ながれ雲




日記風おぼえ書き。空をよぎる雲のように浮かんだ想いをつづっていければ。

2012-03-30 18:43:43 | Weblog
一昨日、雷が鳴ってからというもの、急激に春が。
レンギョもモクレンもツバキも一気に花ひらく。
待ちかねた気候。今年は春一番、吹かない近畿地方なのだった。
この分では十日もしないうちにサクラも見ごろに?
めざましTVでは、大塚キャスターが「卒業」。
昨秋、入院したまま、無菌室から出れない状態とか。
今朝は病院から卒業の挨拶が。御声を聞く限りではけっこう元気そう。
ご本人も「<元気に>闘病生活を送ってます」だって。
「元気に……」っていうところが大塚サンらしいなあ。
秋口には復帰するつもりでも、ポストは三宅アナに移ってしまったし。
別れのコメントが明らかにCMにかかっていたのも、らしい感じだった。
今夜の世界卓球は堂々の5時間枠。
プロ野球もフィギュアスケートもあるけど、視聴率的には大丈夫?
当分、睡眠不足の日々はつづきそう。。。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

2012-03-26 23:26:24 | Weblog
小寒い。春はそこまで来ているはずなのに。
しかも降水確率0%の予想をあざ笑うかのように
お昼すぎににわか雨。狐の嫁入り的な。
昨日、夫の会社の団体さんに入って、木下大サーカスへ。
鶴見緑地公園の特設会場。舞台は思っていたより狭い。
屋外か屋内かもわからずに出向く。ちゃんと屋根はあった。
テントも客席もスペースさえあれば設営できるみたい。
何せ団体割引の席だから、常に演技を左手から見ている感じ。
パフォーマーたち、ま正面の特別招待席に向かってしか
お辞儀をしない。安い席のお客はお客と見なされないとか?
橋本市長の流儀がここまで浸透している……はずはないよねえ。
空中ブランコ、手品、狭いケージ内でのバイク運転、猛獣ショー……
2時間あまり、息つく暇もないほど盛りだくさんな内容。
百獣の王・ライオン7匹を一人のライオン遣いが牛耳っていた。
象も二足歩行するし。飼い慣らされて死ぬまで芸をし続けるんだ……
毛づやも褪せて哀れな感じも。
団員たちの日々の鍛錬も半端ないとは思うけど。
昨夜から世界卓球ドルトムント大会はじまる。
女子は予選で三連勝中。福原、好調。
自分の試合が終わって、他の選手の応援時間が短いのは相変わらず。
あと1時間ほどで男子の試合が放送される。
ライブで見てしまうでしょうなあ、たぶん。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

2012-03-22 20:27:31 | Weblog
ここ三日ほど晴天つづく。
冷え込む夜が明けると、日中は春の明るい陽が。
今春はついにメジロもヒヨドリも姿見せずじまい。
例年なら食い荒されるワビスケの花の芯、綺麗なまま。
高知では昨日ソメイヨシノが開花したとか。
地元ではまだまだ咲きそうもないけれど。
そう言えば、春の味覚「いかなご」の不人気。
スーパーの鮮魚売り場で山積み状態。
毎年、行列ができるほどの人気は今いずこ。
やっぱり海の汚染を警戒しての対応かなあ?
我が家では一応炊いてみましたが。
イカナゴが新鮮だったせいか、なかなか美味しかった。
昨日の昼下がり、公園で幼稚園児がにぎやかに遊んでいた。
キャッキャッと声をあげながら走りまわっていたのに、
急にギャー!!みたいな声に変わる。
何事かと外に出てみたら、小柄な犬が子ども達を追い掛け回してるし。
逃げ回るから犬は余計に追いかけるわけ。
どこかで見たような犬だと思ったら、三軒ほど先のジャックラッセルテリア。
いつも庭の隅で大人しくたたずんでいるのに、脱走した模様。
一番年少らしき男の子にじゃれついて、その子は泣き叫ぶし。
噛み付きそうもない犬だけど、犬を抱きあげる勇気はない自分。
男の子の方を抱き上げて、一番お兄ちゃんらしき子に飼い主を
連れてくるように頼んだ。しばらくして飼い主の奥さん登場。
彼女が「おいで!」と一声かけると、犬は素直に腕の中に。
無事確保された。犬が車道の方に飛び出さなくて良かった。
子ども達に訊くと、お母さんは仕事で留守とのこと。
お兄ちゃんが弟たちの世話してるってことかな?
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

2012-03-18 18:38:16 | Weblog
小雨もようの日曜日。
午前中は春雨らしき糸みたいな雨の降る。
風もなく雨雲動かず。夕方にまた雨音が。
近所のヒカンザクラ、ボケの花ほころぶ。
川の両岸、うっすらと若草色に。
岸辺に腰をおろして縦笛を吹く少女がいて。
気候もおだやかになったし。そういう心境だったんでしょ。
道行く人もけっこういる中、彼女はきにかける素振りもなく。
完全に自分の世界。
そう言えば、彼岸参りの道中、モデルルームの看板を担ぎながら
パイプ椅子で居眠りしてるアルバイト(たぶん)の若者を見かけた。
それぞれの春……引越しのトラックもよく見かけるし。
今日は卓球の練習はお休み。競馬中継を見る。
「阪神大賞典」だって。
大本命、三冠馬のオルフェーブルがまさかの大迷走。
一周もしないうちに、飛び出した馬につられて先頭に。
スイッチが入って止まらない。
しかも大外を走りすぎて、一時は最下位まで沈む。
そこからスパートして、結局2位。
池添騎手はレース後、調教師に「すいません、すいません」
そう繰り返していたとか。
騎手の心、馬知らずなお話でした。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

