☆☆☆つる姫の星の燈火☆☆☆

すべての命が輝く世界のために、小さな灯りを燈します。


嬉しい晩御飯♪

2017-07-11 | フォト&エッセイ

昨日は一人で晩御飯だったのですが、島に行っていた時以来、自分だけのためにちゃんと(でもないけど)作りました。

空芯菜の炒め物 茄子とピーマンの炒め物 トマトサラダ(玉ねぎのみじん切り) チキンの下のレタス 百日草 ビール(笑)

全部いただきもので~す♪

空芯菜は食べたことがなかったのでネットでレシピを調べればよかったのですが、炒めれば間違いないと思い。

茄子とピーマンは味噌炒めにしようと思ったんだけど、なんと味噌がなくて中華風の炒め物に。

トマトは、島で食べて以来、薄い輪切りにして玉ねぎのみじん切りをのせ、塩とオリーブオイルをかけて♪

チキンは、前日ソテーにしたものが余ってたので、それを食べやすく切って、いただいたレタスの上に。

ビールは息子が持って来てくれたやつ(これももらい物だったらしいけど)

お花は菜園に咲いていたものをいただきました。

なんと贅沢な晩御飯。そしてメッチャ体によさげ。

久々のトマトにオリーブオイル。やはりこれは絶品。

トマトの出来は良くなかったっておっしゃってたけど、美味しかった!

空芯菜はぬめりとほろりとした苦みが身体によさげだし、ナスの皮は柔らかいし。

安い発泡酒にしてはビールも美味しかった(笑)

あっ!自分で掘ったジャガイモも一品にすればよかったなあ、と後悔。馬鹿だ。

 

で思ったんです。

もしこれがお店で買ってきた食材なら、何の感動もなく普通に食べたんだろうなって。

あの菜園で出来た、あの素敵な人たちが育ててくださった野菜たち。

そういうのが、特別な味にしてくれたんだなって。

でも、さらに考えれば、スーパーの野菜たちだって、誰かが一生懸命作ってくださったもの。

命をいただくという言葉があるけど、それは私たちが他の動物や太陽や大地で育つ作物の命をいただくって意味と思ってたけど、それだけじゃないんだな、ってつくづく思った。

食物を食べられることのありがたさ。

それは作ってくれる人、輸送してくれる人、販売してくれる人があって、そして、自分が健康で美味しいと思って食べられることのありがたさなんだなって。

いただきます!

ごちそうさまでした!

子どもの頃から言い続けている当たり前のことば。

それは、ご飯を作ってくれたお母さんに対して言う言葉だとずっと思ってたけど、もっともっと深い言葉だったんだなって。

そういう事を、子どもたちに教えて行かないといけないなって。

試験や受験のための勉強よりも大切な事を、まず親が教えないとなって。

衣食住という言葉があるけど、食べるのって命を繋ぐのに一番大切な事ですから。

野菜作りに興味を持ってくれている息子夫婦は、そんな事を子どもに伝えて行ってくれるんじゃないかなって、思いました。

因みに息子たちは借家住まいですが、広い庭があって、今家庭菜園を頑張っています。

 

炎天下の菜園体験で、お芋や野菜だけじゃなく、沢山の収穫が出来た感じです。

感謝感謝。

 

東京はまるで梅雨が明けたような日々です。梅雨らしい時期はほとんどなかったけど、水は大丈夫なのかしら。

これでは、野菜たちの成長にも影響が出るでしょうね。

 

素敵な一日をお過ごしください。

感謝をこめて

つる姫

 

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