していただきましたがバナナ美味しかった
とのことです。

金属箱にバナナを入れただけでなく、温度管理、包装、買う時に傷がつかないよう
取り出し口までソフトに運ばれるよう工夫された技術と工夫、勉強になりました。






こちらは、うちの近所の野菜自販機。

今朝は売切れでしたが、産みたてたまご、夏野菜や果物など、農家のみなさんと
消費者がダイレクトに繋がる販売機です。

ご存知の方も多いかも知れませんが、こんなに自動販売機が国中あふれて
いる国は日本以外にないでしょう。

先日あるテレビで、昭和32年に東京マルビルでタバコの自販機が登場して以来、
発展を続けている…という風に紹介されておりました。
治安が(他の国と比べて)よいから、自動販売機が発達し普及出来たのでしょう。

世の中には、まだまだ面白い販売機がいっぱいありますが、「売れる商品」
「売る為の販売機」「買う人のニーズ」が結びついて、今後も色々なジハンキが登場
することでしょう。

ジハンキマニアになりそうな、西井寧男でございました。

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