Pink * Satin * Pointe * Shoes

なんとなく、すきなこと

「s'wonderful」をボサ・ノヴァで

2016-10-12 08:32:18 | ギター
発表会を終えて初めてのレッスンで、次の曲を決めました。
先生のオススメで「スワンダフル」。

オードリー・ヘプバーンとフレッド・アステア共演の「パリの恋人」の挿入歌(もとはガーシュインのブロードウェイミュージカルFunny Faceに書き下ろされた曲)として知られているだけじゃなく結構いろんな人が歌っていて、エラ・フィッツジェラルドあたりの有名なジャズ歌手や、シナトラや、ボサ・ノヴァでは日本人で一番有名な小野リサさんももちろん、そして天才バカボンのボサ・ノヴァバージョン(Aall FreeのCMで耳覚えのある人も多いかも)や、色んなアニメソングをボサ・ノヴァアレンジで歌ったアルバム「アニメンティーヌ」で知る人ぞ知るクレモンティーヌも歌っていたので早速「CAFEmentine」というシャンソンとボサ・ノヴァが良い感じで混ざってるアルバムをDLしてみました。

以前から私も結構好きなスタンダード曲ではありましたが、結構ボサ・ノヴァに合う楽曲なわけですね。

コード理論の勉強が棚上げなので、ここのところは指示されたコードの構成音とかまであまり考えずに弾いていますが「この指の形、前の曲でも出てきたな」っていうのはちょくちょく出てきてるので、もうちょっと経ってから「あー、ナルホド」な理解をしようかなと思ってます。
頭でっかちになるよりは、まずは数をこなすべきかなと。

で、歌の方ですが、発表会前にボイトレの先生に一度指導してもらった「ささやき声」を特訓中。
ボサノヴァは基本爪弾き。ストロークはしないのでかなり小さな音で奏でられるんだけど、歌の方は普通に歌おうとしつつボリューム抑えようとするとちゃんと声が出なかったり音程もコントロールできなかったりで。

一方、「ささやき声」がちゃんと出来ると小さくても歌として成立するんですね。
なにより不思議なのは、音痴度がかなり低くなるということ。
まだまだちゃんと発声出来ないのでアレですが、上手く「ささやき声」が出せる時はかなりちゃんとピッチが合うし、ストレスなく夜中でも歌えます。
ボイトレの先生の本にも「小声で響かせる」のが大事みたいなことが書いてあったんだけど、ようやっとその感じがわかってきました。
今はレッスンに通ってないし、本に書かれてたような発声法が出来るようになるには時間がかかるだろうけど、まずはこの手でがんばってみようと思います。
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