チームしましま

我が家のカフェ猫たち、その名もチームしましま

もかちゃんだってたまにはね

2017-03-22 12:10:00 | ちーむしましま

 

いつもにゃかよしのもかきり姐さんたち

 第一印象は最悪だった姐さんたちですが

今ではこんなにもにゃかよしです。

 

そんな姐さん達を見ていたらってくんが

 何やら不満げに

 

『おかあさん、

もかねえがきりねえに乗ってますにゃん。

 らっちゃんばっかり怒らにゃいでちゃんと注意するべしですにゃ

 

いいの

もかちゃんはいつも下敷きなんだから

たまにはきりちゃん枕を堪能させてあげるんですったら

 

という事でおかあさん公認できりちゃん枕を満喫するもかちゃん

 だんだんおかおがめり込んで

 

なんだか可愛いお山が出来上がり

 ほ~らね、たまにはいいんですってば

 

 

 

二年前の今頃のことでした。

 

ある街にあった一軒のコンビニ

その駐車場には数匹のねこが入れ替わり立ち代わり現れておりました。

このコンビニではねこたちの事を黙認してくれていたので

お客さんたちから食べ物を貰うことが出来ていたんです。

ある日コンビニを利用した女性のお客さんがふと見ると

一匹の三毛猫さんが首に大けがをしていました。

辺りを見回すと一人のおじいさんが

ゴルフクラブで草むらをかき分け隠れているねこを

殴ろうとしています。

異変に気付いたねこたちは逃げ出しましたが

怪我をしているねこさんは逃げられるかわからない。

この女性はねこ飼いの経験もなく

何をしたらいいのか判らなかったそうですが

咄嗟にねこさんを助ける決心をします。

どうにか自分の車にねこさんを乗せて逃げたいと思いましたが

ねこの扱い方なんてわかりませんし、

おじいさんに注意をしたら自分に危害を加えられかねません。

必死の思いでごはんをを見せながらねこさんにやさしく話しかけ

すこしずつ誘導し車に乗ってくれるようにお願いしたら

なんとねこさん、ぴょんと車に飛び乗ったのです。

三毛猫さんは危機一髪逃げ出すことに成功しました。

病院で診察を受けたら初めに気が付いた首の傷だけではなく

頭にも大けがをしていた三毛猫さん。

しかも出産間近であることが判明。

幸い女性の友人に愛護団体を教えてもらい

里親探しのサポートを受けられることになり

無事三毛猫さんは女性のおうちで赤ちゃんを産むことができました。

 

そう、この子ねこの一匹がうちのらってくんなのです

 

 

 

という事ならわかりやすいのですが。

らってくん、このおかあさんの子どもではありません。

なんとこの女性、立て続けに妊婦さんを保護し

2家族をまるっと面倒見て下さったのです。

そしてこの第二妊婦ねこがらってくんのおかあさんなのです、

 

 

 

 

という話だったと記憶していたのですが

調べなおしてみたら今一つ断定できない?

多分そうだと思うけれどもしかしたら違うかも?って感じ?

よく解らないけれど妊婦だったらってくんのおかあさんも

どこかしらに保護されて出産したので

チームしましまで唯一、

らってくんだけは正確な誕生日がわかっているのです。

 

兎にも角にもその女性には感服です。

そしてらっちゃんのおかあさんがお世話になったかどうかに関わらず

感謝の気持ちで一杯なのです。

 

 

 

 

 

 

 

コメント (6)
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