2012-03-14 19:43:44 | Weblog
一日中、晴れた空広がる。
澄み切ったブルー……とは行かず、やや煙った感じ。
花粉? 黄砂の噂もまだ聞かないけど。
例の花粉予防マスクの人をよく見かけるように。
自分的には今年もやっぱり反応は出ないみたい。
ちょっと目にゴロゴロ感あるものの。
今朝は朝一番で不注意にもコンタクトを踏んでしまう。。。
致し方なく、ぼんの使い捨てレンズを勝手に拝借。
これが意外にも快適グッズってわかった。
ハードはやめてソフトに変えようかなあ。
左右の度数が違うけど、何とか運転もできたし。
娘とのランチの約束を果たせて良かった。
我が家からは数十キロ南に離れた土地。
思いなしか季節が進んでいるみたいな。
陽射しも強いし、コートがいらないくらい。
木々の緑には新緑のきざしが……。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

2012-03-10 19:18:36 | Weblog
うす曇りの一日。
昨日は終日雨だった。
気温はやや低め……時おり弱い風。
春本番には少し間がありそう。
小学校の体育館、卒業式の練習につき貸して頂けない。
いつもなら今頃は練習の帰り道。
家の中でご飯の支度をしていると、家族がけげんそうに
「卓球は?」って訊いてくるし。
いつも鬼のいぬ間に、各々羽を伸ばしてるのかなあ?
昼下がり、ちょっと時間に余裕があって、近くの梅林へ。
ほのかな梅の香り。梅開きはおわった模様。
でも土曜の午後だし、訪れる人はけっこういた。
まあ見ごろの木もあったけど、全体に花つきが良くないような。
年数がたって木が大きくなったせい?
そう広くもない土地のわりには、ちょっと木の数が多いかも。
明日は、東日本大震災からちょうど一年目の日を迎える。
メディアでは震災関連の特集が流れて。
大量のガレキの処理、除染が、当面の差し迫った課題。
一歩ずつでも半歩ずつでも前へ……!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

2012-03-06 19:19:37 | Weblog
昨日も雨降り。
寒さはゆるんだものの、かなり多湿な感じ。
雨は今日の明け方まで残る。
お昼過ぎから久々に明るい陽ざしが。
我が家の梅も一気に白い花を咲かせたり。
梅林も花盛りだろうなあ。
歩いて5分なのに、今年はいまだに出向いていないわけで。
まあ、そんな暢気なことを思いつつ日は過ぎてゆく。
急に春の陽気で、体調の切り替えがむずかしい。
昨日は卓球の試合中にめまいと立ちくらみと動悸に襲われるし。
2、3分でおさまったけど。今日も1日元気に過ごしたけど、
なんだったんろう、あの不具合は?
軽く風邪ひいて治ったところではあった。
別に疲れがたまるほど働いてないし。
今のところは、ぼんの仕事も順調で、張っていた気がプツン?
寒さもゆるみ、気もゆるみ……。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

2012-03-02 19:57:44 | Weblog
今日も小雨が降った。
三日とあけずに雨が降る今日この頃。
四年に一度の閏日も過ぎ、三月に突入。
庭の白梅、昨日見たら二三輪ほころんでいた。
川原にもヨモギらしき緑が萌えだして。
でもまだまだ冬枯れの雑草の方が幅をきかせてるし。
昨日は小学校の点字教室の日。
やけに積極的な担任の先生で、講師が点字の説明してるのに
どんどん仕切りはじめる。
「はい、説明聞いて!」「打ち終わったら、手は後ろ!」
「できたかな?はい、3、2、1!」……カウントダウンまで入る。
その指示に児童たちがよくついていくこと。お見事と言うしかない。
ゲーム感覚、スポーツ感覚が養われて良いのかも?
まあ、うちのサークルも大勢で押しかけ過ぎのような気も。
1クラスに4人は多いよなあ。
普通は授業が終わった後、校長室でお茶などいただけるのだけど、
昨日は「お帰りはあちら」って感じで、すぐに追い出された。
まあ、先生方も事務方も忙しい時期でもあったんだろうし。
年配の人間の集まりである我々が帰り際、校舎の出入り口で
大荷物(点字板など)と一緒にモタモタしていた。
そこで体育館での授業を終えた児童たちと鉢合わせに。
普通は(昔の常識だと)いちおう客である我々に道をゆずってくれても
良さそうなもんだけど、2クラス分くらいの人数の子ども達が
通過するのを、通路の端っこに寄ってずーっと待っていた。
担任の先生方も複数そばで見ておられたけど、何の注意もなかった。
少子化の中、次世代を担う子ども達は宝、なんだろうけど。
年長者に対する敬意、とか前世紀の遺物なんかいな?
って、今日も細かいことに引っかかり杉のpinoなのでした。
いや、楽しかったです。学校の教室っていいですね、ほんと。
(最初からそう言えよっ)

コメント (0) |  トラックバック (0) |