2/1 どんどんリメイクしていく晩御飯
☆ボロネーゼなんだかミートソースなんだか微妙な位置のパスタ
☆タマネギと水団のお吸い物
☆明日のお弁当のおかずですコロッケ&高野の揚げダシ
日曜のお肉のトマト煮
実は、中途半端に消化しきれていないカレー(お玉一杯くらい)を
どうするか悩みに悩み
そのうち、Kさんリクエストのトマトソースのパスタで余ったホールトマトを
火にかけすぎて鍋肌が若干焦げ付き始めているカレー鍋に投入
若干のお水とコンソメ、炒めタマネギを入れ
Kさんが食べられなかった鶏肉と投入したのが日曜日のこと・・・・
がしかし、月曜の朝にもまだ残るソース(しかも盛りだくさん)
こやつをどうにかしないと
と
では煮込みハンバーグでも作ろうかな?
と思ってみたが、ハンバーグにするのが面倒(そして、たしか先週くらいにハンバーグみたいなのがいた気がする)
ということで、炒め途中の玉ねぎにひき肉を投入
1/3はお弁当用にコロッケに決定
残りにソースを入れて水気がなくなる程度までしっかり煮込みました。
やっと処理終了
長かった
2/2 自分の欲望だけが詰まった晩御飯
☆鶏串・チョリソ風・インディアン風プレート
☆ごぼうとスナップエンドウサラダ・ニンジンの胡桃和え・大根ステーキ
ごはん&たまねぎと豆腐の味噌汁
2日の朝はさむぅございましたね?
皆様風邪などひきませんでしたか??
(おかしいですねぇ〜Kさんの菌は若者にうつるのに)
1日の夜から、ドラマみちゃ〜外を確認し
風呂にはいっちゃ〜外を確認し
メールしちゃ〜外を確認し
と雪がハラハラ積もるのを
熱いまなざしで眺めていた私・・・
交通が麻痺して会社を休めればいいのに〜
極めてヨコシマな考えですけどね。
とニンマリ、友人と明日は会社が休みだったら何をして遊ぶべきかと
まるで子供のような妄想トークをグループメールで繰り返している
30代女子の隣で
シンパイソウに佇む我が家のあの子
「明日会社どうやって行こう・・・」
オドロキ!!
(会社も至近距離の我々・・・そんなこと言われたら私の適当さが引き立つじゃないか!)
という思いで友人たちに密告
みんなから
「休んだほうがいいよ!」
という悪魔のささやきがKさんに伝えられたのもつかの間
結局、いつもより少し早く起き
天気と外気と道路状況から
結局休めるほどじゃない(もともと歩いてもいける距離を休もうと思っている私)
と判断した私は仕方なく
ご飯の支度をし
Kさんを起こし
車で行くといっていたKさんの車の雪を一緒にとりに行き
途中でケンカ(笑)
ぐずぐずして何もしないKさんにイラついた私の態度にむかついたあの人
結局
ありがとうとか
もういいよとか
なんとかかんとか一言も言わずに車を出す
という不届きな態度を見せ
もう、オマエなんて知らん!!とその後のKさんのメールを無視
3通(うち2通は確認のメールだったが)目のメールに
「さっきの態度むかついたんだけど」
と、今までであれば、出勤前のあの態度で私が先にメールを入れ目も当てられないケンカに発展することが日常であったのに
昨日は、思いやりがないのはKさん
それに私は怒って当たり前
というスタンスだったのでメールは一切ださず
その回答にも
「イライラしたから。ごめんなさいね」
と極めて冷たい言葉を返し
帰宅したら、あやつをどうしてくれようか!!!
と思っていた午後、歯医者に訪れたKさんから電話
(数回無視したけど)
わざわざ会社まで一服にきて、少し遠慮気味にお話されながら
今日の節分の話題に
「来年は俺が鬼をやってあげるから、今年はももまりちゃんがやりなよ〜」
などと、実は大豆は痛いから去年から個包されている豆菓子に摩り替わっていることを忘れたあの子が
もっそい悪い顔をしながら打診したことで
和解した我ら
いつもなら、歯医者が終わるとさら〜っとご帰宅してしまうあの子が
歯医者が終わってからまたやってきて
車で一緒に帰る!
という技までお見せになった節分1日前
いつもなら、ストーブの灯油がきれれば
入れてだのなんだのと人の都合もお構いなしに発言するあの子
ご飯を作りながらサッカーを見たりウロウロしている私
いつもなら、面倒でも声をかけられる前に灯油に向かうところを
串やきを作るおかげさまで
まぁいいか
と放置し、(特段声もかけなかった)台所とTVを往復していたら
なんと
自ら補給に向かうあの子
珍しいことをするからフライングで雪が降ったのかな?
