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拳法の達人

2017-06-15 15:09:52 | 日記


休み時間
チュー助「ここの問題、わかんないでちゅ。。アオト先生のいる職員室にいって聞いてみるでちゅ」



ラブリー職員室



アオト「はっ!」
リヒト「ほっ!」

アオト「はぁっ!」
リヒト「ほっ!お〜っととと、、」
アオト「リヒト、ぐらついてるぞ、まだまだだな」

チュー助「先生方なにやってるでちゅか。。」
アオト「チュー助か、先生はいまリヒトにアオト流拳法を教えている。」
リヒト「おうよ!ロック魂と拳法の融合はかっけーかなとおもって学んでるんだぜ!俺様、6月9日は大切な69(ロック)の日だとゆうのに、鏡の見過ぎで、俺様は腱鞘炎を起こしちまいリヒト様復活ライブは中止。。鏡を見過ぎても大丈夫なように鍛えようときめたんだぜ!」
チュー助「鏡を見る回数は減らさないんでちゅね、、」

チュー助「しかしアオト流拳法かっこいーでちゅ!僕も真似するでちゅ!」
アオト「ついてこれるかな?」

アオト「はっ!」
チュー助「僕は手足短過ぎてむりでちゅ、、」

チュー助「ちゅー!」
リヒト「俺様、、かっこいいな、、」

アオト「それはV系アー写のポーズだ!こうだこう!」
リヒト「お、おうよ!」

アオト「リヒト、足をもう少し伸ばすんだ」
リヒト「す、すまねー!アオト流拳法はハードベリーベリー高いんだな!!」

アオト「はっ!」
リヒト「ほあああ!」

チュー助「ちゅああああ!」
リヒト「お、おまえ重いから乗るな、、!」
アオト「ふっ、秋の運動会の組体操ネタにいいかもな」

チュー助「チュー!」
アオト「チュー助、全くできてないぞ、手足短過ぎるからおまえには無理だな」

チュー助「くやしいでちゅ、、こうして見学しとくでちゅ、、」

アオト「これは敵を挑発する構え」
リヒト「なるほど、おらぁこいよベイベー!」
チュー助「構えなど、奥深いでちゅね!」

アオト「これは股を開き、誘惑する構え」
チュー助「色気で落とす構え、いいでちゅね!」

リヒト「こ、こうか?」
アオト「もっと大胆に股を開け!」
リヒト「開いてやるよおりゃあ!」

アオト「これはグラドルの構え」
チュー助「ただのグラドルポーズじゃないでちゅか!」

リヒト「これもアオト流拳法の一種だぜ!」
アオト「リヒト、顔をもすこしななめに!」

アオト「これは日焼けギャルの構え」

リヒト「いろんな構えがあって豊富でクーリッシュだな!!」
チュー助「、、、拳法関係なくなったでちゅ」

アオト「腰を低く落としこう手を開いて、、」
チュー助「おお!拳法ぽいでちゅ!」

アオト「いいかんじだ、リヒト」
リヒト「たりめーだ!」
チュー助「やっと拳法らしくなったでちゅね」

アオト「この調子で修行に励め、リヒト」
キコキコ
チュー助「な、なんか嫌な聞き覚えある音がするでちゅ!」

キコキコ
チュー助「き、キティちゃん!?」

アオト「ふっ、道場破りにきたな!」
リヒト「アオト師匠の築き上げた古き良きこの道場を俺様が守って見せるぜ!」
アオト「ふっ、弟子に守られるほど、俺は落ちぶれてねぇよ。弟子を、道場を師匠である俺が守らないでどうするんだ」
チュー助「あ、あの、それ以前にここは職員室でちゅよ。。いつから道場になったでちゅか」
リヒト「いまさっきだ!」
チュー助「古き良き道場だと語ったのに、いまさっきでちゅか!」

キコキコ

アオト「ごちゃごちゃ話してる場合じゃねえ、くるぞ!」
リヒト「おうよ!」

ガン!
アオト「くぁっ!?」

アオト「あ、足がぁっ、、!!」
リヒト「やつめ、足で立てないよう師匠の動きを足潰してふうじやがったか!」

リヒト「師匠の仇、うってやるぜロックンハート!!カムオン、ハローキティ!」
キコキコ

スッ

アオト「そ、その構えは!?」

アオト「リヒト、よせ!それはお前にも反動がくる!」
リヒト「構わねー!師匠を守りてーんだ!」
チュー助「アオト先生を守りたい魂までも熱いでちゅねリヒト!」
リヒト「伝説最強の奥義、、ここで使わせてもらうぜ!」

シューー

ゴワァ、、
チュー助「か、髪がサイヤー人のように!?」

リヒト「かめはめ、、」

「はぁぁぁぁー!!」

チュー助「もはや拳法関係ないでちゅー!」


シュウウウ、、

アオト「リヒト、、やったか、、?」
チュー助「どうなったでちゅ!?」

リヒト「どうやら、倒したようだな、、俺様の勝利だ、、」

リヒト「は、反動で動けねぇや。。。やりきったぜ、アオト師匠、、」

キコキコ

リヒト「!?」

チュー助「そ、そんなぁ!」
アオト「まさか、、」

リヒト「ま、まだ生きていたのか!?最強奥義を使ったはず、、く、来るなあああ!」

ガシッ!
リヒト「く、誰かぁ!手鏡もってるやついねーか!?俺様の顔を鏡でみなきゃだめだ!鏡で俺様を見ればHP回復できるんだぜ!」
アオト「もってないそんなもの」
チュー助「ないでちゅ、、」

ぐしゃっ!
リヒト「ぐあああ!」

リヒト「ま、負けちまった、、」
キコキコ

リヒト「あのチャリキティ、最後まで無表情で去っていきやがった、、。」

キンコンカンコン
リヒト「俺様、もう授業に出れねぇ。。早退、いや入院だな、、」

アオト「俺も、足の骨を砕かれてしまった。。しばらく学校は閉鎖だ、、救急車頼む、、」
チュー助「ええええ!?先生を病院送りにするとは。。やはりチャリキティはこの世で最強でちゅー!!」

おしまい。
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