と感心しながら思いつく
私は結構セッカチさんなので
パッパと行動しないとイライラする
逆にマイパースなKさんは
私の行動に急き立てられてイライラする
なんたる悪循環
と、いつもなら「水だして」
なんていわれてイラっとするのも
「のどか湧いた〜」というセリフを耳にしながら
ノンビリしてみたら
自分でやってた
「ハンガーってもうなかったっけ?」
という質問にも
「タンス部屋の入り口にあるよ〜」
と言ったままノンビリしてみたら
自分で出していた
なるほど
待つって大事だね
私も一歩大人になった夜でございました。
2/2 研弁党
戻した高野に小麦粉ベーキングパウダーを絡めじゅっと焼いて甘辛いタレで絡めてごらんなさい
おいしいおかずになりますよ
※これ、シナモンシュガーを振ってもおいしいと思う(まぁシナモン嫌いだけど(笑))
Kさん子育てをしている過程で
最後の最後に悩んでいた
「思いやり・感謝」
この2つがどうも欠如しているんじゃないかと
本気の本当に悩んでいたのです。
やはり、本当の親ではないから
人間として大事な「思いやり」とか「感謝」の気持ちを育ててあげられなかったのでは?
とか
キレる子(怒ると頭が真っ白になって何をしているかわからなかったそうです)を
怒りを他人に伝えるのではなくて
怒った原因を他人に伝える方法を一生懸命伝え
昔のように爆発的なことは滅多にお目見えしなくなったこのごろ
(たまに爆発してボーンと物をブン投げても自分で片付けるようになりました(笑))
爆発したあとで、じ〜と放置した私にトツトツと
爆発した理由を語り、爆発の原因だった私が感じていた理由を聞けるようになりました。
お家に帰ると必ず誰かがいて
待っててもらっているというのが伝わったのか
放浪ではなく「外出」ができるようになりました。
と数え上げたらキリがないくらい当たり前のことが増えたのに
本当に悩みに悩んでいたのが
思いやりと感謝でございました。
「ありがとう」っていえるようになってほしい
(会社とかでアリガトウとか言えてるか常に心配だった)
人のことを心配できる人になってもらいたい
とこの2点を実は去年からずーーーーーっと悩んでいた
(大概この2点が根底原因で別れる別れないのケンカ(気分)に発展)
誰にも相談できないし
どう教えたらいいのか分からないし
私の子育てって間違いだったのかな
三つ子の魂じゃないけど
やっぱり一度大人になってしまったからムリだったんじゃないか
もうどうにもこうにも
正直
逃げ出したい気持ちでいっぱい
だった昨年
本当に、インターネットで「感謝を教える」「感謝できない」「思いやりを育てる」
等など
この手の検索ワードの順位を上げたのは私に違いないというくらい
手探りどころか
神頼みくらいの本当に小さい可能性を見出そうと
必死だったのです。
心の片隅に消えない
「思いやりのない人」
「感謝ができない人」
という決め付けが
Kさんのどんな行動を見ても
イラついたり、悲しくなったりする原因になりました
がしかし!!
昨日わかった
「待つ」大事さ
Kさんは思いやりがなかったわけではなく
私が勝手にKさんには思いやりがないと決め付けて
私のペースをKさんに押し付けて
私の尺度でKさんを測って
勝手に思いやりがないからしてくれない
と思っていただけ
振り返ってみれば
実家に帰れば実家のペースに併せて行動してくれるあの子
その姿を見て
親の前だから言い顔をして
勝手に決め付けた色眼鏡でKさんを判断し
感謝ができない人なんではなく
私がセッカチで待ちきれなくて勝手にやったことに関して
「感謝をねだっていた」だけで
Kさんのペースに併せてみれば
「テーンクス」(サンクス言うのが照れくさいようです)
と言ってみたり(あぁ、もちろん「ありがとう」でしょう?と切り替えしますけどね)
そらね、私だって
別に頼んでいないのに勝手にやってありがとうって言え
って言われたら
「あぁ、どーも」くらいになりますよねぇ
待つって大事
っていうことに気がついた昨晩
待てるようになるには
私のようにセッカチな人にはとっても難しいと思うし
とっても苦痛だと思う
でも
Kさんが、思いやりがあって感謝も言える子だったと分かった今
なんでいつもいつも私ばかり!
と思っていたことが
待ちきれないからやっちゃえ!
という感情に変わり
私が勝手にやっていることだと理解できたから朝の行動も苦痛じゃなくなりました。
そのおかげ様でしょうか
毎朝1発はお見舞いされる嫌味が
今朝はありませんでした(変わりに隣の赤子がビックリして泣くほどのどでかいくしゃみをお見舞いされましたが)
世の中の人って本当にすごい
今まで、待つなんて簡単。
別にぼさっとしてればいいんでしょう
なんて思ってたけど
待てるってすごい忍耐と精神力が必要だって初めて知りました。
まだまだ私にも
大人の階段は残ってそう(笑)
※もう実は神様になっちゃうんじゃないかって思ってた(笑)まだまだ成長できそうです私